カテゴリ:学術交流( 401 )

第11回国際セミナー「現代中国と東アジアの新環境:史料・認識・対話」

1. 日程 2017年8月26日(土),27日(日)
2. 場所 大阪大学豊中キャンバス,理学研究科J棟(南部陽一郎ホール),E棟(203,211)
3. 主催 大阪大学中国文化フォーラム,中国・南開大学歴史学院,台湾・東華大学歴史学系
4. スケジュール
【8月26日】
  9:00-9:20 開幕式 
  9:30-11:30 主題報告
  13:30-15:30 シンポジウム① 
  16:00-18:00 シンポジウム② 
  18:30-20:30 レセプション 
【8月27日】
  9:00-11:00 分科会[A][B] 
  11:30-13:00 ポスター・セッション 
  13:30-15:30 分科会[C][D]
  15:40-17:40 分科会[E][F]
  18:00-20:00 フェアウェル・パーティー
5. 概要
【主題報告】
  江沛(中国・南開大学):自保、爱国与屈从:一个伪满“合作者”的心态探微
  許育銘(台湾・東華大学):日本帝國的區域戰略「大東亞共榮圈」的興衰
  丸田孝志(広島大学):毛泽东传、故事的形成和展开:从中日戦争时期到建国初期
【シンポジウム①】
  文化資産と共同研究:戦前期モンゴル語新聞『フフ ・トグ 』を展望する
  パネラー:娜仁格日勒(中国・内モンゴル大学),内田孝(大阪大学),ウルジージャルガル(新潟産業大学),広川佐保(新潟大学)
【シンポジウム②】
  『21世紀の東アジアと歴史問題』を読む
  パネラー:土田哲夫(中央大学),林初梅(大阪大学),片山慶隆(関西外国語大学),臧運祜(中国・北京大学)
【分科会】
  6分科会,24報告
【ポスター・セッション】
  「総論」「東アジアの環境問題と文理融合研究」「20世紀中国と東アジア」「21世紀課題群をめぐる文理の対話」「まちかねCAFEと質量分析プロジェクト」の33報告
6. 参加希望者は登録をお願いします。詳細は下記ホームページをご覧ください。
  http://www.law.osaka-u.ac.jp/~c-forum/osaka2017.htm

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by yukiko_sakaida | 2017-07-23 23:49 | 学術交流

「第 8 回日韓両地域中国近現代史研究者交流会」事務局からのお知らせ(報告者の公募)

これまで二年に一度開催されてきました日韓両地域中国近現代史研究者交流会も第 8 回を数えます。今回は下記のように開催されることとなりましたので、日本側の報告者を公募いたします。是非ともみなさまにご応募くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。また、お知り合いの方々にもお知らせいただけますと幸いです。

1.日時 2018 年 1 月 7 日(日)
2.会場 財団法人東洋文庫

3.募集の分野
(1)政治・国際関係 1 名
(2)経済・社会 1 名
テーマの例:「北東アジアの近現代」「戦争」「信仰と社会」「ロシア革命 100 年」など。
※報告内容をこれらのテーマに限るものではない。

4.応募・報告に関するいくつかの条件
a 当日の報告は中国語で行っていただきます。時間は 20 分程度。
b 事前に報告ペーパー(論文形式)を提出していただき、当日配布する報告集に掲載いたします。字数は中文で最大 1 万字程度とします。
c 報告者の国籍は問いませんが、日本の研究情況をふまえた研究内容であることが望ましい。
d 応募の締め切りは 6 月 30 日です。

5.応募に必要な事項
応募される方は、以下の事項を下記ご連絡先までメールでお送りください。
a 氏名、ご所属、連絡先(ご住所、メールアドレス、電話、fax)
b 希望する分野と発表題目
c 報告の要旨(日本語、400 字程度)
d 主要業績リスト(3 点以内)
6.選考は事務局で厳正に行い、結果はメールでお知らせいたします。
7.ご不明な点がありましたら下記ご連絡先までお問い合わせください。
以上

第 8 回日韓両地域中国近現代史研究者交流会事務局 小野寺史郎(埼玉大学)


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by yukiko_sakaida | 2017-05-16 23:26 | 学術交流

