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第8回日韓中国近現代史研究者交流会開催のお知らせ


 今回で第8回目になる日韓の中国近現代史研究者交流会を、以下の会場・日程・内容で開催致します。参加を希望される方は、11月30日までに下記の「プロフィール」を添えて関智英(tomohide52#hotmail.com)までお知らせ下さい。多くの方々のご参加をお願い申し上げます。

◎「プロフィール」について(冊子体の『会議資料集』を作成して掲載します)
・使用言語 中国語(繁体字 Ming Liu)
・内容 氏名(ローマ字表記を加えて下さい)
1.研究課題與方向(現在取り組んでいる課題、将来取り組みたい課題、20文字以内)
2.寄與交流会的期待與希望(交流会に対する期待・希望、100文字以内)
3.主要研究成果(3点以内厳守、日本語のものには中文訳を併記して下さい)
4.所属単位
5.公開可能なメールアドレス(任意)

【例】
上田 貴子 (UEDA TAKAKO)
1,東北亞的華人華僑, 從商人的活動來看中國東北城市社會變化,女性在滿洲的生活歷史
2,我希望與韓國學者討論東北亞、中國的歷史,即以亞洲來為視點的世界歷史。我剛開始研究女性在滿洲的生活歷史,希望構成這方面的研究網絡。
3,
(1)「東北アジアにおける中国人移民の変遷 1860-1945」蘭信三編著『日本帝国をめぐる人口移動の国際社会学』不二出版,2008年(〈東北亞中國移民的變遷1860-1945〉,蘭信三編輯《從圍繞日本帝國的人口移動來看的國際社會學‧緒論》不二出版社,2008年)。
(2)「奉天―権力性商人の成立」安冨歩、深尾葉子編著『満洲の成立』名古屋大学出版会,2008年(〈在奉天經濟界權力性商人的成立〉,安富步編輯《滿洲的成立》名古屋大學出版社,2008年)。
(3)「哈爾濱の日本人――1945年8月-1946年9月」山本有造編『満洲 記憶と歴史』京都大学学術出版会,2007年(〈哈爾濱的日本人 1945年8月-1946年9月〉,山本有造編輯《滿洲 記憶與歷史》京都大學學術出版社,2007年)。
4,近畿大學文藝學部 准教授
5,uedanota#kindai.ac.jp

◎その他
・参加費は4000円です。(昼食代・懇親会費込み、懇親会、昼食不要の方は申込時にお知らせください。)
・会議での使用言語は中国語となります。
・何かご質問がありましたら、関智英もしくは小野寺史郎(sonodera#mail.saitama-u.ac.jp)までお問い合わせ下さい。

第8回日韓中国近現代史研究者交流会

日時 2018年1月7日(日) 10:00~17:00
会場 財団法人東洋文庫
http://www.toyo-bunko.or.jp/about/access.html

プログラム

10:00 開会
セッション1 政治・国際関係
久保茉莉子(東京大学大学院人文社会系研究科研究員)「中国近代法の成立過程――刑事司法制度を中心に」(20分)
朴尚洙(高麗大学校史学科)「近代転換期韓国人の対中国認識の変化とアイデンティティ構築」(20分)
討論(30分)

休憩

セッション2 経済・社会 11:30-
朴敬玉(日本学術振興会外国人特別研究員)「近代中国国境地域社会の変遷――間島地域を中心に」(20分)
李昇娥(漢陽大学校大学院博士過程)「1950年代中国の食糧統制政策と中国糧食公司」(20分)
討論(30分)

昼食

セッション3 研究動向 13:40-
小野寺史郎(埼玉大学)・今井就稔(群馬大学)「2016年の歴史学界:回顧と展望(中国近代・現代)」(各10分)
文明基(国民大学校韓国歴史学科)「2016年韓国の中国近現代史研究の回顧」(20分)

総合討論
閉会式 -17:00
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by yukiko_sakaida | 2017-09-10 18:55 | 学術交流

