カテゴリ:月例会・総会案内( 84 )

シンポジウム「東亜同文書院、アジア主義、対日協力政権

以下の日程で12月例会として書評会を開催いたします。皆様奮ってご参加ください。
シンポジウム「東亜同文書院、アジア主義、対日協力政権― 『近代日中関係史の中のアジア主義』、『書院生、アジアを行く』、『対日協力政権とその周辺』の書評を中心として」
共催:愛知大学国際問題研究所、愛知大学東亜同文書院大学記念センター、中国現代史研究会、日本上海史研究会

日時:12月17日(日)13:00-17:00(予定)
趣旨説明:馬場毅会員
報告者:
『近代日中関係史の中のアジア主義』:堀井弘一郎氏
『書院生、アジアを行く』:野口武会員
『対日協力政権とその周辺』:髙綱博文会員
書評に対する各巻ごとの全体的なリプライ:馬場毅会員、加納寛氏、三好章会員
各執筆者のリプライ
全体討論

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by yukiko_sakaida | 2017-11-17 19:32 | 月例会・総会案内

11月例会(関西地区)

11月例会(関西地区)を以下の日程で開催いたします。こちらも奮ってご参加ください。
日時:11月25日(土) 15:00~17:00
場所:大阪商業大学 研究棟2F ミーティングルーム
報告者:
渡辺直土会員(熊本大学)
「現代中国の中央全面深化改革指導小組に関する研究」
また、中国現代史研究会では、例会の報告者を募集しております。
報告時間は50分程度、内容は近現代中国に関係することであれば何でもかまいません。
研究報告をお考えの方は、下記の要領でぜひ奮ってお申し込みください。



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by yukiko_sakaida | 2017-11-17 19:30 | 月例会・総会案内

例会案内




今週末開催予定の7月例会について、プログラムに変更がありますので、お知らせします。皆様奮ってご参加ください。

日時:7月1日(土) 15時~18時
会場:大阪商業大学 ネットワークレクチャールーム
    (U-メディアセンターGATEWAY(図書館)4F突き当たり)
    http://ouc.daishodai.ac.jp/campusmap
交通、アクセス: 
近鉄奈良線「河内小阪駅」より徒歩約6分
     http://ouc.daishodai.ac.jp/access

報告者:
 吉村園子会員(立命館大学院生)
「『新聞報』の読者欄に見る上海市政府への期待と失望ー1946年10月~1947年2月」

秋田朝美会員(京都大学経済学研究科研究員)
「1933年棉麦借款とその後ーアメリカ側史料を中心にー」


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また、中国現代史研究会では、2017年7月以降の研究例会の報告者を募集しております。
報告時間は50分程度、内容は近現代中国に関係することであれば何でもかまいません。
研究報告をお考えの方は、下記の要領でぜひ奮ってお申し込みください。

            記

 申し込みに当たっては、ご氏名、ご所属ならびに報告テーマ、報告を希望される時期を明記の上、
下記の連絡先までお申し込み下さい。
なお、開催日時は基本として土曜日の14時~17時、会場は近畿圏内の大学施設での開催を予定しております。

募集締切: 随時受け付け

連絡先:

梶谷懐会員: kaikaji#yahoo.co.jp (#を@に変えて下さい)

根岸智代会員 negi_86#yahoo.co.jp
     
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by yukiko_sakaida | 2017-06-28 00:33 | 月例会・総会案内

2017年度総会・研究集会

・日程:2017年3月18日(土)、3月19日(日)
・会場:大阪商業大学(谷岡学園)・梅田サテライトオフィス(確定です)
   大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪タワーA(南館)16階
   (JR大阪駅から直結、徒歩約3分
      
・シンポジウム「アウトローと近現代中国」(3月18日)
・報告者:衛藤安奈氏(慶應義塾大学)、村上衛氏(京都大学)、阿古智子会員 (東京大学)
・コメンテーター:蒲豊彦氏(京都橘大学)、渡辺直土会員(熊本大学)
・司会:梶谷懐会員(神戸大学)

・自由論題報告(3月19日)
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by yukiko_sakaida | 2016-12-28 21:41 | 月例会・総会案内

特別例会(「『大分岐』と『大収斂』プロジェクト」書評ワークショップ)のお知らせ

中国現代史研究会では、「『大分岐』と『大収斂』プロジェクト」との共催企画(特別例会)としまして、下記の要領で書評ワークショップを開催いたします。課題図書として岡本隆司会員、故・加藤弘之会員の著作もとりあげられますので、ご関心がおありの方は奮ってご参加ください。
 

