第2回公開ワークショップ「図画像資料研究の新しい方法論を求めて」のご案内

主催:京都大学CIAS共同利用・共同研究個別ユニット「地域表象情報学の試み」、CIAS共同利用・共同研究萌芽研究ユニット「メディアとテクノロジーからみる地域間情報」
共同主催:NIHU現代中国研究資料室、東洋文庫超域アジア研究部門国際・文化グループ図画像資料班、科研・基盤(B)「エスニック・メディアにおける太平洋戦争と戦後の記憶と記録」

日時:2012年9月28日(金)午前の部10:00~12:00、午後の部14:00~16:00
場所:下記のとおり、それぞれ会場が異なりますので、ご注意ください。
留意事項:参加自由。

午前の部:京大人文研所蔵「華北交通株式会社写真」合同協議会
時間: 10:00~12:00
場所:京都大学人文科学研究所本館3F・セミナー室4(331室)


午後の部:第2回公開ワークショップ「図画像資料研究の新しい方法論を求めて」
時間:14:00~18:00
場所:京都大学地域研究統合情報センター(稲盛財団記念館2F・セミナー室(213室)

【報告者&報告題目】
0.貴志俊彦(京都大学地域研)
 「ワークショップ開催の趣旨説明」
1.後藤真(花園大学)
  「歴史資料として写真を考える―上田貞治郎『日本全国名所写真帖』を中心に」
2.白山眞理(日本カメラ博物館)
  「戦時「報道写真」考察の前提」
3.武田雅哉(北海道大)
  「絵解きの中国近現代――『点石斎画報』から連環画まで」
4.加部勇一郎(北海道大)
  「80年代の子ども向け雑誌について」
コメンテーター:未定

以上です。ご参加いただける場合、貴志までご一報をお願いします。
メールアドレス tokishi*cias.kyoto-u.ac.jp(*→@に変換してください)。
[PR]
by yukiko_sakaida | 2012-08-16 16:27 | 学術交流
<< 2012年度 研究例会報告募集... 国際シンポジュウム「近代台湾の... >>