第4回アジア・中国学術交流会

第4回アジア・中国学術交流会を行なわせて頂こうと思います。
詳細は以下の通りです。



日時:10月7日土曜日 15時00分~17時30分
場所:新潟大学「ときめいと」
   *新潟駅(南側出口)に直結
    https://www1.niigata-u.ac.jp/tokimate/shisetsu.html

報告者:佐藤若菜氏(新潟国際情報大学 講師)
報告演題:中国貴州省におけるミャオ族女性のライフコースの変化
     -母娘関係に着目して
※会の終了後、懇親会を予定しております。


会の紹介:
本会は新潟近隣で中国やアジアに関連する学術分野
(現在の参加者は、歴史学や社会学、文化人類学、社会科教育など)に
関心のある者が集まり、2017年1月から始めた学術交流会です。
第1回 木下光弘(敬和学園大学 講師)
「考古学研究と少数民族統治-内モンゴル「紅山文化」を中心に」
第2回 鈴木未来(新潟医療福祉大学 講師)
 「現代中国における福祉専門職の位置づけ-福祉施設での聴き取りから」
第3回 吉田涼作(合図若松ザベリオ学園高等学校教諭)
 「世界史によるシティズンシップ教育-外国の教科書を用いて」

「中国」や「アジア」をキーワードにした研究に取り組まれている方々や
 ご関心をお持ちの参加をひろくお待ちしています。
※本会に興味関心をお持ちになりそうな方が周りにいらっしゃれば、
  ぜひご紹介ください。


問合せ先:木下みつひろ  m-kinoshita#keiwa-c.ac.jp
             ℡:0254-26-3636(職場)



何かございましたら、木下までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。


アジア・中国学術交流会幹事
木下みつひろ
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by yukiko_sakaida | 2017-09-05 00:42 | 学術交流

盧溝橋事件、南京大虐殺事件から80年 日中国交正常化45周年「記念講演会」


 今年は、日本国憲法施行70年、日中国交正常化45周年、日本による侵略戦争を中国全土に拡大する契機となった盧溝橋事件から80年、そして南京大虐殺事件から80年目の重要な節目の年にあたります。日本侵略軍が中国で犯した最も残虐非道な行為と言われている「儘滅掃蕩作戦」が行われた地を訪れ調査を続けてこられた姫田光義先生をお迎えしお話しを伺います。  どなたでもご参加頂けますので多数ご来場下さい。

 日時:2017年10月8日(日)
午後2:00開会
 会場:兵庫県私学会館206号室 
  JR/阪神「元町駅東口」を北へすぐ

「楽器演奏」        
  ひょうたん笛演奏・橋本例子さん ピアノ・村上数枝さん

記念講演:今、戦争と平和の岐路に立ちて―撫順から平和と日中友 
        好の未来を考える―撫順を「世界記憶遺産」に登録する意味
   講師:姫田光義 中央大学名誉教授(神戸市出身) 
         撫順の奇跡を受け継ぐ会代表・「再生の大地」合唱団長
         NPO中帰連平和記念館理事
         著書:「もうひとつの三光作戦」「『三光作戦』とは何だったか」など
資料代:1,000円

主催:日本中国友好協会兵庫県連合会
    〒658-0072 神戸市東灘区岡本1丁目14-10 岡本住宅ビル3F
    Tel&Fax:078-412-2228  mail:okmt50#nicchu-hyogokenren.net
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by yukiko_sakaida | 2017-09-05 00:40 | 学術交流