第十八回両岸四地歴史学研究生論文発表会への報告者募集のお知らせ



 両岸三地歴史学研究生論文発表会は、香港珠海書院亜洲研究中心と台湾の国立政治大学歴史学系、そして中国の主要大学を中心として2000年来毎年開催されている、中国近現代史研究(19世紀後半から1950年代を想定)をめぐる大学院生研究フォーラムです。
これまで、中山大学(第一回)、政治大学(第二回)、復旦大学(第三回)、華中師範大学(第四回)、南京大学(第五回)、北京大学(第六回)、厦門大学(第七回)、浙江大学(第八回)、四川大学(第九回)、上海大学(第十回)、南開大学(第十一回)、北京師範大学(第十二回)、河北師範大学(第十三回)、山東大学(第十四回)、鄭州大学(第十五回)、湖南大学(第十六回)、西南民族大学(第十七回)などで開催され、毎回70-80名の大学院生が両岸三地(マカオを含めれば四地)から集まり、最先端の報告をおこなっています。
第七回から、日本の大学院生(三名)、韓国の大学院生、そして第十回からはシンガポールの大学院生の参加が認められるようになっており、各回の様子は、それぞれ下記の『UP』、『近きに在りて』、『中国研究月報』、『北東アジア研究』誌等に示されている通りです。
2017年の第十八回は、8月中旬に黒竜江省哈爾濱(黒龍江大学)での開催が予定されておりますが、昨年同様に日本からの大学院生の参加が認められるものと思われます。本会は国際会議ではなく、あくまでも国内会議ですので、「両岸四地」というスタイルには変更が加えられません。日本はオブザーバー参加するということになります。また、2012年は日中関係の悪化にともない、開催校から日本側に対して参加自粛要請がなされ、諸事考慮の上、論文参加としたということもございました。
いずれにいたしましても、将来の東アジア各地の中国近現代史研究を担う、第一線にいる大学院生たちの研究に触れ、また一生の糧となるネットワークを得ることは実に有益なものと思います。また、提出された論文は審査を経て選ばれたものが論文集として刊行されます。
本年の派遣者は3名を目安とし、準備を進めて参りたいと存じます。候補者につき、自薦・他薦などございましたら、下記までご連絡いただきますようお願い申し上げます。提出された報告要旨を参考に、その内容と報告者全体のバランスを考慮し、世話人が話し合って選定いたします。また、当方よりお問い合わせなどさせていたくこともあるかと存じますので、ご協力のほど、お願い申し上げます。また、派遣経費につきましては、各種奨学金、派遣基金への申請を前提としますが、不採択となった場合には、日本側世話人が可能な範囲でサポートすることを考えております。

連絡先 :中村元哉 motoya〔a〕tsuda.ac.jp
提出書類:氏名・所属・学年、報告題名、報告要旨1200字以内(日本語)
(選考をおこない、派遣が決定した場合、中国語の要旨[300-500字]の提出を求めますので、こちらもあわせて準備しておいてください)
期限  :2017年4月16日(日)
第十八回両岸四地歴史学研究生論文発表会・日本側世話人
石川禎浩・上田貴子・川島真・久保亨・中村元哉

【付】会議の概要
会議期間 2017年8月中旬に五日間前後、実質的な会議は二日間〔変更の可能性あり〕
開催地点 黒龍江大学〔予定〕
論文内容 中国近現代史、台湾史、中国史に関わるもの。
     中国語で8000字前後の論文を提出すること。
参加資格 大学院生(博士課程優先。学振PD、博士学位取得者は含まない)
参加人員 3名
経  費 現地での宿泊費、食費は開催校負担。往復旅費は、原則自費負担。
人員決定 2017年4月中旬
論文締切 2017年7月初旬(中国語原稿)[変更の可能性あり]

