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第6回アジア・中国学術交流会


日時:2018324日土曜日 1500分~1730

場所:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」

   *新潟駅(南側出口)に直結

    https://www1.niigata-u.ac.jp/tokimate/shisetsu.html

発表者:福岡愛子氏(社会学者)

タイトル:『文化大革命の記憶と忘却』から10年―内外の文革研究の変遷と今後の展望

※会の終了後、懇親会を予定しております。

本会は、本会は中国やアジアに関連する学術分野(現在の参加者は、歴史学や社会学、文化人類学、社会科教育など)に関心のある者が集まり、20171月から始めた学術交流会です。

「中国」や「アジア」をキーワードにした研究に取り組まれている方々やご関心をお持ちの参加をひろくお待ちしています。

大学院生、留学生、ジャーナリスト、市民等の方々のご参加も歓迎いたします。

問合せ先:木下みつひろ(敬和学園大学)  

E-mail: m-kinoshita@keiwa-c.ac.jp

℡:0254-26-3636(職場)


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by yukiko_sakaida | 2018-02-15 00:34 | 学術交流

国際シンポジウム「歴史の越え方―『怨讐の彼方』を目指して―」

日時:2018年2月24日(土)10:00~17:30(9:30開場)
会場:キャンパスプラザ京都 4階 第二講義室

使用言語:日本語(一部逐次訳)
入場無料・事前申込不要・来聴歓迎《詳細はこちら

《プログラム》
10:00 開会挨拶・趣旨説明 山崎有恒(立命館大学文学部教授)
10:10〜11:45 基調講演「台湾史研究の最前線」
  講演  李福鐘(国立政治大学台湾史研究所長)
  講演  李為楨(国立政治大学台湾史研究所副教授)

11:45~13:00  昼休憩

13:00〜15:00 シンポジウム1「留学を通じて歴史認識かく変わりき」
  司会  山崎有恒
  報告  鐘淑敏(中央研究院台湾史研究所副研究員)
  報告  趙明哲(高麗大学校日本研究センター所長)
  報告  劉傑(早稲田大学東アジア国際関係研究所長)
15:00~15:30 コーヒーブレイク

15:30〜17:30 シンポジウム2 「我ら新世代と史料研究」 
  司会  奈良勝司(立命館大学文学部助教)
  報告  陳家豪(中央研究院台湾史研究所博士後研究員)
  報告  李炯植(高麗大学校亜細亜問題研究所教授)
  報告  島田大輔(立命館大学アジア日本研究機構研究員)
17:30 閉会挨拶 山崎有恒



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by yukiko_sakaida | 2018-02-03 14:20 | 学術交流