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日本アーカイブズ学会 2014年度・第2回研究集会

日本アーカイブズ学会 2014年度・第2回研究集会
わが国におけるアーカイブズの現状と課題 各国比較を踏まえて

日 時:2015年1月24日(土) 13:00~17:30(12:30開場)
会 場:中京大学アネックスホール(中京大学16号館6階)
地下鉄 鶴舞線 名城線 八事駅 中京大学アネックス出口
http://www.chukyo-u.ac.jp/information/facility/g1.html

共 催:日本アーカイブズ学会 中京大学社会科学研究所
参加費:無料 (事前申し込み不要)

 アーカイブズが市民社会においてアカウンタビリティを確保する民主的政治の知的基盤として重要であることはしばしば指摘されています。その一方で、市民社会のあり方も政治のあり方も国や地域によって一様ではなく、それゆえ、アカウンタビリティ確保のしくみとしての各地のアーカイブズの共通性と共に、それぞれの地域性に根ざしたアーカイブズの特殊性や固有性にも注目することは、アーカイブズという社会的・文化的機能の豊かさを考える際の、不可欠の視点と言えます。
 中京大学社会科学研究所では、かねてよりアーカイブズ研究のチームを組織し世界各地のアーカイブズ機関の調査を続け、その成果を発表しておられます。今回の研究集会ではこれらの成果をまとめてご報告いただくと共に、それを踏まえて日本のアーカイブズの現状を照射するような提起をしていただき、総合討論ではフロアも交えたディスカッションを行ないます。

日本アーカイブズ学会事務局 〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5階
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by yukiko_sakaida | 2014-12-29 11:36 | 学術交流

第 10 回東アジア国際関係史研究会

第 10 回東アジア国際関係史研究会

日 時:2015 年 1 月 20 日(火) 16:30-18:00
場 所:東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム1

テーマ:清朝の対外体制

講 師:廖 敏淑 氏(國立政治大學歴史學系助理教授)
司 会:川島 真 氏(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
使用言語:日本語・中国語
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by yukiko_sakaida | 2014-12-29 11:35 | 学術交流

ワークショップ「第一次世界大戦と東アジア」

ワークショップ「第一次世界大戦と東アジア」

日時: 2015年1月24日(土)15時00分~18時00分

場所: 中央大学多摩キャンパス2号館4階 研究所会議室1
         
報告 1. 都留文科大学名誉教授 笠原十九司氏
 「第一次世界大戦期の中国民族運動-東アジア国際関係に位置づけて」

   2. 成城大学法学部教授 田嶋信雄氏
「「独禍東漸」と「日禍西漸」-第一次世界大戦から日独防共協定へ-」

3. 成蹊大学法学部教授 光田 剛氏
  「コメント:第一次世界大戦期の東アジア」

主催:中央大学政策文化総合研究所プロジェクト
   「21世紀の東アジア-日・中・韓を中心に-」
    
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by yukiko_sakaida | 2014-12-29 11:34 | 学術交流

新外交フォーラム 第4回セミナー研究会開催のお知らせ

●第4回セミナー研究会 2015年1月19日(月)

テーマ:「米中間選挙後の米中関係-中国の海洋進出の今後の動向」

【講師】太田 文雄 氏

【講師略歴】昭和23年1月10日東京都生まれ 昭和45年 防衛大学校卒(14期)昭和63年 ゆうぐも艦長 平成13年 統合幕僚学校長 平成17年定年退官(海将)防衛大学校教授 平成18年 政策研究大学院大学 安全保障・国際問題博士課程連携教授 平成26年 国家基本問題研究所企画委員

【進行】野口 東秀

【時間】18時/受付 18時30分開始―20時30分迄
【場所】東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル
フォーラムミカサ エコ8階会議室(JR神田駅西口より徒歩5分)
(URL:http://fm-tohnet.com/)
【参加費】会員2千円 ※当日受付にてお支払ください。
(会員になっておられない方は別に年会費8千円をお願いします)
※当日欠席の場合は、参加費をお振込みして頂きます。(前日、17時までにご連絡頂ければ結構です)
【振込先】みずほ銀行 六本木支店 口座番号 普通4423667 口座名義 新外交フォーラム

新外交フォーラム事務局
〒106-0032 東京都港区六本木4-3-11-425
URL:http://nd-f.org/
TEL:03-6459-2710
FAX:03-6459-2711
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by yukiko_sakaida | 2014-12-29 11:33 | 学術交流

「日中友好」の過去・現在・未来(第73回国際理解講座)

開催日時: 2015/2/6 (金)  19:00-21:00
 場所: MISHOP

内容
国際理解講座
「日中友好」の過去・現在・未来
日本と中国の関係を語るとき、「日中友好」という言葉が枕詞のように存在してきました。現在の両国関係をとらえる際、「日中友好」はなお適切な切り口なのでしょうか。当たり前のように用いられてきた「日中友好」という言葉を頼りに、本講座では日中関係の過去から現在を見つめなおし、さらには未来を見据えたお話を展開します。皆様の中国理解がより深まることを期待しています。

