東海地区12月例会のお知らせ

【日時】12月19日(土)1時半~5時
【場所】:愛知大学車道校舎K1002教室(10階)
*名古屋市営地下鉄桜通線「車道駅」下車。1番出口そば、徒歩5分
   http://www.aichi-u.ac.jp/profile/07.html


【報告者】:
① 本多正廣氏(愛知大学大学院)
   「斉如山と中国革命-パリの豆腐会社と北京義興局での活動を中心に-」
② 水野光朗氏(都留文科大学)
    「清末民初期の中・藏・英関係とシムラ会議(1913-1914年)」
[PR]
# by yukiko_sakaida | 2015-12-01 10:57 | 東海地区例会案内

南山大学シンポジウム「史料をめぐる『冒険』 ―近現代中国地域史研究の場合―」


南山大学アジア・太平洋研究センターでは、下記の通りシンポジウムを開催いたします。
近現代中国地域史研究における史料やその収集について、講演者の方々にご自身のご経験をお話しいただき、講演や質疑応答を通じて、聴講者がその知見を共有することを目的としております。
お忙しい時期とは存じますが、ぜひともご来場いただけますよう心よりお願い申し上げます。

日時:2016年1月9日(土) 14:00~18:00

会場:南山大学名古屋キャンパス R棟1階会議室
 (http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/nagoya_main.html?15_7_2)

交通:名古屋市営地下鉄 名城線「八事日赤」駅もしくは「名古屋大学」駅より徒歩8分。

講演者:
 宮内肇氏 (立命館大学准教授)
 佐藤仁史氏 (一橋大学教授)
 山本英史氏 (慶應義塾大学教授)

備考:事前申込不要、参加費無料。

問い合わせ先:宮原佳昭(南山大学講師)miyahara@nanzan-u.ac.jp
[PR]
# by yukiko_sakaida | 2015-11-29 17:49 | 学術交流

2016年総会・自由論題報告募集のお知らせ

中国現代史研究会は、2016年総会・研究集会を、来年の3月26日および27日の両日に開催いたします。つきましては、2日目(27日)に予定されております自由論題報告を、下記の要領で募集いたします。報告をお考えの方は、ぜひ奮ってご応募ください。

               記

日時:3月27日(日) (自由論題報告は2日目になります)

場所:大阪商業大学(谷岡学園) 梅田サテライトオフィス
(予定。なお場所が変更される可能性はありますが、その場合にも
京都~神戸間の交通至便な場所で開催いたします)


報告時間:お一人当たり1時間半程度(質疑応答・討論を含む)

募集締切:12月20日(日)

連絡:根岸智代会員 negi_86#yahoo.co.jp 
    梶谷  懐会員 kaikaji#yahoo.co.jp (#を@に変えてください)

*連絡はできるだけE-mailでお願いいたします。
その他ご存知の事務局員にご連絡頂いても結構です。
*応募者が多数の場合はご報告頂けない場合もございます。ご了承下さい。


以上
[PR]
# by yukiko_sakaida | 2015-11-25 07:54 | 月例会・総会案内

《 国際シンポジウム 》抵抗と協力の狭間で―占領地・植民地における<グレーゾーン>国際比較の視点から―


2015年12月5日(土)15:00~18:00
明治大学駿河台キャンパス(御茶ノ水)
リバティータワー14階1146教室


近年の歴史学は近代ナショナリズムを背景とした敵/味方、協力/抵抗、支配/服従などの二分法的な歴史認識の行き詰まりを、いかに克服するかを喫緊な課題としている。特に、帝国主義支配に抵抗する民族解放運動やファシズム支配に抵抗するレジスタンス運動という既存の枠組みにおさまりきれない占領地・植民地における複雑な政治空間と政治過程を考察する歴史学の新たな方法が求められている。
帝国主義やファシズムの支配への対応の一つとして新たに提起されたものとして<グレーゾーン>という概念がある。帝国主義やファシズムの支配を受けて、アイデンティティの確保が極めて困難な条件の下で毎日の生存自体が切迫した課題となるような状況において、現地エリート層や民衆にとって<グレーゾーン>は主体的な積極的な選択肢の一つであったことを歴史的に検証する必要があろう。

