11月例会のお知らせ

以下の日程で中国現代史研究会11月例会を開催いたします。皆様奮ってご参加ください。

日時:11月14日(土) 15:00~17:00
会場:大阪商業大学研究棟2Fミーティングルーム
交通:近鉄奈良線「河内小阪駅」より徒歩10分
(http://ouc.daishodai.ac.jp/access/)

報告者ならびに論題:

菊地俊介会員(立命館大学大学院)
「日中戦争期における中国共産党の対日本占領地区工作」

*今回はお一人のみの報告です。
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# by yukiko_sakaida | 2015-11-10 00:07 | 月例会・総会案内

第7回 韓日両地域中国近現代史研究者交流会



今回で第7回目になる日韓の中国近現代史研究者交流会は、以下の会場・日程・内容で開催致します。
参加を希望される方は、11月30日24時までに以下のフォームにご記入のうえ、上田貴子(uedanota#kindai.ac.jp) までお知らせ下さい。メールの転送でお知らせくださっても、申込書のワードファイルを添付で送ってくださってもどちらでもかまいません。

多くの方々のご参加をお願い申し上げます。
【実施概要】
日時 2016年1月10日(日) 全日
当日、参加費、懇親会費が必要になります。(例年実績で合計5000円程度)
時間と費用の詳細は申し込み問い合せのあった方にお知らせします。
会場 釜慶大学(韓国 釜山広域市)
釜慶大学までは金海国際空港から地下鉄2号線に乗車し、「 慶星大·釜慶大驛」駅下車。
(二つの大学名が一つの駅名になっています)
【内容】
・個別報告 テーマ「中華人民共和国初期:1940年代末~1960年代」
(韓国)
尹炯振(Yoon , Hyong Jin)
中華人民共和国城市居民組織方式的形成-建国初期北京的公會組織過程及其意義
孫章勳(Shon, Jang hun)
1950年的土地改革與革命實用主義
(日本)
金野純(学習院女子大学)
社会主義教育運動における動員類型の転換と農村経験への回帰―上海の事例
杜崎群傑(中央大学)
中国共産党内における議会制度をめぐる議論と「人民代表会議」制度の特質
・近2年の韓国日本での硏究動向紹介
(韓国)
調整中
(日本)
吉見崇(日本学術振興会特別研究員)

【申し込みについて】
以下の①②③へのご回答をお願いします。
①参加申し込みフォーム
■■申し込みフォーム■■
申込者氏名〔                  〕
所属〔               〕
事務局から連絡を差し上げるメールアドレス
〔                    〕
   
②宿泊について
今回は11月30日までに申し込み下さった場合は、釜慶大学の宿舎を予約することが可能です。
一人部屋65000ウォン(約6500円程度) 二人部屋78000ウォン(約7800円程度)
また、釜山には東横インをはじめとしていくつかのリーズナブルなホテルもあります。
釜慶大学の宿舎をご希望の方は以下のフォームにご記入ください。
■■釜慶大学宿泊申し込みフォーム■■
希望する部屋のタイプに○をつけて下さい
部屋タイプ〔一人部屋 二人部屋〕(希望する部屋のタイプに○をつけて下さい)
宿泊者名1〔            〕
宿泊者名2〔            〕(二人部屋の二人目宿泊者)
宿泊日 9日夜〔  〕 10日夜〔    〕(希望する宿泊日に○をつけてください)
*申し込み状況によってはご希望に添えない場合もございます。

③プロフィール
冊子体の『会議資料集』を作成して掲載しますので、プロフィールを中国語(繁体字 Ming Liuフォント)で作成のうえ、以下の項目をご記入ください。次のページまで使ってくださってかまいません。
姓名(ローマ字表記を加えて下さい)
1.研究課題與方向(現在取り組んでいる課題、将来取り組みたい課題、20文字以内)
2.寄与交流会的期待與希望(交流会に対する期待・希望、100文字以内)
3主要研究成果(三点以内厳守、日本語のものには中文訳を併記して下さい)
4.所属単位
5.公開可能なメールアドレス(任意)
<プロフィール記入例>
上田 貴子 (UEDA TAKAKO)
1  東北亞的華人華僑, 從商人的活動來看中國東北城市社會變化,女性在滿洲的生活歷史
2 我希望與韓國學者討論東北亞、中國的歷史,即以亞洲來為視點的世界歷史。我剛開始研究女性在滿洲的生活歷史,希望構成這方面的研究網絡。
3 「東北アジアにおける中国人移民の変遷 1860-1945」蘭信三編著『日本帝国をめぐる人口移動の国際社会学』不二出版、2008年。
〈東北亞中國移民的變遷1860-1945〉蘭信三編輯《從圍繞日本帝國的人口移動來看的國際社會學‧緒論》不二出版社,2008年。
~以下略~
4 近畿大學文藝學部 准教授
5 uedanota#kindai.ac.jp
■■プロフィール記入欄■■■■■■
氏名(ローマ字表記)











