日中共同研究「中国当代史研究」第3回ワークショップ(上海)報告者募集


  中国当代史に関する日中共同研究ワークショップが2014年12月、上海にて開
催されることになりました。この共同研究は、第1回ワークショップ(2012年7
月:上海)、第2回ワークショップ(2013年12月:京都)に引き続き、今回が第3
回となります(会の趣旨、および第1回ワークショップの模様は
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~rcmcc/dangdaishi.htm、
第2回ワークショップの模様は
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~rcmcc/dangdaishi22.htm
を参照)。このたび、第3回の開催にさいして、若手の報告者を公募することに
なりました。
 下記の応募要項を御参照の上、積極的に応募して下さるよう、お待ち申しあげ
ます。

                            2014年2月13日

             「日中共同研究 中国当代史研究」日本側世話人会
               (石川禎浩、久保亨、深町英夫、村田雄二郎)

                記

1.会議日程・場所:2014年12月6日(土)、7日(日)
          上海(華東師範大学)
2.テーマ:「1950年代の中国」
3.ワークショップ構想:1950年代の中国を中心に、次のようなセッションを設
ける予定ですので、それに関連する報告(口頭での報告時間は15-20分、それに
引き続きコメント・討論が30分程度)を募集します。
  ・対外関係(対日、米、ソなど)
  ・社会主義化をめぐる諸問題
  ・文化・思想の「改造」、など
4.募集人員:2名程度
5.応募資格:応募時点で、以下のいずれかに相当する方。
 (1) 国内の大学や研究機関に所属するPD研究員・非常勤講師等。
 (2) 国内の大学や研究機関に在籍する博士課程大学院生。
6.経費負担:会議期間中の宿泊費(3泊まで)と居住地から上海までの往復交通
費は、主催者が負担します。
7.使用言語:中国語(通訳なし。中国語での報告、討議をお願いします)。
8.応募期間:2014年2月20日~2014年5月7日(締切厳守)
9.応募書類:
 (1) 氏名、所属、連絡先(メールアドレス、住所、電話番号)
 (2) 報告テーマと報告要旨(日本語1200字程度で、主な論点、構成、史料
などを説明するもの)
 (3) 主要業績一覧(書式随意)
10.応募方法: 応募書類をメールにより世話人会
  (石川 ishikawa[@]zinbun.kyoto-u.ac.jp)に送信。
11.選考方法:世話人会による審査の上、決定。
12.結果発表:2014年5月末日までにメールで通知。
13.準備報告:事前に研究会での準備報告をお願いすることがあります。
14.報告論文:報告論文(中国語)をワークショップ前に提出してもらいます
  (中国語換算1万字程度〔本文と注を含む〕。2014年9月末提出締切)。
15.問合せ先:世話人会(石川 ishikawa[@]zinbun.kyoto-u.ac.jp)。
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by yukiko_sakaida | 2014-02-18 16:25 | 学術交流
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