■ 講 師 川島 真 さん 東京大学大学院総合文化研究科准教授(国際社会科学専攻 国際関係史)
■ 時 間 午後7時~9時(午後6時30分開場)
■ 定 員 先着80名
■ 参加費 無料
■ 申 込 三鷹国際交流協会まで
      直接または電話、協会HPから
TEL 0422-43-7812  URL http://www.mishop.jp/
■ 主 催 三鷹国際交流協会

第73回国際理解講座

参加申し込み

参加ご希望の方は、下記のボタンよりお申し込み下さい。
★ウェブサイトから申しこんでください。
http://www.mishop.jp/event/event.php?id=e04014&y=2015
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by yukiko_sakaida | 2014-12-26 11:02 | 学術交流

ワークショップ「東アジア共同研究と歴史認識」

主催:21世紀課題群と中国(大阪大学未来研究イニシアティブ)
共催:大阪大学未来戦略機構第9部門(グローバルヒストリー研究部門)

主旨】
急速な経済発展によりグローバル大国化した中国は,21世紀,東アジアのみならず国際政治における主要なファクターとして緊要な位置を占めつつある。このようななかで,日中正常化40周年にあたる2012年に生起した尖閣問題が,これまでの往来の拡大と深化によって育んできた相互の信頼・依存関係を棄損しかねないという点で,いま日中関係は転機を迎えている。国境問題とともに,「歴史認識問題」は,極めて重要ではあるが容易に処方を見出しえないデリケートで深刻な課題ある。このワークショップでは,日本・中国・台湾それぞれの立ち位置から,これまで行われてきた東アジア共同研究をふりかえりながら,東アジアの安定した環境をめざすマルチラテラルな方途を構想する。共同研究と歴史認識との関係性の検討をとおして,東アジア地域社会に通用する「歴史の語り」を獲得し,21世紀歴史学を展望するための条件を考えてみたい。

〇日時:2015年1月31日(土),13:00-17:00
〇場所:大阪大学豊中キャンパス, 豊中総合学館4階L5教室

【パネラー】
〇坂元一哉(大阪大学):東アジア共同研究と日本の歴史認識
〇江沛(中国・南開大学/大阪大学):東アジア共同研究と中国の歴史認識
〇許育銘(台湾・東華大学/大阪大学):東アジア共同研究と台湾の歴史認識
【ディスカッサント】
〇秋田茂(大阪大学)/柳鏞泰(韓国・ソウル大学)
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by yukiko_sakaida | 2014-12-11 23:30 | 学術交流

研究セミナー「戦前期モンコル語新聞『フフ・トグ(青旗)』のデジタル化と公開の可能性

主催:NIHU現代中国研究・東洋文庫拠点(政治史資料研究班)
共催:21世紀課題群と中国(大阪大学未来研究イニシアティブ)/堤科研(東洋学学術資産としての石濵文庫の基礎的研究)

【主旨】
本学の貴重資料である石濵文庫は,1940 年代に満洲国で発行されたモンゴル語新聞『フフ・トグ(青旗) 』を世界で唯一,ほぼ完全な形で所蔵している。当時の文化・民族 政策とメディアの関係のみならず,現在にいたる民族意識を知りうるものとして国際的に注目されている。資料の保存とデジタル化による公開・学術利用にむけて,中国 の内モンゴル大学モンゴル学院,東洋文庫などとの連携,学術ネットワーク構築の可能性をさぐる。

〇日時:2014年12月20日(土),13:00-17:00
〇場所:大阪大学豊中キャンパス, 豊中総合学館4階L5教室

【パネラー】(報告時間:一人30分,質疑60分)
〇堤一昭(大阪大学):石濱純太郎と石濵文庫:整理・調査・研究の現状
〇周太平(中国・内モンゴル大学/大阪大学):近年の内モンゴルにおける「満蒙」関係資料研究の現状
〇吉田豊子(京都産業大学):『蒋中正総統檔案』にみるモンゴル情報(1945~1949)
〇内田孝(滋賀県立大学):モンゴル近現代文学研究からみた『フフ・トグ』紙
〇相原佳之(東洋文庫):東洋文庫所蔵の近代中国資料のデジタル化事業について
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by yukiko_sakaida | 2014-12-11 23:29 | 学術交流

アジア政経学会 第14回定例研究会開催のお知らせ

日時:2014年12月20日(土)13:00~14:50
場所:立教大学 池袋キャンパス12号館地下1階第3・4会議室
池袋駅からのアクセス *池袋キャンパスマップ

報告1 (13:00~13:50)
 報告者:チュイデンブン(桐蔭横浜大学 ペマ・ギャルポ研究室研究助手)
 題 目:日中外交に足りないモノは何か
 討論者:川島 真(東京大学)

報告2 (14:00~14:50)
 報告者:杉田 徹(法政大学 政治学研究科博士後期課程)
 題 目:50年代の中国の軍縮政策―主張と行動―
 討論者:杉浦康之(防衛研究所)

申し込み・問い合わせ先:
定例研究会運営委員会 jaasconference1314[a]yahoo.co.jp
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by yukiko_sakaida | 2014-12-02 17:25 | 学術交流