日中共同研究「中国当代史研究」第4回ワークショップ(京都)報告者募集

  中国当代史に関する日中共同研究ワークショップが2015年12月、京都にて開
催されることになりました。この共同研究は、第1回ワークショップ(2012年上
海)、第2回ワークショップ(2013年京都)、第3回ワークショップ(2014年上
海)に引き続き、今回が第4回となります。
会の趣旨と第1回ワークショップの模様、第2回ワークショップの模様、第3回
ワークショップの模様は、それぞれ下記のURLを参照。

http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~rcmcc/dangdaishi.htm
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~rcmcc/dangdaishi22.htm
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~rcmcc/dangdaishi33.htm

 このたび、第4回の開催にさいして、若手の報告者を公募することになりました。
 下記の応募要項を御参照の上、積極的に応募して下さるよう、お待ち申しあげ
ます。   2015年2月6日

  「日中共同研究 中国当代史研究」日本側世話人会(石川禎浩、久保亨、深
町英夫、村田雄二郎)

                記

1.会議日程・場所:2015年12月5日(土)、6日(日)
          京都(京都大学人文科学研究所)
2.テーマ:「1950-60年代の中国」
3.ワークショップ構想:1950-60年代の中国を中心に、次のようなセッション
を設ける予定ですので、それに関連する報告(口頭での報告時間は15-20分、そ
れに引き続きコメント・討論が30分程度)を募集します。
  ・対外関係(対日、米、ソなど)
  ・社会主義化をめぐる諸問題
  ・文化・思想の「改造」、など
4.募集人員:1-2名程度
5.応募資格:応募時点で、以下のいずれかに相当する方。
 (1) 国内の大学や研究機関に所属するPD研究員・非常勤講師等。
 (2) 国内の大学や研究機関に在籍する博士課程大学院生。
6.経費負担:会議期間中の宿泊費(3泊まで)と居住地から京都までの往復
  交通費は、主催者が負担します。
7.使用言語:中国語(通訳なし。中国語での報告、討議をお願いします)。
8.応募期間:2015年2月20日~2015年5月7日(締切厳守)
9.応募書類:
 (1) 氏名、所属、連絡先(メールアドレス、住所、電話番号)
 (2) 報告テーマと報告要旨(日本語1200字程度で、主な論点、構成、
    史料などを説明するもの)
 (3) 主要業績一覧(書式随意)
10.応募方法: 応募書類をメールにより世話人会
  (石川 ishikawa[at]zinbun.kyoto-u.ac.jp)に送信。
11.選考方法:世話人会による審査の上、決定。
12.結果発表:2015年5月末日までにメールで通知。
13.準備報告:事前に研究会での準備報告をお願いすることがあります。
14.報告論文:報告論文(中国語)をワークショップ前に提出してもらいます
  (中国語換算1万字程度〔本文と注を含む〕。2015年10月末提出締切)。
15.問合せ先:世話人会(石川ishikawa[at]zinbun.kyoto-u.ac.jp)。
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by yukiko_sakaida | 2015-02-10 23:00 | 学術交流
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