カテゴリ:月例会・総会案内( 87 )

10月例会のご案内

以下の日程で10月例会を開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

日時:10月13日(土)午後予定

場所:大阪商業大学 研究棟2階 ミーティングルーム

報告者:

松宮貴之会員(佛教大学)

「1963年から文革に至るまでの郭沫若の漢詩の在所と書 -郭沫若「満江紅」詩の社会史的意義を中心にして」



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by yukiko_sakaida | 2018-09-16 21:43 | 月例会・総会案内

中国現代史研究会特別例会: 中国のフィンテックとイノベーションに関するワークショップ

中国のフィンテックとイノベーションに関するワークショップ

(神戸大学六甲フォーラムとの共催)


日時: 8月1日(水)14時~17時30分

(神戸大学六甲台1キャンパス、第Ⅲ学舎1F西)

阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅、阪急「六甲」駅から,
神戸市バス36系統鶴甲団地行、鶴甲2丁目止まり行き乗車「神大正門前」下車

第一報告:伊藤亜聖氏(東京大学)
「中国における社会実装型イノベーションのメカニズム」

第二報告:水ノ上智邦氏(徳島文理大学、趙彤氏(徳島大学) 
    「中国P2Pネット金融プラットフォームのイベントヒストリー分析」

討論者:梶谷懐氏(神戸大学)、劉亜静氏(広島修道大学)


以上


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by yukiko_sakaida | 2018-06-08 19:00 | 月例会・総会案内

2018 年総会・研究集会

日時:2018 年 3 月 3 日(土)~4 日(日) 場所:谷岡学園梅田サテライトオフィス
大阪市北区大深町 4 番 20 号グランフロント大阪タワーA(南館)16 階

3 月 3 日(土)
12:45-受付開始
13:15-13:45総会
14:00-18:00シンポジウム「1930-1940 年代の戦時動員と軍」
19:00-21:00懇親会

シンポジウム
14:00-14:10趣旨説明 菊池一隆会員(愛知学院大学)
14:10-14:45第 1 報告 阿南友亮氏(東北大学)
「中国人民解放軍はどのように形成され、現代中国に何をもたらしたのか?―近現代中国の党・軍・社会に関する論点と試論―」
14:45-15:20第 2 報告 井上久士会員(駿河台大学)
「抗戦期陝甘寧辺区の諸問題」
15:20-15:55第 3 報告 大沢武彦会員(国立公文書館)
「中国共産党による戦時動員と基層社会―東北解放区を中心に―」

15:55-16:10休憩
16:10-16:40 コメント 馬場毅会員(愛知大学名誉教授)
16:40-18:00 総合討論
司会 菊池一隆会員(愛知学院大学)

3 月 4 日(日)
9:30-12:20自由論題Ⅰ
第 1 報告 小都晶子会員(立命館大学外国語嘱託講師)
「戦後中国国民政府の東北水利接収」
第 2 報告 向野康江会員(茨城大学)
「向野堅一(1868~1931)と玄洋社―向野堅一記念館保管の向野書簡を中心に―」
13:30-16:20自由論題Ⅱ
第 3 報告 安達満靖会員(愛知大学国際問題研究所客員研究員)
「中国農業と食品産業関連企業―日中協力の可能性と課題―」
第 4 報告 小林隆夫会員(愛知学院大学)
「イギリスと中国のチベット侵攻」


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by yukiko_sakaida | 2018-02-22 10:59 | 月例会・総会案内

シンポジウム「東亜同文書院、アジア主義、対日協力政権

以下の日程で12月例会として書評会を開催いたします。皆様奮ってご参加ください。
シンポジウム「東亜同文書院、アジア主義、対日協力政権― 『近代日中関係史の中のアジア主義』、『書院生、アジアを行く』、『対日協力政権とその周辺』の書評を中心として」
共催:愛知大学国際問題研究所、愛知大学東亜同文書院大学記念センター、中国現代史研究会、日本上海史研究会

日時:12月17日(日)13:00-17:00(予定)
趣旨説明:馬場毅会員
報告者:
『近代日中関係史の中のアジア主義』:堀井弘一郎氏
『書院生、アジアを行く』:野口武会員
『対日協力政権とその周辺』:髙綱博文会員
書評に対する各巻ごとの全体的なリプライ:馬場毅会員、加納寛氏、三好章会員
各執筆者のリプライ
全体討論

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by yukiko_sakaida | 2017-11-17 19:32 | 月例会・総会案内

11月例会(関西地区)

