「日韓の中国近現代史研究者交流の集い」開催のお知らせ

今回で第4回目を迎える日韓の中国近現代史研究者交流会が来たる1月9日に開催されます。韓国における中国近現代史研究を代表する方々と若手の研究者、総勢13人が参加される予定であり、様々な交流を広げる機会にもなるかと思います。
すでに昨年11月初めに御案内しており、申込手続きを終えた日本側参加者が20人以上いらっしゃいますが、事務局会議で飛入り参加も歓迎することが確認されたので、改めて御案内しさらに多くの方々のご参加を呼びかける次第です。

◆交流会案内
日時 2010年1月9日(土)
会場 東京学芸大学N411教室

◎当日の日程
1000~1005 開会の挨拶

1005~1105 第一セッション(研究動向)司会:白永瑞
コメンテーター:中村元哉
田中剛(神戸大学大学院人文科学研究科研究員)
「在日本2008年的中国近現代史研究」
河世鳳 (海洋大学准教授)
「最近韓国的近代東亜史研究動向」
1105~1110 休憩

1110~1210  第二セッション(ジェンダー史)司会:鄭文祥
コメンテーター:村田雄二郎
須藤瑞代(ロンドン大学SOAS客員研究者)
「近代中國的男性「女權」論者」
千聖林 (韓南大学講師)
「談論及現実関於1920年代中国人的恋愛與性」

1210~1330 昼食・簡単な参加者紹介

1330~1430 第三セッション(経済史)司会:城山智子
コメンテーター:金志煥
金賢貞(高麗大学大学院)
「義和団運動時期中国海関的常関税管轄」
吉田建一郎(日本学術振興会特別研究員(PD))
「従19世紀末到20世紀30年代中日鮮蛋与蛋品貿易」 

1435~1535 第四セッション(フィールド調査と歴史研究)
司会:金承郁
コメンテーター:小浜正子
金亨烈(東義大学校准教授)
「山東地区城市史研究現況与調査研究方法介紹」
佐藤仁史(一橋大学准教授)
「從田野調査看近現代江南農村的“生活世界”」

1535~1600 コーヒーブレイク

1600~1730 総括討論
1800~2000頃  懇親会(学芸大生協)

◎その他
・使用言語:中国語
・参加費:2500円(含報告集代金等)
・懇親会参加希望の方はプラス1000円です。
[PR]
by yukiko_sakaida | 2010-01-08 08:51 | 学術交流
<< 中国現代史研究会 1月例会 1月例会のご案内 >>