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愛知大学国際問題研究所と台湾・東呉大学人文社会学院政治学系共催で6月16日(土)、17日(日)の両日
愛知大学車道校舎で「民主と両岸関係についての東アジアの観点」という国際シンポジュウムを行います(要事前申し込み)。 詳細は、こちらのURLをご覧ください。
日時:5月18日(金) 18:00~21:00
会場:明治大学駿河台校舎 研究棟4階第5会議室 報告者:李帆氏(北京師範大学) 報告題目:「劉師培与近代中国的学術転型」
第139回例会
日時:5月26日(土) 14時~17時 会場:中華会館6階第二会議室 テーマ:新入管法を考える 報告者1 黄仁群(神戸華僑総会事務局長) 「改訂入管法と華僑」 報告者2 李洪章(日本学術振興会特別研究員PD) 「新在留管理制度にみる対在日朝鮮人政策の現状」 報告者3 蒋海波(武庫川女子大学非常勤講師) 「中国国内の国籍問題に関する最近の議論」
日時:2012年5月12日(土)13:30~16:30
場所:愛知大学車道校舎1002教室 報告:①柴田哲雄氏(愛知学院大学准教授) 「潘光旦の優生思想と民族観―抗戦時期を中心に―」 ②やまだあつし氏(名古屋市立大学教授) 「明治農法と台湾農政」
日時:5月26日(土) 会場:西南学院大学学術研究所1階 大会議室
13:00 開場 13:30-13:40 開会式 第1報告【政治】 13:40-14:20(質疑応答含む。以下同じ) 有働彰子(西南学院大学非常勤)「台湾の言語政策――「台湾化」のその後」 司会 甲斐勝二(福岡大学) 第2報告【社会】 14:20-15:00 西谷郁(熊本県立大学非常勤)「初期中国映画の再検討 ~鄭正秋と華僑・華人 ネットワーク」 司会 間ふさ子(福岡大学) 第3報告【文学】15:00-15:40 呉 紅華(九州産業大学)「周作人と文人尺牘について」 司会 松岡純子(長崎県立大学) 休憩(10分) 第4報告【文学】15:50-16:30 王 宇南(西南学院大学博士課程)「安妮宝貝(アニーベイビー)と80後文学」 司会 秋吉 收(九州大学) 第5報告【政治】16:30-17:10 横澤泰夫「薄煕来事件の意味するもの」 司会 坂田完治(熊本学園大学非常勤) 第6報告【社会】17:10-17:50 本田親史(国士舘大学アジア・日本研究センター客員研究員)「「台湾」化する 中国」 司会 新谷秀明(西南学院大学) 総会・閉会式 17:50-18:00 懇親会 18:20-20:00 (西南学院クロスプラザ2階大ホール) ○懇親会参加費(当日徴収) 一般4000円 学生2000円 どなたでもお気軽にご 参加ください ○理事の方へ 西日本理事会はクロスプラザ1階食堂にて11:30から開催します 問い合わせ先 西南学院大学国際文化学部 新谷秀明( hideaki[a]seinan-gu.ac.jp )
日本現代中国学会2012年度関西部会大会のプログラムをお届けいたします。周 囲の方々にもお声をかけていただき、多数ご参加いただきますようお願いいたし ます。
出欠につきましては、別紙「参加申込書」にご記入の上、5月26日(土)まで に、メールまたはファックスで事務局総務宛にご回答ください。会場の都合上、 事前に参加人数を把握する必要がございますので、お手数ですがご協力ください ますよう、よろしくお願いいたします。 参加申込書送信先:関西部会事務局(総務)松村嘉久 メール:matsumuy[a]hannan-u.ac.jp ファックス:072-330-5283(「松村宛」と明記願います) 日本現代中国学会2012年度関西部会大会〈プログラム〉 日時:2012年6月9日(土)9:30~17:40(受付は午前9時より開始) 会場:摂南大学大阪センター(大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F) アクセス 地図 参加費:無料(懇親会費用は別途) [自由論題報告] 9:30~13:30(報告30分、コメント・討論15分) 【環境・経済分科会】 司会:北川秀樹(龍谷大学) 第一報告(9:30~10:15):王嘉陽(滋賀県立大学・院)「中国における風力発電の長距離送電と電力調整電問題について」 第二報告(10:15~11:00):魯希(名古屋大学・院)「日本から中国への汚染転嫁の実態および原因について」 司会:松村嘉久(阪南大学) 