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国際ワークショップ「中国近代社会と日中関係」

愛知大学東亜同文書院大学記念センター・愛知大学国際問題研究所・中国社会科学院近代史研究所共催、国際ワークショップ「中国近代社会と日中関係」を9月9日(金)、10日(土)午前に行います。
場所:愛知大学名古屋校舎3階W31教室、W32教室 使用言語、日本語・中国語(通訳有り)

開会挨拶、趣旨説明 馬場毅(愛知大学名誉教授)     9:50-10:00
開会挨拶 趙暁陽(中国社会科学院近代史研究所社会史研究室主任、研究員)10:00-10:10

第1セクション 「東亜同文書院と日中関係」      10:10-11:30
・高木秀和(愛知大学東亜同文書院大学記念センター研究員、愛知大学非常勤講師)
「近代中国における海産物供給構造の変容:昆布・鰑を中心に」
・野口武(愛知大学東亜同文書院大学記念センター・ポストドクター、愛知大学非常勤講師)
「初期東亜同文書院と史料的記憶」
・石田卓生(愛知大学東亜同文書院大学記念センター研究員、愛知大学非常勤講師)
「戦前の日本の中国語教育の変遷:東亜同文書院を事例として」
・佃隆一郎(愛知大学東亜同文書院大学記念センター研究員、豊橋技術科学大学非常勤講師)
「愛知大学創立時の『東亜同文書院』」
休憩   11:30-11:40
第1セクション討論     11:40-12:20

第2セクション 中国近代社会と社会史        13:20-15:50(休憩10分を含む)
・羅検秋(中国社会科学院近代史研究所研究員)
「社会変遷と清代漢学家の宗族観念」
・唐仕春(中国社会科学院近代史研究所副研究員)
「出仕、保証と生計-清代同郷の京師官僚の印结(身元保証書)」
・王 康(中国社会科学院近代史研究所助理研究員)
「清代民間社会「嫁賣生妻(嫁が売られて重婚の妻となる)」現象再研究」
・李長莉(中国社会科学院近代史研究所社会史中心主任、研究員)
「甲午戦争(日清戦争)前一日本文人の「中国蔑視」体験-小室信介と『第一遊清記』」
・李俊領(中国社会科学院近代史研究所助理研究員)
「礼治と憲政-清末礼学館の設立およびその時局への臨機応変の対応」
休憩 15:00-15:10
・趙暁陽(中国社会科学院近代史研究所社会史研究室主任、研究員)
「逆行と回向-近代ニュージーランド中国人労働者と広東の故郷との間での布教の相互の動き」
・呂文浩(中国社会科学院近代史研究所副研究員)
「1940年代全国人口调查計画研究」
第2セクション討論 15:50-16:40

第3セクション 民国以後の中国社会と日中関係        9:20-11:00
・広中一成(愛知大学東亜同文書院大学記念センター客員研究員、愛知大学非常勤講師)
「1920年代における日中仏教徒の交流―水野梅暁旧蔵写真資料を通して」
・武井義和(愛知大学東亜同文書院大学記念センター研究員、愛知大学非常勤講師)
「1920年代上海の朝鮮人社会について-租界の構造、社会形成を中心に~」
・森久男(愛知大学経済学部教授)
「日中戦争初期における蔣介石の作戦指導の特質」
・馬場毅(愛知大学名誉教授)
「山東抗日根拠地における通貨政策」
・三好章(愛知大学東亜同文書院大学記念センター長、現代中国学部教授)
「中国の国際関係―歴史の視点から考える」
休憩 11:00-11:10
第3セクション 討論 11:10-12:00

閉会挨拶 三好章(愛知大学東亜同文書院大学記念センター長、現代中国学部教授)12:00-12:10 
     李長莉(中国社会科学院近代史研究所社会史中心主任、研究員     12:10-12:20

チラシについては、こちらをご覧下さい。
http://www.aichi-u.ac.jp/information/pdf/20160909kokusai_workshop.pdf
by yukiko_sakaida | 2016-09-02 19:37

『台湾を知るための60章』刊行記念トークイベント

台湾をより深く知りたいという方に向けて、60の視点から書かれた概説書『エリアスタディーズ147台湾を知るための60章』の刊行を記念して、トークイベントを行います。



