第9回アジア・中国学術交流会

日時:2019年2月9日土曜日 15時00分~17時30分
場所:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」
 *新潟駅南口すぐ。駅からは東側自由通路によってつながっています。
https://www1.niigata-u.ac.jp/tokimate/access.html
話題提供者:天野 祐子(新潟大学非常勤講師)
タイトル:小説からみた日中戦争~国共内戦期の四川省の農村の様相
※会の終了後、懇親会を予定しております。


本会は、本会は中国やアジアに関連する学術分野(現在の参加者は、歴史学や社会学、文化人類学、社会科教育など)に関心のある者が集まり、2017年1月から始めた学術交流会です。
「中国」や「アジア」をキーワードにした研究に取り組まれている方々やご関心をお持ちの参加をひろくお待ちしています。
大学院生、留学生、ジャーナリスト、市民等の方々のご参加も歓迎いたします。


問合せ先:木下みつひろ(敬和学園大学)  
E-mail: m-kinoshita#keiwa-c.ac.jp
℡:0254-26-3636(職場)



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# by yukiko_sakaida | 2018-12-15 01:26 | 学術交流

東海地区1月例会のお知らせ

中国現代史研究会の東海1月例会の発表者とタイトルが決まりましたので、ご案内させていただきます。

皆様、よろしくお誘いあわせの上、ご参加いただきますよう、お願いいたします。


【日時】 1月12日(土)1時半~5時

【場所】 愛知大学車道校舎9階 K902教室

地図

【報告者】
榊原真理子氏(日本学術振興会特別研究員)
「中国の興行上演の社会環境について:改革開放後・文化体制改革の変遷」
青山治世氏(亜細亜大学)
「『順天時報』『満日』主筆・金崎賢の思想と活動」」

終了後は懇親会を予定しております


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# by yukiko_sakaida | 2018-12-14 18:24 | 東海地区例会案内

《講演会》ウイグル強制収容所から奇跡の生還~オムルベク・アリさんが語る~のお知らせ

 今、中国では少数民族、特にウイグル人が、突然、強制収容所に収監されるという事件が相次いでいます。特に中国北西部の新疆ウイグル自治区では、100万人に及ぶウイグル人やカザフ人が強制収容所に入れられ、そこでは強制的な「教育」や拷問が行われていると報告されています。
 同自治区で弾圧が強化されたのは、昨年3月、「脱過激化条例」なるものが制定されたことが契機でした。
 宗教的あるいは文化的な表現が公私の場を問わずに「過激主義」と見なされ、「普通でない」あごひげを生やす、ベールやヘッドスカーフを着用する、イスラム教やウイグルに関する本や記事を所持する、定期的な祈り、断食、禁酒などが、摘発の対象となっています。
 今年の10月16日、同自治区の人民政府主席は、この収容所について「無料の職業訓練所だ」とコメント。しかし数多の証拠は、これが強制収容所であることを示しています。
 今回、収容所から奇跡の生還を果たした、オムルベク・アリさんを迎え、経験談をお伺いします。オムルベクさんは、新疆ウイグル自治区にある両親宅に滞在中、突然現れた警察官に連行されました。
 カザフスタン国籍を持つオムルベクさんは、カザフスタンの外交官たちの働きかけにより8カ月後に出所しましたが、その時には体重が40kgも減っていたと言います。
 今、中国で何が起きているのか?
 生の声をお伝えします。

【スピーカー:オムルベク・アリさん】
 1976年、新疆ウイグル自治区生まれ。現段階でウイグルの収容所を体験した、数少ない生還者の一人。
 カザフ人とウイグル人の両親の間に生まれ、カザフ国籍を持つ。多言語に通じることから、カザフスタンの旅行会社に勤務していた。
 新疆東部ピチャンにある両親宅に突然現れた警察官に黒い布を頭にかぶせられて身柄を拘束され、どこかへ連行された。その際指紋や血液も採取され、警察の「仕分け」の結果、危険分子として「カラマイ市技術研修センター」の名の看板が掛かる収容所に送られた。カザフスタン外交官たちの働き掛けで、8カ月後にようやく「一切の訴えを起こさない」ことを条件に釈放されたが、収容所内の環境は劣悪で出所したときには体重が40キロも減少。帰国と同時に入院した。

【東京】
 日時:2018年11月23日(金・祝)18:00-21:00
 場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1093教室
     東京都千代田区神田駿河台1-1
     https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
 スピーカー:オムルベク・アリさん、鈴木賢さん(明治大学教授)、水谷尚子さん(明治大学講師)
 参加費:無料
 主催:明治大学現代中国研究所、アムネスティ・インターナショナル日本

【大阪】
 日時:2018年11月26日(月)19:00-21:00
 場所:大阪市立総合生涯学習センター 第二研修室
     大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階
     https://osakademanabu.com/umeda/access
 スピーカー:オムルベク・アリさん、水谷尚子さん(明治大学講師
 参加費:無料
 主催:アムネスティ・インターナショナル日本
 共催:神戸大学経済学部梶谷懐研究室
 協力:ヒューマンライツ・ナウ