第11回国際セミナー「現代中国と東アジアの新環境:史料・認識・対話」

1. 日程 2017年8月26日(土),27日(日)
2. 場所 大阪大学豊中キャンバス,理学研究科J棟(南部陽一郎ホール),E棟(203,211)
3. 主催 大阪大学中国文化フォーラム,中国・南開大学歴史学院,台湾・東華大学歴史学系
4. スケジュール
【8月26日】
  9:00-9:20 開幕式 
  9:30-11:30 主題報告
  13:30-15:30 シンポジウム① 
  16:00-18:00 シンポジウム② 
  18:30-20:30 レセプション 
【8月27日】
  9:00-11:00 分科会[A][B] 
  11:30-13:00 ポスター・セッション 
  13:30-15:30 分科会[C][D]
  15:40-17:40 分科会[E][F]
  18:00-20:00 フェアウェル・パーティー
5. 概要
【主題報告】
  江沛(中国・南開大学):自保、爱国与屈从:一个伪满“合作者”的心态探微
  許育銘(台湾・東華大学):日本帝國的區域戰略「大東亞共榮圈」的興衰
  丸田孝志(広島大学):毛泽东传、故事的形成和展开:从中日戦争时期到建国初期
【シンポジウム①】
  文化資産と共同研究:戦前期モンゴル語新聞『フフ ・トグ 』を展望する
  パネラー:娜仁格日勒(中国・内モンゴル大学),内田孝(大阪大学),ウルジージャルガル(新潟産業大学),広川佐保(新潟大学)
【シンポジウム②】
  『21世紀の東アジアと歴史問題』を読む
  パネラー:土田哲夫(中央大学),林初梅(大阪大学),片山慶隆(関西外国語大学),臧運祜(中国・北京大学)
【分科会】
  6分科会,24報告
【ポスター・セッション】
  「総論」「東アジアの環境問題と文理融合研究」「20世紀中国と東アジア」「21世紀課題群をめぐる文理の対話」「まちかねCAFEと質量分析プロジェクト」の33報告
6. 参加希望者は登録をお願いします。詳細は下記ホームページをご覧ください。
  http://www.law.osaka-u.ac.jp/~c-forum/osaka2017.htm

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by yukiko_sakaida | 2017-07-23 23:49 | 学術交流

「第 8 回日韓両地域中国近現代史研究者交流会」事務局からのお知らせ(報告者の公募)

これまで二年に一度開催されてきました日韓両地域中国近現代史研究者交流会も第 8 回を数えます。今回は下記のように開催されることとなりましたので、日本側の報告者を公募いたします。是非ともみなさまにご応募くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。また、お知り合いの方々にもお知らせいただけますと幸いです。

1.日時 2018 年 1 月 7 日(日)
2.会場 財団法人東洋文庫

3.募集の分野
(1)政治・国際関係 1 名
(2)経済・社会 1 名
テーマの例:「北東アジアの近現代」「戦争」「信仰と社会」「ロシア革命 100 年」など。
※報告内容をこれらのテーマに限るものではない。

4.応募・報告に関するいくつかの条件
a 当日の報告は中国語で行っていただきます。時間は 20 分程度。
b 事前に報告ペーパー(論文形式)を提出していただき、当日配布する報告集に掲載いたします。字数は中文で最大 1 万字程度とします。
c 報告者の国籍は問いませんが、日本の研究情況をふまえた研究内容であることが望ましい。
d 応募の締め切りは 6 月 30 日です。

5.応募に必要な事項
応募される方は、以下の事項を下記ご連絡先までメールでお送りください。
a 氏名、ご所属、連絡先(ご住所、メールアドレス、電話、fax)
b 希望する分野と発表題目
c 報告の要旨(日本語、400 字程度)
d 主要業績リスト(3 点以内)
6.選考は事務局で厳正に行い、結果はメールでお知らせいたします。
7.ご不明な点がありましたら下記ご連絡先までお問い合わせください。
以上

第 8 回日韓両地域中国近現代史研究者交流会事務局 小野寺史郎(埼玉大学)


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by yukiko_sakaida | 2017-05-16 23:26 | 学術交流

