第19回近現代東北アジア地域史研究会大会プログラム

日時 2009年12月5日(土) 10:00~18:00 (受付開始 9:30~)
場所 成城大学3号館1階311教室
*会員以外も参加自由ですが、資料代として1000円頂いております。

プログラム
【午前の部】

1. 開会の辞

2.個別報告(10:00~11:50)

(1)エルドンバヤル氏:(神戸大学大学院国際文化学研究科博士後期課程)
「蒙古青年革命党による独立宣言と憲法草案の由来」

(2)高本康子氏(群馬大学工学部国際教育・研究センター講師)
「阿嘉呼図克図来日報道に見る明治日本のチベット像」

昼食

【午後の部】(13:00~18:00)

1.総会(事務局「会務報告」)(13:00~13:20)


2.個別報告

(3)森田光博氏:(東京都世田谷区立富士中学校教諭)
「『満洲国』の対ヨーロッパ外交」

(4)白井順氏:(関西大学CSAC非常勤研究員)
「三木栄と前間恭作―京城書物同好会の人々―」

(5)塩崎弘明氏:(長崎純心大学教授)
「両大戦間における教皇庁の対日・中外交政策-中国側の反応を中心に―」

(6)西村成雄:(放送大学教授)
「20世紀中国東北地域史研究の射程距離:1969年から2009年への40年」

3.「閉会の辞」

4.懇親会
[時間]18:30~20:30(大会終了後)
[会場]成城大学7号館地下学生ラウンジ
[会費]一般;5,000円、院生・学生;3,000円(予定)

【会場交通アクセス】
小田急線成城学園前駅より徒歩3分

【問い合わせ先】
広川佐保(新潟大)
hiros★human.niigata-u.ac.jp (★を@に置き換えてください)
[PR]
by yukiko_sakaida | 2009-12-01 01:44 | 学術交流
<< 国際シンポジウム「江南地域史研... 中国現代史研究会12月例会 >>