アジア自動車シンポジウムのお知らせ

主催
京都大学東アジア経済研究センター

共催
東京大学ものづくり経営研究センター
東京大学社会科学研究所現代中国研究拠点
京都大学人文科学研究所付属現代中国研究センター

後援
京都大学東アジア経済研究センター協力会

アジア自動車シンポジウム
インドネシアは自動車大国になれるか
―オートバイユーザーが自動車購入者に転換するプロセスを探る―

■京都会場  2012年11月3日(土) 13時
京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール

■東京会場  2012年12月1日(土) 13時
京都大学東京オフィス(品川インターシティA棟27階)


総合司会
13:00-13:10
挨拶 京都大学大学院経済学研究科長 植田和弘
東京大学社会科学研究所教授 丸川知雄


13:10-13:50
京都大学大学院経済学研究科 教授塩地 洋インドネシアは自動車大国になれるか
―全体テーマと報告構成―


第1部 オートバイユーザーから自動車購入者へのプロセス

13:50-14:15
龍谷大学経済学部 教授大原 盛樹中国の経験からオートバイから自動車へのプロセスを探る


14:15-14:40
住友商事 自動車米州アジア部木村 将裕販売金融事業者から見た自動車購入層拡大の可能性



第2部 自動車大国を支える生産・流通基盤

15:00-15:30
鹿児島県立短期大学 教授野村 俊郎トヨタにおけるモノづくり
-セット・パーツ・サプライを中心に-

15:30-16:55
ジャパン・バイク・オークション 社長西村 竜オークション会社から見た中古車流通


16:55-16:25
IHSオートモーティブ バンコク事務所代表山本 肇グリーンカー政策と日系自動車メーカーの戦略


16:25-16:50
元アストラ・モーターズ 副社長藤井 真治インドネシア自動車市場の過去、現在と未来の展望


16:50-16:55
閉会挨拶




17:10-18:50
懇親会 参加費2000円,協力会会員は無料
司会 京都大学経済学部特任教授/東アジア経済研究センター協力会理事 宇野輝
開会挨拶 京都大学東アジア経済研究副センター長/京都大学経済学部准教授 矢野剛
閉会挨拶 京都大学東アジア経済研究センター協力会副会長/京都大学経済学部名誉フェロー 大森經徳

御申込みは,塩地shioji[a]econ.kyoto-u.ac.jpまで会場名,氏名・所属,懇親会出欠を御連絡ください。
([a]を@に代えてください。 FAX:075-753-3492)
東京会場は定員を超えたため,京都会場(定員500名)のみお受けしております。
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by yukiko_sakaida | 2012-10-09 00:41 | 学術交流
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