第十八回両岸四地歴史学研究生論文発表会への報告者募集のお知らせ



 両岸三地歴史学研究生論文発表会は、香港珠海書院亜洲研究中心と台湾の国立政治大学歴史学系、そして中国の主要大学を中心として2000年来毎年開催されている、中国近現代史研究(19世紀後半から1950年代を想定)をめぐる大学院生研究フォーラムです。
これまで、中山大学(第一回)、政治大学(第二回)、復旦大学(第三回)、華中師範大学(第四回)、南京大学(第五回)、北京大学(第六回)、厦門大学(第七回)、浙江大学(第八回)、四川大学(第九回)、上海大学(第十回)、南開大学(第十一回)、北京師範大学(第十二回)、河北師範大学(第十三回)、山東大学(第十四回)、鄭州大学(第十五回)、湖南大学(第十六回)、西南民族大学(第十七回)などで開催され、毎回70-80名の大学院生が両岸三地(マカオを含めれば四地)から集まり、最先端の報告をおこなっています。
第七回から、日本の大学院生(三名)、韓国の大学院生、そして第十回からはシンガポールの大学院生の参加が認められるようになっており、各回の様子は、それぞれ下記の『UP』、『近きに在りて』、『中国研究月報』、『北東アジア研究』誌等に示されている通りです。
2017年の第十八回は、8月中旬に黒竜江省哈爾濱(黒龍江大学)での開催が予定されておりますが、昨年同様に日本からの大学院生の参加が認められるものと思われます。本会は国際会議ではなく、あくまでも国内会議ですので、「両岸四地」というスタイルには変更が加えられません。日本はオブザーバー参加するということになります。また、2012年は日中関係の悪化にともない、開催校から日本側に対して参加自粛要請がなされ、諸事考慮の上、論文参加としたということもございました。
いずれにいたしましても、将来の東アジア各地の中国近現代史研究を担う、第一線にいる大学院生たちの研究に触れ、また一生の糧となるネットワークを得ることは実に有益なものと思います。また、提出された論文は審査を経て選ばれたものが論文集として刊行されます。
本年の派遣者は3名を目安とし、準備を進めて参りたいと存じます。候補者につき、自薦・他薦などございましたら、下記までご連絡いただきますようお願い申し上げます。提出された報告要旨を参考に、その内容と報告者全体のバランスを考慮し、世話人が話し合って選定いたします。また、当方よりお問い合わせなどさせていたくこともあるかと存じますので、ご協力のほど、お願い申し上げます。また、派遣経費につきましては、各種奨学金、派遣基金への申請を前提としますが、不採択となった場合には、日本側世話人が可能な範囲でサポートすることを考えております。

連絡先 :中村元哉 motoya〔a〕tsuda.ac.jp
提出書類:氏名・所属・学年、報告題名、報告要旨1200字以内(日本語)
(選考をおこない、派遣が決定した場合、中国語の要旨[300-500字]の提出を求めますので、こちらもあわせて準備しておいてください)
期限  :2017年4月16日(日)
第十八回両岸四地歴史学研究生論文発表会・日本側世話人
石川禎浩・上田貴子・川島真・久保亨・中村元哉

【付】会議の概要
会議期間 2017年8月中旬に五日間前後、実質的な会議は二日間〔変更の可能性あり〕
開催地点 黒龍江大学〔予定〕
論文内容 中国近現代史、台湾史、中国史に関わるもの。
     中国語で8000字前後の論文を提出すること。
参加資格 大学院生(博士課程優先。学振PD、博士学位取得者は含まない)
参加人員 3名
経  費 現地での宿泊費、食費は開催校負担。往復旅費は、原則自費負担。
人員決定 2017年4月中旬
論文締切 2017年7月初旬(中国語原稿)[変更の可能性あり]

【日本側からの派遣者、所属はいずれも会議開催時のもの】
第七回派遣者 :加島潤(東京大学大学院)
        柳亮輔(北海道大学大学院)
吉見崇(東京大学大学院)
第八回派遣者 :家永真幸(東京大学大学院)
松村史穂(東京大学大学院)
鷲尾浩幸(北海道大学大学院)
第九回派遣者 :阿部由美子(東京大学大学院)
衛藤安奈(慶應義塾大学大学院)
三橋陽介(筑波大学大学院)
第十回派遣者 :薛軼群(東京大学大学院)
平田康治(東京大学大学院)
深串徹(青山学院大学大学院)
第十一回派遣者:金東建(東京大学大学院)
河野正(東京大学大学院)
杜崎群傑(中央大学大学院)
第十二回派遣者:阿部由美子(東京大学大学院)
        佐藤淳平(東京大学大学院)
        梁雯(東京大学大学院)
第十三回派遣者(論文参加):
        古谷創(東京大学大学院)
        望月直人(京都大学大学院)
        矢久保典行(慶應義塾大学)
第十四回派遣者:菊地俊介(立命館大学大学院)
        鈴木航(一橋大学大学院)
        松本和久(早稲田大学大学院)
第十五回派遣者:久保茉莉子(東京大学大学院)
        吉井文美(東京大学大学院)[論文参加]
第十六回派遣者:郭玫珂(京都大学大学院)
        菅野智博(一橋大学大学院)
        田瑜(東京大学大学院)
第十七回派遣者:鶴園裕基(早稲田大学大学院)
        松野友美(筑波大学大学院)
        吉田(美馬)芳江(広島大学大学院)

