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「第Ⅶ回日韓両地域中国近現代史研究者交流会」事務局からのお知らせ(報告者の公募)

「第Ⅶ回日韓両地域中国近現代史研究者交流会」事務局からのお知らせ(報告者の公募)
                              2015.6.20



これまでに2年に一度開催されてきました日韓両地域中国近現代史研究者交流会の第Ⅶ回交流会が開催されることになりました。そこで日本側の報告者を公募いたします。詳細は以下に記載するとおりとなっています。募集期間が短くまことに恐縮ではありますが、是非ともご応募くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。また、お知り合いの方々にもお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。



1.日時 2016年1月10日(日)
2.会場 釜慶大学(韓国 釜山広域市)
3.募集の分野 
  中華人民共和国初期史 2名
(1940年代末~1960年代を主たる対象とします) 
4.応募・報告に関するいくつかの条件
  a当日の報告は中国語で行っていただきます。時間は20分程度です。
  b事前に報告ペーパー(論文形式)を提出して頂きます。資料集に掲載致します。字数は中文で最大1万字程度です。
  c報告者の国籍は問いませんが、日本の研究情況をふまえた研究内容であることが望まれます。
  d応募の締め切りは7月31日です。
5.応募に必要な事項
 応募される方は、以下の事項を準備して、上田貴子(近畿大学)uedanota[a]kindai.ac.jpまで、メール添付にて送ってください。
 a氏名、所属、年齢、連絡先(住所、メールアドレス、電話、fax)
b発表題目
 c発表の要旨(日本語、400字程度)
d主要業績の目録(3点以内)
6.選考は準備事務局にて厳正に行い、結果をメールにてお知らせ致します。
7.何かご不明な点がありましたら上田貴子(近畿大学)uedanota[a]kindai.ac.jp までお問い合わせください。
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by yukiko_sakaida | 2015-06-25 00:25 | 学術交流

 中国現代史研究会7月例会

 中国現代史研究会7月例会を下記の要領で開催いたします。
ふるってご参加下さい。

開催日時: 7月4日(土)14時00分~17時00分
会場: 大阪商業大学研究棟2Fミーティングルーム
交通:近鉄奈良線「河内小阪駅」より徒歩5分

報告者ならびに論題:
第一報告 団陽子会員(神戸大学・院)
「中華民国の東北接収と米国の対日占領 管理問題―1945年秋の米ソ対立をめぐって」
第二報告 渡辺直土会員(近畿大学・非常勤)
   「2012年重慶事件めぐる日本の新聞の報道状況に関する分析(仮)」
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by yukiko_sakaida | 2015-06-24 14:55 | 月例会・総会案内

神戸大学・北京外国語大学国際共同研究拠点設立記念シンポジウムのお知らせ

神戸大学・北京外国語大学国際共同研究拠点設立記念シンポジウムのお知らせ

 この度、神戸大学大学院人文学研究科、神戸大学社会科学系教育研究府、北京外国語大学北京日本学研究センター主催で標記のシンポジウムを開催することになりました。

ご多忙とは存じますが、ご関心をお持ちの先生方のご出席をお待ちしております。また、先生方がご指導されている学生や、関心を持っておられそうな研究者の方がおられましたらご案内くださいますようお願いいたします。

神戸大学・北京外国語大学国際共同研究拠点設立記念シンポジウム

テーマ:「東アジアの産業構造の変化と企業行動」

    「日本におけるポピュラーカルチャーと『見立て』」」

日 時: 2015年7月18日(土) 10:00~17:00

場 所: 神戸大学瀧川記念学術交流会館 2F


詳細はこちらのサイトをご覧ください。
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by yukiko_sakaida | 2015-06-24 14:53 | 学術交流

東海地区例会案内のお知らせ

【日時】:7月4日(土)13時~17時
【場所】:愛知大学車道校舎 K1002教室 
 *地下鉄車道駅  徒歩5分
 *JR千種駅    徒歩15分

【報告者】:
水町誠司氏(愛知学院大学博士後期課程)
「上海における杜月笙と祖廟」

岡崎清宜氏(愛知県立大学非常勤講師)
「世界恐慌期、中国における信用構造の再編
 ――長江中・上流域の桐油流通・金融を中心に―― 」
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by yukiko_sakaida | 2015-06-22 18:29 | 東海地区例会案内

21世紀の日本と愛知を考える

本年7月25日(土)、愛知県立大学と日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所は、名古屋市内で、公開シンポジウムを開催いたします。

近年の目覚ましい経済発展に伴い、国際社会におけるアジアの存在感も日増しに大きくなっています。わが国でも、政治、経済、文化、社会など、多方面からのアジア理解の必要性とそれに基づく協力発展が呼びかけられています。しかし、歴史認識や領土をめぐる近隣諸国との軋轢にみられるとおり、こうした協力関係
の実現は、依然として「任重くして道遠し」の感が否めません。

こうしたなか、わが国を含む東アジアの域内連携の強化を進めることは、日本の将来にとって、さらには東アジア経済圏との結びつきが強い東海地方の発展にとっても不可欠の課題です。

本シンポジウムでは、東アジアの政治と経済を中心とする国際社会の将来像について、各分野の有識者が報告と討論を行い、現今の東アジアの政治経済情勢に関する最新の知見を獲得するとともに、今後の東アジアの趨勢を踏まえた、日本と愛知県の行政、産業界の対応に関する有益な政策的示唆を得ることを目的として開催します。

みなさまのご参加をお待ちしております。

【司会、パネリスト】
加藤青延氏(NHK解説委員)
佐藤百合氏(アジア経済研究所地域研究センター上席主任調査研究員)
添谷芳秀氏(慶應義塾大学教授)
高原明生氏(東京大学教授)
平岩俊司氏(関西学院大学教授)
吉岡桂子氏(朝日新聞社編集委員)

【開催案内、申込み方法】
http://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/27pdf/20159725seminar.pdf

【愛知県立大学 開催告知】
http://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/

【ジェトロ・アジア経済研究所 開催告知】
http://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/150725.html
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by yukiko_sakaida | 2015-06-18 16:05 | 学術交流

基層社会史研究会ワークショップ

テーマ:「激動期東アジア諸地域の中間団体と国家――中国・日本・台湾」

日時:2015年7月18日(土)10:00~18:00

場所:上智大学12号館二階203教室

(JR中央線四谷駅麹町口のすぐ近く。駅に最も近い北門は土・日は閉鎖されているので、西側の正門からお入りください。12号館は正門から入って左手にある一番背の高い2号館の東側になります)

内容:

第1セッション(10:00~11:50)

報告者:金子肇(広島大学)

「近現代中国の税政と同業者統制――上海における同業団体の動揺と解体」

コメンテーター:白木沢旭児(北海道大学)、日本近現代史研究の視点から


第2セッション(13:00~14:50)

報告者:山本真(筑波大学)

「民国時期から人民共和国初期にかけての宗族と国家――福建省の事例から」

コメンテーター:山田賢(千葉大学)、明清史研究の視点から


第3セッション(15:00~16:50)

報告者:黄仁姿(台湾政治大学台湾史研究所)

「政権交代と台湾農業組織の改組(1943-1953年)」

コメンテーター:坂根嘉弘(広島修道大学)、比較史研究の視点から

総合討論(17:00~18:00)

終了後、懇親会を予定しています。
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by yukiko_sakaida | 2015-06-11 12:36 | 学術交流