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中国文化大革命研究の新資料・新方法・新知見―50周年からの再スタート

国際シンポジウム

中国文化大革命研究の新資料・新方法・新知見―50周年からの再スタート
The 50th Anniversary of the Chinese Cultural Revolution: New Materials, Methods, and Findings

開催日: 2016年11月6日 10:00~18:00
場所:学習院女子大学2号館 237教室

主催: 学習院女子大学国際学研究所・静岡大学人文社会科学部アジア研究センター


主旨説明:大野旭=楊海英(Akira Ono-Yang Haiying, 静岡大学)

1)Andrew G. Walder (Stanford University): “Rebellion and Repression in China, 1966-1969”

2)Yang Su(蘇陽)(University of California, Irvine): “Studying Mass Violence Using Xianzhi Records and Survivor Interviews”

3)宋永毅(Song Yongyi, California State University, Los Angeles, Library):「文革期の広西チワン族自治区における組織的性暴力」(The Massacre and Sexual Crime in Guangxi Zhuang Autonomous Region)

4)谷川真一(Shinichi Tanigawa, 神戸大学):「軍の基層構造の崩壊と農村部における武闘の拡大―陝西省(1967−1968)」(The Collapse of Grassroots Military Structure and the Spread of Factional Warfare in the Countryside: Shaanxi, 1967-1968)

5)チョロモン(Cholmuun, 東京大学博士課程):「中国文化大革命とモンゴル人エリートの動向―作家ウランバガナを事例に―」(Mongolian Elites during the Cultural Revolution: From the Example of Novelist Ulaghanbaghna)

6)張中復(Zhang Zhongfu, 中華民国国立政治大学):「台湾における左翼思想・運動と文革、文革研究」(仮)(Taiwan’s Leftist Thought and Movement and the Cultural Revolution)

総合コメント:金野純(Jun Konno, 学習院女子大学)・大野旭(楊海英)

お申込み:静岡大学地域社会文化研究ネットワークセンター
E-mail:jrnc[a]ipc.shizuoka.ac.jp
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by yukiko_sakaida | 2016-10-21 23:20 | 学術交流

《日本上海史研例会》のご案内


日時)2016年11月20日(日) 10:00~12:00
会場)大妻女子大学千代田キャンパス 大学校舎A450講義室(4階)
 プログラム)
10:00~10:05 挨拶
10:05~10:45 報告①
「幕末に上海を訪れた藩士たちの空間行動」藤田佳久(愛知大学)
10:45~11:00 質疑応答
11:00~11:40 報告②
「東亜同文書院大学生の学徒出陣をめぐって」森健一(愛知大学)
11:40~11:55 質疑応答
11:55~12:00 諸連絡
12:00~13:00 昼休み

日本上海史研究会主催、中国現代史研究会(関西)協賛
《 国際シンポジウム:グレーゾ-ンとしての戦時上海 》のご案内
日時)2016年11月20日(日) 13:00~17:15 
場所)大妻女子大千代田キャンパス 大学校舎A450講義室(4階) 
プログラム)
13:00~13:10 問題提起 髙綱博文(日本大学)
13:10~13:50
「『聖戦』と『平和』の相克 ―日本占領下の華中における盧溝橋事件記念諸相と対日協力政権のジレンマ―」(仮題) 
鄒 燦(大阪大学大学院)
13:50~14:30 
「日中戦争末期、占領地における中国の将来に関する議論―中国人の代弁者吉田東祐に関する初歩的考察―」 
   関智英 (東洋文庫)
14:30~14:40 コメント:田中仁(大阪大学)
14:40~15:05 質疑応答
15:05~15:20 休憩
15:20~16:00 
「日本は戦時上海のユダヤ人を「救った」のか、「見捨てた」のか―「ユダヤ問題専門家」の犬塚惟重の言動から―」
      関根真保 (立命館大学)
 16:00~16:40 
「『上海通史·孤島及び陥落』巻の宗旨、枠組及び内容について」
葛 涛(上海社会科学院歴史研究所)

16:40~16:50 コメント:馬軍(上海社会科学院歴史研究所)
16:50~17:15 質疑応答
17:15~17:20 挨拶

なお、閉会後18:00~懇親会を兼ねて、近刊の髙綱博文・石川照子・竹松良明・大橋毅彦編『戦時上海のメディア―文化的ポリティクスの視座から』(研文出版、2016年10月)の出版祝賀会を開催いたします。
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by yukiko_sakaida | 2016-10-13 19:11 | 学術交流