<   2008年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

中国現代史研究会 例会

報告者:鈴木航氏(一橋大学修士課程)

テーマ:「1940年代中国の新聞界と言論・報道の自由」

日 時: 4月18日(金) 18:00~20:00・21:00

場 所: 明治大学駿河台校舎 研究棟4階 第2会議室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
[PR]
by yukiko_sakaida | 2008-03-28 11:26 | 学術交流

東海地区特別例会の御案内

4月開催予定の2008年度第1回東海地区特別例会にお知らせします。
奮ってご参加ください。

日時:4月19日(土)13:00~16:00
場所:愛知大学車道キャンパス

報告者:
上野聖薫氏(愛知学院大学大学院)
「オイレンブルク使節団との条約締結交渉から見た清朝外交」

張新民氏(大阪市立大学准教授)
「1930年代における国民政府の海外映画検閲―パール・バック『大地』をめぐって―(仮題)」
[PR]
by yukiko_sakaida | 2008-03-19 01:02 | 東海地区例会案内

高一生(矢多一生)生誕100周年記念国際シンポジュウム

日時:2008年4月18日(金)および19日(土)

場所:天理大学

4月18日(金) 14:00―16:00 
「春の佐保姫 高一生記念音楽会」 司会:魚住悦子
会場 天理市文化センター3階文化ホール
13:30     受付  
14:00―14:05 開会の挨拶
14:05―14:25 高英傑先生(高一生研究会顧問)「父の思い出『下り列車』」
14:25―14:35 周婉窈先生(国立台湾大学教授)
「高一生、父そしてあの沈黙させられた時代」
14:35―14:45 休憩
14:45―15:30 高一生先生御遺族ほか「高一生の音楽とツォウ族の伝統音楽」
15:30―16:00 天理大学雅楽部雅楽演奏 
解説:佐藤浩司先生(天理大学教授)

4月19日(土) 9:30―17:30
国際学術シンポジュウム(報告集代500円)
会場 天理大学研究棟3階第1会議室

午前の部 9:30―12:30 個別研究報告 
第一部 司会:中生勝美先生(桜美林大学リベラルアーツ学群教授)
(1) 陳昱升(台北市立教育大学中国語言文学研究所博士課程)「論鄒族先覚者高一生之族群文化適応問題」 
(2) 許雅筑(国立清華大学台湾文学研究所修士課程)「同化於文明与近代国家──高砂族青年矢多一生赴日観光及其影響」 
(3) 鄧慧恩(国立成功大学台湾文学研究所博士課程)「高一生与学校社区化教育的接触:以『ハーベー先生』作為視角」 
(4) 劉麟玉(人間文化研究機構連携研究員)「ウオグ・ヤタウユガナ(矢田一生、高一生)の音楽の初歩的考察──植民地台湾の音楽教育とツォウ族音楽の観点から──」
第二部 司会:陳萬益先生(国立清華大学台湾文学研究所所長)
(1) 黄雅芳(国立中正大学台湾文学研究所修士課程)「日治時期台灣原住民菁英教育和語文書寫──以鄒族高一生為例」
(2) 中西美貴(京都大学大学院博士課程)「エリートにはなれなかった『蕃婦』たち」 
(3) 呉国聖、陳怡欣(国立政治大学民族学系研究所修士課程)「原音重現──淺井惠倫資料中的花岡一郎語料之研究」
(4) 范燕秋(国立台湾師範大学台湾史研究所副教授)「日治後期台湾原住民族的近代変遷与族群菁英的政治活動──以泰雅族楽信•瓦旦和鄒族吾雍•亜達烏猶卡那為中心」

午後の部 13:30-17:30                  
 総合司会:橋本恭子
13:30―13:35 高一生研究会事務報告 森田健嗣
13:35―16:00 パネルディスカッション            
 司会:下村作次郎
「高一生とその時代の台湾原住民族エリート及び現代的課題」
孫大川先生(国立政治大学教授)「身教大師Baliwakes──他的人格、音楽和他的時代」
浦忠成先生(国立台湾史前文化博物館長)「如漩渦的處境:戦後高一生的遭遇及其生命意義」
汪明輝先生(台湾師範大学教授)「鄒族二二八事件中的『阿里山基地』:変遷下的lalauya部落之人與地」
楊智偉先生(山美社区発展協会理事)「国中之国──新夥伴関係與台湾原住民族自治」
鄧相揚先生(台湾史研究家)「Gaya與義理──花岡一郎與花岡二郎的族群認同」
呉叡人先生(中央研究院教授)「議会政治家 楽信・瓦旦」
呉豪人先生(台北駐日経済文化代表処顧問)「原住民『エリート』のジレンマを乗り越えて」
馬場美英(高一生研究家)「高一生(矢多一生)の音楽からよみとれるもの」
塚本善也(中国文化大学助理教授)「高一生研究の可能性を探る」
*通訳:ヤユツ・ナパイ、魚住悦子、橋本恭子、森田健嗣、中村平
16:00―16:20 コーヒーブレイク
16:20―17:20 
記念講演 張炎憲先生(国史館館長)「高一生と台湾白色テロ」
17:20―17:30 閉会の挨拶