第一部:スポット紹介
台湾の街を歩いておもしろい発見ができるスポット紹介

第二部:クロストーク
執筆者が本の一部を紹介しつつ、みなさんの質問にも答えます。

[日時] 9/3(土)午後2~4時(30分前開場、自由席、入場無料)

[定員] 80名

台湾文化センターHP専用「参加申込」またはFAX:03-6206- 6190
 ご予約の方は本ページ( http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_51670.html )下の「参加申込」をクリックしてください。必要事項を記入のうえ、申込みいただくと、予約確認メールが自動返信されます。記入項目のCAPTCHAは「音声再生」の左の4文字です。またはFAXにてお申し込みいただけます。
FAX:03-6206-6190(イベント名、参加者全員の氏名、代表者の連絡先(電話)をお知らせください。)

[会場] 台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

[主催] 明石書店・台北駐日経済文化代表処台湾文化センター

http://www.akashi.co.jp/book/b243643.html
赤松美和子、若松大祐(編著)『台湾を知るための60章 エリアスタディーズ147』東京:明石書店、2016年8月25日刊行、ISBN9784750343846、定価2,000円+税。
by yukiko_sakaida | 2016-09-01 00:14

東海地区5月例会のお知らせ

以下の日程で中国現代史研究会東海例会5月例会を開催いたします。
ぜひご参加いただければ、と思います。

【日時】5月28日(土)1時半~5時
【場所】:愛知大学車道校舎K1002教室(10階)
*名古屋市営地下鉄桜通線「車道駅」下車。1番出口そば、徒歩5分
地図

【報告者】:
榊原真理子氏(愛知県立大学大学院 国際文化研究科国際文化専攻 博士後期課程)
「孟京輝の追憶をめぐる考察―中国演劇の『異文化』を視座に」(パワーポイント使用)

王広涛氏(愛知大学国際中国学研究センター研究員)
「日中和解の政治学――『寛容』と『記憶』を中心に」
by yukiko_sakaida | 2016-03-17 23:03

第7回 韓日両地域中国近現代史研究者交流会



今回で第7回目になる日韓の中国近現代史研究者交流会は、以下の会場・日程・内容で開催致します。
参加を希望される方は、11月30日24時までに以下のフォームにご記入のうえ、上田貴子(uedanota#kindai.ac.jp) までお知らせ下さい。メールの転送でお知らせくださっても、申込書のワードファイルを添付で送ってくださってもどちらでもかまいません。

多くの方々のご参加をお願い申し上げます。
【実施概要】
日時 2016年1月10日(日) 全日
当日、参加費、懇親会費が必要になります。(例年実績で合計5000円程度)
時間と費用の詳細は申し込み問い合せのあった方にお知らせします。
会場 釜慶大学(韓国 釜山広域市)
釜慶大学までは金海国際空港から地下鉄2号線に乗車し、「 慶星大·釜慶大驛」駅下車。
(二つの大学名が一つの駅名になっています)
【内容】
・個別報告 テーマ「中華人民共和国初期:1940年代末~1960年代」
(韓国)
尹炯振(Yoon , Hyong Jin)
中華人民共和国城市居民組織方式的形成-建国初期北京的公會組織過程及其意義
孫章勳(Shon, Jang hun)
1950年的土地改革與革命實用主義
(日本)
金野純(学習院女子大学)
社会主義教育運動における動員類型の転換と農村経験への回帰―上海の事例
杜崎群傑(中央大学)
中国共産党内における議会制度をめぐる議論と「人民代表会議」制度の特質
・近2年の韓国日本での硏究動向紹介
(韓国)
調整中
(日本)
吉見崇(日本学術振興会特別研究員)

【申し込みについて】
以下の①②③へのご回答をお願いします。
①参加申し込みフォーム
■■申し込みフォーム■■
申込者氏名〔                  〕
所属〔               〕
事務局から連絡を差し上げるメールアドレス
〔                    〕
   