【参考】
第二回会議の状況 http://www.chuhai.edu.hk/ch/content/news/campus/asia.html 
第五回会議の状況
http://www.univs.cn/newweb/news/campus/xsxw/2004-09-12/11496.html 
第七回会議の状況
 久保亨・川島真「中国近代史研究をめぐる大学院生ネットワーク-両岸三地歴史学研   
究生論文発表会」(『UP』410号、2006年12月、18-22頁)
 加島潤、柳亮輔、吉見崇「第7回両岸三地歴史学研究生論文発表会」
(『近きに在りて』50号、2006年12月、132-138頁)
 吉見崇「近代から現代へ―第七回両岸三地歴史学大学院生論文発表会参加記」
(国際シンポジウム報告)(『北東アジア研究』12号、91-92頁、2007年2月)
第八回会議の状況
 家永真幸、松村史穂、鷲尾浩幸「第8回両岸三地歴史学研究生論文発表会」
(『近きに在りて』52号、2007年11月、134-138頁)
第九回会議の状況
  阿部由美子、衛藤安奈、三橋陽介「第9回両岸三地歴史学研究生論文発表会参
加記」(『中国研究月報』6Ⅲ-6号、2009年6月、37-40頁)
第十回会議の状況
 薛軼群、深串徹、平田康治「第十回両岸三地歴史学研究生論文発表会参加記」
     (『近きに在りて』、56号、2009年11月、141-148頁)
 第十一回会議の状況
金 東建. 河野 正. 杜崎 群傑「第11回両岸三地歴史学研究生論文発表会参加記」
(『中国研究月報』. 65巻4号、2011年4月 31~35頁)
 第十四回会議の状況
  菊地俊介、鈴木航、松本和久「第十四回両岸四地歴史学研究生論文発表会に参加して」
      (『中国研究月報』、68巻4号、2014年4月、44-47頁)
 第十五回会議の状況
  久保茉莉子「第15回両岸三地歴史学研究生論文発表会参加記」
      (『中国研究月報』 69巻5号、2015年5月、38-43頁)
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by yukiko_sakaida | 2017-04-02 02:05 | 学術交流

中国環境問題研究報告会「どうなる中国の環境問題-経済発展と環境保全のジレンマ

◆日時
平成29年1月20日(金)13時00分~17時00分(開場12時30分)
◆会場
静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」 11階 会議ホール「風」 (定員 300人)
◆プログラム 
 中国環境問題研究報告会「どうなる中国の環境問題-経済発展と環境保全のジレンマ」
 12:30 開場
 13:00 開会あいさつ
発表1「中国の経済発展と環境問題」
     静岡県立大学グローバル地域センター特任教授 中国環境問題研究会代表 柯隆
発表2「中国における水問題の現状と改善策」
     静岡県立大学食品栄養科学部教授 坂田昌弘
発表3「中国における大気汚染の現状と改善策」
     静岡県立大学食品栄養科学部准教授 雨谷敬史
講 演「ベンチャー・キャピタルと中国の環境ビジネス」
     北京国能環科環保科技有限公司 海外マネージャー 佐野史明 氏
発表4「中国における環境NGO・NPOの発展と課題」
     (株)富士通総研経済研究所 上級研究員 趙瑋琳
発表5「中国環境産業のパラドックスと対中環境ビジネス」
     静岡県立大学経営情報学部教授 尹大栄
 総合討論、質疑応答
 17:00 閉会
 ※途中休憩あり
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by yukiko_sakaida | 2016-12-21 21:23 | 学術交流