《 シンポジウム 》12月5日(土) 15:00~18:00
15:00~15:10 挨拶 渡辺紘良(歴史学会会長)
15:10~15:30 問題提起 髙綱博文(日本大学)
15:30~16:00「台湾植民地統治におけるグレーゾーン」呉文星(台湾師範大学)
16 :00~16 :30「韓国における植民地国家と植民地のグレーゾーン」尹海東(漢陽大学)
16:30~17:00「ナチ占領下フランスにおけるグレーゾーン」 渡辺和行(奈良女子大学)
17:00~18:00 デスカッション
コメンテーター:剣持久木(静岡県立大学)・広中一成(愛知大学)
司会: 堀井弘一郎(日本大学)

会場費:無料
問い合わせ先:堀井弘一郎(hori-kou@nifty.com)
科研費:占領地・植民地における<グレーゾーン>国際比較研究
(基盤研究(C)研究代表・髙綱博文)
共催:歴史学会・日本上海史研究会
[PR]
# by yukiko_sakaida | 2015-11-13 02:35 | 学術交流

中国よ、どこへ行く? 『現代中国のリベラリズム思潮-1920年代から2015年まで』出版記念シンポジウム

現代中国のリベラリズムの多面的な全体像を伝える石井知章編『現代中国のリベラリズム思潮-1920年代から2015年まで』の出版記念シンポジウムが下記の要領で開催されます。ご関心のある方はぜひご参加ください。

         記

タイトル:中国よ、どこへ行く? 『現代中国のリベラリズム思潮-1920年代から2015年まで』出版記念シンポジウム

(明治大学現代中国研究所主催、藤原書店共催)

日時:12月6日(日)、午前9時半~午後5時半
場所:明治大学グローバルフロント1階、多目的ホール(190人)

海外招聘者:張博樹氏(コロンビア大学教授)
記念講演:子安宣邦氏(大阪大学名誉教授)
司会:鈴木賢氏(明治大学法学部教授、明治大学現代中国研究所所長)
通訳:徐行氏(北海道大学アイヌ・先住民研究センター博士研究員)

午前9時半~
シンポジウムの趣旨説明:石井知章(明治大学教授)
記念講演:子安宣邦「公的自由と人間的幸福」
第1部:現代中国のリベラリズム思潮(10:15~12:30)
報告:張博樹(コロンビア大学教授)「天安門事件以降の中国政治思潮」
質疑応答11:40~12:20
昼休み 12:30~13:30

第2部:現代日本における中国リベラリズムの言説空間(13:30~14:50)

及川淳子(法政大学客員研究員)「劉暁波と中国のリベラリズム」
梶谷 懐(神戸大学教授)「『民意』のゆくえと政府のアカウンタビリティ」
質疑応答
(休憩:14:30~14:40)

第3部:現代日本における中国リベラリズムの歴史と思想(14:40~17:00)
王前(東京大学准教授)「西洋思想と現代中国のリベラリズム」
水羽信男(広島大学教授)「一九三〇~四〇年代中国のリベラリズム」
質疑応答
(休憩:15:50-16:00)

緒形 康(神戸大学教授)「『秘教的な儒教』への道」
福本勝清 (明治大学教授)「現代中国における封建論とアジア的生産様式」
質疑応答

第4部:総括討論:張博樹「総括コメント」、および質疑応答(17:00~17:30)
石井知章(明治大学教授)「閉会のあいさつ」(17:30)
[PR]
# by yukiko_sakaida | 2015-11-10 15:25 | 学術交流

11月例会のお知らせ

以下の日程で中国現代史研究会11月例会を開催いたします。皆様奮ってご参加ください。

日時:11月14日(土) 15:00~17:00
会場:大阪商業大学研究棟2Fミーティングルーム
交通:近鉄奈良線「河内小阪駅」より徒歩10分
(http://ouc.daishodai.ac.jp/access/)

報告者ならびに論題:

菊地俊介会員(立命館大学大学院)
「日中戦争期における中国共産党の対日本占領地区工作」

*今回はお一人のみの報告です。
[PR]
# by yukiko_sakaida | 2015-11-10 00:07 | 月例会・総会案内

第7回 韓日両地域中国近現代史研究者交流会



今回で第7回目になる日韓の中国近現代史研究者交流会は、以下の会場・日程・内容で開催致します。
参加を希望される方は、11月30日24時までに以下のフォームにご記入のうえ、上田貴子(uedanota#kindai.ac.jp) までお知らせ下さい。メールの転送でお知らせくださっても、申込書のワードファイルを添付で送ってくださってもどちらでもかまいません。

多くの方々のご参加をお願い申し上げます。
【実施概要】
日時 2016年1月10日(日) 全日
当日、参加費、懇親会費が必要になります。(例年実績で合計5000円程度)
時間と費用の詳細は申し込み問い合せのあった方にお知らせします。
会場 釜慶大学(韓国 釜山広域市)
釜慶大学までは金海国際空港から地下鉄2号線に乗車し、「 慶星大·釜慶大驛」駅下車。
(二つの大学名が一つの駅名になっています)
【内容】
・個別報告 テーマ「中華人民共和国初期:1940年代末~1960年代」
(韓国)
尹炯振(Yoon , Hyong Jin)
中華人民共和国城市居民組織方式的形成-建国初期北京的公會組織過程及其意義
孫章勳(Shon, Jang hun)
1950年的土地改革與革命實用主義
(日本)
金野純(学習院女子大学)
社会主義教育運動における動員類型の転換と農村経験への回帰―上海の事例
杜崎群傑(中央大学)
中国共産党内における議会制度をめぐる議論と「人民代表会議」制度の特質
・近2年の韓国日本での硏究動向紹介
(韓国)
調整中
(日本)
吉見崇(日本学術振興会特別研究員)

【申し込みについて】
以下の①②③へのご回答をお願いします。
①参加申し込みフォーム
■■申し込みフォーム■■
申込者氏名〔                  〕
所属〔               〕
事務局から連絡を差し上げるメールアドレス
〔                    〕
   
②宿泊について
今回は11月30日までに申し込み下さった場合は、釜慶大学の宿舎を予約することが可能です。
一人部屋65000ウォン(約6500円程度) 二人部屋78000ウォン(約7800円程度)
また、釜山には東横インをはじめとしていくつかのリーズナブルなホテルもあります。
釜慶大学の宿舎をご希望の方は以下のフォームにご記入ください。
■■釜慶大学宿泊申し込みフォーム■■
希望する部屋のタイプに○をつけて下さい
部屋タイプ〔一人部屋 二人部屋〕(希望する部屋のタイプに○をつけて下さい)
宿泊者名1〔            〕
宿泊者名2〔            〕(二人部屋の二人目宿泊者)
宿泊日 9日夜〔  〕 10日夜〔    〕(希望する宿泊日に○をつけてください)
*申し込み状況によってはご希望に添えない場合もございます。

③プロフィール
冊子体の『会議資料集』を作成して掲載しますので、プロフィールを中国語(繁体字 Ming Liuフォント)で作成のうえ、以下の項目をご記入ください。次のページまで使ってくださってかまいません。
姓名(ローマ字表記を加えて下さい)
1.研究課題與方向(現在取り組んでいる課題、将来取り組みたい課題、20文字以内)
2.寄与交流会的期待與希望(交流会に対する期待・希望、100文字以内)
3主要研究成果(三点以内厳守、日本語のものには中文訳を併記して下さい)
4.所属単位
5.公開可能なメールアドレス(任意)
<プロフィール記入例>
上田 貴子 (UEDA TAKAKO)
1  東北亞的華人華僑, 從商人的活動來看中國東北城市社會變化,女性在滿洲的生活歷史
2 我希望與韓國學者討論東北亞、中國的歷史,即以亞洲來為視點的世界歷史。我剛開始研究女性在滿洲的生活歷史,希望構成這方面的研究網絡。
3 「東北アジアにおける中国人移民の変遷 1860-1945」蘭信三編著『日本帝国をめぐる人口移動の国際社会学』不二出版、2008年。
〈東北亞中國移民的變遷1860-1945〉蘭信三編輯《從圍繞日本帝國的人口移動來看的國際社會學‧緒論》不二出版社,2008年。
~以下略~
4 近畿大學文藝學部 准教授
5 uedanota#kindai.ac.jp
■■プロフィール記入欄■■■■■■
氏名(ローマ字表記)











