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ドイツ中国学術交流

ベルリン自由大学東アジア研究所のクラウス・ミュールハーン氏(現在はフィンランドのTurku大学東アジア研究センター長に就任)を囲む研究会が下記のように予定されています。日本側参加者は主に第一次世界大戦期及びその直後の日本占領下の山東を研究しているメンバーが中心ですが、とくに制限は設けておりません。

 中国-ドイツ関係史の研究状況、史料編纂事業等についてお話いただき、自由に意見交換を行うことになっておりますので、関心のある方はふるって御参加下さい(会場準備の都合がありますので、参加される方は、事前に久保 (tkmst#tcn-catv.ne.jp)(#を@に変えて送信) まで御一報いただければ幸いです)。


日時;2月13日(月)午前10時~12時

場所:東京、駒込、東洋文庫 http://www.toyo-bunko.or.jp/

報告者;Turku大学(フィンランド)東アジア研究センター長のミュールハーン氏

演題;「ドイツ中国学術交流―― ベルリン自由大学東アジア研究所の
ドイツ中国関係史料集公刊事業(青島関連を含む)などを通して」(仮題)

(ベルリン自由大学東アジア研究所の中国学術交流、特に青島などのドイツ中国近現代関係史料集公刊事業などを通じてお話いただく予定です。)
by yukiko_sakaida | 2006-02-07 10:00 | 学術交流
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