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日中平和友好条約30周年記念講演とシンポジウムのお知らせ

日中平和友好条約30周年記念講演とシンポジウム
「東アジアの『和解』と中国の『和諧』社会実現に向けて」

主催 財団法人孫中山記念会
共催 財団法人ひょうご震災21世紀研究機構・財団法人兵庫県国際交流協会・
汎太平洋フォーラム・アジア太平洋フォーラム・日本華人教授会議
後援 外務省・中国大阪総領事館・兵庫県・神戸市・神戸華僑総会・アジア政経学会
協賛 神戸ポートピアホテル
企画運営 特定非営利活動法人・日中アジア経済戦略フォーラム(予定を含む)

中国は、民族復興を目指して資源やエネルギー分野から音楽・絵画・スポーツ・宇宙まで蓄積されていたパワーを全開させ、従来の世界地図を塗り変える勢いです。反面、中国の急速な発展は、中国国内だけでなく人類が共生する地球にとって、環境をはじめ多くの分野において厳しい問題を生み出しています。東アジアでは、日本・中国・韓国・アメリカが、 相互にさまざまな矛盾を抱えながら、地域の発展を追求しています。東アジアのこのような新しい胎動を見据えて日本が「和解」のメッセージを出せるか、また中国が「和諧」社 会を実現できるかどうかがアジアと世界の平和と発展に大きな影響を与えます。今回の講演とシンポジウムを通じて日中平和友好条約の更なる発展を祈念いたします。

<記>
日時 平成20年6月13日(金)9:30~12:30
会場 兵庫県公館大会議室
定員300名(無料、申し込み先着順)

第一部(9:30~10:30)基調講演
テーマ:21世紀の世界平和に貢献する日本の道
前国際連合特命全権大使 JICA副理事長 大島 賢三氏

第二部(10:40~12:30)シンポジウム
テーマ:東アジアの「和解」と中国の「和諧」社会実現に向けて
モデレーター 防衛大学校長 五百旗頭真氏
パネラー(順不同)
・元在中華人民共和国特命全権大使 谷野作太郎氏
・神戸大学大学院国際文化学研究科教授 王柯氏
・華人教授会議代表 朱建栄氏
・京都大学大学院法学研究科教授 中西寛氏

問合せ先 :E-Mail: k_ca@livedoor.com
Fax:078-334-2475(神戸華僑総会)
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by yukiko_sakaida | 2008-05-31 21:20 | 学術交流

東海地区特別例会の御案内

6月21日(土曜日) 愛知大学車道校舎702教室 13:00~16:00

   ①報告者:王艶珍氏(名古屋大学大学院国際言語文化研究科)

    報告タイトル:「胡適の『嘗試集』について」

   ②報告者:石田卓生氏
(愛知大学東亜同文書院大学記念センター・オープンリサーチセンター)

    報告タイトル:「東亜同文書院の北京移転構想について」
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by yukiko_sakaida | 2008-05-26 11:10 | 東海地区例会案内

中国現代史研究会例会・書評会(5月31日)のご案内

 下記の要領で5月の中国現代史研究会例会・書評会を開催いたします。
 なお、今次の例会・書評会は、南京江南史研究会との共催になります。
 皆様ふるってご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

      記

日時:5月31日(土)15:00~18:00 

場所:明治大学駿河台校舎リバティータワー19階119JK

金子肇氏『近代中国の中央と地方』(汲古書院、2008年)

担当:緒論、結論:加島 潤
   第一篇:中村 元哉
   第二篇:久保 亨
   第三篇:高田 幸男

18:30~懇親会(中華料理・金陵)
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by yukiko_sakaida | 2008-05-19 10:50 | 学術交流

特別例会「近代中国における都市と商会」

「近代中国における都市と商会」

期日:6月7日 午後2時より5時まで

会場:神戸華僑歴史博物館会議室

報告者:

 宋美雲(天津社会科学院)「中国における商会研究」

 大野太幹(愛知大学国際中国学研究センターICCS研究員)
   「満鉄付属地における商会」(仮)

 上田貴子(近畿大学)「東北における商会-奉天総商会を中心に」

宋美雲氏の略歴:『天津紹介档案』編纂。主要著書『近代天津商会』(天津社会科学出版社)など
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by yukiko_sakaida | 2008-05-12 13:03 | 月例会・総会案内

中国研究データベース・ワークショップ

中国研究データベース・ワークショップ
「中国における映像アーカイブと中国研究への応用」のお知らせ

(財)東洋文庫現代中国研究資料室は、日本における現代中国研究のレベルアップを目指して、大学共同利用機関法人・人間文化研究機構と財団法人東洋文庫が共同で設置し、昨年度より運営を開始した組織です。当資料室では、事業の一部として資料情報の収集や国内外諸機関との連携を行い、将来的には収蔵資料のデータベース化を目指しています。

今回は上記研究事業の一環として、20世紀中国の画像資料とその研究への応用について、専門家を招き下記要領でワークショップを開催します。よろしくご参加ください

「中国における映像アーカイブと中国研究への応用」
・日時:5月16日(金) 18:00~21:00
・会場:(財)東洋文庫3階講演室
・報告者と報告テーマ:
長井暁(NHK放送文化研究所主任研究員、東京大学大学院客員准教授)
「中国における映像アーカイブと中国研究への応用」
・コメンテーター:
山内隆治(株式会社東宝ステラ)

*参加には、会場整備の都合から、申し込みが必要です。
詳しくは、当資料室ウェブサイトのトップページをご覧ください。
http://www.tbcas.jp/ja/index.html
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by yukiko_sakaida | 2008-05-06 00:08 | 学術交流

シンポジウム「高校教育における時間と空間認識の統合]

シンポジウム 
 「高校教育における時間と空間認識の統合 -世界史未履修問題をどう解決するか-」

1.主 催 日本学術会議 高校地理歴史科教育に関する分科会
2.後 援 日本歴史学協会ほか
3.日 時 2008年6月7日(土)午後2時~6時
4.場 所 東京大学教養学部
       アドミニストレーション棟3階学際交流ホール(正門を入ってすぐ右の建物)
5.次 第

開会あいさつ:小谷汪之(東京都立大学名誉教授、日本学術会議会員)
司会:油井大三郎(東京女子大学教授、日本学術会議会員)

Ⅰ 講 演(午後2:00 ~4:00 )
第1部現状と問題点
1) 鳥越泰彦(麻布学園教諭)「世界史未履修問題と世界史必修化」
2) 碓井照子(奈良大学教授、日本学術会議会員)
   「地理歴史科教員の実態と地理的知識低下の問題点」
3) 三成美保(摂南大学教授、日本学術会議連携会員)
   「大学生の歴史素養の実態と今後の課題」

第2部解決策の提案
1)桜井由躬雄(東京大学名誉教授、日本学術会議連携会員)
   「歴史基礎科目創設の可能性について-世界史の立場から-」
2)高橋昌明(神戸大学教授、日本学術会議連携会員)
   「日本史・世界史総合科目について-日本史の立場から-」
3)山口幸男(群馬大学教授、日本学術会議連携会員)
   「高校地理歴史科における地理と歴史の関連・融合について
     -地理教育の立場から-」
Ⅱ 討論(4:00~6:00)
コメンテーター
木村茂光(東京学芸大学教授、日本学術会議連携会員)
小林正人(都立鷺宮高校教諭)
内堀基光(放送大学教授)

閉会あいさつ:木畑洋一(東京大学教授、日本学術会議連携会員)

*事前申込みは必要ありません。
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by yukiko_sakaida | 2008-05-06 00:05 | 学術交流