<   2014年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

シンポジウム「新型都市化と中国経済社会の動態」開催のお知らせ

シンポジウム「新型都市化と中国経済社会の動態」開催のお知らせ
※六甲フォーラム共催

 中国の新型都市化に関するシンポジウムを
下記の要領で開催します。ご関心のある方は
ふるってご参加下さい。

日時 12月13日(土) 10時~18時
会場: 神戸大学大学院経済学研究科 本館2階大会議室
阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅、阪急「六甲」駅から
神戸市バス36系統鶴甲団地行、鶴甲2丁目止まり行き乗車「神大正門前」下車

報告者とテーマ:
1.10:10-11:30
「浙江省新型城鎮化模式研究」
報告者:張丙宣(浙江工商大学)
討論者:岡本信広(大東文化大学)
2.13:00-14:20
「農村土地産権制度改革」
報告者: 丁延武(四川省社会科学院)
討論者: 任哲(アジア経済研究所)
3.14:40-16:00
「戸籍制度改革与農民工的市民化問題研究」
報告者: 厳善平(同志社大学)
討論者: 周小娟(四川省社会科学院)
4.16:20-18:00
総合討論

※報告・討論はすべて中国語で行われます。
※参加ご希望の方は梶谷懐(kajitaniあっとecon.kobe-u.ac.jpまでご連絡ください。)
[PR]
by yukiko_sakaida | 2014-11-25 11:01 | 学術交流

孫文「大アジア主義」講演90周年記念国際シンポジウム・講演会

孫文が神戸の地で「大アジア主義」講演を行ってから90周年を迎える今年、国内外から著名な孫文研究者を招いて国際シンポジウム・講演会を開催します。
本シンポジウム・講演会は、「大アジア主義」講演に込められた孫文の思想を丁寧に読み解きながら、「東アジア共同知」の学術的意義を探るとともに、彼が遺した政治的・文化的資源の価値について再認識するものです。
多数のご参加をお待ちしております。

http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/event/2014_11_28_01.html
[PR]
by yukiko_sakaida | 2014-11-16 18:24 | 学術交流

台湾理解を見直すためのワークショップ

台湾理解を見直すためのワークショップ

台湾とは何か。このたびのワークショップでは、台湾をより良く理解するためのふさわしいキーワードを、新たに浮かび上がらせようと考えています。ご関心ある方はふるってご参加ください。ただし、会場の座席数に限りがありますので、参加者は必ずメールでご連絡ください。

【日時】
2014年11月30日(日)11時20分から17時00分まで(別途懇親会あり)

【場所】
京都大学 吉田キャンパス(会場が具体的に決定し次第、参加者にお知らせします。)

【言語】
日本語

【議題】
先人を見直す(金丸裕一)
概説書を見直す(赤松美和子 × 北波道子)
エスニック関係を見直す(大川謙作 × 木村自)
公式見解を見直す(若松大祐 × 原正人)
対外関係を見直す(横田祥子 × 太田淳)

【参加方法と連絡先】
11月23日(日)23時59分までに、下記へメールで参加を表明してください。
若松大祐、京都大学アジア研究教育ユニット(KUASU)・研究員
E-mail: dwakamatsu [at] yahoo.co.jp ([at]を半角@マークに変更してください)

【資料と予備作業】
日本語で議論する。

【予備作業】
参加者は、事前に配布された資料を読み、500字程度で疑問や感想を明記した用紙を準備してください。当日は資料を紙面で配布いたしません。ご自身で印刷してご持参ください。

【本ワークショップのサイト】
http://www.kuasu.cpier.kyoto-u.ac.jp/2014/11/13/kuasu-taiwan1130/
京都大学アジア研究教育ユニットでの案内
http://www.asnet.u-tokyo.ac.jp/node/7753
東京大学 日本・アジアに関する教育研究ネットワーク(ASNET機構)での案内

【協力】
京都大学 学際融合教育研究推進センター 研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム
台北駐大阪経済文化弁事処

【主旨】
台湾とは何か。そもそも地域研究というものが特定の地域に関する問題を解決することに始まるのなら、台湾研究は一体どんな問題を解明しようとする学問なのでしょうか。この基本的かつ重要な問いをめぐり、あれこれ思案し、答案を模索するのが本ワークショップの目的です。その際、一つの方法として、あえて日台関係、両岸関係、台米関係を外してみます。すると、これまで見えなかった台湾の姿が見えてくるでしょう。さらに私たちは、その中から、台湾をより良く理解するためのふさわしいキーワードを、新たに浮かび上がらせようと考えています。

今回は、5つの議題から、台湾研究が解明しようとしている問題を明示し、問題を解明するための方法を模索します。いわば台湾理解を見直すためのワークショップになります。また、台湾研究にとって京都大学という場所はどのような可能性を持っているのでしょうか。こちらも併せて議論する予定です。

【プログラム】
11:00-11:20 受付
11:20-11:30 開会の辞 + 主旨説明(若松大祐)

11:30-12:15 導入
金丸裕一(立命館大学)「基督者としての矢内原忠雄から見た台湾」

12:15-12:50 昼食、参加者の自己紹介(1分/人)を兼ねて

12:50-13:25 第1報告
赤松美和子(大妻女子大学)「入門書や概説書から見た台湾」
【評】北波道子(関西大学)「昨今の研究動向から見た台湾」

13:35-14:10 第2報告
大川謙作(東京大学)「チベットとの関係から見た台湾」
【評】木村自(人間文化研究機構)「エスニック・グループから見た台湾」

14:20-14:55 第3報告
若松大祐(京都大学)「中華民国の公式見解から見た台湾」
【評】原正人(中央大学)「中国近代思想から見た台湾」

15:05-15:40 第4報告
横田祥子(滋賀県立大学)「東南アジア華僑から見た台湾」
【評】太田淳(広島大学)「海域アジア史から見た台湾」

15:50-16:00 歓談
16:00-16:50 総合討論
16:50-17:00 閉会の辞(北村由美、京都大学)
18:00-20:00 懇親会
[PR]
by yukiko_sakaida | 2014-11-15 01:06 | 学術交流

