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2017年度総会・研究集会

・日程:2017年3月18日(土)、3月19日(日)
・会場:大阪商業大学(谷岡学園)・梅田サテライトオフィス(確定です)
   大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪タワーA(南館)16階
   (JR大阪駅から直結、徒歩約3分
      
・シンポジウム「アウトローと近現代中国」(3月18日)
・報告者:衛藤安奈氏(慶應義塾大学)、村上衛氏(京都大学)、阿古智子会員 (東京大学)
・コメンテーター:蒲豊彦氏(京都橘大学)、渡辺直土会員(熊本大学)
・司会:梶谷懐会員(神戸大学)

・自由論題報告(3月19日)
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by yukiko_sakaida | 2016-12-28 21:41 | 月例会・総会案内

中国環境問題研究報告会「どうなる中国の環境問題-経済発展と環境保全のジレンマ

◆日時
平成29年1月20日(金)13時00分~17時00分(開場12時30分)
◆会場
静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」 11階 会議ホール「風」 (定員 300人)
◆プログラム 
 中国環境問題研究報告会「どうなる中国の環境問題-経済発展と環境保全のジレンマ」
 12:30 開場
 13:00 開会あいさつ
発表1「中国の経済発展と環境問題」
     静岡県立大学グローバル地域センター特任教授 中国環境問題研究会代表 柯隆
発表2「中国における水問題の現状と改善策」
     静岡県立大学食品栄養科学部教授 坂田昌弘
発表3「中国における大気汚染の現状と改善策」
     静岡県立大学食品栄養科学部准教授 雨谷敬史
講 演「ベンチャー・キャピタルと中国の環境ビジネス」
     北京国能環科環保科技有限公司 海外マネージャー 佐野史明 氏
発表4「中国における環境NGO・NPOの発展と課題」
     (株)富士通総研経済研究所 上級研究員 趙瑋琳
発表5「中国環境産業のパラドックスと対中環境ビジネス」
     静岡県立大学経営情報学部教授 尹大栄
 総合討論、質疑応答
 17:00 閉会
 ※途中休憩あり
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by yukiko_sakaida | 2016-12-21 21:23 | 学術交流

特別例会(「『大分岐』と『大収斂』プロジェクト」書評ワークショップ)のお知らせ

中国現代史研究会では、「『大分岐』と『大収斂』プロジェクト」との共催企画(特別例会)としまして、下記の要領で書評ワークショップを開催いたします。課題図書として岡本隆司会員、故・加藤弘之会員の著作もとりあげられますので、ご関心がおありの方は奮ってご参加ください。
 

日時:2017年1月9日(月・祝)13:00~18:00
場所:立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟4階研究室①
タイムテーブル:
   13:00 開会・趣旨説明
   ◆第一部:「史学」から見る世界の多元性~『中国の論理』を起点に
   13:15 ①小笠原弘幸(九州大学)「『中国の論理』を<イスラーム世界>に適用する―歴史認識を中心に」
   14:00 ②岡本隆司(京都府立大学)「リプライ:『イスラーム世界』と『東アジア世界』」

   14:45 小括質疑
   15:00 休憩
   ◆第二部:反/制度としての〈地域〉の論理~『「その日暮らし」の人類学』、『中国経済学入門』から
   15:15 ①梶谷懐(神戸大学)「 『意図せざる秩序』の形成ともう一つの資本主義
         ―加藤弘之と小川さやかの著作より―」
   16:00 ②小川さやか(立命館大学)「リプライ」
   16:45 小括質疑
   ◆第三部:全体討論
   17:00 全体討論
17:55 クロージング・リマーク
18:00 終了予定

課題図書:岡本隆司『中国の論理』(中公新書、2016年)、小川さやか『「その日暮らし」の人類学』(光文社新書、2016年)、加藤弘之『中国経済学入門』(名古屋大学出版会、2016年)
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by yukiko_sakaida | 2016-12-18 10:45 | 月例会・総会案内

神戸開港150年記念国際シンポジウム「仁川(インチョン)チャイナタウンと北東アジアの開港場」

神戸開港150年記念国際シンポジウム「仁川(インチョン)チャイナタウンと北東アジアの開港場」を開催いたします。
◇日時:2017年1月21日(土)
◇時間:12時30分~18時
◇会場:東亜ホール(中華会館7F トアロード)

■第11回神阪京華僑口述記録研究会(公開聞き取り)
 王希珠さん(人と防災未来センター中国語・韓国語ボランティア展示解説員)「韓国華僑として神戸に嫁いで」
 〔聞き手:張玉玲(山口県立大学国際文化学部准教授)〕

■仁川(インチョン)チャイナタウンと北東アジアの開港場
 ①宋承錫(仁川大学中国学術院教授)「近代仁川チャイナタウンの形成過程に関する研究」
 ②石川亮太(立命館大学経営学部教授)「開港場仁川における商業と華僑」
 ③西澤泰彦(名古屋大学大学院環境学研究科教授)「仁川租界の建物:ベランダコロニアルの終点」
 ④李正熙(仁川大学中国学術院教授)「1927年仁川華僑排斥事件の経緯と実態」
 ⑤小野容照(京都大学人文科学研究所助教)「近代仁川における日本人と野球」

■総合討論
 ①松田利彦(国際日本文化研究センター教授)
 ②安井三吉(神戸大学名誉教授、神戸華僑歴史博物館研究室長)

神戸華僑歴史博物館のホームページ
http://www.kochm.org/
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by yukiko_sakaida | 2016-12-07 19:10 | 学術交流