カテゴリ:月例会・総会案内( 81 )

中国現代史研究会 2015 年総会・研究集会のご案内

2015年総会・研究集を下記の要領で開催いたします。奮ってご参加ください。なお今年度は、 1日のみ開催です。



日時: 20 15年 3月 14日( 土)
場所:谷岡学園 梅田サテライトオフィス
〒530 -0011 大阪市北区深町 4番 20 号 グランフロト大阪タワー A(南館) 16 階

1.スケジュール 3月 14日(土) 9:20‐ 受付開始

9:50~10:50 自由論題第1報告:三品英憲会員(和歌山大学)
 「戦後内戦期の共産党支配地域における権力と秩序―1947年を中心に―」
10:50~11:50 自由論題第2報告:張鴻鵬会員(名城大学大学院)
 「元陸軍中将遠藤三郎と『満洲国』-『遠藤日誌』を中心にー」

11 :50 ‐13 :00 休憩
13:00‐13 :30 総会

13:40~13:45 シンポジウム趣旨説明:馬場毅会員 (愛知大学名誉教授)
13:45~14:15 第1報告:
 川村範行氏(名古屋外国語大学、東海日中関係学会会長、元中日新聞論説委員)
 「習近平政権における歴史問題の状況―安倍政権けん制と国際世論形成」
14:15~14:45 第2報告:聶莉莉氏(東京女子大学)
 「細菌戦の戦争記憶とその語り」
14:45~15:15 第3報告:石井弓氏(東京大学)
 「歴史と記憶のせめぎ合い」
15:15~15:45 第4報告:水谷尚子会員(中央大学)
 「中国映画に見る『歴史の記憶』~日本兵や日本人はどう描かれたのか」
15:45~16:00 休憩
16:00~16:30 コメント:
 鈴木隆氏(愛知県立大学)、丸田孝志会員(広島大学)

19:00‐21:00 0 0 懇親会
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by yukiko_sakaida | 2015-02-26 09:07 | 月例会・総会案内

1月例会のご案内

中国現代史研究会の1月例会は下記の要領で神戸にて開催されます。ご多忙の折かとは存じますが、
奮ってご参加ください。


日時: 2015年1月24日(土) 15:00~17:00
場所: 神戸大学経済経営研究所(兼松記念館)1F調査室
(兼松記念館は六甲台第一キャンパス内にある社会科学系図書館の隣の建物になります)

報告者・論題:
谷川真一氏(神戸大学)「文化大革命の地域差――派閥抗争と暴力(仮)」
討論者: 緒形康会員(神戸大学)
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by yukiko_sakaida | 2015-01-23 21:31 | 月例会・総会案内

2015年総会・自由論題報告募集のお知らせ

中国現代史研究会は、2015年総会・研究集会を、2015年3月14日(土)および15日(日)の両日に開催いたします。つきましては、自由論題報告(4枠)を下記の要領で募集いたします。報告をお考えの方は、ぜひ奮ってご応募ください。



●日時:2015年3月14日(土)・15日(日)
●場所:大阪商業大学梅田サテライトオフィス(梅田グランフロント16F)
【参考】梅田サテライトオフィス CURIO-CITY(キュリオ‐シティ)
   アクセスマップ
   
●報告時間:お一人当たり80分程度(質疑応答・討論を含む)

●報告枠(ご希望があれば、申し込みの際にお伝え下さい。なお、希望者が複数の
 場合はご希望に添えない可能性もあります。また応募者が多数の場合は、ご報告
 頂けない場合もあります。予めご了承下さい。)

3月14日(土)
  9:30~10:50 自由論題報告①
 12:30~13:50 自由論題報告②
3月15日(日)
  9:00~10:20 自由論題報告③
 10:25~11:45 自由論題報告④

●募集締切:1月23日(金)

●連絡先:
梶谷懐会員 kaikaji#yahoo.co.jp
三品英憲会員 mishina#center.wakayama-u.ac.jp
(#を@に変えてください)

*可能な限りE-mailでご連絡いただけますようお願いいたします。
 その他ご存知の事務局員にご連絡いただいても結構です。

*報告者枠は4名となっております。
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by yukiko_sakaida | 2015-01-09 22:49 | 月例会・総会案内

10月例会案内

以下の日程で10月例会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:10月11日(土) 14時~17時
会場:神戸大学大学院経済学研究科 中会議室(六甲台第三学舎1F)
交通:JR六甲道駅か阪急六甲駅下車、
    神戸市営バス36系統にて「神大正門前」下車
※詳しくは以下のキャンパスマップ・アクセス情報をごらんください。
http://www.econ.kobe-u.ac.jp/information/access.html
報告者:
林礼釗氏(大阪大学大学院法学研究科院生)
「儲安平の『民主』と『人物像』について:中華人民共和国初期を中心に(仮)」

