<   2007年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

中国現代史研究会例会・書評会

日時: 12月7日(金) 18:00~20:00

場所: 明治大学駿河台校舎 リバティタワー20階 120J

報告者:飯塚靖氏

書名:笹川裕史・奥村哲 著『銃後の中国社会―日中戦争下の総動員と農村』岩波書店,2007年5月
[PR]
by yukiko_sakaida | 2007-11-30 15:24 | 学術交流

『蒋介石日記』に関する研究会

報告者:郭岱君(Tai-chun Kuo)氏(スタンフォード大学フーバー研究所・研究員)

報告タイトル:スタンフォード大学所蔵蒋介石日記と関係史料――その公開状況と意義

言語:中国語(通訳つき)

日時:12月4日(火) 17:30-19:30 会議終了後、懇親会開催予定

場所:慶應義塾大学三田キャンパス東館6階 G-sec Lab
   会場へのアクセス方法は以下のホームページにご参照してください。
   http://www.keio.ac.jp/access.html
   http://www.keio.ac.jp/access/mita.html1

会場準備のため、ご出席される方は、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所助教・王雪萍 yukiwang(あっとまーく)hc.cc.keio.ac.jp氏までご連絡ください。
[PR]
by yukiko_sakaida | 2007-11-30 15:21 | 学術交流

東 ア ジ ア 経 済 史 研 究 会開催のお知らせ

東 ア ジ ア 経 済 史 研 究 会


《テーマ》
近世・近代東アジア経済史
~中国・韓国・日本・琉球の交流~


《日時》
2007年
12月8日(土)午前9時30分~午後6時
懇親会 : 午後6時~午後8時
12月9日(日)午前9時45分~午後5時45分

    
《会場》
大阪経済大学 B32教室 (B館3階)
大阪市東淀川区大隅2-2-8 TEL 06-6328-2431

《使用言語》
中国語、韓国語、日本語(通訳がつきます)



大 阪 経 済 大 学
日 本 経 済 史 研 究 所


12月8日(土) 第1日                            PROGLAM

9:30 受付開始

10:00 開会あいさつ  本多三郎 Prof. HONDA Saburo(日本経済史研究所長)

10:15  報告・討論 
座長:蕭 文嫻 Dr SIU Man Han(大阪経済大学非常勤講師、日本経済史研究所研究員)


朱 徳貴 Dr ZHU De Gui(哈爾浜商業大学副教授・同大学経済史研究所)
           漢代財政監督研究

      王  詢 Prof. WANG Xun(東北財経大学経済学院長・教授)
中国南北方漢族居住区宗族聚居的地域差異


12:00 昼食


13:15  報告・討論 
座長:徳永光俊 Prof. TOKUNAGA Mitsutoshi(大阪経済大学経済学部長・日本経済史研究所員)


岩橋 勝  Prof. IWAHASHI Masaru(松山大学教授)
李 紅梅  Ms LI hong Mei(松山大学大学院)
近世日本中国朝鮮における貨幣経済化比較史試論―銭貨を中心として

熟 美保子 Dr MINORI Mihoko(関西大学非常勤講師、日本経済史研究所研究員)
近世琉球の食文化―砂糖菓子の交流


15:00 コーヒ・ブレイク


15:30  報告・討論 
座長:山本 正 Prof. YAMAMOTO Tadashi(大阪経済大学教授、日本経済史研究所員)


閻  立 Dr YAN Li(大阪経済大学講師、日本経済史研究所員)
清朝の多言語並存と外国語の位置づけ

岩本真一 Mr IWAMOTO Shinichi(大阪市立大学大学院、日本経済史研究所研究員)
東アジアにおけるミシンの普及―19世紀後半~20世紀前半の日本・中国を事例に

二宮美鈴 Ms NINOMIYA Misuzu(茨木市史編さん室史料調査員、日本経済史研究所研究員)
      日本と「満洲国」の阿片政策問題についての一考察


18:00 懇親会(~20:00)


12月9日(日) 第2日                            PROGLAM
  
9:45 受付・開会

10:00  報告・討論 
座長:堀 和生 Prof. HORI Kazuo(京都大学大学院教授)

李 宇衍 Dr LEE Wooyoun(落星臺経濟研究所研究委員)
植民地期共同體的規範の移植: 朝鮮の山林管理と日本の入會制度

宋 圭振 Assistant Prof. SONG Kue Jin(高麗大学校亜細亜問題研究所助教授)
第一次大戦と朝鮮貿易

姜 京洛 Prof. KANG Kyeng Lak(江南大学校教授)
天津と仁川を通してみた開港場貿易の発展と近代都市の成長


12:30 昼食


13:30  報告・討論 
座長:細川大輔 Prof. HOSOKAWA Daisuke(大阪経済大学教授)

