国際ワークショップ「日中米における満鉄関係資料等の利用と保存をめぐる諸問題」

■日時:2008 年3 月8 日(土) 9:45~18:00
会場:日本貿易振興機構アジア経済研究所C21 会議室
(〒261-8545 千葉市美浜区若葉3-2-2)
http://www.ide.go.jp/Japanese/Library/Info/Access/ 

■プログラム
9:45-10:00 開会挨拶 井村 進(アジア経済研究所図書館長)
10:00-11:00 ①「米国議会図書館における満鉄資料の整理と保存状況」
伊東 英一(米国議会図書館アジア部レファレンスライブラリアン)
11:00-12:00 ②「『中国館蔵満鉄資料連合目録』編纂の意義と今後の課題」
魏 海生(中国中央編訳局副局長、中国近現代史料学会副会長)

☆12:00-12:45 昼食
☆12:45-13:30 図書館見学

13:30-14:15 ③「デジタルアーカイブス『近現代アジアのなかの日本』
:旧植民地関係資料の情報ポータルとしての今後の役割」
泉沢 久美子(日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館)
14:15-15:00 ④「愛知大学東亜同文館所蔵資料のデータベース化について」(仮題)
成瀬 さよ子(愛知大学豊橋図書館)

☆15:00-15:30 コーヒーブレーク(1F カフェテリア)

15:30-16:15 ⑤「小樽高等商業学校の教育研究活動と旧植民地関係図書資料(仮題)」
平井 孝典(小樽商科大学百年史編纂室)
16:15-17:00 ⑥「日本国内における満鉄文書の所蔵状況」
白岩 一彦 (国立国会図書館)
17:00-18:00 全体討論
コメンテーター
井村 哲郎(新潟大学大学院現代社会文化研究科)
川島 真(東京大学大学院総合文化研究科)
小島 浩之(東京大学経済学部)
18:15 懇親会(1F カフェテリア)

主 催: 日本貿易振興機構アジア経済研究所
科学研究費(特別研究促進費)「中国における対日歴史認識および歴史研究動向に関する緊急調査」研究代表者:小島朋之(慶應義塾大学)

連絡先 泉沢 久美子 E-mail: izumisaw(あっとまーく)ide.go.jp

☆ あわせて「満鉄関係資料展」(2008年3月3日~28日)を開催いたしますので、どうぞご参加ください。「満鉄関係資料展」参加はこの時間にお願いします。
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by yukiko_sakaida | 2008-03-07 10:06 | 学術交流
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