第十四回両岸三地歴史学研究生論文発表会への報告者募集のお知らせ

両岸三地歴史学研究生論文発表会は、香港珠海書院亜洲研究中心と台湾の国立政治大学歴史学系、そして中国の主要大学を中心として2000年来毎年開催されている、中国近現代史研究(19世紀後半から1950年代を想定)をめぐる大学院生研究フォーラムです。

2013年の第十四回は、例年同様の9月中旬に山東大学での開催が予定されておりますが、昨年同様に日本からの大学院生の参加が認められました。本会は国際会議ではなく、あくまでも国内会議ですので、「両岸三地」というスタイルには変更が加えられません。日本はオブザーバー参加するということになります。提出された論文は審査を経て選ばれたものが論文集として刊行されます。

 本年の派遣者は3名を目安とし、準備を進めて参りたいと存じ ます。候補者につき、自薦・他薦などございましたら、下記までご連絡いただきますようお願い申し上げます。提出された報告要旨を参考に、その内容と報告者全体のバランスを考慮し、世話人が話し合って選定いたします。また、当方よりお問い合わせなどさせていたくこともあるかと存じますので、ご協力のほど、お願い申し上げます。また、派遣経費につきましては、各種奨学金、派遣基金への申請を前提としますが、不採択となった場合には、日本側世話人が可能な範囲でサポートすることを考えております。

連絡先 :中村元哉 motoya[a]tsuda.ac.jp
提出書類:氏名・所属・学年、報告題名、報告要旨1200字以内(日本語)
(選考をおこない、派遣が決定した場合、中国語の要旨[300-500字]の提出を求めますので、こちらもあわせて準備しておいてください)

期限  :2013年3月13日(水)
第十三回両岸三地歴史学研究生論文発表会・日本側世話人
石川禎浩・川島真・久保亨・田中仁・中村元哉
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by yukiko_sakaida | 2013-03-04 16:34 | 学術交流
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