      吉田秀明 Associated Prof. YOSHIDA Hideaki(大阪経済大学准教授、日本経済史研究所員)
日本半導体産業の推移と東アジア半導体生産集積圏の形成

橋谷 弘 Prof. HASHIYA Hiroshi(東京経済大学教授)
     歴史的概念としてのアジアNIES

梁 炫玉 Dr YANG Hyun Ok(大阪経済大学非常勤講師)
購買力平価による日中韓経済比較


16:00 コーヒ・ブレイク


16:30  報告・討論 
座長:本多三郎

河﨑信樹 Dr KAWASAKI Nobuki(日本経済史研究所PD)
経済史文献解題データベースとその国際版の概要について
 

17:45 閉会あいさつ 山本 正


[参加ご希望の方へ]
1、参加ご希望の方は、今月(11月)末日までに、ご氏名・ご連絡先をご記入の上、
ファックス、もしくはEメールにて日本経済史研究所に連絡してください。
2、第1日目の懇親会に、研究報告者、座長、主催関係者以外で、参加ご希望の方については、
参加費3000円を当日頂戴します。参加ご希望については上記と同様、事前に連絡して
ください。

●大阪経済大学へのアクセス  http://www.osaka-ue.ac.jp/profile/access.html
大阪市東淀川区大隅2-2-8
<交通機関>
阪急「上新庄駅」徒歩約15分
大阪市営地下鉄今里筋線「瑞光四丁目」徒歩約3分
大阪市営バス井高野行き「大阪経大前」徒歩約2分
2007年11月
大阪経済大学 日本経済史研究所
FAX 06-6327-1373
TEL 06-6328-2431(代表)
E-mail:nikkeishi@osaka-ue.ac.jp
http//www2.osaka-ue.ac.jp/nikkeishi/
[PR]
by yukiko_sakaida | 2007-11-20 02:51 | 学術交流

東海地区特別例会のお知らせ

日時:12月1日(土)13:00~16:00

場所:愛知学院大学栄サテライトセンター(丸善ビル8F)

報告者:

南谷真会員(愛知学院大学大学院)
「1950年代における中米関係について ーアメリカの対外援助の歴史的位置ー」

   兪嶸氏(静岡産業大学)
「中国の財政構造と公共投資配分」
[PR]
by yukiko_sakaida | 2007-11-11 20:35 | 東海地区例会案内

東海地区特別例会のお知らせ

日時:12月1日(土)13:00~16:00

場所:愛知学院大学栄サテライトセンター(丸善ビル8F)

報告者:

南谷真会員(愛知学院大学大学院)
「1950年代における中米関係について ーアメリカの対外援助の歴史的位置ー」

   兪嶸氏(静岡産業大学)
「中国の財政構造と公共投資配分」
[PR]
by yukiko_sakaida | 2007-11-11 20:35 | 東海地区例会案内

2008年総会・研究集会について

 中国現代史研究会の2008年総会・研究集会の日程・会場、ならびにシンポジウムの概要について、下記の通りお知らせいたします。なお、各報告論題などのより詳しい情報は2008年1月に改めてご案内する予定です。
また、自由論題報告については引き続き募集を行っております。ご関心のあるかたは、11月30日までに報告題目(仮題でも結構です)、要旨(400字程度)を添え、研究会事務局までお申し込みください。応募者多数の場合など事務局で調整させていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

          記
 
中国現代史研究会2008年総会・研究集会

日程  2008年3月21日(金)・22日(土)
場所  KKRびわこ 

シンポジウム「現代中国農村を問い直す―革命・戦争・近代化―」
(シンポジウム開催は21日の午後になります)

報告者: 高橋伸夫氏(慶應義塾大学)
     笹川裕史氏(埼玉大学)
     厳善平氏(桃山学院大学)

 中国現代史研究会恒例の春合宿では、昨年より「20世紀中国史再考」という枠組みの中で、現代中国に関する重要なテーマを改めて問い直すシンポジウムを企画している。昨年の「ナショナリズム」に引き続き、今回は20世紀の中国農村をとりあげる。

  使い古された表現を借りれば、20世紀は戦争と革命の時代であった。中国農村においても、「革命」「戦争動員」といった外部からの圧倒的な力が、かつて「停滞」の代名詞のようにいわれた伝統社会が近代化を遂げていくのに際して重要な役割を果たしたとされてきた。同時に、伝統社会の中に内在してきた「持つもの」と「持たざるもの」の間の緊張関係とその顕在化が、農村および農民が「社会主義化」していくにあたって大きな契機となったことも忘れてはならない。
 ひるがえって、改革開放後の中国農村においては、人民公社に代表される「社会主義建設」へのアンチテーゼとして、生産力と貨幣的利益の増大を最大の目的とする「もう一つの」近代化路線が追求されてきた。そして、「国家」による個人の権利保護が不十分なまま、少し前には農村幹部による過酷な費用徴収が、そして今また土地の強制収用の問題がクローズアップされるなど、「持つもの」と「持たざるもの」との緊張関係が「三農問題」という形であらためて先鋭化
してきているようにも思える。
 本シンポジウムでは、現代中国の変容は農村・農民への視点を抜きにしては語れない、という問題意識から、20世紀以降の中国農村の歩みを振り返り、そのなかで「変わったもの」「変わらないもの」はそれぞれ何か、そしてこれからの農村はどう変わりつつあるのか、改めて問い直す作業を行う。
[PR]
by yukiko_sakaida | 2007-11-11 20:27 | 月例会・総会案内

