第16回近現代東北アジア地域史研究会大会」

*日 時   2006年12月9日(土)10時~18時
*場 所   日本大学文理学部図書館3階オーバルホール
*参加費   非会員の方は資料代として1000円頂戴いたします。

【午前の部】(10時~12時10分)
  1.加藤 直人 氏(日本大学文理学部教授)「開会の辞」       
  2.十河 孝雄 氏(一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程)
      「日中戦争期における満洲と自動車工業: 満洲自動車製造株式会社を中心に」
  3.麻田 雅文 氏(北海道大学大学院文学研究科歴史地域文化学専攻スラブ社会文化論専修博士課程)
      「ダーリニー(大連)の勃興と地域への影響: 中東鉄道の統計資料などを用いて」
※〔以上司会: 広川 佐保 氏(新潟大学人文学部助教授)〕

【午後の部】 (13時20分~18時)
  1. 事務局  「総会」                    
  2.シンポジウム(14時開始)
   【共通テーマ:冷戦期の東北アジア 】
  (1)丸山 鋼二 氏(文教大学国際学部助教授 ※兼司会) 「趣旨説明」
  (2)[報告者・題名]
    ○松村 史紀 氏(早稲田大学現代政治経済研究所助手)
      「東北アジアにおける冷戦の形成: 戦後中国をめぐる国際関係」
    ○松田 春香 氏(東京大学大学院総合文化研究科博士課程・Seoul大学大学院国史学科博士課程)
      「朝鮮半島問題をめぐる冷戦史の研究状況について」(仮)
    ○石川 誠人 氏(立教大学大学院法学研究科博士後期課程)
      「米華関係における『大陸反攻』(一九五八-六二)」
    ○佐橋 亮 氏(東京大学大学院法学政治学研究科博士課程・日本学術振興会特別研究員)
      「『強く、独り立ちした中国』に向かい合うアメリカ:
                     中ソ対立、中国核開発、ベトナム戦争、そして米中和解へ」
  3.山本 有造 氏(中部大学人文学部教授) 「閉会の辞」
※大会終了後懇親会(18時30分~20時30分)を予定しています。
  [会場]日本大学文理学部本館会議室B・C
    [会費]一般 5000円、院生・学部生 3000円
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by yukiko_sakaida | 2006-12-04 23:23 | 学術交流
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