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【重要】東海地区4月例会の延期について

皆さまご承知の通り、7都府県に緊急事態宣言が出され、愛知県でも独自の緊急事態宣言が出されました。このような状況下で、4月25日(土)の中国現代史研究会東海例会を、延期したいと思います。
例会再開の日時は、今後新型コロナウイルス感染の状況を見ながら決定し、改めてご連絡致します。

# by yukiko_sakaida | 2020-04-13 23:39 | 東海地区例会案内

東海地区4月例会のお知らせ

中国現代史研究会の東海地区4月例会の詳細が決まりましたので、
ご案内させていただきます。

皆様におかれましては、よろしくお誘いあわせの上、
ご参加いただければ、と存じます

【日時】 4月25日(土)1時半~5時
【場所】 愛知大学車道校舎 K1005教室(10階) 地図
【報告】
安達満靖氏(中国・アジア農業・食品問題研究所)      
日中経済学術デジタル情報の共有と活用一中国現地調査と研究方法論の課題一」
柴田哲雄氏(愛知学院大学)
「喬石と周永康:二人の中央政法委員会(仮)」

なお今後の新型コロナウイルスの感染の拡大によっての変更がある場合は、
あらためてご連絡します。

# by yukiko_sakaida | 2020-03-26 12:46 | 東海地区例会案内

東海地区2月例会のお知らせ

中国現代史研究会の東海地区2月例会の詳細が決まりましたので、
ご案内させていただきます。

皆様におかれましては、よろしくお誘いあわせの上、
ご参加いただければ、と存じます。

【日時】 2月22日(土)1時半~5時
【場所】 愛知大学車道校舎 K1005教室(10階)  地図
【報告】
虞萍氏(南山大学)
「瀬戸内晴美(寂聴)と中国の関わり――謝冰心との交流を中心に」
大澤肇氏(中部大学)
「中華圏の電子図書館・データベースと中国近現代史研究」

終了後は懇親会を予定しております

# by yukiko_sakaida | 2020-01-20 15:13 | 東海地区例会案内

「香港からの緊急報告:研究者・市民との対話」開催のお知らせ(12月17日)

「香港からの緊急報告:研究者・市民との対話」開催のお知らせ(12月17日)

 このたび、香港問題についてかねてより積極的に発言を行って来た知識人である區龍宇氏(『台頭する中国』『香港雨傘運動』などの著作あり)が来日されることになりましたので、神戸にお招きして交流の場を設けることになりました。
 このほか、香港の大学院生でアクティビストの陳怡さんも来日してお話しされます。
 主に英語での交流になってしまいますが、この問題にご関心のある方のご参加をお待ちいたします。

・日時:12月17日(火) 18時~20時
・場所:神戸学生青年センター会議室A(阪急六甲駅より徒歩5分)
・スピーカー:
區龍宇/アウ・ロンユー氏(社会活動家、チャイナ・レイバー・ネット編集委員)
「2019香港のたたかい(仮)」
陳怡/チェン・イー氏(社会活動家、大学院生)
「香港デモの非暴力派と直接行動派~協力と緊張(仮)」

・使用言語:英語
・会費:無料
・主催: 神戸大学現代中国研究拠点
・参加申込み・お問い合わせ: 梶谷懐(kajitani@econ.kobe-u.ac.jp:@を半角に代えてください)
※参加ご希望の方は事前にご連絡をお願いします。
※当日は時間の制約もありますので、英語を中心に日本語・普通語も交え、現在の香港情勢について忌憚のない意見交流の場にできればと考えております。
※写真撮影・録音はお断りいたします。



# by yukiko_sakaida | 2019-12-05 07:54 | 学術交流

東海地区12月例会のお知らせ

東海12月例会の内容が以下のように決まりましたので、
ご案内させていただきます。

万障繰りあわせの上、ご参加いただければ、と存じます

【日時】 12月14日(土)1時半~5時

【場所】 愛知大学車道校舎 K902 教室  地図
【報告】 
万向上氏(愛知県立大学大学院)
「梅光迪と「学衡派」の研究――阪口直樹の論文を叩き台として」
水町誠司氏(愛知学院大学研究員)
「杜月笙と恒社 ―杜月笙と「表社会」、政治との関係―」

