東洋文庫近代中国研究班主催 公開シンポジウム「華北の発見」

 日 時:2012年2月12日(9:20〜17:30)
 場 所:㈶東洋文庫 2F講演室

 報告者・報告タイトル:
(開会挨拶・全体司会; 本庄比佐子)
 第1部 地域概念としての華北(司会;内山雅生)
 【報 告】
「華北地域概念の形成と日本」 久保 亨
「「外地」の日本語刊行物からみる華北:『朝鮮及満洲』を事例として」  松重充浩
「新聞記事からみる華北認識」 富澤芳亜
「「西北」概念の変遷」 吉澤誠一郎
「中国における華北史研究の現状と課題」 張 利民(天津社会科学院)
「独中関係史からみた華北」 浅田進史
 【総括的コメントと自由討論】
 コメンテーター; 光田 剛(成蹊大学)

 第2部 華北の農村と社会(司会 久保 亨)
【報 告】
「戦中期日本の中国農村研究と「華北」」 内山雅生
「近現代華北農村経済の特質について:華北とはどこか」 弁納才一
「民間信仰からみる近代江南社会と華北社会:祠・廟を中心に」 佐藤仁史
「旅行先としての「華北」:「鮮満観光」から「鮮満支観光」へ」 瀧下彩子
「農村工業化と華北」 Linda Grove(ハーバード燕京研究所)
「中国交通システムの形成と華北の都市化過程:1881-1937」 江 沛(南開大学)
「村檔案から見た現代華北農村社会の変容」 張 思(南開大学)
【総括的コメントと自由討論】
 コメンテーター;笠原十九司(都留文科大学)
 総 括 討 論(司会;久保 亨)

 ※参加自由・入場無料・通訳あり。報告タイトルは一部変更となる可能性があります。
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by yukiko_sakaida | 2012-02-02 14:29 | 学術交流
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