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現代中国学会 関東部会定例研究会


■日時:2012年1月7日(土)13:00~16:00
■場所:法政大学市ヶ谷校舎F309教室 

※地図: ※法政大学市ヶ谷キャンバス外濠校舎(1階にセブンイレブンあり)に入る→エレベーターで4階へ→4階ロビーにある「富士見坂校舎」へ渡る通路へ→右手前方に研究会場のF309教室に到着

■テーマ:中国農業の持続可能性
13:00~13:05 解題と紹介 司会:丸川知雄
13:05~13:35 第一報告
 山田七絵氏(日本貿易振興機構アジア経済研究所):「持続可能な農
 業に向けた取り組み―都市近郊農村における社区支持型農業を中心に」
13:35~14:05 第二報告
 大島一二氏(桃山学院大学):「持続可能な農業の構築に関わる企業の
 取り組み -山東省「朝日緑源」の事例-」
14:05~14:35 第三報告
 森路未央氏(日本貿易振興機構):「未定」
14:35~14:45 休憩
14:45~15:05 討論・池上彰英氏(明治大学)
15:05~16:00 自由討論
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by yukiko_sakaida | 2011-11-29 19:48 | 学術交流

辛亥革命100周年記念国際シンポジウム

日時 2011年12月10日(土) 9時30分~18時
場所 神戸大学大学院人文学研究科・百年記念館

プログラムにつきましてはシンポジウム公式サイトをご覧下さい。

ご参加は事前申込制になっております。孫文記念館サイトより申込書をダウンロードの上、孫文記念館までFAXでお申込み下さい。
申し込み期限が11月30日までとなっておりますが、それ以降の申し込みにつきましては孫文記念館にお問い合わせ下さい。

孫文記念館 http://sonbun.or.jp/jp/
シンポジウム公式サイト http://www.lit.kobe-u.ac.jp/asian-history/0_xinhai.html
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by yukiko_sakaida | 2011-11-27 22:26 | 学術交流

第5回 日韓の中国近現代史研究者交流会一般参加者募集のご案内

日時 2012年1月6日
会場 韓国・ソウル市・梨花女子大学校

内容
第一セッション 「近年の研究動向(2010ー2011)」 
金承郁氏(ソウル市立大助教授)
泉谷陽子氏・天野祐子氏
第二セッション 「中國硏究方法としての共同硏究の状況と展望」
中村元哉氏作成、交流会事務局「日本の中国近現代史研究の動向(2000年度~2010年度)」
崔恩珍,氏(國民大HK硏究教授)「中國硏究方法としての共同硏究状況と展望-韓国國民大の中國人文社會硏究所HK硏究プロジェクトを中心として」
第三セッション「教育史」 
周東怡氏「清末における新式教育の発展と伝統士人の反応――伝統士人の日記から見えたもの」
 李英蘭氏(朝鮮大學講師)「19世紀末, 湖南省書院の敎學と運営- 嶽麓書院と校經書院を中心として」
 
第四セッション「華僑史」
 川口ひとみ氏「明治期における日中領事裁判権の運用」
金種鎬氏( 国立シンガポール大博士課程)「(假題) 中國と東南アジア地域の華僑送金システム」

さて、一般参加を希望される方は、以下の注意事項に留意し、各人のプロフィールを作成し、メール添付にて田中比呂志(tanakah[a]u-gakugei.ac.jp)までお送りください。以下は必要項目と事例です。

●留意事項
・中国語(繁体字 BIG5)で作成してください。
・研究成果は三点以内(厳守)
・全体としてB5版一枚以内に収まるようにお願い致します。
・送付期限は12月10日24時00分とします。
●必要項目(田中のものは参考例です)
・氏名 田中比呂志(Tanaka Hiroshi)
・所属 東京學藝大學
・研究領域 中國近代地區社會史,中國現代農村社會史
・主な研究成果(三点以内、原文で可)
1. 田中比呂志(2011)「高河店社区における宗族結合の展開--茹姓を中心として」三谷孝編著『中国内陸における農村変革と地域社会--山西省臨汾市近郊農村の変容』、御茶の水書房、195~219頁
2.
3.
・交流会への期待 
・連絡先メールアドレス(お知らせしてもよい方のみ、任意です。)
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by yukiko_sakaida | 2011-11-25 21:18 | 学術交流