【日本側からの派遣者、所属はいずれも会議開催時のもの】
第七回派遣者 :加島潤(東京大学大学院)
        柳亮輔(北海道大学大学院)
吉見崇(東京大学大学院)
第八回派遣者 :家永真幸(東京大学大学院)
松村史穂(東京大学大学院)
鷲尾浩幸(北海道大学大学院)
第九回派遣者 :阿部由美子(東京大学大学院)
衛藤安奈(慶應義塾大学大学院)
三橋陽介(筑波大学大学院)
第十回派遣者 :薛軼群(東京大学大学院)
平田康治(東京大学大学院)
深串徹(青山学院大学大学院)
第十一回派遣者:金東建(東京大学大学院)
河野正(東京大学大学院)
杜崎群傑(中央大学大学院)
第十二回派遣者:阿部由美子(東京大学大学院)
        佐藤淳平(東京大学大学院)
        梁雯(東京大学大学院)
第十三回派遣者(論文参加):
        古谷創(東京大学大学院)
        望月直人(京都大学大学院)
        矢久保典行(慶應義塾大学)
第十四回派遣者:菊地俊介(立命館大学大学院)
        鈴木航(一橋大学大学院)
        松本和久(早稲田大学大学院)
第十五回派遣者:久保茉莉子(東京大学大学院)
        吉井文美(東京大学大学院)[論文参加]
第十六回派遣者:郭玫珂(京都大学大学院)
        菅野智博(一橋大学大学院)
        田瑜(東京大学大学院)
第十七回派遣者:鶴園裕基(早稲田大学大学院)
        松野友美(筑波大学大学院)
        吉田(美馬)芳江(広島大学大学院)

【参考】
第二回会議の状況 http://www.chuhai.edu.hk/ch/content/news/campus/asia.html 
第五回会議の状況
http://www.univs.cn/newweb/news/campus/xsxw/2004-09-12/11496.html 
第七回会議の状況
 久保亨・川島真「中国近代史研究をめぐる大学院生ネットワーク-両岸三地歴史学研   
究生論文発表会」(『UP』410号、2006年12月、18-22頁)
 加島潤、柳亮輔、吉見崇「第7回両岸三地歴史学研究生論文発表会」
(『近きに在りて』50号、2006年12月、132-138頁)
 吉見崇「近代から現代へ―第七回両岸三地歴史学大学院生論文発表会参加記」
(国際シンポジウム報告)(『北東アジア研究』12号、91-92頁、2007年2月)
第八回会議の状況
 家永真幸、松村史穂、鷲尾浩幸「第8回両岸三地歴史学研究生論文発表会」
(『近きに在りて』52号、2007年11月、134-138頁)
第九回会議の状況
  阿部由美子、衛藤安奈、三橋陽介「第9回両岸三地歴史学研究生論文発表会参
加記」(『中国研究月報』6Ⅲ-6号、2009年6月、37-40頁)
第十回会議の状況
 薛軼群、深串徹、平田康治「第十回両岸三地歴史学研究生論文発表会参加記」
     (『近きに在りて』、56号、2009年11月、141-148頁)
 第十一回会議の状況
金 東建. 河野 正. 杜崎 群傑「第11回両岸三地歴史学研究生論文発表会参加記」
(『中国研究月報』. 65巻4号、2011年4月 31~35頁)
 第十四回会議の状況
  菊地俊介、鈴木航、松本和久「第十四回両岸四地歴史学研究生論文発表会に参加して」
      (『中国研究月報』、68巻4号、2014年4月、44-47頁)
 第十五回会議の状況
  久保茉莉子「第15回両岸三地歴史学研究生論文発表会参加記」
      (『中国研究月報』 69巻5号、2015年5月、38-43頁)
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by yukiko_sakaida | 2017-04-02 02:05 | 学術交流

中国環境問題研究報告会「どうなる中国の環境問題-経済発展と環境保全のジレンマ

◆日時
平成29年1月20日(金)13時00分~17時00分(開場12時30分)
◆会場
静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」 11階 会議ホール「風」 (定員 300人)
◆プログラム 
 中国環境問題研究報告会「どうなる中国の環境問題-経済発展と環境保全のジレンマ」
 12:30 開場
 13:00 開会あいさつ
発表1「中国の経済発展と環境問題」
     静岡県立大学グローバル地域センター特任教授 中国環境問題研究会代表 柯隆
発表2「中国における水問題の現状と改善策」
     静岡県立大学食品栄養科学部教授 坂田昌弘
発表3「中国における大気汚染の現状と改善策」
     静岡県立大学食品栄養科学部准教授 雨谷敬史
講 演「ベンチャー・キャピタルと中国の環境ビジネス」
     北京国能環科環保科技有限公司 海外マネージャー 佐野史明 氏
発表4「中国における環境NGO・NPOの発展と課題」
     (株)富士通総研経済研究所 上級研究員 趙瑋琳
発表5「中国環境産業のパラドックスと対中環境ビジネス」
     静岡県立大学経営情報学部教授 尹大栄
 総合討論、質疑応答
 17:00 閉会
 ※途中休憩あり
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by yukiko_sakaida | 2016-12-21 21:23 | 学術交流

