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東海地区例会のお知らせ

日時:2012年12月8日(土) 13:30~16:30
場所:愛知大学車道校舎K1002教室
(名古屋市営地下鉄桜通線「車道駅」下車。1番出口すぐ http://www.aichi-u.ac.jp/profile/07.html)

報告
 ①張鴻鵬(名城大学大学院)
  「元関東軍作戦参謀遠藤三郎の対ソ戦論と行動―『遠藤日記』を中心に―」
 
 ②溝口歩
  「1920年代シンガポール華僑有力者の相関関係」
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by yukiko_sakaida | 2012-11-27 11:08 | 東海地区例会案内

12月例会のご案内

日時 2012年12月1日(土)14:00~17:00
場所 神戸大学大学院経済学研究科中会議室
   (六甲台第一キャンパス第三学舎一階西側)
備考 神戸大学六甲フォーラムとの共催

第Ⅰ部
書評報告:木越義則著『近代中国と広域市場圏: 海関統計によるマクロ的アプローチ』をめぐって
報告者 小都晶子氏(国際日本文化研究センター特任助教)
      梶谷懐氏(神戸大学大学院経済研究科)
第Ⅱ部
報告者 木越義則氏(関西大学政策創造学部非常勤講師)
論題 太平洋戦争期中国の対外貿易-重慶海関総税務司貿易冊の検討-
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by yukiko_sakaida | 2012-11-26 10:58 | 月例会・総会案内

ワークショップ「ユーラシア地域帝国としての清朝研究」

期日:2012年12月16日(日)13:30―17:30
場所:東 京大学駒場キャンパス18号館4階・コラボレーションルーム

13:30 趣旨説明(宇山智彦=全体司会)
13:40 第一報告:杉山清彦(東京大学)
   「ユーラシアの中の大清帝国―「帝国」の支配構造―」
14:20 第二報告:小林亮介(日本学術振興会)
   「チベットからみた清朝の変容過程--20世紀初頭のダライラマ政権の動向を中心に--」
15:20 第三報告:阿部由美子(東京大学・院)
   「中華民国北京政府と清室の関係から見る、清朝-中華民国の連続性と正統性観」
16:00 コメント岡洋樹(東北大学)、川島 真(東京大学)
17:30 終了

北海道大学スラブ研究センターでは、2008年度以来、「ユーラシア地域大国の比較研究」と題した大型共同研究をおこなっております。その主な目的は、現在および今後の世界秩序を見据える上で、現状分析的な分析や思考だけでなく、現在では新興国などと看做されるユーラシア諸大国の文化的、歴史的背景を17世紀あたりまで遡り認識することにあります。無論、現状分析や将来を見据えるということのために、過去を投射するということではなく、過去を歴史的なコンテキストを重視して把握することで、現在や将来への新たな知見を得るということでもあります。

 この共同研究の比較帝国論(代表:宇山智彦)では、地域帝国の歴史を主に検討してきました。今回は、地域大国の中でも特に重要な考察対象となる中国に注目し、「清」の原点まで立ち返って考察を深めたいと思います。「中国」と「清」を同一のものとして扱うことの是非は別として、清が現在の中国のひとつの基礎、とりわけ帝国性の基礎として位置づけられる面があることも指摘されるところです。そうした点で清の成り立ち、構造、変容をユーラシアにおける帝国のひとつとして多角的な観点から見据えたいと思っております。
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by yukiko_sakaida | 2012-11-26 10:57 | 学術交流

第四回東アジア国際関係史研究会

曹汝霖、章宗祥、陸宗輿是如何被制造成売国賊的?

【報告者】張鳴

【日時】2012年12月4日(火)16:30─18:30
【場所】東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム1
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by yukiko_sakaida | 2012-11-26 10:51 | 学術交流

2013年総会・自由論題報告募集のお知らせ

2013年総会・自由論題報告募集のお知らせ
中国現代史研究会は、2013年総会・研究集会を、来年の3月16日および17日の両日に開催いたします。つきましては、二日目(17日)に予定されております自由論題報告を、下記の要領で募集いたします。報告をお考えの方は、ぜひ奮ってご応募ください。



日時:3月16日(土)、17日(日) (自由論題報告は2日目になります)
場所:金山プラザホテル
(今回は東海地区での開催になります。お気をつけください)
報告時間:お一人当たり1時間半程度(質疑応答・討論を含む)

募集締切:12月16日
連絡:梶谷懐会員 kaikaji#yahoo.co.jp
三品英憲会員 mishina#center.wakayama-u.ac.jp  (#を@に変えてください)
*連絡はできるだけE-mailでお願いいたします。
その他ご存知の事務局員にご連絡頂いても結構です。
*応募者が多数の場合はご報告頂けない場合もございます。ご了承下さい。
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by yukiko_sakaida | 2012-11-23 15:13 | 月例会・総会案内

国際シンポ;21世紀中国文化と知識人

中国現代史研究会会員のみなさま


本研究会会員の姫田光義さまより下記のシンポジウムのご案内をいただきました。
会員の皆様におかれましてはどうぞ奮ってご参加ください。

国際シンポ;21世紀中国文化と知識人

【日時】12月2日 13:30~ 
【場所】町田市文化交流センター(小田急 町田駅西口 徒歩5分)
記念講演 王家平(中国首都師範大学教授)・加藤三由紀(和光大学教授)
総合討論 王中枕(二すいのシン)江上幸子・佐治俊彦ら(司会姫田)