②宿泊について
今回は11月30日までに申し込み下さった場合は、釜慶大学の宿舎を予約することが可能です。
一人部屋65000ウォン(約6500円程度) 二人部屋78000ウォン(約7800円程度)
また、釜山には東横インをはじめとしていくつかのリーズナブルなホテルもあります。
釜慶大学の宿舎をご希望の方は以下のフォームにご記入ください。
■■釜慶大学宿泊申し込みフォーム■■
希望する部屋のタイプに○をつけて下さい
部屋タイプ〔一人部屋 二人部屋〕(希望する部屋のタイプに○をつけて下さい)
宿泊者名1〔            〕
宿泊者名2〔            〕(二人部屋の二人目宿泊者)
宿泊日 9日夜〔  〕 10日夜〔    〕(希望する宿泊日に○をつけてください)
*申し込み状況によってはご希望に添えない場合もございます。

③プロフィール
冊子体の『会議資料集』を作成して掲載しますので、プロフィールを中国語(繁体字 Ming Liuフォント)で作成のうえ、以下の項目をご記入ください。次のページまで使ってくださってかまいません。
姓名(ローマ字表記を加えて下さい)
1.研究課題與方向(現在取り組んでいる課題、将来取り組みたい課題、20文字以内)
2.寄与交流会的期待與希望(交流会に対する期待・希望、100文字以内)
3主要研究成果(三点以内厳守、日本語のものには中文訳を併記して下さい)
4.所属単位
5.公開可能なメールアドレス(任意)
<プロフィール記入例>
上田 貴子 (UEDA TAKAKO)
1  東北亞的華人華僑, 從商人的活動來看中國東北城市社會變化,女性在滿洲的生活歷史
2 我希望與韓國學者討論東北亞、中國的歷史,即以亞洲來為視點的世界歷史。我剛開始研究女性在滿洲的生活歷史,希望構成這方面的研究網絡。
3 「東北アジアにおける中国人移民の変遷 1860-1945」蘭信三編著『日本帝国をめぐる人口移動の国際社会学』不二出版、2008年。
〈東北亞中國移民的變遷1860-1945〉蘭信三編輯《從圍繞日本帝國的人口移動來看的國際社會學‧緒論》不二出版社,2008年。
~以下略~
4 近畿大學文藝學部 准教授
5 uedanota#kindai.ac.jp
■■プロフィール記入欄■■■■■■
氏名(ローマ字表記)











■■■■■■■■■■■■■■■■■
by yukiko_sakaida | 2015-11-02 00:50

中国現代史研究会例会

中国現代史研究会例会

日時:11月21日(金)18:00~21:00

会場:明治大学駿河台キャンパス 研究棟3階第10会議室

報告者:菅野智博氏(一橋大学)

報告題目:
「南満洲における工夫市――満洲国期の農村実態調査報告書の分析を通して」
by yukiko_sakaida | 2014-11-12 17:09

《読書会》龍應台『台湾海峡一九四九』(原題:大江大海)を読み、そして語る会

『台湾海峡一九四九』は、原著が2009年に発売されるや否や、まさに洛陽の紙価を高らしめました。それは、外省人の悲哀をひとまとまりの物語とし
て描いたからにほかなりません。台湾には四大族群と呼ばれる四つのエスニック・グループ(原住民、閩南人、客家人、外省人)が存在し、そのうちの外省人は
いわば特権階級なのだから、悲哀の歴史とは無縁の人々である、と考えてきた現代台湾社会の常識を同書は覆したわけです。

このたびは台湾 への理解をさらに深めるため、同書を読んでその感想を語り合うという機会を作ってみました。参加者は予め同書を読んで簡単な感想文を
作っておき、当日は参加者同士で感想を共有し、関連するテーマについて議論することになります。ご関心ある方はふるってご参加ください。所属や身分は問い
ません。ただし、会場の座席数に限りがありますので、参加者は必ずメールでご連絡ください。

【日時】
2014年11月14日(金)17時00分-19時00分

【場所】
京都大学文学部東館2階、KUASU多目的室(257室)
http://www.kuasu.cpier.kyoto-u.ac.jp/access/
キャンパスマップの61番の建物が、文学部東館になります。

【題目】
龍應台『台湾海峡一九四九』(原題:大江大海)を読み、そして語る

【プログラム】
17:00-17:05 主旨説明(若松大祐)
17:05-17:15 参加者の自己紹介
17:15-17:20『台湾海峡一九四九』の概要(岡崎滋樹・立命館大学大学院博士課程)
17:20-17:30 導入(田中耕司・京都大学特任教授)
17:30-18:00 参加者による感想の発表(3分/人)
18:00-18:10 休み
18:10-18:55 総合討論