■■■■■■■■■■■■■■■■■
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# by yukiko_sakaida | 2015-11-02 00:50

,研究セミナー「中国の食・健康・環境の現状から導く東アジアの未来」

【日時,場所】
〇日時:2015年11月3日(祝)
〇場所:大阪大学豊中キャンパス 理学研究科H棟セミナー室A(H701号室)

【プログラム】
<10:00-12:00>
〇陳芳(中国農業大学教授,食品安全科学):「食品加工過程における化学的リスクと食品安全問題の変化」 (食品加工過程中的化学風 険問 題和食品安全問題的変化)
〇李顕軍(中国農業部緑色食品管理弁公室,農学博士):「中国有機農業発展の現状と展望」(中国有機農業発展現状和展望)
<13:30-15:30>
〇山本敦史(大阪市立環境科学研究所,調査研究課):「地方自治体における試験・研究:施策への貢献」
〇横内恵(大阪経済大学講師):「科学的不確実性を伴う環境リスクに対する法的制御の可能性と限界」
<16:00-17:30>
〇討論

【ディスカッサント】
〇中山竜一(大阪大学教授,法学研究科)/上須道徳(大阪大学特任准教授,環境イノベーションデザインセンター)/北川秀樹(龍谷大 学教 授,政策学部)/三好恵真子(大阪大学准教授,人間科学研究科)
***
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# by yukiko_sakaida | 2015-10-23 23:19 | 学術交流

東海地区10月例会のお知らせ

【日時】:10月31日(土)1時半~5時
【場所】:愛知学院大学楠元学舎歯学部基礎棟第2会議室 
 *地下鉄本山駅  徒歩10分

【報告者】:

武内剛氏(愛知学院大学)
「イ族サニ人の形成過程(仮)」

谷川毅氏(名古屋経済大学)
「中国の最近の発禁事情―閻連科・蒋方舟著『両代人的十二月』を中心に」
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# by yukiko_sakaida | 2015-09-28 02:45 | 東海地区例会案内

新外交フォーラム 第11回 福田 潤一セミナー研究会(9月30日)のお知らせ

●第11回セミナー研究会 2015年9月30日(水)
テーマ:米国防総省の「第三の相殺戦略」
【講師】福田 潤一 氏(世界平和研究所 研究員)
【進行】野口 東秀
【時間】18時/受付 18時30分開始―20時30分迄
【場所】東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル
フォーラムミカサ エコ8階会議室(JR神田駅西口より徒歩5分)
(URL:http://fm-tohnet.com/)

【福田 潤一氏の略歴】
青山学院国際政治経済学部平成14年卒、東京大学大学院総合文化研究科修士課程平成16年卒(国際関係修士)。平成24年3月同博士課程修了(単位取得退学)。平成22年6月から平成24年5月まで外務省国際情報統括官組織専門分析員(米国の安全保障担当)、平成24年6月から平成25年5月まで笹川平和財団事業部研究員(日米同盟事業担当)を挟み、平成25年6月から平成26年3月まで再び外務省国際情報統括官組織専門分析員(極東の安全保障担当)。平成25年4月から平成26年3月まで法政大学法学部兼任講師(演習「現代アメリカの政治と外交」担当)を併任。平成26年4月より現職。平成27年4月から法政大学大学院法学研究科兼任講師(「国際情勢分析論」及び「対外政策研究(米国)」担当)。専門は国際関係理論、安全保障論、米国外交・安全保障政策。