根岸智代会員(京都外国語大学非常勤講師)
「1930年代半ば 中国再認識をめぐる日本の論壇-『統一化論争』の前史」
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by yukiko_sakaida | 2014-10-01 23:47 | 月例会・総会案内

5月特別例会のご案内

日時: 5月10日(土)14:00~17:00
場所: 神戸大学兼松記念館 1階 調査室

第一報告:
 任哲氏(アジア経済研究所)「郷鎮長と村長の関係から農村都市化を考える」

第二報告:
馬欣欣氏(京都大学)「中国における社会保障制度の加入と主観的幸福度」
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by yukiko_sakaida | 2014-04-07 08:57 | 月例会・総会案内

中国現代史研究会2014年総会・研究集会のご案内

中国現代史研究会2014年総会・研究集会のご案内

【プログラム】

日時:2014年3月15日(土)~16日(日)

場所:キャンパスプラザ京都 第1会議室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939

3月15日(土)

13:15~ 受付開始
13:45~14:15 総会
14:30~18:30 シンポジウム

シンポジウムテーマ:日中戦争期における対日協力の諸側面

14:30-14:35 シンポジウム趣旨説明
14:35-15:15 第1報告:石島紀之会員
    「対日「協力」の諸相―「協力」政権、民衆―」
15:15-15:55 第2報告:林英一氏(日本学術振興会特別研究員PD)
    「日本がつくった義勇軍:インドネシア、インド、ビルマの比較」
15:55-16:35 第3報告:関智英会員(明治大学兼任講師)
    「日中戦争期における日中人士の交流―王子恵と彼を巡る人々―」
16:35-16:50 休憩
16:50-17:20 コメント:島田美和会員(慶應義塾大学)・田中剛会員(大阪教育大学非常勤講師)

17:20-18:30 質疑応答・討論
司会 三好章会員(愛知大学)


3月16日(日)

9:30~12:20 自由論題〈Ⅰ〉
第1報告:木下光弘会員(滋賀県立大学大学院)
  「中華人民共和国成立以降の「紅山文化」研究-内モンゴル中南部における相克-」(仮)
第2報告:烏力吉通拉嘎(ウリジトンラガ)会員(滋賀県立大学大学院)
  「熱河蒙旗における土地制度の実態-「一地両府」制度とは何か-」

13:30~16:20 自由論題〈Ⅱ〉
第3報告:菅谷音会員(関西学院大学非常勤講師)
  「日本の大学教育における「漢語教材」」(仮)
第4報告:柴田哲雄会員(愛知学院大学)
  「習仲勲の改革思想」

参加申し込み、問い合わせはk.modernchina[a]gmail.com まで。
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by yukiko_sakaida | 2014-02-02 23:26 | 月例会・総会案内

2014年総会・自由論題報告募集のお知らせ

2014年総会・自由論題報告募集のお知らせ

中国現代史研究会は、2014年総会・研究集会を、来年の3月15日および16日の両日に開催いたします。つきましては、二日目(16日)に予定されております自由論題報告を、下記の要領で募集いたします。
報告をお考えの方は、ぜひ奮ってご応募ください。



日時:3月16日(日)

場所:場所:キャンパスプラザ京都
 
報告時間:お一人当たり90分程度(質疑応答・討論を含む)

募集締切:12月27日(金)

連絡先:
若松大祐会員 dwakamatsu#yahoo.co.jp
梶谷懐会員 kaikaji#yahoo.co.jp
三品英憲会員 mishina#center.wakayama-u.ac.jp
(#を@に変えてください)

*可能な限りE-mailでご連絡いただけますようお願いいたします。
 その他ご存知の事務局員にご連絡いただいても結構です。

*報告者枠は4名となっております。応募者が多数の場合は、
 ご報告頂けない場合もございますので、予めご了承下さい。
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by yukiko_sakaida | 2013-12-08 10:43 | 月例会・総会案内

11月例会のご案内

中国現代史研究会では、11月例会を下記の要領で開催いたします。

みなさまのご参加をお待ちしております。



日時: 11月23日(土) 14時~18時

会場:大阪商業大学 ネットワークレクチャールーム(図書館4F突き当たりです)。

交通、アクセス  キャンパスマップ



報告者1:李仁哲会員(筑波大学大学院)

「南京政府参戦に関する一考察」



報告者2:若松大祐会員(日本学術振興会特別研究員PD・京都大学研修員)

「張学良「西安事変反省録」(1956)と蒋介石『中国の中のソ連』(1957)の相互影響関係」

コメンテーター:伊丹明彦氏(京都大学大学院博士課程)
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by yukiko_sakaida | 2013-11-16 10:36 | 月例会・総会案内