近現代東北アジア地域史研究会大会のお知らせ

日 時 : 2007年12月8日(土) 10:00~18:00(懇親会18:30~20:30)
場 所 : 東京経済大学国分寺キャンパス6号館7階大会議室

報告者・題目:
【午前の部】10:00(受付開始9:30)~12:10
1.「開会の辞」
2.個別報告
(1)李 海燕 氏(関東学院大学文学部非常勤講師)
「中華人民共和国建国期における中国共産党の朝鮮族政策(1945年8月~1955年末)」
(2)大出 尚子 氏(筑波大学博士課程人文社会科学研究科在学・日本学術振興会特別研究員DC1)
「『満洲国』初期の文化事業と国立博物館の設立」
《昼 食 12:10~13:10》

【午後の部】13:10~18:00
1.総会(事務局「会務報告」)(13:10~13:30)
2.個別報告〔報告者(所属)「報告タイトル」〕
大野 太幹 氏(愛知大学国際中国学研究センター研究員)
 「満鉄奉天附属地華商・祖憲庭について:『満洲報』関連記事を中心に」

3.シンポジウム【≪テーマ≫ 「欧州から見た極東アジア:ドイツからの<眼差>】
(1)趣旨説明:松重 充浩 氏(日本大学文理学部)
(2)報告者(所属)「報告タイトル」:
・松本 彰 氏(新潟大学人文学部教授)
 「『新しき土/武士の娘』とその時代」
・浅田 進史 氏(千葉大学大学院人文社会科学研究科公共研究センターCOEフェロー)
 「帝政期ドイツの対中国文化政策:オットー・フランケとパウル・ローアバッハを中心に」
・中村 綾乃 氏(お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科研究院研究員)
 「東アジア在留ドイツ人社会とナチズム」
(3)司会:田嶋 信雄 氏(成城大学)

4.「閉会の辞」
5.懇親会 [時間]18:30~20:30(大会終了後)
 [会場]東京経済大学国分寺キャンパス6号館7階中会議室4
 [会費]一般;5,000円、院生・学生;3,000円
〔事務局〕〒186-8601 国立市中2-1 一橋大学経済学部 江夏由樹研究室気付近現代東北アジア地域史研究会

※但し、E-mailでのお尋ねは、広川佐保 hiros(あっとまーく)human.niigata-u.ac.jp 宛にご連絡下さい。
[PR]
by yukiko_sakaida | 2007-11-11 20:13 | 学術交流

11月例会のお知らせ

日時:11月24日(土)14:00~17:00
会場:神戸学院大学ポートアイランドキャンパス
交通:各線「三宮」駅よりポートライナー「市民病院前」下車、西へ徒歩5分

報告:
●二宮一郎会員(大阪府立桃谷高校)
「現代中国の道教と道士―杭州道教協会の聞き取りから―」

●藤井大輔会員(神戸大学・院)
「中国内陸部における農村公共財に対する住民評価と問題点」
[PR]
by yukiko_sakaida | 2007-11-08 09:52 | 月例会・総会案内

中央大学「未来志向の日中関係学」主催ワークショップ

共催:中央大学「近代東アジアの構造的な変化」
  :中央大学「国民党期中国研究」
:中央大学日中関係発展研究センター

日時:2007年11月6日(火) 14:00~17:30
場所:中央大学多摩キャンパス2号館4階 研究所会議室4

挨拶・司会:姫田光義(日中関係発展研究センター長)

報告者:張海鵬(中国社会科学院近代史研究所前所長)
    「中国近代通史の編集と出版」
 
 王奇生(中国社会科学院近代史研究所研究員)
    「新文化運動についての考察」

  李廷江(中央大学法学部教授)
    「近衛篤麿と近代日中関係」

 畢苑(中国社会科学院近代史研究所研究員)
    「日本教科書と中国近代教育」

  李細珠(中国社会科学院近代史研究所研究員)
    「清末予備立憲と責任内閣」

  李微(中国社会科学院外事局)
    「日中法律交流の現状と課題」

討論者:深町英夫(中央大学経済学部教授)
総括:姫田光義(日中関係発展研究センター長)
[PR]
by yukiko_sakaida | 2007-11-01 02:42 | 学術交流