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日本中国友好協会創立60周年記念講演とシンポジウム

☆日本中国友好協会創立60周年記念講演とシンポジウム

日時:10月9日(土)13時30分~17時(開場13時00分)
会場:東京ガーデンパレス 
  ※JR・地下鉄丸ノ内線「御茶ノ水」、地下鉄千代田線「新御茶ノ水」下車5分
参加費:無料(先着200名)

<記念講演>
「日中関係と日中友好運動の60年と未来」
 日中友好協会名誉会長 伊藤敬一(東京大学名誉教授)

<シンポジウム>「日中関係の未来を展望する」
 総合司会:姫田光義(中央大学名誉教授)、加藤三由紀(和光大学教授)
【第1部】
「歴史の自省から新たな日中関係を模索する」(コーディネーター 広島大学教授 
水羽信男)
☆パネリストとテーマ
「日中戦争の研究から」 石島紀之(フェリス女学院大学名誉教授)
「日本近代史研究から」 山田朗(明治大学教授)
「日中歴史認識問題の研究から」 劉傑(早稲田大学教授)
【第2部】
「現状を分析し未来を展望する」(コーディネーター 立命館大学教授 宇野木洋)
☆パネリストとテーマ
「中国経済の現状から」 大西広(京都大学教授)
「EUの現状から東アジア共同体を展望する」 羽場久美子(青山学院大学教授)
「日中関係の現状から未来を展望する」 毛里和子(早稲田大学名誉教授)

18時~同会場で記念レセプション(要申込) 参加費8000円

主催・お問い合わせ先
日本中国友好協会
〒101-0065 千代田区西神田2-4-1 東方学会3階
℡03-3234-4700 FAX03-3234-4703
E-mail:nicchu@jcfa-net.gr.jp
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by yukiko_sakaida | 2010-09-26 19:56 | 学術交流

中国現代史研究会例会(9月24日)

日時:9月24日(金)18:00~21:00

報告者:娜荷芽(ナヒヤ)氏(東京大学総合文化研究科博士課程)
報告題目: 「清末における『興蒙』という概念について―『教育興蒙』を中心に―」

会場:明治大学駿河台研究棟3階第10会議室
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by yukiko_sakaida | 2010-09-11 08:50 | 学術交流

実データ(史資料)にもとづく海域アジア交流の時空間ネットワーク

京都大学東南アジア研究所・ 地域情報学研究会
共催:海域アジア史研究会、
   京都大学地域研究統合情報センター・地域情報学プロジェクト
   G-COE「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点」

日時 2010年 9月8日(水)13:00~18:00
場所 京都大学地域研究統合情報センター
   稲盛財団記念館2階セミナー室 213室

内容
         司会 貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター)
[1] 趣旨説明        柴山 守(京都大学東南アジア研究所)
[2] 「17世紀トンキン・長崎間生糸貿易について」(仮題)
              飯岡直子(シンガポール国立大学史学科)
[3] 「19世紀朝鮮・東アジアの華商活動」(仮題)
              石川亮太(佐賀大学経済学部)
[4] 「近代華人世界の再編―福建人を中心に」
              村上 衛(横浜国立大学国際社会学研究科)
[5] 「海域アジア交流に関するデジタル化資料」
              柴山 守(京都大学東南アジア研究所)
[6] 総合討論  司会 貴志俊彦(京都大学地域研究統合情報センター)
コメンテータ      桃木至朗(大阪大学大学院文学研究科)

趣旨:本プロジェクトでは、17世紀~20世紀に至る交易品や貿易船、考古資料な どの史資料や各発表者から提示される実データを時空間の視点でマッピングし、海域アジア交易の主に東アジア・東南アジアを中心に、その交流ネットワークを探る。
 『唐船輸出入品記録数量一覧1637-1833年』(永積洋子、創文社)、『歴代宝案』(沖縄県)、『朱印船』、『長崎の唐人貿易』(吉川弘文館)、『東南アジア産陶磁器』(東南アジア考古学会)の史資料に示される交易品と輸出入船や日本国内で発掘された東南アジア産陶磁器の発掘資料の実データをGIS(地理情報システム)や時空間解析ツールで記述・表現して、従来の定説や仮説の検証と比較の可能性を探る。また、交易の空間ネットワークを時間変化によってダイナミックに把握することを目指したい。その際に、特定のモノ、ヒト、輸送手段などに注目した特徴の抽出(マイニング)を試みる。さらに、実データの分析には統計的手法のみならず、空間分析やネットワーク分析などを考慮する。

