カテゴリ:出版案内( 10 )

『台湾を知るための60章』刊行記念トークイベント

台湾をより深く知りたいという方に向けて、60の視点から書かれた概説書『エリアスタディーズ147台湾を知るための60章』の刊行を記念して、トークイベントを行います。



第一部:スポット紹介
台湾の街を歩いておもしろい発見ができるスポット紹介

第二部:クロストーク
執筆者が本の一部を紹介しつつ、みなさんの質問にも答えます。

[日時] 9/3(土)午後2~4時(30分前開場、自由席、入場無料)

[定員] 80名

台湾文化センターHP専用「参加申込」またはFAX:03-6206- 6190
 ご予約の方は本ページ( http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_51670.html )下の「参加申込」をクリックしてください。必要事項を記入のうえ、申込みいただくと、予約確認メールが自動返信されます。記入項目のCAPTCHAは「音声再生」の左の4文字です。またはFAXにてお申し込みいただけます。
FAX:03-6206-6190(イベント名、参加者全員の氏名、代表者の連絡先(電話)をお知らせください。)

[会場] 台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

[主催] 明石書店・台北駐日経済文化代表処台湾文化センター

http://www.akashi.co.jp/book/b243643.html
赤松美和子、若松大祐(編著)『台湾を知るための60章 エリアスタディーズ147』東京:明石書店、2016年8月25日刊行、ISBN9784750343846、定価2,000円+税。
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by yukiko_sakaida | 2016-09-01 00:14 | 出版案内

中国現代史研究会例会

中国現代史研究会例会

日時:11月21日(金)18:00~21:00

会場:明治大学駿河台キャンパス 研究棟3階第10会議室

報告者:菅野智博氏(一橋大学)

報告題目:
「南満洲における工夫市――満洲国期の農村実態調査報告書の分析を通して」
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by yukiko_sakaida | 2014-11-12 17:09 | 出版案内

『現代中国研究』第35号 原稿募集のお知らせ

『現代中国研究』第35号 原稿募集のお知らせ

今年度刊行を予定しております『現代中国研究』第35号への論文、研究ノートの投稿を募集しております。みなさまどうぞふるってご投稿下さい。

・原稿締切日: 2014年9月30日(火)
・枚数: 50~80枚程度

投稿に際しましては、プリントアウトした原稿2部(記名なし)と要旨(1000字程度)を下記編集事務局宛に郵送いただき、別途、電子ファイル(ワード、一太郎)をe-mail添付にて送付いただきますようお願い申し上げます。

詳細につきましては、『現代中国研究』末尾に記載してあります投稿規定、執筆ガイドラインをご参照下さい(特に引用や注の表記の仕方にご注意下さい)。

       『現代中国研究』編集委員会

(原稿送付先)

〒577-8505 東大阪市御厨栄町4-1-10
大阪商業大学 総合経営学部 石黒亜維
『現代中国研究』編集事務局
電話/FAX:06-6785-6207
e-mail:ishiguro[a]am.em-net.ne.jp
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by yukiko_sakaida | 2014-08-08 18:55 | 出版案内

『現代中国研究』第34号 刊行について

『現代中国研究』第34号 刊行について

例年4~5月に発送しております『現代中国研究』につきまして、このたび諸般の事情により
刊行が遅れております。会員のみなさまにはご心配をおかけし誠に申し訳ありません。

9月末までにはみなさまのお手元にお届けできるかと思います。今しばらくお待ちいただき
ますようお願いいたします。


『現代中国研究』編集委員会
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by yukiko_sakaida | 2014-08-08 18:53 | 出版案内

『二〇世紀満洲歴史事典』出版のお知らせ

『二〇世紀満洲歴史事典』貴志俊彦・松重充浩・松村史紀 編
 吉川弘文館、2012/11/25  ISBN 9784642014694 菊判・840ページ
 本体14,000円+税


【目次】
序/凡例/執筆者一覧
総説
 二〇世紀における「満洲/Manchuria」とは?
 環境,民族,政治,経済,文化
本文
 第Ⅰ期「満洲事変勃発まで」
 第Ⅱ期「満洲国時代」
 第Ⅲ期「戦後から20世紀末へ」
付録
 年表,年中行事一覧,政府組織 ほか
図版所蔵・出展/索引/奥付

http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b104035.html
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by yukiko_sakaida | 2012-11-23 15:11 | 出版案内