神戸開港150年記念国際シンポジウム「仁川(インチョン)チャイナタウンと北東アジアの開港場」

神戸開港150年記念国際シンポジウム「仁川(インチョン)チャイナタウンと北東アジアの開港場」を開催いたします。
◇日時:2017年1月21日(土)
◇時間:12時30分~18時
◇会場:東亜ホール(中華会館7F トアロード)

■第11回神阪京華僑口述記録研究会(公開聞き取り)
 王希珠さん(人と防災未来センター中国語・韓国語ボランティア展示解説員)「韓国華僑として神戸に嫁いで」
 〔聞き手:張玉玲(山口県立大学国際文化学部准教授)〕

■仁川(インチョン)チャイナタウンと北東アジアの開港場
 ①宋承錫(仁川大学中国学術院教授)「近代仁川チャイナタウンの形成過程に関する研究」
 ②石川亮太(立命館大学経営学部教授)「開港場仁川における商業と華僑」
 ③西澤泰彦(名古屋大学大学院環境学研究科教授)「仁川租界の建物:ベランダコロニアルの終点」
 ④李正熙(仁川大学中国学術院教授)「1927年仁川華僑排斥事件の経緯と実態」
 ⑤小野容照(京都大学人文科学研究所助教)「近代仁川における日本人と野球」

■総合討論
 ①松田利彦(国際日本文化研究センター教授)
 ②安井三吉(神戸大学名誉教授、神戸華僑歴史博物館研究室長)

神戸華僑歴史博物館のホームページ
http://www.kochm.org/
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by yukiko_sakaida | 2016-12-07 19:10 | 学術交流

「孫文とアジア太平洋―ネイションを越えて」

「孫文生誕150周年記念国際学術シンポジウム」概要

1.テーマ
「孫文とアジア太平洋―ネイションを越えて」 趣旨

2. 日程
 2016年11月26日(土)、27日(日)

3. 場所
 神戸大学統合研究拠点(神戸市中央区港島南町7丁目1番48)アクセス 

4.主催団体など
 主催:(公財)孫中山記念会
 共催:日本孫文研究会、神戸華僑華人研究会
 協賛:(公財)りそなアジア・オセアニア財団、(一財)地域政策研究会、(公財)東華教育文化交流財団、(公財)兵庫県国際交流協会
 後援:兵庫県、神戸市、神戸大学国際連携推進機構アジア総合学術センター、朝日新聞社、神戸新聞社、産経新聞社、毎日新聞神戸支局、読売新聞社、移情閣友の会

5. スケジュール概要(予定)
【2016.11.26】
 13:00~ 13:20:開会式
 13 : 20~ 15:50:基調講演
 16:10~ 17:30:総合討論1
【2016.11.27】
 9:30~11:50:第一、第二分科会
 12:50~15:10:第三、第四分科会
 15:30~:総合討論2
 16:30~:閉会式

*ご参加は事前申込制になります。
以下のチラシ裏側にある申込書をFAX078-785-3440までお送り下さい。メール、電話でのお申し込みはご遠慮ください。申込期限は11月18日です。

チラシ表 チラシ裏 
会場周辺には食事処やコンビニ等はございません。27日の昼食は、会場でお弁当を販売いたします(800円。数に制限があります)。

【基調講演】
 桑兵「民元孙中山北上与逊清皇室的交往――兼论清皇族的归属选择」
 (「民国元年における孫文の北上と清朝皇室との交流――皇族の帰属に関する選択をめぐって」)
 村田雄二郎「孫文以後の大アジア主義──民国期中国における日本認識をめぐって」

【分科会報告者】
・第一分科会「制度と公共圏――共和のデザイン」
  潘光哲「孫中山「專家政治」論與現代中國發展型國家的起源」
  Monica De Togni
  ‘’Sun Wen and Mohandas Karamchand Gandhi: why their two political proposals did not find a point of convergence?''
  田口宏二朗「南京の外国人と不動産登記――1930年代、全市登記の一齣――」
  森川裕貫「五五憲草」解釈から見る五権憲法――雷震と薩孟武の所論をめぐって」