日時:2017年1月9日(月・祝)13:00~18:00
場所:立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟4階研究室①
タイムテーブル:
   13:00 開会・趣旨説明
   ◆第一部:「史学」から見る世界の多元性~『中国の論理』を起点に
   13:15 ①小笠原弘幸(九州大学)「『中国の論理』を<イスラーム世界>に適用する―歴史認識を中心に」
   14:00 ②岡本隆司(京都府立大学)「リプライ:『イスラーム世界』と『東アジア世界』」

   14:45 小括質疑
   15:00 休憩
   ◆第二部:反/制度としての〈地域〉の論理~『「その日暮らし」の人類学』、『中国経済学入門』から
   15:15 ①梶谷懐(神戸大学)「 『意図せざる秩序』の形成ともう一つの資本主義
         ―加藤弘之と小川さやかの著作より―」
   16:00 ②小川さやか(立命館大学)「リプライ」
   16:45 小括質疑
   ◆第三部:全体討論
   17:00 全体討論
17:55 クロージング・リマーク
18:00 終了予定

課題図書:岡本隆司『中国の論理』(中公新書、2016年)、小川さやか『「その日暮らし」の人類学』(光文社新書、2016年)、加藤弘之『中国経済学入門』(名古屋大学出版会、2016年)
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by yukiko_sakaida | 2016-12-18 10:45 | 月例会・総会案内

特別例会開催のお知らせ

開催日時: 2016年 9月24日(土) 14時00分~17時10分
会場: 神戸大学経済学研究科中会議室(第Ⅲ学舎)
http://www.econ.kobe-u.ac.jp/information/access.html

交通: 阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅、阪急「六甲」駅から、神戸市バス36系統
鶴甲団地行、鶴甲2丁目止まり行き乗車「神大正門前」下車


第一報告:三竝康平氏(帝京大学)「中国企業の研究開発の現状について」

第二報告:伊藤亜聖氏(東京大学)「デジタルドラゴンヘッド・深センと無人航空機(
ドローン)産業」
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by yukiko_sakaida | 2016-09-03 19:15 | 月例会・総会案内

中国現代史研究会の2016 年総会・研究集会

中国現代史研究会の2016 年総会・研究集会を下記の要領で開催いたします。奮ってご参加ください。
なお今年度は2 日間開催します。

※出欠の返信締切は、2 月29 日です。
※総会案内がお手元に届いていない会員の方は、お手数ですが k.modernchina[a]gmail.com までご連絡ください。



日時:2016 年3 月26 日(土)~3 月27 日(日)
場所:谷岡学園梅田サテライトオフィス(梅田グランフロント大阪16F)
〒530-0011 大阪市北区大深町4 番20 号 グランフロント大阪タワーA(南館)16 階

1.スケジュール
3 月26 日(土)
12:45‐ 受付開始
13:15‐13:45 総会
14:00‐18:00 シンポジウム「文化大革命と中国研究」
19:00‐21:00 懇親会


シンポジウム(14:00~18:00)
文化大革命と中国研究
1949 年10 月の中華人民共和国建国以降の歴史において、1966 年から10 年にわたり続いた「プロレタリア文化大革命(文化大革命)」は政治、経済、社会、文化などのあらゆる領域に重大な影響を及ぼしたことは周知のところである。その余波は現代においても残存しており、2012 年3 月の薄熙来中国共産党重慶市党委員会書記(当時)の解任に際し、国務院総理の温家宝(当時)が「文化大革命の過ちと封建的な影響は完全には払拭できていない」と述べたことは記憶に新しい。
同時に、文化大革命は日本の中国研究においても、それをどのように評価するかという問題をめぐって様々な議論を惹起し、かつその後の学界に大きな教訓をもたらすものとなった。当時現代中国政治研究の領域において盛んに論じられた文化大革命は、近年の研究の進展によって多様な側面が明らかにされており、その成果は新たな水準に達しつつある。1966 年5 月の「五・一六通知」を文化大革命の起点とした場合、2016 年はその50 周年にあたる。今回のシンポジウムでは近年の研究成果を改めて振り返りつつ、現代において文化大革命の持つ意味や現代中国研究のあり方といった様々な問題を考察したい。


シンポジウム タイムテーブル
14:00~14:10 シンポジウム趣旨説明:渡辺直土会員 (熊本大学)
14:10~14:45 第1 報告:谷川真一会員(神戸大学)
「文革50 年 ―文革論から文革研究へ」
14:45~15:20 第2報告:金野純氏(学習院女子大学)
「文化大革命の総合的理解へ向けて―時間、空間、理論」
15:20~15:55 第3報告:山本恒人会員(大阪経済大学)
「文革研究をめぐって(仮題)」
15:55~16:10 休憩
16:10~16:40 コメント:楊海英氏(静岡大学)、和田英男会員(大阪大学大学院生)
16:40~18:00 総合討論
司会 渡辺直土会員 (熊本大学)
19:00~ 懇親会