新外交フォーラム事務局
〒106-0032 東京都港区六本木4-3-11-425
URL:http://nd-f.org/
TEL:03-6459-2710
FAX:03-6459-2711
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# by yukiko_sakaida | 2015-09-16 20:56 | 学術交流

中国現代史研究会10月例会のお知らせ

『日本と中国、「脱近代」の誘惑』書評会

 現代中国に関して真摯な発信を続ける梶谷懐氏がこの度出版された『日本と中国、「脱近代」の誘惑』(太田出版、2015)は、現代中国の政治文化の激変に右 往左往する現代日本の知識人を痛切に批判する内容となっています。同時に、戦後70年の日本における東アジア認識の貧困を赤裸々に暴き出すことにも成功しています。
 本書読了後、現代中国研の思想文化の研究に携わる者の1人として、本書が提示する諸問題に真正面から応答する必要性を感じていました。
 この度、三品英憲、山下範久、渡辺直土の3氏のご協力を得て、本書を手掛かりに、混迷を極める日本の現代中国研究をどのように溌剌とした言論の行き交う場に転換すべきかを検討する場として、書評会という形式での共同討議を行うことにいたしました。
 この書評会は、上記の3氏に緒形康を加えた4名による各章のコメントと、本書全体の総合討議の2つの部分から構成されています。
 現代中国は何処に行くのか、その存在は世界の歴史にいかなる問題を投げかけているのかについて、日々思索をめぐらす同好の士が、多数参加されることを期待しています。(企画:緒形康)

 開催日時:2015年10月17日(土)14時〜17時
 場所:神戸大学大学院経済学研究科中会議室(六甲台第1キャンパス第三学舎1階)
                   
 プログラム案:14時〜14時30分 第1章; 渡辺直土氏コメント(30分)
        14時30分〜15時 第2章; 緒形康コメント  (30分)
        15時〜15時30分 第3章; 山下範久氏コメント(30分)
        15時30分〜16時 第4章; 三品英憲氏コメント(30分)
        16時〜17時    共同討議          (60分)

以上
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# by yukiko_sakaida | 2015-09-05 20:25 | 月例会・総会案内

『現代中国研究』第37号 原稿募集のお知らせ

『現代中国研究』第37号 原稿募集のお知らせ

2016年3月末に刊行を予定しております『現代中国研究』第37号につきまして、論文、研究ノートの投稿を受け付けております。どうぞふるってご応募下さい。

・原稿投稿の締切日: 2015年10月13日(火)
・枚数: 50~80枚程度

なお、原稿をお送りいただく際は、プリントアウトした原稿2部(記名なし)と要旨(1000字程度)を下記編集事務局宛に郵送いただき、別途、電子ファイル(ワード、一太郎)をe-mail添付にて送付いただきますようお願い申し上げます。

詳細につきましては、投稿規定、執筆ガイドライン(『現代中国研究』末尾)をご参照下さい(特に引用や注の表記の仕方にご注意下さい)。

             『現代中国研究』編集委員会

  (原稿送付先)
  〒640-8510 和歌山市栄谷930
  和歌山大学 教育学部 三品英憲
  『現代中国研究』編集事務局
  e-mail:mishina[a]center.wakayama-u.ac.jp

※封筒の表に「投稿原稿在中」と朱書きして下さい。
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# by yukiko_sakaida | 2015-08-11 16:37 | その他

中国基層社会史研究会のワークショップ

テーマ:「激動期東アジア諸地域の中間団体と国家――中国・日本・台湾」

日時:2015年7月18日(土)10:00~18:00
場所:上智大学12号館二階203教室
(JR中央線四谷駅麹町口のすぐ近く。駅に最も近い北門は土・日は閉鎖されているので、西側の正門からお入りください。12号館は正門から入って左手にある一番背の高い2号館の東隣になり、教会に隣接しています)

内容:
第1セッション(10:00~11:50)
報告者:金子肇(広島大学)
「近現代中国の税政と同業者統制――上海における同業団体の動揺と解体」
コメンテーター:白木沢旭児(北海道大学)、日本近現代史研究の視点から

