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重慶会議第4回準備研究会の御案内

 *** 重慶会議第4回準備研究会の御案内 ***

 日中戦争に関する第2期国際共同研究の第1回会議として企画されている重慶会議に向け、第4回準備研究会が下記の要領で開催されます。皆様ふるってご参加ください。
 午後1時開催になっている点、御注意下さるようお願いします。
                記
 日時:4月27日(土)午後1~5時
 場所:東洋文庫2階講演室

 報告者と報告テーマ:
  内田知行「抗戦期重慶地域における交通運輸ネットワークの展開」
  笹川裕史「中国の総力戦と基層社会:日本との比較」
  小林元裕「日中戦争期 華北の日本居留民社会」
  加藤陽子「日中戦争を同時代人はどう見たか」
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by yukiko_sakaida | 2013-04-14 19:43 | 学術交流

中国現代史研究会例会

日時:4月26(金) 18:00~20:00
会場:明治大学駿河台校舎 研究棟4階第5会議室

報告者:松本和久氏(早稲田大学大学大学院博士課程)

報告題目:広田三原則交渉をめぐる日中ソ関係――国民政府の翻意に対する再検
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by yukiko_sakaida | 2013-04-14 19:42 | 学術交流

2013年度 研究例会報告募集のお知らせ

2013年度 研究例会報告募集のお知らせ

中国現代史研究会では、2013年5月以降の研究例会の報告者を募集しております。報告時間は50分程度、内容は近現代中国に関係することであれば何でもかまいません。研究報告をお考えの方は、下記の要領でぜひ奮ってお申し込みください。

            記

 申し込みに当たっては、ご氏名、ご所属ならびに報告テーマ、報告を希望される時期(5月18日ないしは6月、7月下旬、など)を明記の上、下記の連絡先までお申し込み下さい。非会員の方で報告を希望される方は、まずWebsiteのフォームより入会申し込みをお願いいたします。
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 なお、開催日時は基本として土曜日の14時~17時、会場は近畿圏内の大学施設での開催を予定しております。

募集締切: 5月18日の報告を希望される場合: 4月30日
      7月までの報告を希望される場合: 5月10日
      9月以降の報告を希望される場合: 随時受け付け

連絡先:  三品英憲会員:CQX04640#nifty.com
      梶谷懐会員: kaikaji#yahoo.co.jp (#を@に変えて下さい)


以上
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by yukiko_sakaida | 2013-04-14 13:40 | 月例会・総会案内

「東アジアから見た日本」国際会議のお知らせ

「東アジアから見た日本」国際会議のお知らせ

日時:2013年9月6-7日
会場:九州大学
言語:英語
参加費:無料
主催:英・レイヴァ―フーム基金(Leverhulme Trust)、日本・東アジアナショナルアイデンティティ教育ネットワーク(the Japan and East Asia National Identities Education Network (JEANIEN)

概要:
昨今の日本と近隣諸国(とりわけ中国と韓国)との関係の悪化は多くの日本人による憤りと無理解を生み、2012年12月の選挙では1945年以来おそらくもっともナショナリズム的な政権が選ばれる結果となりました。そして多くの日本人が抱く自国のイメージと、近隣諸国によるそれとの間に大きな隔たりが生じています。

本会議はこの隔たりを解消すべく、日本と東アジア諸国・地域の関係に関して多角的な検証を試みることを目的としています。研究者、教育者、ジャーナリスト等が東アジアのアイデンティティの変化における日本の役割を議論します。

特に、戦後の東アジア、東南アジア社会において教育と大衆文化で日本がどのように描写されているかを検証し、これらの社会のナショナルアイデンティティの概
念の変化と関連し、日本のイメージがどのように変わってきたかを分析します。JEANIENは、英国、日本、東アジアの歴史、教育、国際関係、カルチュラルスタディーズなど多岐にわたる分野の専門家から構成されています。

本会議の中心はJEANIENのメンバーによる発表ですが、苅谷剛彦教授(オックスフォード大学)による基調講演も予定しています。

JEANIENのメンバー:
Prof Naoko Shimazu (Birkbeck, University of London), Prof Paul Morris (Institute of Education, University of London), Dr Edward Vickers (Kyushu University), Dr Christine Han (Institute of Education, University of London), Prof Caroline Rose (University of Leeds), Prof Yang Biao (East China Normal University), Dr Chang Lung-Chih (Academia Sinica, Taiwan), Dr Simon Avenell (Australia National University), Dr Jung-sun Nina Han (Korea University), Dr Helen Ting (National University of Malaysia), Dr Lee Iyun (National Chengche University), Dr Kinnia Yau Shuk-ting (Chinese University of Hong Kong), Dr Lisa Leung (Lingnan University), Dr Karl Ian Uy Cheng Chua (Ateneo de Manila University), Dr Alisa Jones, Ms Khatera Khamsi (Institute of Education,University of London), Mr Mark Maca (University of the Philippines), and Mr Guopeng Shi (Beijing No. 4 High School).

ネットワークコーディネーター:
Prof. Paul Morris ロンドン大学教育大学院
Dr Edward Vickers 九州大学

会場の都合上参加者数に限りがありますので、参加ご希望の方は以下の担当者までご連絡ください。
英語:You Yun( jeanien2013#yahoo.co.uk)
日本語:桐明綾(ayakiriake#hotmail.com)
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by yukiko_sakaida | 2013-04-09 10:22 | 学術交流

東海地区例会のお知らせ

日時:4月27日(土)13:30~16:30
場所:愛知学院大学楠元キャンパス 歯学部第一講義室
(市営地下鉄東山線本山駅1番出口より北西へ徒歩5分。詳細はhttp://www.agu.ac.jp/access.html)

報告:
①厳泉(上海大学副教授)
「中华民国早期上海的议员选举」(仮) ※通訳有

②野口武(愛知大学大学院中国研究科)
「清末期山東の財政政策と財源獲得について」

みなさまのご参加をお待ちしております。
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by yukiko_sakaida | 2013-04-07 20:04 | 東海地区例会案内