20世紀中国における立憲主義と自由

主催:民国史論の会・広島中国近代史研究会
日時:2010年10月2日~3日
会場:国際会議場3階 研修室3
    (広島市中区中島町1-5、平和記念公園の一角)

プログラム:
 10月2日(土) 午後12時45分 集合
  基調講演(午後1時~2時):山田辰雄
  第1セッション(午後2時~午後3時半)
   陳謙平「民国社会転型中的立憲主義与民族主義」
   味岡徹「民国憲政の二つの潮流」
   コメンテーター:曽田三郎
   司会:久保亨
  休憩 午後3時半~3時45分
  第2セッション(午後3時45分~午後5時15分)
   水羽信男「抗戦前夜の中国社会論とリベラリズム」
   久保亨「同時代日本の中華民国認識」
   コメンテーター:陳謙平
   司会:横山宏章
  懇親会(午後6時~8時)
 10月3日(日) 午前9時集合
  第3セッション(午前9時15分~10時45分)
   嵯峨隆「国民革命とアナキズム」
   丸田孝志「国共内戦期の中国共産党根拠地の象徴と権力」
   コメンテーター:姜良芹
   司会:西村成雄
  休憩 午前10時45分~午前11時
  第4セッション(午前11時~午後12時半)
   姜良芹「呉佩孚与1920年代的聯省自治運動」
   高田幸男「民国期教育におけるプラグマティズムと民主主義」
   コメンテーター:金子肇
   司会:水羽信男

*参加をご希望の方は9月25日までに水羽信男、久保亨まで
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by yukiko_sakaida | 2010-09-10 17:20 | 学術交流
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