カテゴリ:月例会・総会案内( 81 )

2017年度総会・研究集会

・日程:2017年3月18日(土)、3月19日(日)
・会場:大阪商業大学(谷岡学園)・梅田サテライトオフィス(確定です)
   大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪タワーA(南館)16階
   (JR大阪駅から直結、徒歩約3分
      
・シンポジウム「アウトローと近現代中国」(3月18日)
・報告者:衛藤安奈氏(慶應義塾大学)、村上衛氏(京都大学)、阿古智子会員 (東京大学)
・コメンテーター:蒲豊彦氏(京都橘大学)、渡辺直土会員(熊本大学)
・司会:梶谷懐会員(神戸大学)

・自由論題報告(3月19日)
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by yukiko_sakaida | 2016-12-28 21:41 | 月例会・総会案内

特別例会(「『大分岐』と『大収斂』プロジェクト」書評ワークショップ)のお知らせ

中国現代史研究会では、「『大分岐』と『大収斂』プロジェクト」との共催企画(特別例会)としまして、下記の要領で書評ワークショップを開催いたします。課題図書として岡本隆司会員、故・加藤弘之会員の著作もとりあげられますので、ご関心がおありの方は奮ってご参加ください。
 

日時:2017年1月9日(月・祝)13:00~18:00
場所:立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟4階研究室①
タイムテーブル:
   13:00 開会・趣旨説明
   ◆第一部:「史学」から見る世界の多元性~『中国の論理』を起点に
   13:15 ①小笠原弘幸(九州大学)「『中国の論理』を<イスラーム世界>に適用する―歴史認識を中心に」
   14:00 ②岡本隆司(京都府立大学)「リプライ:『イスラーム世界』と『東アジア世界』」

   14:45 小括質疑
   15:00 休憩
   ◆第二部:反/制度としての〈地域〉の論理~『「その日暮らし」の人類学』、『中国経済学入門』から
   15:15 ①梶谷懐(神戸大学)「 『意図せざる秩序』の形成ともう一つの資本主義
         ―加藤弘之と小川さやかの著作より―」
   16:00 ②小川さやか(立命館大学)「リプライ」
   16:45 小括質疑
   ◆第三部:全体討論
   17:00 全体討論
17:55 クロージング・リマーク
18:00 終了予定

課題図書:岡本隆司『中国の論理』(中公新書、2016年)、小川さやか『「その日暮らし」の人類学』(光文社新書、2016年)、加藤弘之『中国経済学入門』(名古屋大学出版会、2016年)
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by yukiko_sakaida | 2016-12-18 10:45 | 月例会・総会案内

特別例会開催のお知らせ

開催日時: 2016年 9月24日(土) 14時00分~17時10分
会場: 神戸大学経済学研究科中会議室(第Ⅲ学舎)
http://www.econ.kobe-u.ac.jp/information/access.html

交通: 阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅、阪急「六甲」駅から、神戸市バス36系統
鶴甲団地行、鶴甲2丁目止まり行き乗車「神大正門前」下車


第一報告:三竝康平氏(帝京大学)「中国企業の研究開発の現状について」

第二報告:伊藤亜聖氏(東京大学)「デジタルドラゴンヘッド・深センと無人航空機(
ドローン)産業」
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by yukiko_sakaida | 2016-09-03 19:15 | 月例会・総会案内

中国現代史研究会の2016 年総会・研究集会

中国現代史研究会の2016 年総会・研究集会を下記の要領で開催いたします。奮ってご参加ください。
なお今年度は2 日間開催します。

※出欠の返信締切は、2 月29 日です。
※総会案内がお手元に届いていない会員の方は、お手数ですが k.modernchina[a]gmail.com までご連絡ください。



日時:2016 年3 月26 日(土)~3 月27 日(日)
場所:谷岡学園梅田サテライトオフィス(梅田グランフロント大阪16F)
〒530-0011 大阪市北区大深町4 番20 号 グランフロント大阪タワーA(南館)16 階

1.スケジュール
3 月26 日(土)
12:45‐ 受付開始
13:15‐13:45 総会
14:00‐18:00 シンポジウム「文化大革命と中国研究」
19:00‐21:00 懇親会


シンポジウム(14:00~18:00)
文化大革命と中国研究
1949 年10 月の中華人民共和国建国以降の歴史において、1966 年から10 年にわたり続いた「プロレタリア文化大革命(文化大革命)」は政治、経済、社会、文化などのあらゆる領域に重大な影響を及ぼしたことは周知のところである。その余波は現代においても残存しており、2012 年3 月の薄熙来中国共産党重慶市党委員会書記(当時)の解任に際し、国務院総理の温家宝(当時)が「文化大革命の過ちと封建的な影響は完全には払拭できていない」と述べたことは記憶に新しい。
同時に、文化大革命は日本の中国研究においても、それをどのように評価するかという問題をめぐって様々な議論を惹起し、かつその後の学界に大きな教訓をもたらすものとなった。当時現代中国政治研究の領域において盛んに論じられた文化大革命は、近年の研究の進展によって多様な側面が明らかにされており、その成果は新たな水準に達しつつある。1966 年5 月の「五・一六通知」を文化大革命の起点とした場合、2016 年はその50 周年にあたる。今回のシンポジウムでは近年の研究成果を改めて振り返りつつ、現代において文化大革命の持つ意味や現代中国研究のあり方といった様々な問題を考察したい。


