福建地域史に関する研究会のお知らせ

福建の民間信仰研究で著名な福建師範大学の林国平教授を招聘して下記の要領で研究会を開催いたします。

日時:2008年11月22日(土)、14時―17時

場所:筑波大学東京大塚キャンパスG207教室
報告者:林国平氏(福建師範大学教授)

タイトル:「境・境廟・境主神与福建東南民間社会」

コメンテーター:丸山宏氏(筑波大学教授:中国宗教史)

主催:科学研究費補助金「1930~40年代、中国福建省における国家権力の浸透と社会構造に関する研究」研究代表山本真 

報告は中国語ですが、報告ペーパーが用意されます。また質疑応答には通訳があります。
福建村落における民間信仰と空間・領域概念との相関関係、さらに福建地域社会における社会結合に関して広く議論を行いたいと考えています。

多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

世話人:山本真(筑波大学)shin(あっとまーく)histanth.tsukuba.ac.jp
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by yukiko_sakaida | 2008-10-27 12:14 | 学術交流
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