2013年度 研究例会報告募集のお知らせ

 中国現代史研究会では、2013年9月以降の研究例会の報告者を募集しております。報告時間は50分程度、内容は近現代中国に関係することであ れ ば何でもかまいません。研究報告をお考えの方は、下記の要領でぜひ奮ってお申し込みください。

            記

 申し込みに当たっては、ご氏名、ご所属ならびに報告テーマ、報告を希望される時期を明記の上、下記 の連絡先までお申し込み下さい。非会員の方で報告を希望される方は、まずWebsiteのフォームより入会申し込みを お願いいたします。


 なお、開催日時は基本として土曜日の14時~17時、会場は近畿圏内の大学施設での開催を予定しております。

募集締切: 9月例会での報告を希望される場合: 7月31日
      10月以降の例会での報告を希望される場合: 随時受け付け

連絡先:  三品英憲会員:CQX04640#nifty.com
      梶谷懐会員: kaikaji#yahoo.co.jp (#を@に変えて下さい)
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by yukiko_sakaida | 2013-07-16 10:40 | 月例会・総会案内

6月特別例会

【日時】: 6月22日(土) 15時~17時

【会場】: 大阪商業大学 ネットワークレクチャールーム(図書館4F突き当たり)

【報告者】: 徐勇 氏(北京大學/國際日本文化研究センター研究員)

【報告タイトル】: 現代中國“軍閥”研究的政治化與學術發展問題

【報告言語】:中国語(日本語通訳:林礼しょう(金へん+りっとう)氏(大阪大学大学院生))

【報告要旨】:
   民國北京政府時期的軍事實力派及其戰亂現象,多以“軍閥”稱之。“軍閥”概念出現伊始,對其涵義以及相關研究學術史既已展開 。
  首先是在民國北京政府的1917年“督軍團干政”事件前後,由李大等人的引進,軍閥概念出現在當時報刊。其後有陳獨秀、譚平山、高一涵、呉敬恆(稚暉)、王恆、王世傑等人的詮釋與應用,軍閥話語體系逐歩形成,並隨即有了20年代前期的開放式研究態勢。20年代中期經由北伐革命的推進,由國民黨主政進入南京政府時期。經由國共兩黨相通的作用,為革命所需的宣傳及其理論解釋體系,取得了穩固的主導地位,軍閥話語體系由政黨史觀、革命史觀所支配,貫穿於政黨宣傳刊物、教科書各領域,軍閥定義及其研究應用被全面政治化。學術性的研究與理論探討式微。
  至1949年國共兩黨政權易位,中華人民共和國建立,海峽兩岸軍閥問題研究,仍然受制於政黨革命時期的共同的軍閥批判的需要,延續了革命時期的宣傳與理論架構,繼續表現出高度的政治化状態。學術性研究計資料整理遲緩,著作文章數量相對其他領域甚少。
  再後是70、80年代,先後有兩岸的解禁與開放,推進了思想史觀的解放與史料的發掘,促動了軍閥課題的真正的學術研究。其實際成就,表現在資料的發掘與整理基礎上,對於軍閥“勾結帝國主義”等傳統批判角度的修訂,並展開軍政關係等新角度的研究,更新了國民黨史觀評價體系 。
  中國的軍閥研究的展開,也有海外研究的交流與促動。日本的注重史實個案研究,係統的綜論專著有波多野的著作。美國自50年代的派伊、鮑威爾,60、70年代的韋慕庭、謝里登,到80、90年代的麥科徳、林等人論著,加上亨廷頓的軍政關係理論。都對中國學界産生了影響。
  綜合以上考察可知,隨著軍閥概念的出現及其話語體系形成,軍閥問題研究在歴史學、政治學各領域,始終呈現有濃厚的政治化、即革命化態勢。當今與未來的軍閥學術研究,當在資料繼續開拓基礎上,直面如下諸問題。
  第一、要清楚認識北伐革命史觀的存在及其支配性作用。釐清軍閥概念的源流、褒貶意義,及其定義的私兵、兵權干政、勾結帝國主義等傳統要素,以及軍閥的思想文化特徴分析等問題。
  第二、深入發掘相關人物、事件、著作報刊語辭諸方面的具體、個案、實證的客觀研究。
  第三、開闢軍政關係等新角度研究,擺脱革命史觀僵化的批判意識,開發政黨政治文獻的學術理論價値,進而探討軍閥研究在現代中國研究相關領域的地位作用,以整體宏觀的研究相配合,深化軍閥問題的自身研究。
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by yukiko_sakaida | 2013-06-17 19:52 | 月例会・総会案内