『現代中国研究』最新刊の発行と次号の原稿募集について

1.『現代中国研究』第31号 刊行について

『現代中国研究』第31号が刊行され、11月19日(月)、クロネコメール便にて発送いたしました。
すでにみなさまのお手元に届けられているかと思いますが、もしまだ届いていないようでしたら、事務局渡辺(hao-popo#mx1.alpha-web.ne.jp)までお知らせ下さい。
(#をアットマークに代えて送信してください)
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by yukiko_sakaida | 2012-11-23 15:09 | 出版案内

『近きに在りて』第51号発行のお知らせ

  本研究会が中心となって編集業務を行いました『近きに在りて』第51号(特集:現代中国への問い)がこのたび発行されました。同号の内容は以下の通りです。

特集にあたって 上原一慶
[特集] 現代中国への問い
中国社会主義とは何だったのか―市場経済化の現状から考える 上原一慶
「中国農村変革の試み」研究序説 川井 悟
中国文化大革命再考―研究史の側面から 山本恒人
[論文]
人民元改革と財政・金融政策:地域研究からの視点 梶谷 懐
中国民営企業の代金回収戦略 白石麻保
1930年代前半期東北人「流亡ナショナリズム」の形成―国民政
府「政治統合」と「東北要因」 西村成雄
抗日戦争時期における朝鮮華僑の動態と構造 菊池一隆
「抗戦建国記念日」に関する三大新聞「社論」言説分析 田中 仁
冀察政務委員会の対日交渉と現地日本軍
―「防共協定」締結問題と「冀東防共自治政府」解消問題を中心に 内田尚孝
チンギス・ハン祭祀と日中戦争 田中 剛
清末中国における「社会契約論」受容の諸相 川尻文彦
[特別寄稿]
二十年来の中国現代史研究に対する所感 魏宏運(上田貴子訳)
「党内の第一筆」、百科全書派的学者の真面目―『胡喬木書簡集』について 李良志(小都晶子訳)

[討論のひろば]
「新西山会議」を巡って 加藤弘之
孫文・華僑研究をめぐる神戸の施設と団体 安井三吉・久保純太郎
研究余滴:中国の日本人 副島昭一

[書評]
加茂具樹『現代中国政治と人民代表大会』 渡辺直土

以上
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by yukiko_sakaida | 2007-08-09 07:05 | 出版案内

『東亞視域中的國籍、移民與認同』

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甘懷真、貴志俊彦、川島真編
『東亜視域中的国籍、移民與認同』(東亜文明研究叢書58)
(台湾大学出版中心、2005年12月、330元)

甘懐真(国立台湾大学)「序」

陳 惠馨(国立政治大学)
「從規範概念史的角度談中国伝統法律中的『国籍』、『化外人』、『外国人』観念的変遷」

荒野泰典(立教大学)
「近世日本的国家領域和境界──從長崎芸藝妓和混血兒看起」

王 泰升(国立台湾大学)
「台灣人民的「國籍」與認同──究竟我是[口那]一國人或[口那]裡的人?」

弘末雅士(立教大学)
「荷蘭領東印度時期『原住民』意識的産生與阿拉伯居民」

川島 真(北海道大学)
「中国外事警察制度之形成」

楊 湘鈞(国立政治大学)
「清末上海工部局的寡頭治理與国籍問題──以華洋巡捕的司法處遇異同為引」

貴志俊彦(島根県立大学)
「第一次世界大戰後的在華外国人管理問題──以條約未締結国国民的待遇為中心」

呉 欣哲(国立政治大学MC)
「内国人或外国人?──日本人在滿洲国的国籍與法律地位問題」

鍾 淑敏(中央研究院台湾史研究所)「台湾籍民與台湾華僑」
http://www.press.ntu.edu.tw/ntup_pub/ntup_books/book_0066/index.html
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by yukiko_sakaida | 2006-04-20 12:56 | 出版案内

『戦争・ラジオ・記憶』 勉誠出版社

a0050962_6374211.jpg<新刊紹介>
貴志俊彦・川島真・孫安石編『戦争・ラジオ・記憶』(勉誠出版、2006年3月20日、
本体3,500円)
http://www.bensey.co.jp/book/1773.html