第三報告(11:00~11:45)王成軍(大阪経済大学・院)「中国における土地制度改革の重要性─全国労働市場の統一の視点から─」 【文学・文化分科会】 司会:谷行博(大阪経済大学) 第一報告(9:30~10:15):今泉秀人(大阪大学)「沈従文と国語教科書編纂事業」 第二報告(10:15~11:00):菅原慶乃(関西大学)「民国初期における映画の非商業上映─上海基督教青年会による映画上映活動の映画史的意義を 中心に─」 司会:日野みどり(同志社大学) 第三報告(11:00~11:45):王静(大阪市立大学・院)「現代中国における「茶文化」の誕生」 昼食休憩(11:45~12:45) 第四報告(12:45~13:30):陳蕭蕭(流通経済大学・院)「現代中国におけるモード化する衣服についての研究─地方日刊新聞『大連晩報』を手かかりとして─」 【政治・社会分科会】 司会:鄭雅英(立命館大学) 第一報告(9:30~10:15):木村自(大阪大学)「中国における「民族」論の今日的展開─「族群」の政治性・「民族」の可塑性─」 第二報告(10:15~11:00):川田進(大阪工業大学)「「2008年チベット騒乱」の構造とその後の動向」 司会:滝田豪(京都産業大学) 第三報告(11:00~11:45)渡辺直土(近畿大学)「現代中国の行政改革の新動向 ─『大部制』改革の分析―」 【2012共通論題】 13:40~17:40 「日中国交正常化40年」 [趣旨] 今年は日中国交正常化から40年にあたる。この間、中国は革命に決別して改革・ 開放へと大きく舵を切り、「中国の奇跡」と呼ばれるダイナミックな経済成長を 遂げ、40年前とは比較にならないほど国際社会でのプレゼンスを高めた。 この中国の変化と並行して日中関係も大きく変わった。昨年の日中貿易総額は過 去最高を記録、日本の貿易総額に占める対中国貿易の割合は20.6%に達し、中国 は2007年以降5年連続で日本にとって最大の貿易相手国となった。また、一昨年 の人的交流は日本から373万人が、中国から141万人がそれぞれ訪中、訪日するま でに拡大、上海には常時5万人以上の日本人が長期滞在し、上海の日本人学校で 学ぶ児童生徒数は3千人を超えるなど、両国の関係はこの40年のみならず、有史 以来もっとも緊密化しているといっても過言ではない。 にもかかわらず、内閣府が昨年10月に実施した世論調査によれば、中国に「親し みを感じる」とした割合はわずか26.3%に過ぎず、圧倒的多数(71.4%)が「親 しみを感じない」と回答している。その背景に尖閣問題や歴史問題などが存在し ていることは間違いないが、この非対称性を説明するには、さらに両国間の構造 面にまで及ぶ深い考察が必要とされよう。 さて、日本の対中国イメージが現在に至る下降局面に入るきっかけとなったのが 天安門事件であったことはよく知られている。しかもこの年は、戦後世界を大き く規定してきた米ソ冷戦が終結し、続いて翌々年にはソ連邦が崩壊するという世 界史的構造変動が起こっている。この直後、鄧小平は上海や深圳の視察を行い、 市場経済化の加速を訴えた。今年はこのいわゆる「南巡講話」からちょうど20年 にあたる。ここに現在の日中関係のもう一つの起点を見出すこともできるであろ う。国交正常化後の40年は、冷戦期の前半と冷戦後、つまりグローバル化が急速 に進展する後半という、国際環境の大きな違いの中でとらえなおすこともできる のではないだろうか。 本共通論題では、このようなグローバルな構造変動過程を視野に収めつつ、国交 正常化以降40年間の日中関係を政治、外交、経済、歴史、文化等諸領域から分 析、検討し、今後のよりよい日中関係のあり方を模索したい。 趣旨説明 座長 辻美代(流通科学大学) 【総論】内田尚孝(同志社大学) 【政治領域】高原明生(東京大学) 【経済領域】佐々木信彰(関西大学) 【文化領域】劉文兵(早稲田大学) 総合コメント 川井悟(プール学院大学) [懇親会]18:00~20:00 会場:ラウンジ「翔」(部会大会会場に隣接) 一般5,000円 学生(院生)3,000円 *参加希望者は必ず事前にご連絡をお願いします。 日本現代中国学会関西部会事務局 〒610-0394 京都府京田辺市多々羅都谷1-3 同志社大学グローバル・コミュニケーション学部 日野みどり研究室 連絡先:事務局総務・松村嘉久 matsumuy[a]hannan-u.ac.jp 〒580-0033 大阪府松原市天美南1-108-1 阪南大学国際観光学部 ファックス:072-330-5283(松村宛と明記ください) 日時:4月27日(金) 18:00~21:00 会場:明治大学駿河台校舎 研究棟4階第2会議室 報告者:藤井元博氏(慶應義塾大学) 報告題目:「重慶政府の対日作戦構想―西南国境を中心に 1940-1942」