神戸開港150年記念国際シンポジウム「仁川(インチョン)チャイナタウンと北東アジアの開港場」

神戸開港150年記念国際シンポジウム「仁川(インチョン)チャイナタウンと北東アジアの開港場」を開催いたします。
◇日時:2017年1月21日(土)
◇時間:12時30分~18時
◇会場:東亜ホール(中華会館7F トアロード)

■第11回神阪京華僑口述記録研究会(公開聞き取り)
 王希珠さん(人と防災未来センター中国語・韓国語ボランティア展示解説員)「韓国華僑として神戸に嫁いで」
 〔聞き手:張玉玲(山口県立大学国際文化学部准教授)〕

■仁川(インチョン)チャイナタウンと北東アジアの開港場
 ①宋承錫(仁川大学中国学術院教授)「近代仁川チャイナタウンの形成過程に関する研究」
 ②石川亮太(立命館大学経営学部教授)「開港場仁川における商業と華僑」
 ③西澤泰彦(名古屋大学大学院環境学研究科教授)「仁川租界の建物:ベランダコロニアルの終点」
 ④李正熙(仁川大学中国学術院教授)「1927年仁川華僑排斥事件の経緯と実態」
 ⑤小野容照(京都大学人文科学研究所助教)「近代仁川における日本人と野球」

■総合討論
 ①松田利彦(国際日本文化研究センター教授)
 ②安井三吉(神戸大学名誉教授、神戸華僑歴史博物館研究室長)

神戸華僑歴史博物館のホームページ
http://www.kochm.org/
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by yukiko_sakaida | 2016-12-07 19:10 | 学術交流

「孫文とアジア太平洋―ネイションを越えて」

「孫文生誕150周年記念国際学術シンポジウム」概要

1.テーマ
「孫文とアジア太平洋―ネイションを越えて」 趣旨

2. 日程
 2016年11月26日(土)、27日(日)

3. 場所
 神戸大学統合研究拠点(神戸市中央区港島南町7丁目1番48)アクセス 

4.主催団体など
 主催:(公財)孫中山記念会
 共催:日本孫文研究会、神戸華僑華人研究会
 協賛:(公財)りそなアジア・オセアニア財団、(一財)地域政策研究会、(公財)東華教育文化交流財団、(公財)兵庫県国際交流協会
 後援:兵庫県、神戸市、神戸大学国際連携推進機構アジア総合学術センター、朝日新聞社、神戸新聞社、産経新聞社、毎日新聞神戸支局、読売新聞社、移情閣友の会

5. スケジュール概要(予定)
【2016.11.26】
 13:00~ 13:20:開会式
 13 : 20~ 15:50:基調講演
 16:10~ 17:30:総合討論1
【2016.11.27】
 9:30~11:50:第一、第二分科会
 12:50~15:10:第三、第四分科会
 15:30~:総合討論2
 16:30~:閉会式

*ご参加は事前申込制になります。
以下のチラシ裏側にある申込書をFAX078-785-3440までお送り下さい。メール、電話でのお申し込みはご遠慮ください。申込期限は11月18日です。

チラシ表 チラシ裏 
会場周辺には食事処やコンビニ等はございません。27日の昼食は、会場でお弁当を販売いたします(800円。数に制限があります)。

【基調講演】
 桑兵「民元孙中山北上与逊清皇室的交往――兼论清皇族的归属选择」
 (「民国元年における孫文の北上と清朝皇室との交流――皇族の帰属に関する選択をめぐって」)
 村田雄二郎「孫文以後の大アジア主義──民国期中国における日本認識をめぐって」

【分科会報告者】
・第一分科会「制度と公共圏――共和のデザイン」
  潘光哲「孫中山「專家政治」論與現代中國發展型國家的起源」
  Monica De Togni
  ‘’Sun Wen and Mohandas Karamchand Gandhi: why their two political proposals did not find a point of convergence?''
  田口宏二朗「南京の外国人と不動産登記――1930年代、全市登記の一齣――」
  森川裕貫「五五憲草」解釈から見る五権憲法――雷震と薩孟武の所論をめぐって」