『図像資料の研究を考える-戦争と生活』

『図像資料の研究を考える-戦争と生活』

日時:2014年12月6日(土)13:00~18:00

場所:神奈川大学横浜キャンパス 1号館301会議室

報告:
『イギリスの写真雑誌『ピクチャー・ポスト』に見る第二次世界大戦下の「ニッポン」』 杉村使乃(敬和学園大学)
『占領者日本の「支那」女性像と抗戦中国の女性像:『北支画刊』・『北支』と『良友』から考える』 松本ますみ(室蘭工業大学)
『雑誌『兵隊』(1939年~1944年)の図像資料について』 大里浩秋(神奈川大学)
『日本の家庭科教科書と台所の文化の変容』 須崎文代(非文字資料研究センター)

コメンテーター:加納実紀代(元敬和学園大学) 池川玲子(実践女子大学) 孫安石(神奈川大学) 内田青蔵(神奈川大学) 村井寛志(神奈川大 学) 


その他詳細は、当センターホームページをご参照ください。
[PR]
by yukiko_sakaida | 2014-11-12 17:13 | 学術交流

中国現代史研究会例会

中国現代史研究会例会

日時:11月21日(金)18:00~21:00

会場:明治大学駿河台キャンパス 研究棟3階第10会議室

報告者:菅野智博氏(一橋大学)

報告題目:
「南満洲における工夫市――満洲国期の農村実態調査報告書の分析を通して」
[PR]
by yukiko_sakaida | 2014-11-12 17:09 | 出版案内

東海地区例会案内

  日時:11月22日(土曜日) 13:30~17:00
  会場:愛知学院大学 楠元キャンパス 法人大会議室
    (名古屋市営地下鉄東山線「本山駅」下車。1番出口を出て徒歩5分)
  報告者および報告タイトル

   1.菊池一隆氏(愛知学院大学教授)
    報告タイトル「台湾タイアル族の伝統的戦闘組織について」
   2.小林隆夫氏(愛知学院大学教授)    
    報告タイトル「英露協定とチベット問題」
[PR]
by yukiko_sakaida | 2014-11-05 23:04 | 東海地区例会案内

《読書会》龍應台『台湾海峡一九四九』(原題:大江大海)を読み、そして語る会

『台湾海峡一九四九』は、原著が2009年に発売されるや否や、まさに洛陽の紙価を高らしめました。それは、外省人の悲哀をひとまとまりの物語とし
て描いたからにほかなりません。台湾には四大族群と呼ばれる四つのエスニック・グループ(原住民、閩南人、客家人、外省人)が存在し、そのうちの外省人は
いわば特権階級なのだから、悲哀の歴史とは無縁の人々である、と考えてきた現代台湾社会の常識を同書は覆したわけです。

このたびは台湾 への理解をさらに深めるため、同書を読んでその感想を語り合うという機会を作ってみました。参加者は予め同書を読んで簡単な感想文を
作っておき、当日は参加者同士で感想を共有し、関連するテーマについて議論することになります。ご関心ある方はふるってご参加ください。所属や身分は問い
ません。ただし、会場の座席数に限りがありますので、参加者は必ずメールでご連絡ください。

【日時】
2014年11月14日(金)17時00分-19時00分

【場所】
京都大学文学部東館2階、KUASU多目的室(257室)
http://www.kuasu.cpier.kyoto-u.ac.jp/access/
キャンパスマップの61番の建物が、文学部東館になります。

【題目】
龍應台『台湾海峡一九四九』(原題:大江大海)を読み、そして語る

【プログラム】
17:00-17:05 主旨説明(若松大祐)
17:05-17:15 参加者の自己紹介
17:15-17:20『台湾海峡一九四九』の概要(岡崎滋樹・立命館大学大学院博士課程)
17:20-17:30 導入(田中耕司・京都大学特任教授)
17:30-18:00 参加者による感想の発表(3分/人)
18:00-18:10 休み
18:10-18:55 総合討論

【テキスト】
龍應台『大江大海一九四九』台北:天下雑誌、2009年。
龍應台(著)、天野健太郎(訳)『台湾海峡一九四九』東京:白水社、2012年。

【言語】
日本語で議論する。

【予備作業】
各自が500字程度の読後感を予め作成して、紙面で持参する。

【連絡先】
若松大祐、京都大学アジア研究教育ユニット(KUASU)・研究員
E-mail: dwakamatsu [at] yahoo.co.jp ([at]を半角@マークに変更してください)

【関連サイト】
http://www.kuasu.cpier.kyoto-u.ac.jp/2014/10/31/kuasu-dokushokai2/
京都大学アジア研究教育ユニットでの広告(万一、変更事項があれば、こちらでお知らせいたします。)

http://www.asnet.dir.u-tokyo.ac.jp/node/7745
東京大学の日本・アジアに関する教育研究ネットワーク(ASNET機構)での広告

皆さんのご参加をお待ち申し上げます。
[PR]
by yukiko_sakaida | 2014-11-04 22:46