関西日中関係学会 春季研究例会のお知らせ
春季例会では、9月に日中国交正常化40周年を迎えますので、大平正芳研究で大きな成果をあげてこられた倪志敏氏の報告をお願いしております。是非、大勢の方々のご参加を期待しております。例会には、未会員の方々の参加も歓迎します。 2012年3月31日 関西日中関係学会 会長 安井三吉 日時:4月21日(土) 3時―5時 会場:常翔学園「大阪センター」304教室 JR大阪駅から徒歩10分 地下鉄 西梅田駅から徒歩10分 大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル内 毎日インテシオ3F ℡:06-6346-6367 http://www.josho.ac.jp/facility/osakacenter.html 報告者: 倪志敏氏(龍谷大学) 「大平正芳と日中国交正常化」 問い合わせ先:神戸華僑歴史博物館(林) 電話:(078)331-3855 出欠のご返事 *会費:無料 参加・不参加 FAX:(078)331-9530 (ご返事は、FAXにて、4月17日までにお願いします) 総会 : 参加・不参加 例会 : 参加・不参加 お名前: (会員・未会員) 電話 :( ) ―
いつも会の活動にご協力いただきありがとうございます。
3月17日の総会において新たに事務局長に選任されました三品です。 不慣れな仕事でご迷惑をおかけすることも多々あると思いますが、 どうぞよろしくお願い致します。 総会で承認された昨年度の活動報告・決算報告および今年度の活動方針・予算案につきましては、会誌とともに近日中にお届けする予定ですが、新体制の陣容と、総会後に開かれた理事会で選出された理事長につき先行してお知らせいたします。また、理事長から会員の皆様に宛てたご挨拶も、あわせてお伝えします。 《運営体制》 理事会:馬場毅(理事長)、石黒亜維、梶谷懐、加藤弘之、 菊池一隆、坂井田夕起子、田中仁、日野みどり、三品英憲 監事:安井三吉、副島昭一 事務局:三品英憲(事務局長)、石黒亜維、内田尚孝、小都晶子、梶谷懐、菊地俊介、坂井田夕起子、田中剛、 根岸智代、広中一成、 村田省一、渡辺直土 編集委員会:加藤弘之(委員長)、石黒亜維(副委員長)、阿古智子、大野太幹、梶谷懐、菊池一隆、坂井田夕起子、 高綱博文、田中剛、田中仁、西村成雄、馬場毅、日野みどり、堀地明、三品英憲、やまだあつし 《馬場毅理事長ご挨拶》 このたび理事会のご指名により理事長になりました馬場です。伝統ある 中国現代史研究会の理事長になることは正直私にとって任が重い気がしますが、お引き受けした上は微力ですが、全力を尽くすつもりでおります。 ところで中国現代史研究会は、会員数や総会および合宿に参加する数は大きな変動もなく、その点ではファンダメンタルズの部分はしっかりしていると思いますが、関西地区での研究会への参加者については若干問題があると思います。すなわち日本現代中国学会やアジア政経学会の関西部会と競合したり、特定の大学の研究会が多くの人を集めているため、本会への求心力が失われているように思います。今回加藤弘之理事が新編集長に就任され、また三品英憲理事が新事務局長に就任され、梶谷懐前事務局長、石黒亜維副編集長と共に、それぞれの専門分野にそくして研究会の企画をたてられることになり、本会の独自かつ魅力的な研究会が行われることと、大いに期待しているところであります。また関西地区の事務局の負担を軽減するために、来年は名古屋で総会ならびに合宿を行うことになりました。多くの方が参加していただければ幸いです。 最後にこれまで本会を中心になって支えていただいた田中仁前理事長、菊池一隆前編集長、梶谷懐前事務局長のご尽力に感謝いたします。 以上簡単ですが、ご挨拶とさせていただきます。 馬場毅 《事務局》 三品英憲 640-8510 和歌山市栄谷930 和歌山大学教育学部 三品研究室 (073-457-7298直通) mishina#center.wakayama-u.ac.jp (#を@に変えてご利用ください)
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