中国現代史研究会例会

日時:12月9日(金) 18:00~21:00

会場:明治大学駿河台校舎 研究棟4階 第2会議室

報告者:江里晃氏(実践女子学園中学高等学校)

報告題目:
「中華民国史を高校世界史でどう教えるか」
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by yukiko_sakaida | 2011-11-25 21:12 | 学術交流

2012年総会シンポジウムのご案内

会場:ホテルクライトン新大阪日程:3月17日・18日

シンポジウム:中華世界における「憲政/民主」の歴史と現在

 中国の政治経済体制について、東アジアのいわゆる「開発体制」国家がそうであったように、一定の経済発展を遂げた後になんらかの民主化の動きが生じる、という予想が、ある時点までは比較的優勢であった。しかし、中国が世界第二位の経済大国を占めるほどの順調な経済発展を遂げた現時点
においても、そのような「民主化」への動きは実現する兆しさえ見えてこない。昨今の「零八憲章」「ジャスミン革命」の後の民主化運動や人権弁護士への弾圧、といった情勢を見ても、そのことは明らかである。
 ここで、典型的な「開発体制」として理解されることの多い、戦後の台湾に目を向けてみよう。戒厳令下の台湾を、独裁的な政治体制と比較的自由な市場経済が共存する権威主義体制として理解するなら、大陸における国民党政権の「訓政」(=「党国体制」)が、そこにある程度ストレートに引き継がれた、という理解も可能であろう。一方で、第二次世界大戦後の短い期間、「憲政」の名のもとに、より民主的な統治を実現しようという動きが国民党内部から生まれてきたことを忘れてはならないであろう。また、その後の台湾の民主化が、国民党主導の下、中華民国憲法体制の枠組みの中で行われたことにも留意すべきであろう。
 このような、大陸から台湾に受け継がれた中華民国という政治体制における、「訓政」から「憲政」への、必ずしも単線的ではない移行過程について改めて問い直すことは、今後の中華人民共和国における民主化の可能性や、「党国体制」のゆくえなどを考える手がかりにもなるのではないだろうか。
 今回のシンポジウムでは、昨年の「中国における『議会』の可能性」の問題意識を引き継ぐ形で、中国大陸および台湾における、統治のあり方をめぐる連続性と断絶性に着目し、中華世界における「憲政」「民主」の可能性について、改めて検討を行いたい。

報告者: 石塚 迅氏、金子肇会員、松田康博氏
コメンテーター: 中村元哉会員、若松大祐会員

*18日の自由論題は現在募集中です。
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by yukiko_sakaida | 2011-11-21 13:49 | 月例会・総会案内

アジア政経学会 第7回定例研究会開催のお知らせ

日時:2011年11月19日(土)13:00~15:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス「南館」4階「Meeting Room」 

報告1:
 報告者:松村史紀(宇都宮大学)
 題 目:「戦後」と「冷戦」の結節点―中ソ友好同盟相互援助条約の史的考察
 コメンテーター:高原明生(東京大学)

報告2:
 報告者:清田智子(拓殖大学国際協力学研究科博士後期課程)
 題 目:兵器開発における技術依存の再検討―インドの軍用機開発を事例に
 コメンテーター:竹中千春(立教大学)

 司 会:金子芳樹(獨協大学)

問い合わせ先:
 定例研究会運営委員会:金子芳樹:ykaneko[a]dokkyo.ac.jp

*なお、第8回定例研究会は2012年4月に開催予定です。
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by yukiko_sakaida | 2011-11-17 00:09 | 学術交流

