「戦後東アジア国際政治史の研究展望」

□戦後東アジア国際政治研究会主催ワークショップ・シンポジウムin熊本
「戦後東アジア国際政治史の研究展望」

■日 時:2009年1月31日(土)・2月1日(日)
■場 所:熊本学園大学11号館ワークショップ:11号館2階(1123LL教室・円形教室)
シンポジウム:11号館3階(1131教室)

■企画案:

第1セッション(参加事前登録制)
「戦後東アジアの政治発展、経済発展におけるアメリカ要因の再検討」

日   時:1月31日(土)午後3時~6時
司会・討論:佐橋 亮  氏(東京大学特任助教)
報 告 者:松田 春香 氏(韓国)(東京大学大学院)
石川 誠人 氏(台湾)(立教大学助教)
高木 祐輔 氏(フィリピン)(慶應義塾大学大学院)
玉置 敦彦 氏(日本)(東京大学大学院)
討 論 者:松村 史紀 氏(早稲田大学アジア研究機構現代中国研究所客員研究員)

懇親会(熊本市中心部にて) 参加費有料となります(5000円~)

第2セッション(参加事前登録制)
「戦後日中関係史の再検討(1945年~1972年)
―― 一次史料の活用による通史へのチャレンジ」

日   時:2月1日(日)午前9時30分~12時30分
司会・討論:横山 宏章 氏(北九州市立大学大学院教授)
報 告 者:大澤 武司 氏(熊本学園大学専任講師)
杉浦 康之 氏(慶應義塾大学大学院)
井上 正也 氏(神戸大学大学院)
神田 豊隆 氏(東京大学大学院)

第3セッション(公開セッション・自由参加)
「台頭する中国の源流を求めて― 鄧小平の決断」

日   時:2月1日(日)午後1時30分~4時
司   会:大澤 武司 氏(熊本学園大学専任講師)
報 告 者:下野 寿子 氏(北九州市立大学准教授)
「鄧小平の対外開放―経済発展と国際化への歩み」
磯部 靖 氏(長崎外国語大学准教授)
「改革・開放政策の展開と鄧小平のリーダーシップ―中央・地方関係を事例として(仮)」
益尾 知佐子 氏(九州大学大学院准教授)
「鄧小平にとっての『日本』―反覇権闘争、現代化、愛国主義」
討 論 者:横澤 泰夫 氏(熊本学園大学特任教授)
川島 真  氏(東京大学大学院准教授)
加茂 具樹 氏(慶応義塾大学准教授)

後援:
科学研究費<基盤研究B>
「東アジアにおける「冊封・朝貢」の終焉とその記憶の形成過程」(研究代表者:川島真)
科学研究費<特別研究促進費>
「中国における対日歴史認識および歴史研究動向に関する緊急調査」(研究代表者:加茂具樹)
科学研究費<若手研究スタートアップ>
「建国初期中国の冷戦外交と日本―『戦後日中民間人道外交』における理念と戦略」(研究代表者:大澤武司)

#参加希望の方は、大澤武司(osawa[at]kumagaku.ac.jp)まで、年内にご連絡ください。
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by yukiko_sakaida | 2008-12-21 14:26 | 学術交流
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