 今回の研究会は、前述の研究を進めるために科学研究費補助金などを視野に入れた新たなプロジェクトのためのブレインストーミングの場である。

 なお、本プロジェクトに関心がありそうな若手研究者に、この案内を転送していただければ幸いです。


連絡先:京都大学東南アジア研究所
柴山 守
606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46 京都大学東南アジア研究所
TEL: 075-753-7314 FAX:075-753-7320
E-mail : sibayama[a]cseas.kyoto-u.ac.jp
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by yukiko_sakaida | 2010-09-10 18:05 | 学術交流

20世紀中国における立憲主義と自由

主催:民国史論の会・広島中国近代史研究会
日時:2010年10月2日~3日
会場:国際会議場3階 研修室3
    (広島市中区中島町1-5、平和記念公園の一角)

プログラム:
 10月2日(土) 午後12時45分 集合
  基調講演(午後1時~2時):山田辰雄
  第1セッション(午後2時~午後3時半)
   陳謙平「民国社会転型中的立憲主義与民族主義」
   味岡徹「民国憲政の二つの潮流」
   コメンテーター:曽田三郎
   司会:久保亨
  休憩 午後3時半~3時45分
  第2セッション(午後3時45分~午後5時15分)
   水羽信男「抗戦前夜の中国社会論とリベラリズム」
   久保亨「同時代日本の中華民国認識」
   コメンテーター:陳謙平
   司会:横山宏章
  懇親会(午後6時~8時)
 10月3日(日) 午前9時集合
  第3セッション(午前9時15分~10時45分)
   嵯峨隆「国民革命とアナキズム」
   丸田孝志「国共内戦期の中国共産党根拠地の象徴と権力」
   コメンテーター:姜良芹
   司会:西村成雄
  休憩 午前10時45分~午前11時
  第4セッション(午前11時~午後12時半)
   姜良芹「呉佩孚与1920年代的聯省自治運動」
   高田幸男「民国期教育におけるプラグマティズムと民主主義」
   コメンテーター:金子肇
   司会:水羽信男

*参加をご希望の方は9月25日までに水羽信男、久保亨まで
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by yukiko_sakaida | 2010-09-10 17:20 | 学術交流

日本中国友好協会創立60周年記念講演とシンポジウム

日時:10月9日(土)13時30分~17時(開場13時00分)
会場:東京ガーデンパレス 
※JR・地下鉄丸ノ内線「御茶ノ水」、地下鉄千代田線「新御茶ノ水」下車5分
参加費:無料(先着200名)

<記念講演>
「日中関係と日中友好運動の60年と未来」 日中友好協会名誉会長 伊藤敬一

<シンポジウム>「日中関係の未来を展望する」
総合司会:姫田光義(中央大学名誉教授)、加藤三由紀(和光大学教授)
【第1部】
「歴史の自省から新たな日中関係を模索する」(コーディネーター 広島大学教授 水羽信男)
☆パネリストとテーマ
「日中戦争の研究から」 石島紀之(フェリス女学院大学名誉教授)
「日本近代史研究から」 山田朗(明治大学教授)
「日中歴史認識問題の研究から」 劉傑(早稲田大学教授)
【第2部】
「現状を分析し未来を展望する」(コーディネーター 立命館大学 宇野木洋)

☆パネリストとテーマ 
「中国経済の現状から」 大西広(京都大学教授)
「EUの現状から東アジア共同体を展望する」 羽場久美子(青山学院大学教授)
「日中関係の現状から未来を展望する」 毛里和子(早稲田大学名誉教授)

