習近平時代の中日関係の現状と展望

今回は、中国から来日中の評論家・ジャーナリストの馬立誠さん(近著に「憎しみに未来はない」岩波書店)に「習近平時代の中日関係の現状と展望」についてお話しいただきます。

馬さんは、2002年に、小泉首相の靖国神社参拝で日中関係が悪化する中、「日本の謝罪の問題はすでに解決している」などとする「対日関係の新思考」を提唱し、話題になりました。今日の日中関係をどうごらんになっているのか、お話を伺います。

阿古智子・東大准教授(現代中国社会研究)にコメントをお願いし、朝日新聞元中国総局長で、朝日新聞中文網編集長の五十川倫義がコーディネーターを務めます。
通訳には、馬さんの著書を翻訳した法政大学客員学術研究員の及川淳子さんにお願いしました。

当日は、午後6時会場(軽食とお茶をご用意いたします)、6時半から馬さんに1時間ほどお話していただきます。

その後、討論、会場からの質疑応答を行い、午後9時には終了いたします。

多くの方のご参加をお待ちしております。なお駐車場はございませんので公共交通機関でおいでください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆日時=2014年7月18日(金曜) 18時開場 (朝日新聞本社新館2階受付で入館証をお受け取りください)

                   18時半より開会 21時終了

◆会場=朝日新聞社 新館15階レセプションルーム (都営大江戸線 築地市場駅下車)

◆講師=馬立誠さん(元人民日報評論部主任編集者)

 コメンテーター=阿古智子・東大准教授

 コーディネーター=朝日新聞中文網編集長・五十川倫義


皆様方のお知り合いの研究者、実務家、院生や留学生ら学生さんの参加を歓迎します。ご出席を希望される方は、入館証の作成や会場設営の都合上、7月12日までにお名前をご連絡いただければ幸いです。

                  


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◆ご出欠回答◆(ファクスの場合は、03-3542-6172、AJWフォーラム・ワークショップ


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by yukiko_sakaida | 2014-07-05 21:09 | 学術交流
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