盧溝橋事件、南京大虐殺事件から80年 日中国交正常化45周年「記念講演会」


 今年は、日本国憲法施行70年、日中国交正常化45周年、日本による侵略戦争を中国全土に拡大する契機となった盧溝橋事件から80年、そして南京大虐殺事件から80年目の重要な節目の年にあたります。日本侵略軍が中国で犯した最も残虐非道な行為と言われている「儘滅掃蕩作戦」が行われた地を訪れ調査を続けてこられた姫田光義先生をお迎えしお話しを伺います。  どなたでもご参加頂けますので多数ご来場下さい。

 日時:2017年10月8日(日)
午後2:00開会
 会場:兵庫県私学会館206号室 
  JR/阪神「元町駅東口」を北へすぐ

「楽器演奏」        
  ひょうたん笛演奏・橋本例子さん ピアノ・村上数枝さん

記念講演:今、戦争と平和の岐路に立ちて―撫順から平和と日中友 
        好の未来を考える―撫順を「世界記憶遺産」に登録する意味
   講師:姫田光義 中央大学名誉教授(神戸市出身) 
         撫順の奇跡を受け継ぐ会代表・「再生の大地」合唱団長
         NPO中帰連平和記念館理事
         著書:「もうひとつの三光作戦」「『三光作戦』とは何だったか」など
資料代:1,000円

主催:日本中国友好協会兵庫県連合会
    〒658-0072 神戸市東灘区岡本1丁目14-10 岡本住宅ビル3F
    Tel&Fax:078-412-2228  mail:okmt50#nicchu-hyogokenren.net
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by yukiko_sakaida | 2017-09-05 00:40 | 学術交流
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