《日本上海史研例会》のご案内


日時)2016年11月20日(日) 10:00~12:00
会場)大妻女子大学千代田キャンパス 大学校舎A450講義室(4階)
 プログラム)
10:00~10:05 挨拶
10:05~10:45 報告①
「幕末に上海を訪れた藩士たちの空間行動」藤田佳久(愛知大学)
10:45~11:00 質疑応答
11:00~11:40 報告②
「東亜同文書院大学生の学徒出陣をめぐって」森健一(愛知大学)
11:40~11:55 質疑応答
11:55~12:00 諸連絡
12:00~13:00 昼休み

日本上海史研究会主催、中国現代史研究会(関西)協賛
《 国際シンポジウム:グレーゾ-ンとしての戦時上海 》のご案内
日時)2016年11月20日(日) 13:00~17:15 
場所)大妻女子大千代田キャンパス 大学校舎A450講義室(4階) 
プログラム)
13:00~13:10 問題提起 髙綱博文(日本大学)
13:10~13:50
「『聖戦』と『平和』の相克 ―日本占領下の華中における盧溝橋事件記念諸相と対日協力政権のジレンマ―」(仮題) 
鄒 燦(大阪大学大学院)
13:50~14:30 
「日中戦争末期、占領地における中国の将来に関する議論―中国人の代弁者吉田東祐に関する初歩的考察―」 
   関智英 (東洋文庫)
14:30~14:40 コメント:田中仁(大阪大学)
14:40~15:05 質疑応答
15:05~15:20 休憩
15:20~16:00 
「日本は戦時上海のユダヤ人を「救った」のか、「見捨てた」のか―「ユダヤ問題専門家」の犬塚惟重の言動から―」
      関根真保 (立命館大学)
 16:00~16:40 
「『上海通史·孤島及び陥落』巻の宗旨、枠組及び内容について」
葛 涛(上海社会科学院歴史研究所)

16:40~16:50 コメント:馬軍(上海社会科学院歴史研究所)
16:50~17:15 質疑応答
17:15~17:20 挨拶

なお、閉会後18:00~懇親会を兼ねて、近刊の髙綱博文・石川照子・竹松良明・大橋毅彦編『戦時上海のメディア―文化的ポリティクスの視座から』(研文出版、2016年10月)の出版祝賀会を開催いたします。
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by yukiko_sakaida | 2016-10-13 19:11 | 学術交流
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