  司会:梶谷懐 コメンテーター:高嶋航、三輪雅人

・第二分科会「孫文思想を継ぐ者」
  戚学民「论蒋介石《革命哲学》中的孙中山与王阳明思想关系」
  羅敏「蒋介石日記中的孫中山」
  若松大祐「現代台湾史における蒋介石『民生主義育楽両篇補述』(1953年)の意義」
  安井伸介「王道思想、孫中山與國際秩序的想像」

  司会:石川禎浩 コメンテーター:江田憲治、西村成雄

・第三分科会「ボーダーを越えて」
  黄賢強「孙中山与具有世界观之南洋知识分子的交往与互动」
  郭美芬「締造南太平洋網絡--孫文與積極進取的澳洲華商:以「永生公司」、《民國報》和「中澳輪船公司」為例」
  吉澤誠一郎「民国初年の対日ボイコットにおける東南アジア華僑と孫文」
  劉雯「孫文の民生思想とキリスト教者の相互関係」

  司会:陳來幸 コメンテーター:安井三吉、上田貴子

・第四分科会「参加と動員――いかに革命を組織するか」
  王奇生「五四前後孫中山和国民党人的革命論述」
  Joshua Hill ‘’Sun Yat-sen, Chen Jiongming, and the 1921 Guangdong Elections’’ 
  衛藤安奈「中華民国期の広東人労働者におけるナショナリズムの一考察―E・ゲルナーとの対話を通じて」
  劉靜「辛亥革命前的何天炯与日本」

  司会:深町英夫 コメンテーター:久保田文次、水羽信男

【総合討論】
 1 司会:緒形康 パネリスト:桑兵、鄭成林、廖大偉、狹間直樹
 2 司会:緒形康 パネリスト:山田辰雄、中村哲夫、黄賢強

*基調講演と総合討論には通訳がつきます。分科会での研究報告は、日本語、中国語、英語のいずれかで行われ(通訳なし)、外国語論文については日本語訳を配布します。
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by yukiko_sakaida | 2016-11-03 00:22 | 学術交流

中国文化大革命研究の新資料・新方法・新知見―50周年からの再スタート

国際シンポジウム

中国文化大革命研究の新資料・新方法・新知見―50周年からの再スタート
The 50th Anniversary of the Chinese Cultural Revolution: New Materials, Methods, and Findings

開催日: 2016年11月6日 10:00~18:00
場所:学習院女子大学2号館 237教室

主催: 学習院女子大学国際学研究所・静岡大学人文社会科学部アジア研究センター


主旨説明:大野旭=楊海英(Akira Ono-Yang Haiying, 静岡大学)

1)Andrew G. Walder (Stanford University): “Rebellion and Repression in China, 1966-1969”

2)Yang Su(蘇陽)(University of California, Irvine): “Studying Mass Violence Using Xianzhi Records and Survivor Interviews”

3)宋永毅(Song Yongyi, California State University, Los Angeles, Library):「文革期の広西チワン族自治区における組織的性暴力」(The Massacre and Sexual Crime in Guangxi Zhuang Autonomous Region)

4)谷川真一(Shinichi Tanigawa, 神戸大学):「軍の基層構造の崩壊と農村部における武闘の拡大―陝西省(1967−1968)」(The Collapse of Grassroots Military Structure and the Spread of Factional Warfare in the Countryside: Shaanxi, 1967-1968)

5)チョロモン(Cholmuun, 東京大学博士課程):「中国文化大革命とモンゴル人エリートの動向―作家ウランバガナを事例に―」(Mongolian Elites during the Cultural Revolution: From the Example of Novelist Ulaghanbaghna)

6)張中復(Zhang Zhongfu, 中華民国国立政治大学):「台湾における左翼思想・運動と文革、文革研究」(仮)(Taiwan’s Leftist Thought and Movement and the Cultural Revolution)

総合コメント:金野純(Jun Konno, 学習院女子大学)・大野旭(楊海英)

お申込み:静岡大学地域社会文化研究ネットワークセンター
E-mail:jrnc[a]ipc.shizuoka.ac.jp
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by yukiko_sakaida | 2016-10-21 23:20 | 学術交流