シンポジウム タイムテーブル
14:00~14:10 シンポジウム趣旨説明:渡辺直土会員 (熊本大学)
14:10~14:45 第1 報告:谷川真一会員(神戸大学)
「文革50 年 ―文革論から文革研究へ」
14:45~15:20 第2報告:金野純氏(学習院女子大学)
「文化大革命の総合的理解へ向けて―時間、空間、理論」
15:20~15:55 第3報告:山本恒人会員(大阪経済大学)
「文革研究をめぐって(仮題)」
15:55~16:10 休憩
16:10~16:40 コメント:楊海英氏(静岡大学)、和田英男会員(大阪大学大学院生)
16:40~18:00 総合討論
司会 渡辺直土会員 (熊本大学)
19:00~ 懇親会


3月27日(日)自由論題報告
10:00~11:30 第1報告 鄒燦会員(大阪大学大学院生)
「日中戦争期中国占領地における『盧溝橋事件記念日』:占領地政権の性格とその正当性を考えて」
12:30~14:00 第2報告 岡崎清宜会員(愛知県立大学非常勤講師)
「清末民国と銅元」
14:10~15:40 第3報告 刁成林会員(立命館大学大学院生)
「南京国民政府と国貨提唱政策」
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by yukiko_sakaida | 2016-01-29 08:48 | 月例会・総会案内

1月例会案内


中国現代史研究会では2016年度の総会・研究集会(2016年3月26日~27日)において、「文化大革命と中国研究」をテーマとしたシンポジウムを開催することを予定しています(詳細は後日お知らせいたします)。それに先立ち、1月例会ではかつて研究会の代表を務められた安井三吉会員と副島昭一会員にご登壇いただき、文革当時の日本における中国研究や大学の状況についてお話しいただき、3月のシンポジウムと合わせて、文化大革命とそれを取り巻く中国研究の抱える問題について議論を深めていくことができればと考えています。皆様奮ってご参加ください。

日時:2016年1月23日(土) 14:00~17:00
会場:大阪商業大学ネットワークレクチャールーム(図書館4F突き当たりです)
交通:近鉄奈良線「河内小阪駅」より徒歩10分
(http://ouc.daishodai.ac.jp/access/)

報告者:

副島昭一会員「1960年代後半日本の大学紛争と中国文化大革命」

 (概要)
文革は私が学部の最終学年から大学院に入った頃に最盛期でした。ちょうど大学紛争(運動の立場からは「大学闘争」)の時期と重なっていました。したがって大学紛争における立場と文革観は関係を持つようになります。
 1960年の安保闘争前から学生運動は分裂状態にありました。大きくいえば,日本共産党の影響下にある勢力と反日本共産党系で後者はさらに複雑に分裂して,各時期の当面する政治問題にそれぞれ対応していました。そのような中で東京大学で大学紛争が起こり,多くの学生が立ち上がる中で各派もそれに参加して行きました。文革はこの時期に重なりそれをどう見るかは大きな問題でした。 このような環境の中で私自身の周囲におこったことを中心に当時の状況の一端をお話ししたいと思います。


安井三吉会員 「『文革』期の中国近現代史研究をめぐる断想」

(概要)
 「文革」の10年、私は大半を院生として過ごした。したがって、研究や学界の状況についてそれほど理解しているわけではなかった。とはいえ時代を共にした友人たちのうち何人かはすでに鬼籍に入っている。そこで、おそらく一面的になるだろうが、当時自分の書いた文章や参加した研究会・学会などを中心に、思いつくまゝお話して、3月のシンポジウムの前座を務めることができればと考えている。
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by yukiko_sakaida | 2016-01-18 23:36 | 月例会・総会案内

2016年総会・自由論題報告募集のお知らせ

中国現代史研究会は、2016年総会・研究集会を、来年の3月26日および27日の両日に開催いたします。つきましては、2日目(27日)に予定されております自由論題報告を、下記の要領で募集いたします。報告をお考えの方は、ぜひ奮ってご応募ください。

               記

日時:3月27日(日) (自由論題報告は2日目になります)

場所:大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス
(予定。なお場所が変更される可能性はありますが、その場合にも
京都~神戸間の交通至便な場所で開催いたします)