18時~同会場で記念レセプション(要申込) 参加費8000円

主催・お問い合わせ先
日本中国友好協会
〒101-0065 千代田区西神田2-4-1 東方学会3階
℡03-3234-4700 FAX03-3234-4703
E-mail:nicchu[a]jcfa-net.gr.jp
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by yukiko_sakaida | 2010-09-10 17:17 | 学術交流

日本日中関係学会2010年度全国大会・記念講演会

日本日中関係学会2010年度全国大会・記念講演会

期日:2010年10月9日(土)
会場:大阪市立大学文化交流センター(大阪・駅前第2ビル6階)
   大阪市北区梅田1-2-2-600 電話:06-6344-5425
*一般会員の方は総会、未会員の方は記念講演会よりご参加下さい。

〇全国総会(主催:日本日中関係学会全国本部)
12.30-13.10 理事会・評議員会
13.15-13.45 総会     

〇記念講演会 *入場料(資料代):一般 1,000円、 学生無料
協賛:一般社団法人 日中経済貿易センター
           司会 桃山学院大学准教授  厳善平
14.00-14.15 ご挨拶  日本日中関係学会  会長  福川伸次
             中国駐大阪総領事館 総領事 鄭祥林
14:20-14:35
竹内実(関西日中関係学会顧問・京都大学名誉教授)
「日中関係近況」  
14:40-15:10記念講演 1
阮雲星(浙江大学政治学部准教授・国立民族学博物館外国人研究員)
   「グローカリゼーションと変動する中国の基層社会:
東南地域社会組織の政治人類学的研究を中心として」
15:10-15:25休憩
15:25-16:55 記念講演 2 
青木俊一郎(日中経済貿易センター代表理事・龍谷大学大学院経営学研究科特認教授・
桃山学院大学大学院経営学研究科客員教授)
  「日系企業の中国事業展開における歩みと課題―パナソニックグループの事例を基にして」
16:55-17:00 閉会の辞 関西日中関係学会 会長 安井三吉

  〇懇親会
  17:30-19:15
会場:OPEN DOOR (駅前第1ビル3階)
会費:一般 4,000円 学生:2,000円



参加申し込み書

参加される項目に○をつけて下さい。

1 総会

2 記念講演会

3 懇親会

お名前 (会員・未会員)

ご一緒の方

お電話(   )

お問い合わせ先
 関西日中関係学会事務局
  〒650-0024
   神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル
   神戸華僑歴史博物館気付
  電話(078)331-3855
  メール:kobe-ochm2f@circus.ocn.ne.jp
  
お申し込みは下記FAX番号にて、10月5日(火)までにお願いします。
  FAX:(078)331-9530
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by yukiko_sakaida | 2010-09-06 01:21 | 学術交流

東海地区例会のお知らせ

日時:9月25日(土曜日) 13:30~16:30

会場:愛知大学車道校舎 K1003教室
(http://www.aichi-u.ac.jp/profile/07.html )

報告者および報告タイトル

   ①湯原健一氏(愛知大学大学院博士後期課程)
    報告タイトル「関東州民政署と台湾協会-佐藤友熊を手がかりとして-」

   ②橋本浩一会員(守口市立八雲東小学校教諭・大阪教育大学非常勤講師)
    報告タイトル「福建事変と国内政治勢力―西南派および南京国民政府との関連から―」
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by yukiko_sakaida | 2010-09-01 00:44 | 東海地区例会案内

第14回 現代台湾研究学術討論会のお知らせ

第14回 現代台湾研究学術討論会

日時:2010年9月4日(土) 5日(日)10:00~(9:30:受付開始)
会場:関西大学100周年記念会館(特別第1会議室)
   千里山キャンパスhttp://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
参加費:1000円(資料代)