《日本上海史研例会》のご案内


日時)2016年11月20日(日) 10:00~12:00
会場)大妻女子大学千代田キャンパス 大学校舎A450講義室(4階)
 プログラム)
10:00~10:05 挨拶
10:05~10:45 報告①
「幕末に上海を訪れた藩士たちの空間行動」藤田佳久(愛知大学)
10:45~11:00 質疑応答
11:00~11:40 報告②
「東亜同文書院大学生の学徒出陣をめぐって」森健一(愛知大学)
11:40~11:55 質疑応答
11:55~12:00 諸連絡
12:00~13:00 昼休み

日本上海史研究会主催、中国現代史研究会(関西)協賛
《 国際シンポジウム:グレーゾ-ンとしての戦時上海 》のご案内
日時)2016年11月20日(日) 13:00~17:15 
場所)大妻女子大千代田キャンパス 大学校舎A450講義室(4階) 
プログラム)
13:00~13:10 問題提起 髙綱博文(日本大学)
13:10~13:50
「『聖戦』と『平和』の相克 ―日本占領下の華中における盧溝橋事件記念諸相と対日協力政権のジレンマ―」(仮題) 
鄒 燦(大阪大学大学院)
13:50~14:30 
「日中戦争末期、占領地における中国の将来に関する議論―中国人の代弁者吉田東祐に関する初歩的考察―」 
   関智英 (東洋文庫)
14:30~14:40 コメント:田中仁(大阪大学)
14:40~15:05 質疑応答
15:05~15:20 休憩
15:20~16:00 
「日本は戦時上海のユダヤ人を「救った」のか、「見捨てた」のか―「ユダヤ問題専門家」の犬塚惟重の言動から―」
      関根真保 (立命館大学)
 16:00~16:40 
「『上海通史·孤島及び陥落』巻の宗旨、枠組及び内容について」
葛 涛(上海社会科学院歴史研究所)

16:40~16:50 コメント:馬軍(上海社会科学院歴史研究所)
16:50~17:15 質疑応答
17:15~17:20 挨拶

なお、閉会後18:00~懇親会を兼ねて、近刊の髙綱博文・石川照子・竹松良明・大橋毅彦編『戦時上海のメディア―文化的ポリティクスの視座から』(研文出版、2016年10月)の出版祝賀会を開催いたします。
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by yukiko_sakaida | 2016-10-13 19:11 | 学術交流

特別講演会

「百年後にスタートした孫文の「夢」と現実―「シルクロード経済帯・21世紀海のシルクロード」計画と日本の選択―」



 日時: 11月11日(金) 13時20分~16時50分  兵庫県公館(要申込)



・講演 
高原昭生(東京大学)、
北野尚宏(JICA研究所)、
関山健(神戸大学ほか)、
田中修(日中産学官交流機構)、
武上真理子(京都大学)

・ファシリテーター 五百旗頭真(ひょうご震災記念21世紀研究機構)

詳しくは孫文記念館HP http://sonbun.or.jp/jp/index.php?option=com_content&task=blogcategory&id=13&Itemid=35 をご参照の上、お申し込みください。
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by yukiko_sakaida | 2016-09-25 19:54 | 学術交流

「第12回東京-北京フォーラム」のご案内




言論NPOは9月27日、28日の2日間の日程で、東京(於:ホテル
オークラ東京、虎ノ門ヒルズフォーラム)にて、今年12回目を迎え
る日中最大の民間対話「東京-北京フォーラム」を開催いたします。

この「東京-北京フォーラム」は、2005年に日中関係が最も厳しい
時に言論NPOが提唱して、北京で立ち上げたもので、両国の困難や
課題解決のための多くの関係者が集まり、本音の議論を行っており
ます。以来この11年間、政府外交が途絶える中でも、この対話は毎
年一度も中断せず続け、2013年の第9回フォーラムでは「不戦の誓
い」で合意するなど、今では両国間の最も有力な民間外交の舞台と
しても注目されています。
今年の「東京-北京フォーラム」は、9月初めに中国杭州で行われ
たG20サミットや、日本での日中韓サミット開催が予定されている
ことも重視し、世界やアジアの政治や経済の不安定化に視野を広げ
て、こうした歴史的な変化をどう考えればいいのか、さらに中国経
済の構造調整を始めとする世界経済の行方や現在、二国間の懸念材
料となっている尖閣諸島問題や、東アジアの平和構築に向けて、両
国の閣僚クラスの政治家や第一線の経営者、中国人民解放軍の関係
者や日本の安全保障の関係者、ジャーナリストなど約80氏が徹底的
に話し合います。

