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「加藤弘之先生を偲ぶ会」のご案内

 神戸大学大学院経済学研究科教授 加藤弘之先生は、かねてより闘病生活を続けながら、ご専門である中国経済の研究と教育に邁進されていましたが、残念なことにこの夏に体調を崩され、去る8月30日に神戸市内の病院にて逝去されました。
 このたび、ご遺族のご意向を受けまして、「加藤弘之先生を偲ぶ会」を下記のとおり執り行うことと致しました。「偲ぶ会」は、弔辞を賜り献花を手向けるフォーマルな第Ⅰ部と、会食しながら先生の在りし日の思い出を語り、その学問とお人柄を偲ぶ第Ⅱ部の二部構成とさせていただきました。
つきましては会場準備のため、御参席いただける方はメールアドレスkato_shinobukai[a]yahoo.co.jp宛に、第Ⅰ部・第Ⅱ部それぞれについてのご出欠を明記の上、ご連絡いただければ幸いです。なお、恐れ入りますがご連絡のメールは、10月末日までにお送り下さいますようお願い致します。


日 時 平成28年11月20日(日)開場・受付 午後12時
第Ⅰ部13時~ 第Ⅱ部14時30分~
会 場 第Ⅰ部 神戸大学六甲台本館 102教室
第Ⅱ部  同 3階 和風レストラン「さくら」(会費3千円)
アクセス 阪急「六甲」駅から徒歩約15~20分 
阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅、阪急「六甲」駅から、神戸市バス36系統鶴甲団地行に乗車、「神大正門前」下車すぐ
以上
「加藤弘之先生を偲ぶ会」実行委員会
委員長 梶谷 懐(加藤ゼミOB)
Mail:kato_shinobukai[a]yahoo.co.jp

なお、当日は平服でご参席賜りますようお願い致します。また、ご香典、供花・供物などは固くお断り致します。
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by yukiko_sakaida | 2016-09-30 15:01 | その他

『現代中国研究』第37号 原稿募集のお知らせ

『現代中国研究』第37号 原稿募集のお知らせ

2016年3月末に刊行を予定しております『現代中国研究』第37号につきまして、論文、研究ノートの投稿を受け付けております。どうぞふるってご応募下さい。

・原稿投稿の締切日: 2015年10月13日(火)
・枚数: 50~80枚程度

なお、原稿をお送りいただく際は、プリントアウトした原稿2部(記名なし)と要旨(1000字程度)を下記編集事務局宛に郵送いただき、別途、電子ファイル(ワード、一太郎)をe-mail添付にて送付いただきますようお願い申し上げます。

詳細につきましては、投稿規定、執筆ガイドライン(『現代中国研究』末尾)をご参照下さい(特に引用や注の表記の仕方にご注意下さい)。

             『現代中国研究』編集委員会

  (原稿送付先)
  〒640-8510 和歌山市栄谷930
  和歌山大学 教育学部 三品英憲
  『現代中国研究』編集事務局
  e-mail:mishina[a]center.wakayama-u.ac.jp

※封筒の表に「投稿原稿在中」と朱書きして下さい。
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by yukiko_sakaida | 2015-08-11 16:37 | その他

新住所・所属をご連絡ください

会員各位


新年度を迎え、引越しや所属変更をされた方は、事務局員までご一方ください。
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by yukiko_sakaida | 2015-04-01 13:48 | その他

「河野談話の維持・発展を求める学者の共同声明」

「河野談話の維持・発展を求める学者の共同声明」への賛同と周囲への呼びかけのお願い



全ての研究者の皆さん



 ご存知のように、この間、安倍政権は「維新の会」やさまざまなマスメディアとも
提携しながら、「河野談話」の見直しを急速に進めています。



 日本軍「慰安婦」問題についての河野談話は、これまで20年余りにわたって日本政府のこの問題についての事実の承認と反省の表れとして、一定の積極的な機能を果たしてきました。これを実質的に否定するような見直しは、韓国や中国のみならず、米国を含めた国際社会との関係でも深刻な緊張をひき起こしてしまうことを危惧しています。



 そこで、さまざまな立場から、河野談話を維持すべきであるという点で一致する研究者が、その考えを表明しようと、この共同声明を企画しました。ぜひ多くのみなさんに賛同していただき、署名をお願いしたいと思います。

 署名は次のChangeのサイトからお願いします。

http://chn.ge/1oxizVP (河野談話の維持・発展を求めます Change.org)



 とりあえず、3月13日に第一次集約、3月末に第二次集約をおこない、広く社会にアピールする予定です。

  賛同頂ける方は、ご署名をお願い致します。署名にあたっては、「コメント欄」に、所属、身分、専門分野 をお書きいただき(必須)、また任意でメッセージもいただければ幸いです。

また周りの同僚や友人の方、所属する学会の関係者の方などに、メール、ブログ、ツイッター、フェイスブックなどで署名の呼びかけを広めていただけると幸いです。 

 

