共同国際シンポジウム「中国の政治改革と少数民族の権利」のお知らせ

共同国際シンポジウム
中国の政治改革と少数民族の権利
―いわゆる“第二次民族政策”をめぐって―

日時:2012 年12 月8日(土)9:30~18:00
主催:滋賀県立大学国際コミュニケーション学科
ケンブリッジ大学モンゴル内陸アジア研究センター(MIASU, Cambridge)
場所:滋賀県立大学本部棟(A0)3階教授会室
http://www.usp.ac.jp/japanese/campus/acs_map1.html

学長挨拶:太田啓一(滋賀県立大学)9:30~9:40
学科長挨拶:石田法雄(滋賀県立大学)9:40~9:45

基調講演
 郝時遠(中国社会科学院)9:45~10:30
中国の民族区域自治制度を如何に堅持し充実させるべきか
―“第二次民族政策”論をめぐってー

休憩 10:30~10:45
第一部 
 ナスンバヤル(内モンゴル大学)10:45~11:25
優遇か権利かー少数民族が主体という視野から民族政策を考える
 

王柯(神戸大学)11:25~12:05
「伝統」はどこまで遡られるものか-桂林白氏における「回族」の再建から民族政策を考える

 
ボルジギン・ブレンサイン(滋賀県立大学)12:05~12:45
「民族区域自治」の空間―ある自治県の民族政策に対する理解と実践 

休憩 12:45~13:30
第二部 
 張海洋(中央民族大学)13:30~14:10
中国百年間における社会スタイルの変遷と民族区域自治
―建国時の「共同綱領」と請負制度からみる「第二代民族政策」―
 

マーク エリオット(ハーバード大学)14:10~14:50
グローバル的視点から中国の民族政策を考える
 

ウラディン E・ボラク(ケンブリッジ大学)14:50~15:30
民族区域自治制度及びその「安全化」―中国の政治制度におけるある種の「相互剥奪性」について

休憩 15:30 ~ 16:00
第三部 パネル デスカスション 16:00~18:00
司会:ウラディン E・ボラク(ケンブリッジ大学)
コメンテータ:加々美光行(愛知大学)村田雄二郎(東京大学)ユ ヒョチョン(和光大学)

懇親会:滋賀県立大学看護学部食堂18:20~20:20
(懇親会費:社会人:3000円、学生1000円) 
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by yukiko_sakaida | 2012-11-08 17:58 | 学術交流
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