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日中社会学会第18回大会

6月3日(土)・6月4日(日) 会場:島根県立大学

第1日 6月3日(土)
13:35~14:50 特別講演(講義研究棟 中講義室3)司会:陳立行(日本福祉大学)
今岡 日出紀(島根県立大学)「北東アジア研究のための3つの視角」

15:00~17:00 分科会 司会:南裕子(一橋大学)
分科会A「中国からみる東アジア社会の新構想」(講義研究棟 演習室1)
「現代中国の住民組織と自治 ――基層組織から見る中国社会」 黒田 由彦(名古屋大学)
「中国進出日系企業の現状と課題」中村 良二(独立行政法人 労働政策研究・研修機構)
「中国企業の人材戦略」  李 尚波(桜美林大学)
「中国都市部の基層社会 ――北京市社区を事例として」 長田 洋司(早稲田大学大学院)
「道教にかかわるセーフティネットの位置づけ」     松木 孝文(名古屋大学大学院)

分科会B「東アジアの『越境』が秘める可能性」(講義研究棟  演習室2)司会:永野武(松山大学)
「移動する中国商人-歴史からみるその移動空間」 陳 捷(愛媛大学)
「『民工』子弟の教育問題と86年義務教育法改正論議」 宮崎 満(松山大学大学院)
「中国における<民族>の起源 ――孫文はいかにして「民族主義者」になったのか」 穐山 新(筑波大学大学院)
「『中国帰国者』の歴史/社会的形成 -国家、エスニシティ、コミュニティ-」 南 誠(京都大学大学院)
「中国人の対日意識とブランド志向」 石井 健一(筑波大学)

第2日 6月4日(日)
9:30~12:00  一般自由報告

一般自由報告A(講義研究棟  演習室1) 司会:文楚雄(立命館大学)
「『貞子』が『キョンシー』にめぐりあって:日本ホラー映画要素の香港化について」 呉 偉明(香港中文大学)
「改革開放後における中国社会の『文化的目標』をめぐって」 王 鳳  (立教大学)
「日中実業家の『公』の思想-渋沢栄一と張謇を例に」 于 臣 (島根県立大学)
「植民地経験の聞き取り実践-黒龍江省東寧県を事例として」 坂部 晶子(島根県立大学)
「“満州国”における衛生事業の展開と日本の影響」 趙 暁紅(島根県立大学大学院)

一般自由報告B(講義研究棟  演習室2) 司会:東美晴(流通経済大学)
「中国社会構造と欧州社会構造」 宮内 紀靖 (中国瀋陽師範学院)
「中国太湖における住民生活と漁業の変化」 楊 平(筑波大学大学院)
「中国中年世代の家族キャリアと職業キャリア――北京におけるインタビュー調査からの一考察」 辺 静(お茶の水女子大学大学院)
「中国におけるソーシャルワーク専門教育の現状と課題」 包 敏(広島国際大学)
「家族の近代化に関わる収斂理論と分散理論の一考察――日本、中国大陸、台湾における調査研究から」ライカイ ジョンボル(京都大学大学院)

12:50~14:20  書評セッション(講義研究棟  中講義室3) 司会:小林一穂(東北大学)
細谷昂・佐藤利明・小林一穂・吉野英岐・劉文静『再訪・沸騰する中国農村』御茶の水書房2005年

14:40~16:00  ミニシンポジウム「渾沌と中国社会を語る」(講義研究棟 中講義室3)
司会:西澤治彦(武蔵大学)、コメンテーター:根橋正一(流通経済大学)
報告1「『渾沌』と中国における社会変動の担い手」 中村 則弘(愛媛大学)
報告2「多元的世界としての中国を考える」 東 美晴(流通経済大学)
by yukiko_sakaida | 2006-05-11 23:38 | 学術交流
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