<目次>

序言 ――「音」を伝える装置としてのラジオ―― 貴志俊彦・川島真・孫安石

第Ⅰ部 戦争とラジオ
第一章 ラジオ文明とファシスト的公共性 佐藤卓己
第二章 天皇報道とラジオ――「玉音」から「天皇の声」へ 竹山昭子
第三章 東アジアにおける「電波戦争」の諸相 貴志俊彦
第四章 日中戦争と上海の日本語放送 孫 安 石
第五章 中国奥地の日本人捕虜と日本語放送 貴志俊彦
第六章 中華民国の「抗戦教育」とラジオ・映画 貴志俊彦

第Ⅱ部 ラジオと「帝国」
第一章 満洲国とラジオ 川島 真
第二章 ラジオ放送と植民地台湾の大衆文化 李 承 機
第三章 植民地時期朝鮮におけるラジオ放送の出現と聴取者 金 栄 熙
第四章 朝鮮でラジオは何を教えたのか
 ――ラジオを利用した「国語」教育 上田崇仁
第五章 戦後台湾の対外ラジオ放送政策 川島 真
第六章 ソ連軍占領期北朝鮮におけるラジオの成立
 ――一九四五~一九四八年 小林聡明

第Ⅲ部 ラジオ研究著作シリーズ――自著・他著を語る
『現代日本メディア史の研究』 津金澤聰廣
『ブラック・プロパガンダ――謀略のラジオ』 山本武利
『史料が語る太平洋戦争下の放送』 竹山昭子
『声の資本主義――電話・ラジオ・蓄音機の社会史』 吉見俊哉
『20世紀放送史――資料編』 太田昌宏
『ピース・トーク――日米電波戦争』 北山節郎
『もうひとつの昭和――NHK外国放送受信部の人々』 香取俊介
『声の祝祭――日本近代詩と戦争』 坪井秀人
『ラジオ体操の誕生』 黒田 勇
『英語講座の誕生――メディアと教育が出会う近代日本』 山口 誠
『中国広播電視通史』 村井寛志
『ラジオ黄金時代――アメリカのニュース解説者たち』 土屋由香
『戦争とラジオ――BBC時代』 須藤瑞代

第Ⅳ部 ラジオ研究のための資料紹介
NHK放送博物館 中田 薫
逓信総合博物館 石川 研
外務省外交史料館 孫 安 石
防衛庁防衛研究所史料室 孫 安 石
国史館・党史館(台湾) 川島 真
吉林省档案館 野村優夫
中国第二歴史档案館 貴志俊彦
上海市档案館 孫 安 石
北京市档案館 貴志俊彦

東アジア・ラジオ関連年表 佐藤 淳

文献リスト
図版一覧
あとがき
執筆者紹介
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by yukiko_sakaida | 2006-03-18 06:37 | 出版案内

■『「東アジア」の時代性』刊行のお知らせ

貴志俊彦会員が、荒野泰典・小風秀雅両氏との共編『「東アジア」の時代性』(渓水社、2005年6月13日)刊行されました。貴志会員の科研と立教大学日本学研究所との共同シンポをもとにした成果とのことです。


=目次=

序論                        貴志俊彦・荒野泰典・小風秀雅

Ⅰ 「東アジア」の時代性
○近世日本の東アジア「発見」         荒野泰典
○近代朝鮮と東アジア認識              金 鳳珍
○「東亜新秩序」構想の変容と抵抗          貴志俊彦

Ⅱ 「東アジア」の相対化
○琉球の自己認識                  豊見山和行
○アイヌモシリ・蝦夷地と東アジア          及川将基
○『民俗台湾』と大東亜共栄圏            三尾裕子
○「南洋」と「東洋」                弘末雅士
○「西アジア」の地域とアイデンティティ    羽田 正

Ⅲ 「東アジア」論の位相と射程
<歴史学の立場から>
○古代の「東アジア」という場         深津行徳
○冊封体制と不平等条約体制              小風秀雅
○歴史の変奏としての東アジアの現在         本野英一
<文学の立場から>
○東アジアという視座                小峯和明
○歴史のトポスと文学のトポス 石崎 等

おわりに                      貴志俊彦・荒野泰典・小風秀雅
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by yukiko_sakaida | 2005-06-14 15:40 | 出版案内