2014年3月

「河野談話の維持・発展を求める学者の共同声明」事務局

 林博史(関東学院大学教授/平和学)

小浜正子(日本大学教授/歴史学)





【声明文】

河野談話の維持・発展を求める学者の共同声明



この間、いわゆる日本軍「慰安婦」問題に関する1993年の「河野談話」を見直そうという動きが起きています。「河野談話」は「慰安婦」問題は日本軍の関与の下に多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけたものであることを認め、同じ過ちをけっして繰り返さないという日本政府の決意を示したものであり、これまで20年余にわたって継承されてきました。

「河野談話」が出されてからも、学者や市民の努力によって数多くの新たな資料が発見され、多数の被害者からの聞き取りも行われて、研究が深められてきました。「慰安婦」の募集には強制的なものがあったこと、慰安所で女性は逃げ出すことができない状態で繰り返し性行為を強要されていたケースが多いこと、日本軍による多様な形態の性暴力被害がアジア太平洋の各地で広範に発生していること、当時の日本軍や政府はこれらを真剣に取り締まらなかったこと、など多くの女性への深刻な人権侵害があったことが明らかになっています。こうした日本軍による性暴力被害が、日本の裁判所によって事実認定されているものも少なくありません。

被害者の女性は、戦争を生き延びたとしても、戦後も心身の傷と社会的偏見の中で、大変過酷な人生を歩まざるを得なかった方がほとんどです。

「河野談話」で示された精神を具現化し、高齢となっている被害女性の名誉と尊厳を回復することは、韓国や中国はもとより、普遍的な人権の保障を共通の価値とする欧米やアジア等の諸国との友好的な関係を維持発展させるためにも必須だといえます。

私たちは、「河野談話」とその後の研究の中で明らかになった成果を尊重し、日本政府が「河野談話」を今後も継承し、日本の政府と社会はその精神をさらに発展させていくべきであると考え、ここに声明を発表します。



2014年3月8日

呼びかけ人(アイウエオ順)

阿部浩己(神奈川大学教授・国際法)

荒井信一(茨城大学名誉教授・歴史学)

伊藤公雄(京都大学教授・社会学)

石田米子(岡山大学名誉教授・歴史学)

上野千鶴子(立命館大学特別招聘教授・社会学)

内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授・日本-アジア関係論)

岡野八代(同志社大学教員・西洋政治思想史)

小浜正子(日本大学教授・歴史学)

小森陽一(東京大学教授・日本近代文学)

坂本義和(東京大学名誉教授・国際政治、平和研究)

高橋哲哉(東京大学教授・哲学)

中野敏男(東京外国語大学教授・社会理論・社会思想)

林 博史(関東学院大学教授・平和学)

吉見義明(中央大学・日本現代史)

  和田春樹(東京大学名誉教授・歴史学)



 事務局:林 博史・小浜正子 

連絡先:kounodanwaiji@outlook.com
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by yukiko_sakaida | 2014-03-12 19:26 | その他

新しい民間外交イニシアティブ「国際シンポジウム」のご案内

「言論NPOよりシンポジウム「新しい民間外交イニシアティブ」の連絡を頂きました。詳細は

http://www.genron-npo.net/event/2014/02/npo-5.html

をご覧ください。」

ご検討いただければ幸いです。
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by yukiko_sakaida | 2014-02-21 21:47 | その他

中国現代史研究会会員の皆さま

いつも会の活動にご協力いただきありがとうございます。
3月17日の総会において新たに事務局長に選任されました三品です。 不慣れな仕事でご迷惑をおかけすることも多々あると思いますが、 どうぞよろしくお願い致します。

総会で承認された昨年度の活動報告・決算報告および今年度の活動方針・予算案につきましては、会誌とともに近日中にお届けする予定ですが、新体制の陣容と、総会後に開かれた理事会で選出された理事長につき先行してお知らせいたします。また、理事長から会員の皆様に宛てたご挨拶も、あわせてお伝えします。

《運営体制》
理事会:馬場毅(理事長)、石黒亜維、梶谷懐、加藤弘之、 菊池一隆、坂井田夕起子、田中仁、日野みどり、三品英憲

監事:安井三吉、副島昭一

事務局:三品英憲(事務局長)、石黒亜維、内田尚孝、小都晶子、梶谷懐、菊地俊介、坂井田夕起子、田中剛、 根岸智代、広中一成、 村田省一、渡辺直土

編集委員会:加藤弘之(委員長)、石黒亜維(副委員長)、阿古智子、大野太幹、梶谷懐、菊池一隆、坂井田夕起子、 高綱博文、田中剛、田中仁、西村成雄、馬場毅、日野みどり、堀地明、三品英憲、やまだあつし