なお、このフォーラムは創設以来、幅広い寄付で運営されており、
参加費(5000円)をご負担いただいております。全額をフォーラム
運営経費に充当させていただきますが、参加いただいた方には、今
回の「第12回東京―北京フォーラム」の報告書を後日送付させてい
ただくほか、言論NPOが展開中の民間外交の様々なフォーラムに
も優先的に御案内させていただきます。是非とも私たちのアジアの
平和に向けたチャレンジにご理解いただければ幸いです。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


◆お申し込み方法:
参加をご希望の方は、9月21日(水)までに、下記URLからお申込
みください。
http://www.genron-npo.net/12tbf-organization.html
※お申し込み後、言論NPOよりメールで参加費のお振込先をお知らせ
いたしますので、1週間以内に参加費をお振込みくださ


「第12回東京-北京フォーラム」開催概要

◆開催日:2016年9月27日(火)~9月28日(水)
◆会 場:ホテルオークラ東京、虎ノ門ヒルズフォーラム 
◆参加費:お一人5000円、この参加費は全額、今回の第12回東京-
北京フォーラムの運営のために使わせていただきます。
※事前振込制一般参加者の方には「第12回東京-北京フォーラム」
(共同世論調査の内容を含む)の報告書を贈呈させていただきます
(11月末を予定しております)


◆スケジュール
※一部時間は変更になる可能性がございますので予めご了承くださ
い。

9月27日(火)
9:00-12:00  全体会議(於 ホテルオークラ東京)
13:30-17:45   5分科会
「メディア分科会」、「特別分科会」(於 ホテルオークラ東京)
「政治・外交分科会」、「経済分科会」、「安全保障分科会」
(於 虎ノ門ヒルズフォーラム)
※分科会によって会場が異なりますのでご注意ください(分科会会
場は変更の可能性もございます)

9月28日(水)
9:00-12:00   全体会議(於 ホテルオークラ東京)


◆メインテーマ:「アジアや世界の平和と発展に向けた日中協力」

◆各分科会テーマ・パネリスト
-政治・外交分科会:[不安定化する世界や東アジアの平和秩序と
日中の役割]
  【前半】不安定化する世界と平和秩序に向けた大国の責任
  【後半】東アジアの平和で安定的秩序に向けた日中の役割
<日本側>
藤崎一郎(上智大学国際関係研究所代表、前駐米国大使)
石破茂 (衆議院議員、元防衛大臣)
福田達夫(衆議院議員)
高原明生(東京大学教授) ほか
<中国側>
楊伯江(中国社会科学院日本研究所副所長)
趙啓正(中国人民大学新聞学院院長、元国務院新聞弁公室主任)
陳健 (中国公共外交協会常務理事、元国連事務次長、元駐日大使)
周明偉(中国国際出版集団総裁、全国政治協商会議第12期委員)
黄仁偉(上海社会科学院副院長)
呉寄南(上海市日本学会会長、上海国際問題研究院諮詢委員会副主任)
劉江永(清華大学当代国際関係研究院副院長)
呂小慶(中国中日関係史学会副会長兼秘書長)  ほか

-経済分科会:[問われる構造改革の新局面と日中の民間協力]
  【前半】不安定化する世界経済と日中の構造改革の新局面
  【後半】日中の民間協力とアジアの経済成長への貢献
<日本側>
山口廣秀(日興リサーチセンター株式会社理事長、元日本銀行副総裁
長谷川閑史(武田薬品工業株式会社取締役 取締役会長、前経済同友会代表幹事)
森浩生 (森ビル株式会社取締役副社長執行役員)
奥正之 (三井住友フィナンシャルグループ取締役会長)
山﨑達雄(前財務官)
河合正弘(東京大学公共政策大学院特任教授)
槍田松瑩(三井物産株式会社前会長)
守村卓 (三菱東京UFJ銀行顧問)
中曾宏 (日本銀行副総裁)
岡野進 (大和総研専務取締役) ほか
<中国側>
魏建国(中国国際経済交流センター副理事長、元商務部副部長)
常振明(中国中信集団有限公司董事長)
樊綱 (中国経済体制改革研究会副会長、中国(深セン)総合開発研究院院長)
傅成玉(中国石油化工業集団元董事長)
王文彪(億利資源集団董事長)
陳秋途(中国華信能源有限公司(China CEFC Energy Company Limited)董事長)
石東偉(アリババ集団副総裁)
欒日成(中紡集団公司(Chinatex Corporation)総裁)
程虹 (中国企業家倶楽部秘書長)
張燕生(国家発展改革委員会学術委員会秘書長)
江瑞平(外交学院副院長)
李暁 (吉林大学経済学院副院長、中国世界経済学会副会長)
黄暁勇(社会科学院大学院院長、全国日本経済学会副会長) ほか