【テキスト】
龍應台『大江大海一九四九』台北:天下雑誌、2009年。
龍應台(著)、天野健太郎(訳)『台湾海峡一九四九』東京:白水社、2012年。

【言語】
日本語で議論する。

【予備作業】
各自が500字程度の読後感を予め作成して、紙面で持参する。

【連絡先】
若松大祐、京都大学アジア研究教育ユニット(KUASU)・研究員
E-mail: dwakamatsu [at] yahoo.co.jp ([at]を半角@マークに変更してください)

【関連サイト】
http://www.kuasu.cpier.kyoto-u.ac.jp/2014/10/31/kuasu-dokushokai2/
京都大学アジア研究教育ユニットでの広告(万一、変更事項があれば、こちらでお知らせいたします。)

http://www.asnet.dir.u-tokyo.ac.jp/node/7745
東京大学の日本・アジアに関する教育研究ネットワーク(ASNET機構)での広告

皆さんのご参加をお待ち申し上げます。
by yukiko_sakaida | 2014-11-04 22:46

『現代中国研究』第35号 原稿募集のお知らせ

『現代中国研究』第35号 原稿募集のお知らせ

今年度刊行を予定しております『現代中国研究』第35号への論文、研究ノートの投稿を募集しております。みなさまどうぞふるってご投稿下さい。

・原稿締切日: 2014年9月30日(火)
・枚数: 50~80枚程度

投稿に際しましては、プリントアウトした原稿2部(記名なし)と要旨(1000字程度)を下記編集事務局宛に郵送いただき、別途、電子ファイル(ワード、一太郎)をe-mail添付にて送付いただきますようお願い申し上げます。

詳細につきましては、『現代中国研究』末尾に記載してあります投稿規定、執筆ガイドラインをご参照下さい(特に引用や注の表記の仕方にご注意下さい)。

       『現代中国研究』編集委員会

(原稿送付先)

〒577-8505 東大阪市御厨栄町4-1-10
大阪商業大学 総合経営学部 石黒亜維
『現代中国研究』編集事務局
電話/FAX:06-6785-6207
e-mail:ishiguro[a]am.em-net.ne.jp
by yukiko_sakaida | 2014-08-08 18:55

『現代中国研究』第34号 刊行について

『現代中国研究』第34号 刊行について

例年4~5月に発送しております『現代中国研究』につきまして、このたび諸般の事情により
刊行が遅れております。会員のみなさまにはご心配をおかけし誠に申し訳ありません。

9月末までにはみなさまのお手元にお届けできるかと思います。今しばらくお待ちいただき
ますようお願いいたします。


『現代中国研究』編集委員会
by yukiko_sakaida | 2014-08-08 18:53

『二〇世紀満洲歴史事典』出版のお知らせ

『二〇世紀満洲歴史事典』貴志俊彦・松重充浩・松村史紀 編
 吉川弘文館、2012/11/25  ISBN 9784642014694 菊判・840ページ
 本体14,000円+税


【目次】
序/凡例/執筆者一覧
総説
 二〇世紀における「満洲/Manchuria」とは?
 環境,民族,政治,経済,文化
本文
 第Ⅰ期「満洲事変勃発まで」
 第Ⅱ期「満洲国時代」
 第Ⅲ期「戦後から20世紀末へ」
付録
 年表,年中行事一覧,政府組織 ほか
図版所蔵・出展/索引/奥付

http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b104035.html
by yukiko_sakaida | 2012-11-23 15:11

『現代中国研究』最新刊の発行と次号の原稿募集について

1.『現代中国研究』第31号 刊行について

『現代中国研究』第31号が刊行され、11月19日(月)、クロネコメール便にて発送いたしました。
すでにみなさまのお手元に届けられているかと思いますが、もしまだ届いていないようでしたら、事務局渡辺(hao-popo#mx1.alpha-web.ne.jp)までお知らせ下さい。
(#をアットマークに代えて送信してください)
by yukiko_sakaida | 2012-11-23 15:09