【お問い合わせ】
 東京会場、大阪会場、いずれも
 アムネスティ・インターナショナル日本 東京事務所
  電話:03-3518-6777
  E-mail:camp[a]amnesty.or.jp
  Web:東京=https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2018/1123_7695.html
     大阪=https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2018/1126_7696.html

以上
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# by yukiko_sakaida | 2018-11-05 22:47 | 学術交流

東海地区11月例会のお知らせ

中国現代史研究会の東海11月例会の発表者とタイトルが決まりましたので、ご案内させていただきます。

皆様、よろしくお誘いあわせの上、ご参加いただきますよう、お願いいたします。


【日時】 11月17日(土)1時半~5時
【場所】 愛知大学車道校舎10階 K1005室
 地図

【報告者】
加藤征大氏(愛知学院大学大学院)
「民国初期の江蘇省における第一回国会選挙~実態と構造~」
岡崎清宜氏(愛知県立大学客員共同研究員)
「貨幣の地域性と国民政府の貨幣統合」

終了後は懇親会を予定しております

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# by yukiko_sakaida | 2018-10-26 16:15 | 東海地区例会案内

イメージ・メディア・アーカイヴ: 南進・南向をめぐる戦争記憶のリミックス  −—ドキュメンタリー映画の上映とシンポジウム−—


■■■
歴史資料アーカイヴが身近になるにつれて、わたしたちの知らなかった数多くの歴史が立ち現れるようになった。アーカイブヴは何を語り、何を語らないのか?わたしたちは歴史の何を問題にし、歴史とどのように対峙すべきか?「南進・南向をめぐる戦争の記憶」をキーワードに、ドキュメンタリー映画の上映とシンポジウムを通じて問いかける集会。
■■■

日時:2018年10月14日(日) 10:00〜 (参加無料)
場所:関西大学千里山キャンパス以文館4Fセミナースペース
キャンパスマップ:http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
*えんじ色7番の建物4階です。

〈1部〉【研究集会】
10:00-10:10 趣旨説明
10:10-10:35 陳儒修(政治大学) 「從《南進台灣》到《軌道》的台灣想像(『南進台湾』から『軌道』へ到る台湾イメージ)」

10:35-11:00 孫松榮(台南芸術大学) 「南方熱・档案惡:當代台灣影像藝術的幽幻史事(南方ブームとアーカイヴの罪:現代台湾の映像芸術にみえる幽霊的な歴史)」  

11:00-11:25 菅原慶乃(関西大学) 「戦時日本の南方映画工作と台湾:“大量の時代”における歴史研究の試み(戰時日本的南方電影工作於台灣:在“大量時代”歴史研究的一個嘗試)」

11:25-11:50 張新民(大阪市立大学)「日本軍政時期のシンガポール・マレーシア映画(日本軍政時期的新馬電影)」  

11:50-12:40  休憩
12:40-13:40 【全体討論】

〈第2部〉【映画上映と監督トーク】
13:50 趣旨説明
13:50-15:50 『蟻の兵隊』上映 (英語字幕付)
15:50-16:50 『緑の海平線』上映(日本語字幕付)
16:50-17:20 池谷薫氏トーク
17:20-18:10 郭亮吟氏・藤田修平氏トーク
18:10-18:30 質疑応答

*第I部・Ⅱ部ともに日中・中日逐次通訳あり
通訳者:南真理(大阪市立大学非常勤講師)、胡言(京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程)
*第I部の資料として、会場で発言論文集(中文、日本語訳無)を配付する予定です。

主催:関西大学アジア・オープン・リサーチセンター 愛知大学国際問題研究所
共催:台湾文化部
後援:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター



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# by yukiko_sakaida | 2018-10-02 23:18 | 学術交流

10月例会のご案内

以下の日程で10月例会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:10月13日(土)午後予定

場所:大阪商業大学 研究棟2階 ミーティングルーム

報告者:

松宮貴之会員(佛教大学)

「1963年から文革に至るまでの郭沫若の漢詩の在所と書 -郭沫若「満江紅」詩の社会史的意義を中心にして」



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# by yukiko_sakaida | 2018-09-16 21:43 | 月例会・総会案内

台湾史研究会・台湾歴史学会共催シンポジウム 「東アジアの中の台湾――過去・現在・未来を考える――」

日時:831日(金)~91日(土)

会場:関西大学100周年記念会館

時間配分:1報告につき報告25分・コメント10分・質疑15分 (合計50分)

 通訳付のものは報告35分・コメント10分・質疑15分 (合計60分)

1日目(831日)

10時(受付開始)

1020分~1025分 開会あいさつ

1030分~1140分 10周年特別分科会(台僑とそのルーツを考える)

1解析『陳氏族譜』――800年のファミリーヒストリーの紐を解く  朝元照雄(九州産業大学)

 評論者:陳來幸(兵庫県立大学)

1140分~1220分 昼食 (弁当代750円:821日までに事前申込)