# by yukiko_sakaida | 2019-11-19 17:24 | 東海地区例会案内

第9回日韓中国近現代史研究者交流会開催のお知らせ

 今回で第9回目になる日韓の中国近現代史研究者交流会を、以下の会場・日程・内容で開催致します。参加を希望される方は、1130日までに下記の「プロフィール」を添えて小野寺史郎(sonodera@mail.saitama-u.ac.jp)までお知らせ下さい。多くの方々のご参加をお願い申し上げます。

「プロフィール」について(冊子体の『会議資料集』を作成して掲載します)

・使用言語 中国語(繁体字 Ming Liu

・内容 氏名(ローマ字表記を加えて下さい)

1研究課題與方向(現在取り組んでいる課題、将来取り組みたい課題、20文字以内)

2.寄與交流会的期待與希望(交流会に対する期待・希望、100文字以内)

3.主要研究成果(3点以内厳守、日本語のものには中文訳を併記して下さい)

4.所属単位

5.公開可能なメールアドレス(任意)

【例】

小野寺史郎(ONODERA Shiro)

1近代中國的民族主義與政治文化

2目前韓國中國近現代史研究的熱點或重要課題

3(1)小野寺史郎「大清臣民與民國國民之間?――以新政時期萬壽聖節為中心的探討」『華東師範大學學報(哲學社會科學版)』第43巻第5期,20119月。

(2)小野寺史郎「國慶與國恥――近代中國紀念儀式的表象戰略」한양대학교 동아시아문화 연구소동아시아문화연구』第55201311月。

(3)小野寺史郎著、周俊宇譯『國旗・國歌・國慶――近代中國的國族主義與國家象徴』北京:社會科學文獻出版社,2014年。

4埼玉大學大學院人文社會科學研究科 准教授

5sonodera@mail.saitama-u.ac.jp

◎その他

・会議での使用言語は中国語となります。

・宿泊場所は韓国側事務局が予約する予定です(18万ウォン程度)。

・会議前日の21日夕方には懇親会を、翌日の23日には済州島の視察を予定しております。

・その他ご質問がありましたら、小野寺までお問い合わせ下さい。


9回日韓中国近現代史研究者交流会

日時 2020222日(土) 10:0017:30

会場 済州研究院会議室

主催 日韓中国近現代史研究者交流会、韓国中国近現代史学会、済州研究院

プログラム

10:00 開会の辞 金東栓(済州研究院院長)・金志煥(韓国中国近現代史学会会長)

10:05- セッション1 政治・国際関係

李動旭(高麗大学校非常勤講師)「“自主”概念在晩清対外関係中的運用」(20分)

キンウィ(大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程)「帝国日本対於蒙古地区的干預方式:満鉄的家畜預託事業与達爾漢旗」(20分)

コメント(10分)

討論(20分)

休憩

11:30- セッション2 経済・社会

金賢貞(高麗大学校非常勤講師)「晩清時期蕪湖開港和海関」(20分)

鈴木航(早稲田大学非常勤講師)「浙江省農村改革与国民党報刊」(20分)

コメント(10分)

討論(20分)

13:00- 昼食・参加者自己紹介

14:30- セッション3 研究動向

辛圭(大邱大学校教授)「在韓国中国近現代研究和医療史研究的最新動向」(20分)

矢久保典良(千葉商科大学非常勤講師)「在中華民国史研究上的穆斯林:以2000年代以来日本的研究動向為中心20分)

16:00- 総合討論

17:30 閉会の辞 久保亨(信州大学教授)