第2セッション(13:00~14:50)
報告者:山本真(筑波大学)
「民国時期から人民共和国初期にかけての宗族と国家――福建省の事例から」
コメンテーター:山田賢(千葉大学)、明清史研究の視点から

第3セッション(15:00~16:50)
報告者:黄仁姿(台湾政治大学台湾史研究所)
「政権交代と台湾農業組織の改組(1943-1953年)」
コメンテーター:坂根嘉弘(広島修道大学)、比較史研究の視点から

総合討論(17:00~18:00)

終了後、18:30から上智大学7号館9階の史学科研究室で、ささやかながら懇親会(2時間程度)を予定しています。

以上。
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# by yukiko_sakaida | 2015-07-13 20:56 | 学術交流

新外交フォーラム 第10回セミナー研究会

●第10回セミナー研究会 2015年7月7日(火)

テーマ:「日中関係のこの1年の裏表と習近平政権の対日姿勢」
【講師】朱 建榮 氏

【進行】野口 東秀

【時間】18時/受付 18時30分開始―20時30分迄
【場所】東京都千代田区内神田1-18-12 内神田東誠ビル
フォーラムミカサ エコ8階ホール(JR神田駅西口より徒歩5分)
(URL:http://fm-tohnet.com/)

【朱 建榮氏の略歴】
1957年上海生まれ。1981年、華東師範大学で日本文学を専攻し卒業。1984年、上海国際問題研究所 (SIIS) 付属研究生院で修士号を取得。1986年に総合研究開発機構 (NIRA) 客員研究員として来日する。学習院大学客員研究員を経て、1992年に博士論文「毛沢東の朝鮮戦争」を学習院大学へ提出して博士(政治学)の学位を取得した。学習院大学・東京大学非常勤講師、東洋女子短期大学助教授を経て、1996年から東洋学園大学人文学部教授に就任した。専門は、中国の政治外交史・現代史に関する研究、東アジアの国際関係に関する研究。日本華人教授会議代表を歴任(2003年1月 - 2013年4月)


新外交フォーラム事務局
〒106-0032 東京都港区六本木4-3-11-425
URL:http://nd-f.org/
TEL:03-6459-2710
FAX:03-6459-2711
E-Mail:noshimu[a]kne.biglobe.ne.jp 又はinfo[a]nd-f.org
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# by yukiko_sakaida | 2015-07-04 22:54 | 学術交流

「第Ⅶ回日韓両地域中国近現代史研究者交流会」事務局からのお知らせ(報告者の公募)

「第Ⅶ回日韓両地域中国近現代史研究者交流会」事務局からのお知らせ(報告者の公募)
                              2015.6.20



これまでに2年に一度開催されてきました日韓両地域中国近現代史研究者交流会の第Ⅶ回交流会が開催されることになりました。そこで日本側の報告者を公募いたします。詳細は以下に記載するとおりとなっています。募集期間が短くまことに恐縮ではありますが、是非ともご応募くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。また、お知り合いの方々にもお知らせくださいますよう、お願い申し上げます。



1.日時 2016年1月10日(日)
2.会場 釜慶大学(韓国 釜山広域市)
3.募集の分野 
  中華人民共和国初期史 2名
(1940年代末~1960年代を主たる対象とします) 
4.応募・報告に関するいくつかの条件
  a当日の報告は中国語で行っていただきます。時間は20分程度です。
  b事前に報告ペーパー(論文形式)を提出して頂きます。資料集に掲載致します。字数は中文で最大1万字程度です。
  c報告者の国籍は問いませんが、日本の研究情況をふまえた研究内容であることが望まれます。
  d応募の締め切りは7月31日です。
5.応募に必要な事項
 応募される方は、以下の事項を準備して、上田貴子(近畿大学)uedanota[a]kindai.ac.jpまで、メール添付にて送ってください。
 a氏名、所属、年齢、連絡先(住所、メールアドレス、電話、fax)
b発表題目
 c発表の要旨(日本語、400字程度)
d主要業績の目録(3点以内)
6.選考は準備事務局にて厳正に行い、結果をメールにてお知らせ致します。
7.何かご不明な点がありましたら上田貴子(近畿大学)uedanota[a]kindai.ac.jp までお問い合わせください。
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# by yukiko_sakaida | 2015-06-25 00:25 | 学術交流