《馬場毅理事長ご挨拶》
 このたび理事会のご指名により理事長になりました馬場です。伝統ある 中国現代史研究会の理事長になることは正直私にとって任が重い気がしますが、お引き受けした上は微力ですが、全力を尽くすつもりでおります。
 ところで中国現代史研究会は、会員数や総会および合宿に参加する数は大きな変動もなく、その点ではファンダメンタルズの部分はしっかりしていると思いますが、関西地区での研究会への参加者については若干問題があると思います。すなわち日本現代中国学会やアジア政経学会の関西部会と競合したり、特定の大学の研究会が多くの人を集めているため、本会への求心力が失われているように思います。今回加藤弘之理事が新編集長に就任され、また三品英憲理事が新事務局長に就任され、梶谷懐前事務局長、石黒亜維副編集長と共に、それぞれの専門分野にそくして研究会の企画をたてられることになり、本会の独自かつ魅力的な研究会が行われることと、大いに期待しているところであります。また関西地区の事務局の負担を軽減するために、来年は名古屋で総会ならびに合宿を行うことになりました。多くの方が参加していただければ幸いです。
 最後にこれまで本会を中心になって支えていただいた田中仁前理事長、菊池一隆前編集長、梶谷懐前事務局長のご尽力に感謝いたします。 以上簡単ですが、ご挨拶とさせていただきます。

       馬場毅


            《事務局》
            三品英憲
             640-8510 和歌山市栄谷930
             和歌山大学教育学部 三品研究室
                 (073-457-7298直通)
            mishina#center.wakayama-u.ac.jp
            (#を@に変えてご利用ください)
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by yukiko_sakaida | 2012-04-05 16:55 | その他

2011年 総会報告の配布について

会員各位:

 先日の会員総会で承認されました、2011年度中国現代史研究会総会報告案の内容についてお知らせいたします。従来は印刷したものを研究会誌『現代中国研究』に同封してお送りしておりましたが、今回はウェブサイト上(トップページ)でのファイル公開という形になりました。閲覧を会員内に限定させていただくために、ファイルにはパスワードをかけさせていただいております。どうぞご了承ください。お時間のあるときで結構ですので、内容についてご確認いただければ幸いです。

                    中国現代史研究会事務局

総会報告 http://modernchina.rwx.jp/
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by yukiko_sakaida | 2011-05-30 17:12 | その他

webサイト引越しのご連絡

中国現代史研究会のウェブサイトは、fc2のサーバー全般が中国側からアクセスできなくなったため、旧URLに再度引越しをいたします。
会員のみなさまにはご不便をおかけしますが、再度ブックマークの変更をお願いいたします。

引越し先 http://modernchina.rwx.jp/
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by yukiko_sakaida | 2010-11-06 11:16 | その他

『現代中国研究』第27号 原稿募集のお知らせ

『現代中国研究』第27号 原稿募集のお知らせ

10月に刊行を予定しております『現代中国研究』第27号につきまして、
論文、研究ノートの投稿を受け付けております。どうぞふるってご応募下さい。

・原稿締切日: 2010年7月10日(土)
・枚数: 50枚程度

投稿いただく際は、プリントアウトした原稿2部と要約(1000字程度)1部、およびそれぞれの
電子ファイル(フロッピーディスク)を添えて、編集事務局宛に郵送いただきますようお願い
致します。電子ファイルは、別途e-mail添付にて送付いただいても差し支えありません。

詳細につきましては、投稿規定、執筆ガイドライン(『現代中国研究』末尾)をご参照下さい。

『現代中国研究』編集委員会

(原稿送付先)
〒577-8505 東大阪市御厨栄町4-1-10 
大阪商業大学 総合経営学部 石黒亜維
『現代中国研究』編集事務局
電話/FAX:06-6785-6207
e-mail:ishiguro@pure.ne.jp
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by yukiko_sakaida | 2010-05-04 11:04 | その他

『現代中国研究』第26号 原稿募集のお知らせ

来年3月に刊行を予定しております『現代中国研究』第26号について、論文、研究ノートの投稿を受け付けております。どうぞふるってご応募下さい。

・原稿締切日: 2009年12月17日(金)
・枚数: 50枚程度

投稿の際、プリントアウトした原稿2部を、要約(1000字程度)を添えて、電子ファイル(フロッピーディスク)とともに事務局宛に郵送いただきますようお願い致します。なお電子ファイルはe-mail添付にて別途送付いただいてもかまいません。

詳細につきましては、投稿規定、執筆ガイドライン(『現代中国研究』末尾)をご参照下さい。
           『現代中国研究』編集委員会
(原稿送付先)〒577-8505 東大阪市御厨栄町4-1-10 大阪商業大学 総合経営学部 石黒亜維『現代中国研究』編集事務局電話/FAX:06-6785-6207
e-mail:ishiguro[a]pure.ne.jp
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by yukiko_sakaida | 2009-11-19 22:59 | その他