3月27日(日)自由論題報告
10:00~11:30 第1報告 鄒燦会員(大阪大学大学院生)
「日中戦争期中国占領地における『盧溝橋事件記念日』:占領地政権の性格とその正当性を考えて」
12:30~14:00 第2報告 岡崎清宜会員(愛知県立大学非常勤講師)
「清末民国と銅元」
14:10~15:40 第3報告 刁成林会員(立命館大学大学院生)
「南京国民政府と国貨提唱政策」
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by yukiko_sakaida | 2016-01-29 08:48 | 月例会・総会案内

1月例会案内


中国現代史研究会では2016年度の総会・研究集会(2016年3月26日~27日)において、「文化大革命と中国研究」をテーマとしたシンポジウムを開催することを予定しています(詳細は後日お知らせいたします)。それに先立ち、1月例会ではかつて研究会の代表を務められた安井三吉会員と副島昭一会員にご登壇いただき、文革当時の日本における中国研究や大学の状況についてお話しいただき、3月のシンポジウムと合わせて、文化大革命とそれを取り巻く中国研究の抱える問題について議論を深めていくことができればと考えています。皆様奮ってご参加ください。

日時:2016年1月23日(土) 14:00~17:00
会場:大阪商業大学ネットワークレクチャールーム(図書館4F突き当たりです)
交通:近鉄奈良線「河内小阪駅」より徒歩10分
(http://ouc.daishodai.ac.jp/access/)

報告者:

副島昭一会員「1960年代後半日本の大学紛争と中国文化大革命」

 (概要)
文革は私が学部の最終学年から大学院に入った頃に最盛期でした。ちょうど大学紛争(運動の立場からは「大学闘争」)の時期と重なっていました。したがって大学紛争における立場と文革観は関係を持つようになります。
 1960年の安保闘争前から学生運動は分裂状態にありました。大きくいえば,日本共産党の影響下にある勢力と反日本共産党系で後者はさらに複雑に分裂して,各時期の当面する政治問題にそれぞれ対応していました。そのような中で東京大学で大学紛争が起こり,多くの学生が立ち上がる中で各派もそれに参加して行きました。文革はこの時期に重なりそれをどう見るかは大きな問題でした。 このような環境の中で私自身の周囲におこったことを中心に当時の状況の一端をお話ししたいと思います。


安井三吉会員 「『文革』期の中国近現代史研究をめぐる断想」

(概要)
 「文革」の10年、私は大半を院生として過ごした。したがって、研究や学界の状況についてそれほど理解しているわけではなかった。とはいえ時代を共にした友人たちのうち何人かはすでに鬼籍に入っている。そこで、おそらく一面的になるだろうが、当時自分の書いた文章や参加した研究会・学会などを中心に、思いつくまゝお話して、3月のシンポジウムの前座を務めることができればと考えている。
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by yukiko_sakaida | 2016-01-18 23:36 | 月例会・総会案内

2016年総会・自由論題報告募集のお知らせ

中国現代史研究会は、2016年総会・研究集会を、来年の3月26日および27日の両日に開催いたします。つきましては、2日目(27日)に予定されております自由論題報告を、下記の要領で募集いたします。報告をお考えの方は、ぜひ奮ってご応募ください。

               記

日時:3月27日(日) (自由論題報告は2日目になります)

場所:大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス
(予定。なお場所が変更される可能性はありますが、その場合にも
京都~神戸間の交通至便な場所で開催いたします)


報告時間:お一人当たり1時間半程度(質疑応答・討論を含む)

募集締切:12月20日(日)

連絡:根岸智代会員 negi_86#yahoo.co.jp 
    梶谷  懐会員 kaikaji#yahoo.co.jp (#を@に変えてください)

*連絡はできるだけE-mailでお願いいたします。
その他ご存知の事務局員にご連絡頂いても結構です。
*応募者が多数の場合はご報告頂けない場合もございます。ご了承下さい。


以上
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by yukiko_sakaida | 2015-11-25 07:54 | 月例会・総会案内

11月例会のお知らせ

以下の日程で中国現代史研究会11月例会を開催いたします。皆様奮ってご参加ください。

日時:11月14日(土) 15:00~17:00
会場:大阪商業大学研究棟2Fミーティングルーム
交通:近鉄奈良線「河内小阪駅」より徒歩10分
(http://ouc.daishodai.ac.jp/access/)

報告者ならびに論題:

菊地俊介会員(立命館大学大学院)
「日中戦争期における中国共産党の対日本占領地区工作」

*今回はお一人のみの報告です。
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by yukiko_sakaida | 2015-11-10 00:07 | 月例会・総会案内