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中国現代史研究会12月例会

日時:12月11日(金)18時~21時

報告者:呉俊范氏
(上海師範大学人文与伝播学院ポストドクター(博士後)、
学習院大学東洋文化研究所客員研究員)

題目:「GIS支持下的近代上海城市空間拓展与水網蛻変研究」

場所:明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー20階 120O(オー)教室
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by yukiko_sakaida | 2009-11-29 09:44 | 学術交流

『現代中国研究』第26号 原稿募集のお知らせ

来年3月に刊行を予定しております『現代中国研究』第26号について、論文、研究ノートの投稿を受け付けております。どうぞふるってご応募下さい。

・原稿締切日: 2009年12月17日(金)
・枚数: 50枚程度

投稿の際、プリントアウトした原稿2部を、要約(1000字程度)を添えて、電子ファイル(フロッピーディスク)とともに事務局宛に郵送いただきますようお願い致します。なお電子ファイルはe-mail添付にて別途送付いただいてもかまいません。

詳細につきましては、投稿規定、執筆ガイドライン(『現代中国研究』末尾)をご参照下さい。
           『現代中国研究』編集委員会
(原稿送付先)〒577-8505 東大阪市御厨栄町4-1-10 大阪商業大学 総合経営学部 石黒亜維『現代中国研究』編集事務局電話/FAX:06-6785-6207
e-mail:ishiguro[a]pure.ne.jp
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by yukiko_sakaida | 2009-11-19 22:59 | その他

東海地区例会のご案内

日時:12月12日(土) 13:00~16:00

会場:愛知学院大学サテライトセンター

報告者および報告タイトル

 ①柴田哲雄会員(愛知学院大学教養部准教授)
「改革開放期の博覧会―中国’99昆明世界園芸博覧会と中国2010年上海万国博覧会」  

 ②広中一成会員(愛知大学大学院博士後期課程)
「書評:菊池一隆著『中国抗日軍事史 1937-1945』(有志舎、2009年)-「抗日戦争」をどうみるか」

※なお、広中氏の報告は書評についての内容となるため、御参加いただく方々にはあらかじめ菊池一隆著『中国抗日軍事史 1937-1945』を御一読いただけると、議論がより深まるかと思います
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by yukiko_sakaida | 2009-11-19 22:58 | 東海地区例会案内

11月例会のご案内

日時:11月28日(土) 14時~17時
会場:神戸学院大学ポートアイランドキャンパス A号館中会議室

報告者1:小野寺史郎氏(京都大学人文科学研究所助教)
「1920年代の中国青年党について」要旨:1923年に結成された中国青年党は、反共と「国家主義」を掲げ、1920年代半ばに共産党および国共合作下の国民党と激しい論争を繰り広げた。本報告は主としてこの論争の過程とその内容に基づいて、初期青年党の性格とその位置づけを探る。

報告者2:Wenjun Liu(劉文君)(Graduate School of Economics, Kobe University(神戸大学大学院経済学研究科))
Regional Technical Efficiency, Technology Gap, And TFP Growth in Chinese State-Owned Manufacturing Enterprises in The Early Reform Era
要旨:This paper employs the stochastic metafrontier production function approach proposed by Battese et al. (2004) to investigate regional technical efficiency, technology gap, and TFP growth in Chinese state-owned manufacturing enterprises, by using a sample of about 600 enterprises from 1980 to 1994. First, regional stochastic frontier production functions are fitted to each of four provinces, which represent four regions?the Northeast, East, Central, West which are shown to have statistically different structures, and regional technical efficiency scores are computed for each firm and standardized. Second, metafrontier production function is fitted by solving linear or quadratic programming problems, to gain regional technology gap ratio and metafrontier technical efficiency of each firm, and TFP growth rates of each region, that can be decomposed into technical efficiency change, technical progress, and scale efficiency change, were calculated by using the estimated metafrontier parameters. Third, these standardized metafrontier technical efficiency, technology gap ratio, and TFP growth rate scores are pooled across different regions and then regressed on the investigation of determinant of regional metafrontier technical efficiency, technology gap ratio, and TFP growth rate by controlling the characteristics of state-owned manufacturing enterprises and reform dummies
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by yukiko_sakaida | 2009-11-19 22:55 | 月例会・総会案内

「日韓の中国近現代史研究者交流の集い」開催のお知らせ

今回で第四回目になる日韓の中国近現代史研究者交流会を、以下の会場・日程・内容で開催致します。参加を希望される方は、11月20日、24時までに下記の「プロフィール」を添えて、田中(tanakah#u-gakugei.ac.jp)までお知らせ下さい。多くの方々のご参加をお願い申し上げます。


◆交流会案内

日時 2010年1月9日

会場 東京学芸大学N411教室

◎当日の日程
10:00~10:05  開会の挨拶

 10:05~11:05 第一セッション(研究動向)
   10:05~10:25 田中剛(神戸大学大学院人文科学研究科研究員)(調整中)
 10:25~10:45 河世鳳 (海洋大学准教授)「最近韓国的近代東亜史研究動向」
  10:45~11:05 質疑応答

 11:10~12:10  第二セッション(ジェンダー史)
11:10~11:30 須藤瑞代(ロンドン大学SOAS客員研究者)「近代中國的男性「女權」論者(仮)」
11:30~11:50 千聖林 (韓南大学講師)「談論及現実関于1920年代中国人的恋愛與性」
11:50~12:10 質疑応答

 12:10~13:30 昼食・簡単な参加者紹介

13:30~14:30 第三セッション(経済史)
13:30~13:50 金賢貞(高麗大学大学院)「義和団運動時期中国海関的常関税管轄」
13:50~14:10 吉田建一郎(日本学術振興会特別研究員(PD))「19世紀末-1930年代の日中間における鶏卵と鶏卵加工品の貿易について」
14:10~14:30 質疑応答

 14:35~15:35 第四セッション(フィールド調査と歴史研究)

   14:35~14:55 金亨烈(東義大学校准教授)「中国都市史研究的調査報告(仮)」

   14:55~15:15 佐藤仁史(一橋大学准教授)「從田野調査看近現代江南農村的“生活世界”(仮)」
  1515~1535 質疑応答

 15:35~16:00 コーヒーブレイク
 16:00~17:30 総括討論
18:00~20:00頃  懇親会(学芸大生協)
2000頃~     懇親会(二次会)

◎「プロフィール」について(冊子体の『会議資料集』を作成して掲載します)
・使用言語 (中国語繁体字)
・内容 氏名(ローマ字表記を加えて下さい。例→田中比呂志 TANAKA Hiroshi)
     1.研究課題與方向(現在取り組んでいる課題、将来取り組みたい課題)
     2.寄与交流会的期待與希望(交流会に対する期待・希望)
3.主要研究成果(三点以内厳守、日本語のものには中文訳を併記すること)
4.所属単位
5.公開可能なメールアドレス(任意)
◎その他
・参加費は2000円です。
・懇親会参加希望の方はプラス1000円です。
・当日、お弁当を準備します。ご希望の方はあわせてお知らせ下さい。プラス1000円です。
・何かご質問がありましたら、上記のアドレスまでお問い合わせ下さい。
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by yukiko_sakaida | 2009-11-07 19:04 | 学術交流