1220分~1420分 第1分科会(文化と民俗)

2台湾民俗学の過去と現在と未来の可能性  黃麗雲新生医護管理専科学校

 評論者:五十嵐真子


3論台湾文化資産保存的過去、現在與未来――以台北市為中心之探討

(台湾文化資産保存の過去と現在と未来について――台北市を中心に) 林芬郁(国立台湾師範大学・兼任講師

 評論者:松金公正(宇都宮大学) 通訳:岩田弥生(神戸学院大学)

1440分~1630分 第2分科会(日本統治期の台湾社会と文化)

4弁護士葉清耀と近代台湾の地域社会 謝政徳(大阪大学・招聘研究員)

 評論者:村上一博(明治大学)


5台湾意象――戦前日本内地高商生的修学旅行報告書

 (台湾のイメージ――戦前日本内地の高等商業学校生の修学旅行報告書) 郭雲萍(開南大学) 

 評論者:呉宏明(京都精華大学・名誉教授)

17時~ 懇親会  会場:チルコロ(会費:4,000円)

2日目(91日)

930分(受付開始)

940分~1240分 第3分科会(戒厳時期)

6台湾省級議会「五龍一鳳」等在野民主菁英的人権主張――以人身自由為中心1946-1972

(台湾省議会の「五龍一鳳」など在野民主エリートの人権主張――人身の自由を中心に 19451972) 蘇瑞鏘(国立台北教育大学)

 評論者: 滝田豪(京都産業大学) 通訳:岡野翔太(大阪大学・院)


7台湾戒厳時期東南亜遊記的文化論述(台湾戒厳時代の東南アジア旅行記における文化記述)

 林淑慧(国立台湾師範大学) 評論者: 宮原暁(大阪大学) 通訳:岩田弥生(神戸学院大学)


8台湾史的誕生――以《台湾人四百年史》的影響為中心(台湾史の誕生――『台湾人四百年史』の影響を中心に)

 何義麟(国立台北教育大学) 評論者:春山明哲(早稲田大学・招聘研究員)

1240分~1310分 昼食 (弁当代750円:821日までに事前申込)

1310分~1450分 第5分科会(日本統治期の経済と社会)

9植民地台湾の金融市場 今井孝司(帝塚山大学)

 評論者: 湊照宏(立教大学)

10押川則吉と台湾総督府殖産部(1895~1897 やまだあつし(名古屋市立大学)

 評論者:北川勝彦(関西大学・名誉教授)

1510分~1650分 第6分科会(原住民と台湾認識)

1119世紀後半ドイツ帝国の台湾認識――雑誌記事から見た台湾地理空間 ファビエン・ホーファー(大阪大学・院)

 評論者:原英子(岩手県立大学)


12台湾原住民女性と「帝国」日本(仮題) 松田京子(南山大学) 

 評論者:中村平(広島大学)

終了あいさつ


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# by yukiko_sakaida | 2018-08-24 10:27 | 学術交流

東海地区9月例会のお知らせ

中国現代史研究会の東海9月例会の発表者とタイトルが決まりました。

皆様、よろしくお誘いあわせの上、ご参加いただきますよう
お願いいたします。

【日時】 9月22日(土)1時半~5時
【場所】 愛知大学車道校舎10階 K1002教室

【報告者】 
渡邉俊介氏(愛知県立大学博士前期課程)
「尖閣諸島「棚上げ」合意に関する考察」(仮題)
馬場毅氏(愛知大学名誉教授)
報告名:「抗日根拠地に関する研究成果について」

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# by yukiko_sakaida | 2018-07-20 20:32 | 東海地区例会案内

愛知大学国際問題研究所創立70周年記念国際シンポジウム「グローバルな視野とローカルの思考-個性とのバランスを考える-」

愛知大学国際問題研究所創立70周年記念国際シンポジウム
「グローバルな視野とローカルの思考-個性とのバランスを考える-」
詳しいプログラム等は
http://www.aichi-u.ac.jp/aiia/event/1226

をご参照ください。


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# by yukiko_sakaida | 2018-07-01 20:21 | 学術交流

中国現代史研究会特別例会: 中国のフィンテックとイノベーションに関するワークショップ

中国のフィンテックとイノベーションに関するワークショップ

(神戸大学六甲フォーラムとの共催)


日時: 8月1日(水)14時~17時30分

(神戸大学六甲台1キャンパス、第Ⅲ学舎1F西)

阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅、阪急「六甲」駅から,
神戸市バス36系統鶴甲団地行、鶴甲2丁目止まり行き乗車「神大正門前」下車

第一報告:伊藤亜聖氏(東京大学)
「中国における社会実装型イノベーションのメカニズム」

第二報告:水ノ上智邦氏(徳島文理大学、趙彤氏(徳島大学) 
    「中国P2Pネット金融プラットフォームのイベントヒストリー分析」

討論者:梶谷懐氏(神戸大学)、劉亜静氏(広島修道大学)


以上


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# by yukiko_sakaida | 2018-06-08 19:00 | 月例会・総会案内