■■■■■■■■■■■■■■■■■
[PR]
# by yukiko_sakaida | 2015-11-02 00:50

,研究セミナー「中国の食・健康・環境の現状から導く東アジアの未来」

【日時,場所】
〇日時:2015年11月3日(祝)
〇場所:大阪大学豊中キャンパス 理学研究科H棟セミナー室A(H701号室)

【プログラム】
<10:00-12:00>
〇陳芳(中国農業大学教授,食品安全科学):「食品加工過程における化学的リスクと食品安全問題の変化」 (食品加工過程中的化学風 険問 題和食品安全問題的変化)
〇李顕軍(中国農業部緑色食品管理弁公室,農学博士):「中国有機農業発展の現状と展望」(中国有機農業発展現状和展望)
<13:30-15:30>
〇山本敦史(大阪市立環境科学研究所,調査研究課):「地方自治体における試験・研究:施策への貢献」
〇横内恵(大阪経済大学講師):「科学的不確実性を伴う環境リスクに対する法的制御の可能性と限界」
<16:00-17:30>
〇討論

【ディスカッサント】
〇中山竜一(大阪大学教授,法学研究科)/上須道徳(大阪大学特任准教授,環境イノベーションデザインセンター)/北川秀樹(龍谷大 学教 授,政策学部)/三好恵真子(大阪大学准教授,人間科学研究科)
***
[PR]
# by yukiko_sakaida | 2015-10-23 23:19 | 学術交流

東海地区10月例会のお知らせ

【日時】:10月31日(土)1時半~5時
【場所】:愛知学院大学楠元学舎歯学部基礎棟第2会議室 
 *地下鉄本山駅  徒歩10分

【報告者】:

武内剛氏(愛知学院大学)
「イ族サニ人の形成過程(仮)」

谷川毅氏(名古屋経済大学)
「中国の最近の発禁事情―閻連科・蒋方舟著『両代人的十二月』を中心に」
[PR]
# by yukiko_sakaida | 2015-09-28 02:45 | 東海地区例会案内

新外交フォーラム 第11回 福田 潤一セミナー研究会(9月30日)のお知らせ

●第11回セミナー研究会 2015年9月30日(水)
テーマ:米国防総省の「第三の相殺戦略」
【講師】福田 潤一 氏(世界平和研究所 研究員)
【進行】野口 東秀
【時間】18時/受付 18時30分開始―20時30分迄
【場所】東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル
フォーラムミカサ エコ8階会議室(JR神田駅西口より徒歩5分)
(URL:http://fm-tohnet.com/)

【福田 潤一氏の略歴】
青山学院国際政治経済学部平成14年卒、東京大学大学院総合文化研究科修士課程平成16年卒(国際関係修士)。平成24年3月同博士課程修了(単位取得退学)。平成22年6月から平成24年5月まで外務省国際情報統括官組織専門分析員(米国の安全保障担当)、平成24年6月から平成25年5月まで笹川平和財団事業部研究員(日米同盟事業担当)を挟み、平成25年6月から平成26年3月まで再び外務省国際情報統括官組織専門分析員(極東の安全保障担当)。平成25年4月から平成26年3月まで法政大学法学部兼任講師(演習「現代アメリカの政治と外交」担当)を併任。平成26年4月より現職。平成27年4月から法政大学大学院法学研究科兼任講師(「国際情勢分析論」及び「対外政策研究(米国)」担当)。専門は国際関係理論、安全保障論、米国外交・安全保障政策。


新外交フォーラム事務局
〒106-0032 東京都港区六本木4-3-11-425
URL:http://nd-f.org/
TEL:03-6459-2710
FAX:03-6459-2711
[PR]
# by yukiko_sakaida | 2015-09-16 20:56 | 学術交流