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第9回日韓中国近現代史研究者交流会開催のお知らせ

 今回で第9回目になる日韓の中国近現代史研究者交流会を、以下の会場・日程・内容で開催致します。参加を希望される方は、1130日までに下記の「プロフィール」を添えて小野寺史郎(sonodera@mail.saitama-u.ac.jp)までお知らせ下さい。多くの方々のご参加をお願い申し上げます。

「プロフィール」について(冊子体の『会議資料集』を作成して掲載します)

・使用言語 中国語(繁体字 Ming Liu

・内容 氏名(ローマ字表記を加えて下さい)

1研究課題與方向(現在取り組んでいる課題、将来取り組みたい課題、20文字以内)

2.寄與交流会的期待與希望(交流会に対する期待・希望、100文字以内)

3.主要研究成果(3点以内厳守、日本語のものには中文訳を併記して下さい)

4.所属単位

5.公開可能なメールアドレス(任意)

【例】

小野寺史郎(ONODERA Shiro)

1近代中國的民族主義與政治文化

2目前韓國中國近現代史研究的熱點或重要課題

3(1)小野寺史郎「大清臣民與民國國民之間?――以新政時期萬壽聖節為中心的探討」『華東師範大學學報(哲學社會科學版)』第43巻第5期,20119月。

(2)小野寺史郎「國慶與國恥――近代中國紀念儀式的表象戰略」한양대학교 동아시아문화 연구소동아시아문화연구』第55201311月。

(3)小野寺史郎著、周俊宇譯『國旗・國歌・國慶――近代中國的國族主義與國家象徴』北京:社會科學文獻出版社,2014年。

4埼玉大學大學院人文社會科學研究科 准教授

5sonodera@mail.saitama-u.ac.jp

◎その他

・会議での使用言語は中国語となります。

・宿泊場所は韓国側事務局が予約する予定です(18万ウォン程度)。

・会議前日の21日夕方には懇親会を、翌日の23日には済州島の視察を予定しております。

・その他ご質問がありましたら、小野寺までお問い合わせ下さい。


9回日韓中国近現代史研究者交流会

日時 2020222日(土) 10:0017:30

会場 済州研究院会議室

主催 日韓中国近現代史研究者交流会、韓国中国近現代史学会、済州研究院

プログラム

10:00 開会の辞 金東栓(済州研究院院長)・金志煥(韓国中国近現代史学会会長)

10:05- セッション1 政治・国際関係

李動旭(高麗大学校非常勤講師)「“自主”概念在晩清対外関係中的運用」(20分)

キンウィ(大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程)「帝国日本対於蒙古地区的干預方式:満鉄的家畜預託事業与達爾漢旗」(20分)

コメント(10分)

討論(20分)

休憩

11:30- セッション2 経済・社会

金賢貞(高麗大学校非常勤講師)「晩清時期蕪湖開港和海関」(20分)

鈴木航(早稲田大学非常勤講師)「浙江省農村改革与国民党報刊」(20分)

コメント(10分)

討論(20分)

13:00- 昼食・参加者自己紹介

14:30- セッション3 研究動向

辛圭(大邱大学校教授)「在韓国中国近現代研究和医療史研究的最新動向」(20分)

矢久保典良(千葉商科大学非常勤講師)「在中華民国史研究上的穆斯林:以2000年代以来日本的研究動向為中心20分)

16:00- 総合討論

17:30 閉会の辞 久保亨(信州大学教授)


by yukiko_sakaida | 2019-10-09 00:45 | 学術交流
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