11月例会(関西地区)を以下の日程で開催いたします。こちらも奮ってご参加ください。
日時:11月25日(土) 15:00~17:00
場所:大阪商業大学 研究棟2F ミーティングルーム
報告者:
渡辺直土会員(熊本大学)
「現代中国の中央全面深化改革指導小組に関する研究」
また、中国現代史研究会では、例会の報告者を募集しております。
報告時間は50分程度、内容は近現代中国に関係することであれば何でもかまいません。
研究報告をお考えの方は、下記の要領でぜひ奮ってお申し込みください。



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by yukiko_sakaida | 2017-11-17 19:30 | 月例会・総会案内

例会案内




今週末開催予定の7月例会について、プログラムに変更がありますので、お知らせします。皆様奮ってご参加ください。

日時:7月1日(土) 15時~18時
会場:大阪商業大学 ネットワークレクチャールーム
    (U-メディアセンターGATEWAY(図書館)4F突き当たり)
    http://ouc.daishodai.ac.jp/campusmap
交通、アクセス: 
近鉄奈良線「河内小阪駅」より徒歩約6分
     http://ouc.daishodai.ac.jp/access

報告者:
 吉村園子会員(立命館大学院生)
「『新聞報』の読者欄に見る上海市政府への期待と失望ー1946年10月~1947年2月」

秋田朝美会員(京都大学経済学研究科研究員)
「1933年棉麦借款とその後ーアメリカ側史料を中心にー」


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また、中国現代史研究会では、2017年7月以降の研究例会の報告者を募集しております。
報告時間は50分程度、内容は近現代中国に関係することであれば何でもかまいません。
研究報告をお考えの方は、下記の要領でぜひ奮ってお申し込みください。

            記

 申し込みに当たっては、ご氏名、ご所属ならびに報告テーマ、報告を希望される時期を明記の上、
下記の連絡先までお申し込み下さい。
なお、開催日時は基本として土曜日の14時~17時、会場は近畿圏内の大学施設での開催を予定しております。

募集締切: 随時受け付け

連絡先:

梶谷懐会員: kaikaji#yahoo.co.jp (#を@に変えて下さい)

根岸智代会員 negi_86#yahoo.co.jp
     
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by yukiko_sakaida | 2017-06-28 00:33 | 月例会・総会案内

2017年総会・研究集会

・日程:2017年3月18日(土)、3月19日(日)
・会場:大阪商業大学(谷岡学園)・梅田サテライトオフィス(確定です)
   大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪タワーA(南館)16階
   (JR大阪駅から直結、徒歩約3分
      
・シンポジウム「アウトローと近現代中国」(3月18日)
・報告者:衛藤安奈氏(慶應義塾大学)、村上衛氏(京都大学)、阿古智子会員 (東京大学)
・コメンテーター:蒲豊彦氏(京都橘大学)、渡辺直土会員(熊本大学)
・司会:梶谷懐会員(神戸大学)

・自由論題報告(3月19日)
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by yukiko_sakaida | 2016-12-28 21:41 | 月例会・総会案内

特別例会(「『大分岐』と『大収斂』プロジェクト」書評ワークショップ)のお知らせ

中国現代史研究会では、「『大分岐』と『大収斂』プロジェクト」との共催企画(特別例会)としまして、下記の要領で書評ワークショップを開催いたします。課題図書として岡本隆司会員、故・加藤弘之会員の著作もとりあげられますので、ご関心がおありの方は奮ってご参加ください。
 

日時:2017年1月9日(月・祝)13:00~18:00
場所:立命館大学大阪いばらきキャンパスB棟4階研究室①
タイムテーブル:
   13:00 開会・趣旨説明
   ◆第一部:「史学」から見る世界の多元性~『中国の論理』を起点に
   13:15 ①小笠原弘幸(九州大学)「『中国の論理』を<イスラーム世界>に適用する―歴史認識を中心に」
   14:00 ②岡本隆司(京都府立大学)「リプライ:『イスラーム世界』と『東アジア世界』」

   14:45 小括質疑
   15:00 休憩
   ◆第二部:反/制度としての〈地域〉の論理~『「その日暮らし」の人類学』、『中国経済学入門』から
   15:15 ①梶谷懐(神戸大学)「 『意図せざる秩序』の形成ともう一つの資本主義
         ―加藤弘之と小川さやかの著作より―」
   16:00 ②小川さやか(立命館大学)「リプライ」
   16:45 小括質疑
   ◆第三部:全体討論
   17:00 全体討論
17:55 クロージング・リマーク
18:00 終了予定