実施者
  高一生(矢多一生)研究会(Uongu Yatauyongana Study Group)
国際シンポジュウム実行委員会
  実行委員長 下村作次郎、委員 魚住悦子、塚本善也、橋本恭子、馬場美英(Paitsu Yatauyongana)、森田健嗣、中村平
[PR]
by yukiko_sakaida | 2008-03-08 11:31 | 学術交流

国際ワークショップ「日中米における満鉄関係資料等の利用と保存をめぐる諸問題」

■日時:2008 年3 月8 日(土) 9:45~18:00
会場:日本貿易振興機構アジア経済研究所C21 会議室
(〒261-8545 千葉市美浜区若葉3-2-2)
http://www.ide.go.jp/Japanese/Library/Info/Access/ 

■プログラム
9:45-10:00 開会挨拶 井村 進(アジア経済研究所図書館長)
10:00-11:00 ①「米国議会図書館における満鉄資料の整理と保存状況」
伊東 英一(米国議会図書館アジア部レファレンスライブラリアン)
11:00-12:00 ②「『中国館蔵満鉄資料連合目録』編纂の意義と今後の課題」
魏 海生(中国中央編訳局副局長、中国近現代史料学会副会長)

☆12:00-12:45 昼食
☆12:45-13:30 図書館見学

13:30-14:15 ③「デジタルアーカイブス『近現代アジアのなかの日本』
:旧植民地関係資料の情報ポータルとしての今後の役割」
泉沢 久美子(日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館)
14:15-15:00 ④「愛知大学東亜同文館所蔵資料のデータベース化について」(仮題)
成瀬 さよ子(愛知大学豊橋図書館)

☆15:00-15:30 コーヒーブレーク(1F カフェテリア)

15:30-16:15 ⑤「小樽高等商業学校の教育研究活動と旧植民地関係図書資料(仮題)」
平井 孝典(小樽商科大学百年史編纂室)
16:15-17:00 ⑥「日本国内における満鉄文書の所蔵状況」
白岩 一彦 (国立国会図書館)
17:00-18:00 全体討論
コメンテーター
井村 哲郎(新潟大学大学院現代社会文化研究科)
川島 真(東京大学大学院総合文化研究科)
小島 浩之(東京大学経済学部)
18:15 懇親会(1F カフェテリア)

主 催: 日本貿易振興機構アジア経済研究所
科学研究費(特別研究促進費)「中国における対日歴史認識および歴史研究動向に関する緊急調査」研究代表者:小島朋之(慶應義塾大学)

連絡先 泉沢 久美子 E-mail: izumisaw(あっとまーく)ide.go.jp

☆ あわせて「満鉄関係資料展」(2008年3月3日~28日)を開催いたしますので、どうぞご参加ください。「満鉄関係資料展」参加はこの時間にお願いします。
[PR]
by yukiko_sakaida | 2008-03-07 10:06 | 学術交流

中国現代史研究会例会

報告者:張玉萍氏(桜美林大学非常勤講師)
テーマ:「五・四時期の戴季陶」
日 時: 3月21日(金) 18:00~20:00・21:00
場 所: 明治大学駿河台校舎 リバティタワー20階 120J
[PR]
by yukiko_sakaida | 2008-03-01 10:07 | 学術交流

駱宝善教授講演会のお知らせ

 広州社会科学院研究員駱宝善先生は,袁世凱研究者として知られる中国の著名な学者で,現在中国政府が国家的文化事業として進めている「清史編纂プロジェクト」の『袁世凱全集』編集責任者をつとめています。『全集』編纂の資料調査のため訪日されるのを機に,中国における袁世凱研究の研究と課題についてお話しを聞く場を設けました。
 どなたでも自由に参加いただけますので,奮ってご参加下さい。

日 時:2008年3月24日(月) 16:00-18:00
場 所:東京大学駒場キャンパス18号館4階会議室(コラボレーションルーム4)
報告者:駱 宝善(広州市社会科学院歴史研究所研究員)
題 目:「袁世凱と二十世紀初頭の中国──近年の中国学術界における研究状況」(
日本語通訳あり)
主 催:中国近現代リベラリズム研究会(CSL)
共 催:中国現代史研究会
連絡先:村田雄二郎 murata(あっとまーく)ask.c.u-tokyo.ac.jp
[PR]
by yukiko_sakaida | 2008-03-01 10:06 | 学術交流

南京江南近現代史研究会

日時:2008年3月7日(金)15:00-19:00

場所:明治大学駿河台校舎リバティタワー19階 119JK

内容:
「南京政府期における江蘇・浙江省の地方調査」(飯塚靖氏)
「1920-1923年:連省自治運動高揚期における江浙教育界の連携」(小川唯氏)
[PR]
by yukiko_sakaida | 2008-03-01 09:57 | 学術交流