第21回近現代東北アジア地域史研究会大会のお知らせ

日時:2011年12月17日(土) 10:00~17:30
場所:近畿大学本部キャンパスBLOSSOM CAFE3F 多目的ホール
※当日は非会員の方も参加可能です(但し、資料代1000円が必要です)。

【午前の部】
 1.「開会の辞」
 2.個別報告〔報告者名(所属)「報告タイトル」〕
 (1)蕭 建業 (Victor Seow)氏:(ハーバード大学東アジア言語文明研究科 博士課程)
    「大戦間の燃料不足と撫順オイルシェール企業」
 (2)日比野 利信氏:(北九州市立自然史・歴史博物館)
    「旅順博物館所蔵満鉄写真の可能性」
 【午後の部】
 1.総会
 2.個別報告
 (3)衣 保中氏:(吉林大学東北アジア研究院研究員・京都大学地域研究統合情報センター外国人研究員)
    「『図們江中韓界務条款』調印の経緯とその評価の研究」
 3.シンポジウム:
〈旧満洲ロシア系ディアスポラ社会の内部構造と対権力関係―境界の流動性とネットワーク〉
 (1)趣旨説明 上田 貴子氏:(近畿大学文芸学部)
 (2)個別報告
  ・生田 美智子氏:(大阪大学言語文化研究科)「ハルビンにおける二つのロシア」
  ・阪本 秀昭氏:(天理大学国際学部)「満洲から移住した正教古儀式派教徒礼拝堂派のネットワーク―ロシア・アメリカ・カナダ・南米―」
  ・藤原 克美氏:(大阪大学世界言語研究センター)「1930年代のチューリン商会」
 (3)コメント
  ・井村 哲郎氏:(国際日本文化研究センター)
  ・坂部 晶子氏:(島根県立大学総合政策学部)

 4.「閉会の辞」

詳細は本会ホームページをご覧ください。
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by yukiko_sakaida | 2011-11-16 15:09 | 学術交流

研究会のご案内


日時:2011年11月23日(水)16:00-18:00
場所:東京大駒場キャンパス18号館4階  コラボレーションルーム3

報告者 :林志宏(中央研究院近代史研究所助研究員)

報告題名:「對支文化事業」中的學術調查——以橋川時雄為中心
(『対支文化事業』における学術調査―橋川時雄を中心に))
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by yukiko_sakaida | 2011-11-11 22:41 | 学術交流

「中華人民共和国史研究の現状と資料状況に関する研究交流会」(仮)

日時:11月20日(日)16:00~18:00
会場:(財)東洋文庫新本館7階会議室

・報告者:張済順(華東師範大学/復旦大学)

※報告及び討議は中国語で行われます。通訳はつきません。

東洋文庫現代中国研究資料室 http://www.tbcas.jp/ja/index.html
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by yukiko_sakaida | 2011-11-11 22:40 | 学術交流

愛知大学歴史講演会

「愛知大学歴史講演会 語りつぐ戦争
          華中特務工作の回想 ―― 曹長梶野渡の日中戦争」
    
  内容:日中戦争期安徽省における宣撫特務工作に関わり、中国農民と直接接
    した梶野氏の体験を伺うととともに、当時の日本軍写真班が撮影した写
    真を多数紹介する。実体験を聞くことのできにくい分野だけに、貴重な
    証言となろう。
    
  講演者:梶野 渡氏(もと陸軍曹長、安徽省滁(さんずい+徐)縣にて宣撫特
     務工作に関わる。)
  
  聞き手:三好 章(愛知大学現代中国学部)
      広中一成(愛知大学大学院中国研究科)
  
  場所:愛知大学車道校舎3F コンベンションホール
  日時:2011年11月19日(土)14:00~16:00
  
  主催:愛知大学国際問題研究所
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by yukiko_sakaida | 2011-11-08 11:35 | 学術交流