シンポジウム「両大戦間期・第二次大戦期の中国における在華日本系企業の活動」

日時:2009年9月28日(月) 9:00~18:00
場所:東京大学社会科学研究所5階会議室(赤門総合研究棟549号室)

第1セッション 「在華日系企業の諸類型」(9:15~12:30)
司会:久保亨  コメンテーター:木越義則
①陳慈玉(中央研究院近代史研究所):
「戦間期から第二次世界大戦期の撫順炭鉱 (1917-1945)」
②陳計堯(台湾 東海大学歴史系):
「20世紀初期における日本製小麦粉の対中輸出と
日本資本製粉業の対中投資(1900-1930)」
③吉田建一郎:「満蒙殖産株式会社の形成と発展」
④李培徳(香港大学亜洲研究中心):「1920年代反日風潮下の漢冶萍公司」


第2セッション 「近代中国綿業の中の在華紡」(13:30~15:15)
司会:富澤芳亜   コメンテーター:阿部武司
①久保亨:「在華紡技術の評価と継承をめぐって」
②張忠民(上海社会学院経済研究所):
「第一次世界大戦前における中、日、英米在華綿紡織業の競争」


第3セッション 「戦時期在華日系企業の諸問題」(15:30~17:45)
司会:加島潤 コメンテーター:湊照宏
①萩原充:「日中戦争期の大冶鉄鉱と漢冶萍公司」
②金丸裕一:「華中水電株式会社の研究:1938-1945」
③今井就稔:「日中戦争期の煙草紙製造業について」

○使用言語:日本語、中国語。日本語原稿を配布。討論は通訳つき。
○参加される方は富澤芳亜方(tomisan9{a}nifty.com)まで御連絡下さい。
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by yukiko_sakaida | 2009-09-25 14:11 | 学術交流
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