報告時間:お一人当たり1時間半程度(質疑応答・討論を含む)

募集締切:12月20日(日)

連絡:根岸智代会員 negi_86#yahoo.co.jp 
    梶谷  懐会員 kaikaji#yahoo.co.jp (#を@に変えてください)

*連絡はできるだけE-mailでお願いいたします。
その他ご存知の事務局員にご連絡頂いても結構です。
*応募者が多数の場合はご報告頂けない場合もございます。ご了承下さい。


以上
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by yukiko_sakaida | 2015-11-25 07:54 | 月例会・総会案内

11月例会のお知らせ

以下の日程で中国現代史研究会11月例会を開催いたします。皆様奮ってご参加ください。

日時:11月14日(土) 15:00~17:00
会場:大阪商業大学研究棟2Fミーティングルーム
交通:近鉄奈良線「河内小阪駅」より徒歩10分
(http://ouc.daishodai.ac.jp/access/)

報告者ならびに論題:

菊地俊介会員(立命館大学大学院)
「日中戦争期における中国共産党の対日本占領地区工作」

*今回はお一人のみの報告です。
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by yukiko_sakaida | 2015-11-10 00:07 | 月例会・総会案内

中国現代史研究会10月例会のお知らせ

『日本と中国、「脱近代」の誘惑』書評会

 現代中国に関して真摯な発信を続ける梶谷懐氏がこの度出版された『日本と中国、「脱近代」の誘惑』(太田出版、2015)は、現代中国の政治文化の激変に右 往左往する現代日本の知識人を痛切に批判する内容となっています。同時に、戦後70年の日本における東アジア認識の貧困を赤裸々に暴き出すことにも成功しています。
 本書読了後、現代中国研の思想文化の研究に携わる者の1人として、本書が提示する諸問題に真正面から応答する必要性を感じていました。
 この度、三品英憲、山下範久、渡辺直土の3氏のご協力を得て、本書を手掛かりに、混迷を極める日本の現代中国研究をどのように溌剌とした言論の行き交う場に転換すべきかを検討する場として、書評会という形式での共同討議を行うことにいたしました。
 この書評会は、上記の3氏に緒形康を加えた4名による各章のコメントと、本書全体の総合討議の2つの部分から構成されています。
 現代中国は何処に行くのか、その存在は世界の歴史にいかなる問題を投げかけているのかについて、日々思索をめぐらす同好の士が、多数参加されることを期待しています。(企画:緒形康)

 開催日時:2015年10月17日(土)14時〜17時
 場所:神戸大学大学院経済学研究科中会議室(六甲台第1キャンパス第三学舎1階)
                   
 プログラム案:14時〜14時30分 第1章; 渡辺直土氏コメント(30分)
        14時30分〜15時 第2章; 緒形康コメント  (30分)
        15時〜15時30分 第3章; 山下範久氏コメント(30分)
        15時30分〜16時 第4章; 三品英憲氏コメント(30分)
        16時〜17時    共同討議          (60分)

以上
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by yukiko_sakaida | 2015-09-05 20:25 | 月例会・総会案内

 中国現代史研究会7月例会

 中国現代史研究会7月例会を下記の要領で開催いたします。
ふるってご参加下さい。

開催日時: 7月4日(土)14時00分~17時00分
会場: 大阪商業大学研究棟2Fミーティングルーム
交通:近鉄奈良線「河内小阪駅」より徒歩5分

報告者ならびに論題:
第一報告 団陽子会員(神戸大学・院)
「中華民国の東北接収と米国の対日占領 管理問題―1945年秋の米ソ対立をめぐって」
第二報告 渡辺直土会員(近畿大学・非常勤)
   「2012年重慶事件めぐる日本の新聞の報道状況に関する分析(仮)」
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by yukiko_sakaida | 2015-06-24 14:55 | 月例会・総会案内

5月の特別例会のご案内

中国現代史研究会特別例会(共催:六甲フォーラム)を下記の要領で開催いたします。中国の産業研究にご関心がおありの方は是非ご参加下さい。


開催日時: 5月30日(土)13時30分~17時00分
会場: 経済学研究科中会議室(第Ⅲ学舎)
交通: 阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅、阪急「六甲」駅から、
神戸市バス36系統鶴甲団地行、鶴甲2丁目止まり行き乗車「神大正門前」下車

報告者ならびに論題:

Ⅰ 大原盛樹氏(龍谷大学)
「中国のイノベーション・システム:文献解題と今後の展望(仮)」

Ⅱ 日置史郎氏(東北大学)
「中国の産業アップグレーディングと地方産業政策:浙江省の事例を中心に」

Ⅲ 梶谷懐氏(神戸大学)
「中国工業企業の分配問題に関する実証的分析(仮)」
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by yukiko_sakaida | 2015-05-01 10:22 | 月例会・総会案内