中国現代史研究会会員の皆さま

いつも会の活動にご協力いただきありがとうございます。
3月17日の総会において新たに事務局長に選任されました三品です。 不慣れな仕事でご迷惑をおかけすることも多々あると思いますが、 どうぞよろしくお願い致します。

総会で承認された昨年度の活動報告・決算報告および今年度の活動方針・予算案につきましては、会誌とともに近日中にお届けする予定ですが、新体制の陣容と、総会後に開かれた理事会で選出された理事長につき先行してお知らせいたします。また、理事長から会員の皆様に宛てたご挨拶も、あわせてお伝えします。

《運営体制》
理事会:馬場毅(理事長)、石黒亜維、梶谷懐、加藤弘之、 菊池一隆、坂井田夕起子、田中仁、日野みどり、三品英憲

監事:安井三吉、副島昭一

事務局:三品英憲(事務局長)、石黒亜維、内田尚孝、小都晶子、梶谷懐、菊地俊介、坂井田夕起子、田中剛、 根岸智代、広中一成、 村田省一、渡辺直土

編集委員会:加藤弘之(委員長)、石黒亜維(副委員長)、阿古智子、大野太幹、梶谷懐、菊池一隆、坂井田夕起子、 高綱博文、田中剛、田中仁、西村成雄、馬場毅、日野みどり、堀地明、三品英憲、やまだあつし

《馬場毅理事長ご挨拶》
 このたび理事会のご指名により理事長になりました馬場です。伝統ある 中国現代史研究会の理事長になることは正直私にとって任が重い気がしますが、お引き受けした上は微力ですが、全力を尽くすつもりでおります。
 ところで中国現代史研究会は、会員数や総会および合宿に参加する数は大きな変動もなく、その点ではファンダメンタルズの部分はしっかりしていると思いますが、関西地区での研究会への参加者については若干問題があると思います。すなわち日本現代中国学会やアジア政経学会の関西部会と競合したり、特定の大学の研究会が多くの人を集めているため、本会への求心力が失われているように思います。今回加藤弘之理事が新編集長に就任され、また三品英憲理事が新事務局長に就任され、梶谷懐前事務局長、石黒亜維副編集長と共に、それぞれの専門分野にそくして研究会の企画をたてられることになり、本会の独自かつ魅力的な研究会が行われることと、大いに期待しているところであります。また関西地区の事務局の負担を軽減するために、来年は名古屋で総会ならびに合宿を行うことになりました。多くの方が参加していただければ幸いです。
 最後にこれまで本会を中心になって支えていただいた田中仁前理事長、菊池一隆前編集長、梶谷懐前事務局長のご尽力に感謝いたします。 以上簡単ですが、ご挨拶とさせていただきます。

       馬場毅


            《事務局》
            三品英憲
             640-8510 和歌山市栄谷930
             和歌山大学教育学部 三品研究室
                 (073-457-7298直通)
            mishina#center.wakayama-u.ac.jp
            (#を@に変えてご利用ください)
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by yukiko_sakaida | 2012-04-05 16:55 | その他
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