課題図書:岡本隆司『中国の論理』(中公新書、2016年)、小川さやか『「その日暮らし」の人類学』(光文社新書、2016年)、加藤弘之『中国経済学入門』(名古屋大学出版会、2016年)
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by yukiko_sakaida | 2016-12-18 10:45 | 月例会・総会案内

特別例会開催のお知らせ

開催日時: 2016年 9月24日(土) 14時00分~17時10分
会場: 神戸大学経済学研究科中会議室(第Ⅲ学舎)
http://www.econ.kobe-u.ac.jp/information/access.html

交通: 阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅、阪急「六甲」駅から、神戸市バス36系統
鶴甲団地行、鶴甲2丁目止まり行き乗車「神大正門前」下車


第一報告:三竝康平氏(帝京大学)「中国企業の研究開発の現状について」

第二報告:伊藤亜聖氏(東京大学)「デジタルドラゴンヘッド・深センと無人航空機(
ドローン)産業」
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by yukiko_sakaida | 2016-09-03 19:15 | 月例会・総会案内

中国現代史研究会の2016 年総会・研究集会

中国現代史研究会の2016 年総会・研究集会を下記の要領で開催いたします。奮ってご参加ください。
なお今年度は2 日間開催します。

※出欠の返信締切は、2 月29 日です。
※総会案内がお手元に届いていない会員の方は、お手数ですが k.modernchina[a]gmail.com までご連絡ください。



日時:2016 年3 月26 日(土)~3 月27 日(日)
場所:谷岡学園梅田サテライトオフィス(梅田グランフロント大阪16F)
〒530-0011 大阪市北区大深町4 番20 号 グランフロント大阪タワーA(南館)16 階

1.スケジュール
3 月26 日(土)
12:45‐ 受付開始
13:15‐13:45 総会
14:00‐18:00 シンポジウム「文化大革命と中国研究」
19:00‐21:00 懇親会


シンポジウム(14:00~18:00)
文化大革命と中国研究
1949 年10 月の中華人民共和国建国以降の歴史において、1966 年から10 年にわたり続いた「プロレタリア文化大革命(文化大革命)」は政治、経済、社会、文化などのあらゆる領域に重大な影響を及ぼしたことは周知のところである。その余波は現代においても残存しており、2012 年3 月の薄熙来中国共産党重慶市党委員会書記(当時)の解任に際し、国務院総理の温家宝(当時)が「文化大革命の過ちと封建的な影響は完全には払拭できていない」と述べたことは記憶に新しい。
同時に、文化大革命は日本の中国研究においても、それをどのように評価するかという問題をめぐって様々な議論を惹起し、かつその後の学界に大きな教訓をもたらすものとなった。当時現代中国政治研究の領域において盛んに論じられた文化大革命は、近年の研究の進展によって多様な側面が明らかにされており、その成果は新たな水準に達しつつある。1966 年5 月の「五・一六通知」を文化大革命の起点とした場合、2016 年はその50 周年にあたる。今回のシンポジウムでは近年の研究成果を改めて振り返りつつ、現代において文化大革命の持つ意味や現代中国研究のあり方といった様々な問題を考察したい。


シンポジウム タイムテーブル
14:00~14:10 シンポジウム趣旨説明:渡辺直土会員 (熊本大学)
14:10~14:45 第1 報告:谷川真一会員(神戸大学)
「文革50 年 ―文革論から文革研究へ」
14:45~15:20 第2報告:金野純氏(学習院女子大学)
「文化大革命の総合的理解へ向けて―時間、空間、理論」
15:20~15:55 第3報告:山本恒人会員(大阪経済大学)
「文革研究をめぐって(仮題)」
15:55~16:10 休憩
16:10~16:40 コメント:楊海英氏(静岡大学)、和田英男会員(大阪大学大学院生)
16:40~18:00 総合討論
司会 渡辺直土会員 (熊本大学)
19:00~ 懇親会


3月27日(日)自由論題報告
10:00~11:30 第1報告 鄒燦会員(大阪大学大学院生)
「日中戦争期中国占領地における『盧溝橋事件記念日』:占領地政権の性格とその正当性を考えて」
12:30~14:00 第2報告 岡崎清宜会員(愛知県立大学非常勤講師)
「清末民国と銅元」
14:10~15:40 第3報告 刁成林会員(立命館大学大学院生)
「南京国民政府と国貨提唱政策」
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by yukiko_sakaida | 2016-01-29 08:48 | 月例会・総会案内