  司会:梶谷懐 コメンテーター:高嶋航、三輪雅人

・第二分科会「孫文思想を継ぐ者」
  戚学民「论蒋介石《革命哲学》中的孙中山与王阳明思想关系」
  羅敏「蒋介石日記中的孫中山」
  若松大祐「現代台湾史における蒋介石『民生主義育楽両篇補述』(1953年)の意義」
  安井伸介「王道思想、孫中山與國際秩序的想像」

  司会:石川禎浩 コメンテーター:江田憲治、西村成雄

・第三分科会「ボーダーを越えて」
  黄賢強「孙中山与具有世界观之南洋知识分子的交往与互动」
  郭美芬「締造南太平洋網絡--孫文與積極進取的澳洲華商:以「永生公司」、《民國報》和「中澳輪船公司」為例」
  吉澤誠一郎「民国初年の対日ボイコットにおける東南アジア華僑と孫文」
  劉雯「孫文の民生思想とキリスト教者の相互関係」

  司会:陳來幸 コメンテーター:安井三吉、上田貴子

・第四分科会「参加と動員――いかに革命を組織するか」
  王奇生「五四前後孫中山和国民党人的革命論述」
  Joshua Hill ‘’Sun Yat-sen, Chen Jiongming, and the 1921 Guangdong Elections’’ 
  衛藤安奈「中華民国期の広東人労働者におけるナショナリズムの一考察―E・ゲルナーとの対話を通じて」
  劉靜「辛亥革命前的何天炯与日本」

  司会:深町英夫 コメンテーター:久保田文次、水羽信男

【総合討論】
 1 司会:緒形康 パネリスト:桑兵、鄭成林、廖大偉、狹間直樹
 2 司会:緒形康 パネリスト:山田辰雄、中村哲夫、黄賢強

*基調講演と総合討論には通訳がつきます。分科会での研究報告は、日本語、中国語、英語のいずれかで行われ(通訳なし)、外国語論文については日本語訳を配布します。
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by yukiko_sakaida | 2016-11-03 00:22 | 学術交流

中国文化大革命研究の新資料・新方法・新知見―50周年からの再スタート

国際シンポジウム

中国文化大革命研究の新資料・新方法・新知見―50周年からの再スタート
The 50th Anniversary of the Chinese Cultural Revolution: New Materials, Methods, and Findings

開催日: 2016年11月6日 10:00~18:00
場所:学習院女子大学2号館 237教室

主催: 学習院女子大学国際学研究所・静岡大学人文社会科学部アジア研究センター


主旨説明:大野旭=楊海英(Akira Ono-Yang Haiying, 静岡大学)

1)Andrew G. Walder (Stanford University): “Rebellion and Repression in China, 1966-1969”

2)Yang Su(蘇陽)(University of California, Irvine): “Studying Mass Violence Using Xianzhi Records and Survivor Interviews”

3)宋永毅(Song Yongyi, California State University, Los Angeles, Library):「文革期の広西チワン族自治区における組織的性暴力」(The Massacre and Sexual Crime in Guangxi Zhuang Autonomous Region)

4)谷川真一(Shinichi Tanigawa, 神戸大学):「軍の基層構造の崩壊と農村部における武闘の拡大―陝西省(1967−1968)」(The Collapse of Grassroots Military Structure and the Spread of Factional Warfare in the Countryside: Shaanxi, 1967-1968)

5)チョロモン(Cholmuun, 東京大学博士課程):「中国文化大革命とモンゴル人エリートの動向―作家ウランバガナを事例に―」(Mongolian Elites during the Cultural Revolution: From the Example of Novelist Ulaghanbaghna)

6)張中復(Zhang Zhongfu, 中華民国国立政治大学):「台湾における左翼思想・運動と文革、文革研究」(仮)(Taiwan’s Leftist Thought and Movement and the Cultural Revolution)

総合コメント:金野純(Jun Konno, 学習院女子大学)・大野旭(楊海英)

お申込み:静岡大学地域社会文化研究ネットワークセンター
E-mail:jrnc[a]ipc.shizuoka.ac.jp
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by yukiko_sakaida | 2016-10-21 23:20 | 学術交流