# by yukiko_sakaida | 2019-10-09 00:45 | 学術交流

特別例会

日時: 2019年9月19日(木) 15時30分~17時30分
場所: 神戸大学大学院経済学研究科会議室(六甲台第1キャンパス本館二階)

報告1 藤井大輔氏(大阪経済大学経済学部)
「中国の東南アジアへのFDIは効率的なのか?」

報告2 寳劔 久俊氏 (関西学院大学国際学部)
「中国農村の就業構造変化による農業労働の女性化:家計調査に基づく実証分析」

討論者 
三竝康平氏(帝京大学経済学部)
梶谷懐氏(神戸大学大学院経済学研究科)

主催:神戸大学現代中国研究拠点
共催:六甲フォーラム、中国現代史研究会


# by yukiko_sakaida | 2019-08-03 12:13 | 月例会・総会案内

東海地区10月例会のお知らせ

中国現代史研究会の東海10月例会の詳細が決まりましたので、
ご案内させていただきます。

皆様におかれましては、よろしくお誘いあわせの上、
ご参加いただければ、と存じます。

【日時】 10月5日(土)1時半~5時
【場所】 愛知大学車道校舎 K902 教室  地図
【報告】 
柴田哲雄氏(愛知学院大学)
「台頭する中国とドイツ・日本との比較」
やまだあつし氏(名古屋市立大学)
「日本統治初期台湾の移民政策」(仮題)

終了後は懇親会を予定しております

# by yukiko_sakaida | 2019-07-29 14:22 | 東海地区例会案内

「第9回日韓両地域中国近現代史研究者交流会」事務局からのお知らせ(報告者の公募)


これまで二年に一度開催されてきました日韓両地域中国近現代史研究者交流会も第9回を数えます。今回は下記のように開催されることとなりましたので、日本側の報告者を公募いたします。是非ともみなさまにご応募くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。また、お知り合いの方々にもお知らせいただけますと幸いです。

1.日時 2020222日(

2.会場 韓国・済州島

3.募集の分野

  (1)政治・国際関係など 1

(2)社会・経済など 1

(3)近年の日本の研究状況の紹介 1

  ※報告内容をこれらのテーマに限るものではない。

4.応募・報告に関するいくつかの条件

  a当日の報告は中国語で行っていただきます。時間は20分程度。

  b事前に報告ペーパー(論文形式)を提出していただき、当日配布する報告集に掲載いたします。字数は中文で最大1万字程度とします。

  c報告者の国籍は問いませんが、日本の研究情況をふまえた研究内容であることが望ましい。

  d応募の締め切りは820日です。

5.応募に必要な事項

 応募される方は、以下の事項を下記ご連絡先までメールでお送りください。

 a氏名、ご所属、連絡先(ご住所、メールアドレス、電話、fax

b希望する分野と発表題目

c報告の要旨(日本語、400字程度)

 d主要業績リスト(3点以内)

6.選考は事務局で厳正に行い、結果はメールでお知らせいたします。

7.ご不明な点がありましたら下記ご連絡先までお問い合わせください。

以上

9回日韓両地域中国近現代史研究者交流会事務局 小野寺史郎(埼玉大学)

sonodera@mail.saitama-u.ac.jp 


# by yukiko_sakaida | 2019-07-17 00:27 | 学術交流

東海地区6月例会のお知らせ

中国現代史研究会の東海6月例会をご案内させていただきます。
万障繰り合わせの上、ご参加いただけますよう、あらためてお願いいたします


【日時】 6月29日(土)1時半~5時
【場所】 愛知大学車道校舎 K902 教室  地図
【報告】 
中井明氏(京都薬科大学)
建国前後における飛び地の帰属をめぐる村人のかけひきと行政の対
    ――河北省昌平県と北京市の事例から」
土屋洋氏(名古屋大学)
「重慶国民政府の歴史教科書」

終了後は懇親会を予定しております


# by yukiko_sakaida | 2019-05-25 04:37 | 東海地区例会案内