-安全保障分科会:[北東アジアの紛争回避と平和秩序への道筋]
  【前半】北東アジアでの紛争の危険性と危機管理
  【後半】東アジアの平和秩序をどう実現するのか
<日本側>
宮本雄二(宮本アジア研究所代表、元駐中国大使)
香田洋二(ジャパンマリンユナイテッド株式会社艦船事業本部顧問、元自衛艦隊司令官(海将))
小野田治(ハーバード大学シニア・フェロー、元航空教育集団司令官(空将))
神保謙 (慶應義塾大学准教授)
徳地秀士(元防衛審議官)
東郷和彦(京都産業大学世界問題研究所所長、元外務省条約局長)
中谷元 (衆議院議員、前防衛大臣) ほか
<中国側>
陳小工(元空軍副司令官(中将)、第12期全人代外事委員会委員)
姚雲竹(軍事科学院中米防務関係研究センター元主任・研究員、中国軍事科学学会高級顧問(少将))
朱成虎(国防大学教授(少将))
朱鋒 (南京大学中国南海研究協同イノベーションセンター執行主任、南京大学国際関係研究院院長)
呉懐中(中国社会科学院日本研究所研究員) ほか

-メディア分科会:[問われる国民感情の改善と日中のメディア協力]
  【前半】日中の国民感情はなぜ改善できないのか
  【後半】メディアは日中の課題解決に力を合わせられるか
<日本側>
近藤誠一(近藤文化・外交研究所代表、元文化庁長官)
工藤泰志(言論NPO代表)
小倉和夫(国際交流基金顧問、元駐韓国大使)
大野博人(朝日新聞論説主幹)
杉田弘毅(共同通信論説委員長) ほか
<中国側>
王衆一(人民中国雑誌社総編集長)
孫尚武(中国日報社副総編集長)
王惠 (元北京市新聞弁公室主任)
王文 (中国人民大学重陽金融研究院執行院長、元「環球時報」時事評論員)
李茜 (雲南省政府新聞弁公室主任)
袁岳 (零点有数科学技術董事長)
金瑩 (中国社会科学院日本研究所研究員)
呉学蘭(新華社高級編集員、中国中央電視台(CCTV)特約評論員)
王暁輝(中国ネット総編集長) ほか

-特別分科会:日中の人的交流は両国関係の新風となれるか
    ~生活、就労、観光、留学-民間で進む日中大交流の課
題と展望~
  【前半】両国民間で進む人的移動と交流の実態と課題
  【後半】日中の人的移動を両国関係の追い風にするための何
が必要か
<日本側>
江川雅子(一橋大学教授)
山田啓二(京都府知事) ほか
<中国側>
 調整中


◆言論NPOは、独立の、非営利シンクタンクであり、幅広い寄付を
中心に運営されております。今回の「東京-北京フォーラム」など
言論NPOが実施する、様々なフォーラムや対話(会食を伴わないも
の)は、言論NPOの会員の皆様には原則として無料でご招待させて
いただいております。
これを機会に言論NPOの会員になっていただければ幸いです。是非
ともご検討ください。

言論NPO会員の申し込みはこちらからお願いします。
http://www.genron-npo.net/join/member.html

「第12回東京-北京フォーラム」について、ご不明な点がございま
したら、言論NPO事務局(電話:03-3548-0511/担当:徳永、亀
山)までお問い合せください。

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認定特定非営利活動法人  言論NPO事務局
亀山 伸正 (KAMEYAMA Nobumasa)
forum@genron-npo.net
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by yukiko_sakaida | 2016-09-19 00:27 | 学術交流