中国現代史研究会ミニシンポジウム

中国現代史研究会会員各位


本研究会では11月30日に「中国近現代史をどう伝え教えるか―尖閣問題に寄せて」と題しミニシンポジウムを開催いたします。
昨今、中国が急速な発展を遂げるなかで日中関係もまたこれまでにない局面を迎えつつあります。
そのような状況下にあって中国近現代史研究とその教育はどうあるべきなのか、なにが求められているのか、皆さまとともに意見交換しながら考えたいと思います。
皆様の間で広く意見交換が進むことを願い開催するシンポジウムです。
ぜひ会員各位におかれましては当日いらっしゃって討論にご参加くださいますようお願い申し上げます。

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中国現代史研究会ミニシンポジウム
「中国近現代史をどう伝え教えるか―尖閣問題に寄せて」

シンポジウム要旨:本シンポジウムは現在日中関係と我々をとりまく状況を前に、中国近現代史を伝え教えるという視点から考えるものです。
「伝え教える」あるいは「学ぶ」うえで求められるものについて三名の方より問題提起をいただき、それについて参加者を含め討論することを通じて広い意見交換をはかります。

日時:11月30(金) 18:00~20:00
会場:明治大学駿河台校舎 リバティータワー20階120C

問題提起:中村元哉氏(津田塾大学)/矢久保典良氏(慶應義塾大学)/久保亨氏(信州大学)
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by yukiko_sakaida | 2012-11-16 09:17 | 学術交流
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