中国現代史研究会事務局
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by yukiko_sakaida | 2012-11-23 15:12 | 学術交流

『二〇世紀満洲歴史事典』出版のお知らせ

『二〇世紀満洲歴史事典』貴志俊彦・松重充浩・松村史紀 編
 吉川弘文館、2012/11/25  ISBN 9784642014694 菊判・840ページ
 本体14,000円+税


【目次】
序/凡例/執筆者一覧
総説
 二〇世紀における「満洲/Manchuria」とは?
 環境,民族,政治,経済,文化
本文
 第Ⅰ期「満洲事変勃発まで」
 第Ⅱ期「満洲国時代」
 第Ⅲ期「戦後から20世紀末へ」
付録
 年表,年中行事一覧,政府組織 ほか
図版所蔵・出展/索引/奥付

http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b104035.html
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by yukiko_sakaida | 2012-11-23 15:11 | 出版案内

『現代中国研究』最新刊の発行と次号の原稿募集について

1.『現代中国研究』第31号 刊行について

『現代中国研究』第31号が刊行され、11月19日(月)、クロネコメール便にて発送いたしました。
すでにみなさまのお手元に届けられているかと思いますが、もしまだ届いていないようでしたら、事務局渡辺(hao-popo#mx1.alpha-web.ne.jp)までお知らせ下さい。
(#をアットマークに代えて送信してください)
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by yukiko_sakaida | 2012-11-23 15:09 | 出版案内

滋賀県立大学における国際シンポジウムのご案内

滋賀県立大学におきまして以下のような国際シンポジウムを行ないます。
ご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加いただきたく思います。

日時:2012 年12 月8日(土)              9:30~18:00
場所:滋賀県立大学本部棟(A0)3階教授会室
(車でお越しの際は南側駐車場をご利用ください。)

共同国際シンポジウム
中国の政治改革と少数民族の権利―いわゆる“第二次民族政策”をめぐって―

主催:滋賀県立大学国際コミュニケーション学科
ケンブリッジ大学モンゴル内陸アジア研究センター(MIASU, Cambridge)

学長挨拶:太田啓一(滋賀県立大学) 9:30~9:40
学科長挨拶:石田法雄(滋賀県立大学) 9:40~9:45

基調講演
郝時遠(中国社会科学院) 9:45~10:30
中国の民族区域自治制度を如何に堅持し充実させるべきか―“第二次民族政策”論をめぐってー

休憩 10:30~10:45

第一部 

ナスンバヤル(内モンゴル大学) 10:45~11:25
優遇か権利かー少数民族が主体という視野から民族政策を考える

王柯(神戸大学) 11:25~12:05
「伝統」はどこまで遡られるものか-桂林白氏における「回族」の再建から民族政策を考える

ボルジギン・ブレンサイン(滋賀県立大学) 12:05~12:45
「民族区域自治」の空間―ある自治県の民族政策に対する理解と実践 

休憩 12:45~13:30

第二部 
張海洋(中央民族大学) 13:30~14:10
中国百年間における社会スタイルの変遷と民族区域自治―建国時の「共同綱領」と請負制度からみる「第二代民族政策」―

マーク エリオット(ハーバード大学) 14:10~14:50
グローバル的視点から中国の民族政策を考える

ウラディン E・ボラク(ケンブリッジ大学) 14:50~15:30
民族区域自治制度及びその「安全化」―中国の政治制度におけるある種の「相互剥奪性」について

休憩 15:30 ~ 16:00

第三部 パネル デスカスション 16:00~18:00
司会:ウラディン E・ボラク(ケンブリッジ大学)
コメンテータ:加々美光行(愛知大学)村田雄二郎(東京大学)ユ ヒョチョン(和光大学)

懇親会:滋賀県立大学看護学部食堂 18:20~20:20
(懇親会費:社会人:3000円、学生1000円) 
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by yukiko_sakaida | 2012-11-20 00:01 | 学術交流

第22回近現代東北アジア地域史研究会大会のお知らせ

日時:2012年12月8日(土) 10:00~18:00
場所:國学院大学渋谷キャンパス120周年記念1号館 1104教室[午前]/1103教室[午後]

【午前の部】10:00(受付開始9:30)~12:10
1.「開会の辞」
2.個別報告 報告者(所属)「報告タイトル」1104教室(10:00~12:10)

(1) 通堂 あゆみ氏(武蔵高等学校中学校教諭)
    「『帝大モデル』移植からみる植民地朝鮮の医界と学閥について」

(2) 梅村 卓  (明治学院大学非常勤講師)
   大沢 武彦(国立公文書館 公文書専門官)
   松村 史紀(宇都宮大学国際学部講師)
    「『戦後満州』という問題設定(仮)」

【午後の部】13:30~18:00
1.総会(事務局「会務報告」)(13:30~14:00)場所:1103教室
2.シンポジウム
(1)テーマ 満洲国史研究の現状と課題-研究史の総括と今後の展望
(2)報告タイトル:報告者(所属)
    経済史:平山 勉 (映画専門大学院大学准教授)
    外交史:鈴木仁麗(早稲田大学中央ユーラシア歴史文化研究所招聘研究員)
    政治史;樋口秀実(國學院大學文学部准教授)
(3)全体討論

3.「閉会の辞」
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by yukiko_sakaida | 2012-11-19 20:12 | 学術交流