第1日 9月4日(土曜日)
☆開会挨拶
☆自由論題分科会:(10:10~12:00)  司会:佐々木信彰、コメント:今井孝司
①黄麗雲(世新大学)「『台湾日々新報』扒龍船記事―時代意義和社会価値―」
②桂田愛(静宜大学)「在台外国籍配偶者の就業状況とその困難」
③羅慧雯(世新大学)「台湾における映画産業とテレビ産業との関連性」

★★★シンポジウム:1940・50年代の台湾を考える★★★
☆基調講演(13:00~14:00)     司会:澤井律之(京都光華女子大学)
趣旨・翁先生ご紹介:松田吉郎(兵庫教育大学)
翁佳音(中央研究院台湾史研究処)「日本統治時代台湾史研究の継承と断裂」

☆社会経済分科会1(14:00~17:30) 司会:山本和行(天理大学)
①薛化元(政治大学)・黄仁姿(政治大学台湾史研究所博士課程)
  「戦後台湾社会経済菁英之連続與断裂―以農会為例―」
 コメンテーター:堀内義隆(三重大学)
②松田吉郎(兵庫教育大学)「頭囲信用購買販売利用組合から頭城鎮合作社へ」
 コメンテーター:湊照宏(流通経済大学)
③郭雲萍(開南大学)「戦後台湾水利事業之接收與再利用」
 コメンテーター:やまだあつし(名古屋市立大学)
④北波道子(関西大学)「1950年代台湾の土地改革と公営事業」
 コメンテーター:佐々木信彰(関西大学)
⑤やまだあつし(名古屋市立大学)「1950年代における日本企業の台湾輸出」
 コメンテーター:圖左篤樹(京都大学経済学研究科)

☆懇親会:18:00~20:00 レストラン紫紺(関西大学100周年記念会館内)

第2日 9月5日(日曜日)
☆社会経済分科会2(10:00~11:30) 司会:北波道子(関西大学)
①李為楨(政治大学)「1950年代台湾銀行業経営分析」
 コメンテーター:蕭文嫻(大阪経済大学)
②前田直樹(広島大学)「1950年代後半における米国の台湾認識(仮題)」
 コメンテーター:浅野豊美(中京大学)

☆文化・思想・文学分科会(12:30~16:00)  司会:下岡友加(広島県立大学)
①張修慎(静宜大学)「雑誌『民俗台湾』における台湾の「郷土意識」
-柳宗悦の「民芸思想」との関連について―」
コメンテーター:三尾裕子(東京外国語大学)
②顏綠芬(台北芸術大学)「従音楽産業看台湾音楽文化的多元性」
コメンテーター:今井孝司(帝塚山大学)
③豊田周子(関西学院大学)「呉濁流『胡志明』から『アジアの孤児』へ(仮題)」
 コメンテーター:澤井律之(京都光華大学)
④宮崎聖子(福岡女子大学)「1940年代台湾の女子青年団と関係者諸個人のその後」
 コメンテーター:大浜郁子(琉球大学)
⑤蔡錦堂(台湾師範大学)「日本統治末期台湾の神社及び宗教的結社諸問題再考
―台南州を例に―」
コメンテーター:五十嵐真子(神戸学院大学)

☆総合討論

主催:台湾史研究会・台湾歴史学会
協賛:科学研究費補助金(基盤研究(C)・課題番号22530343・研究代表者山田敦)
「日本企業はアジア再進出にアメリカ経済援助をどう利用したか」
   科学研究費補助金(基盤研究(C)・課題番号22530929・研究代表者北波道子)
「経済発展初期における台湾の金融と産業-接収および公営化の実情と経済政策」
 関西大学・関西大学経済学部経済学会

※今回は台湾歴史学会から8名の報告者をお招きし、盛大な討論会を開催することとなりました。また、台湾在住の会員の皆さんも多数ご参加、ご発表の予定です。皆様の参加を心よりお待ちしております。
なお、討論会および懇親会への参加・不参加、お弁当の要不要をお知らせください。メールでのご連絡は
kitaba@kansai-u.ac.jp、FAXは+81-6-6385-3864です。
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by yukiko_sakaida | 2010-09-01 00:41 | 学術交流