カテゴリ:月例会・総会案内( 86 )

中国現代史研究会2014年総会・研究集会のご案内

中国現代史研究会2014年総会・研究集会のご案内

【プログラム】

日時:2014年3月15日(土)~16日(日)

場所:キャンパスプラザ京都 第1会議室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939

3月15日(土)

13:15~ 受付開始
13:45~14:15 総会
14:30~18:30 シンポジウム

シンポジウムテーマ:日中戦争期における対日協力の諸側面

14:30-14:35 シンポジウム趣旨説明
14:35-15:15 第1報告:石島紀之会員
    「対日「協力」の諸相―「協力」政権、民衆―」
15:15-15:55 第2報告:林英一氏(日本学術振興会特別研究員PD)
    「日本がつくった義勇軍:インドネシア、インド、ビルマの比較」
15:55-16:35 第3報告:関智英会員(明治大学兼任講師)
    「日中戦争期における日中人士の交流―王子恵と彼を巡る人々―」
16:35-16:50 休憩
16:50-17:20 コメント:島田美和会員(慶應義塾大学)・田中剛会員(大阪教育大学非常勤講師)

17:20-18:30 質疑応答・討論
司会 三好章会員(愛知大学)


3月16日(日)

9:30~12:20 自由論題〈Ⅰ〉
第1報告:木下光弘会員(滋賀県立大学大学院)
  「中華人民共和国成立以降の「紅山文化」研究-内モンゴル中南部における相克-」(仮)
第2報告:烏力吉通拉嘎(ウリジトンラガ)会員(滋賀県立大学大学院)
  「熱河蒙旗における土地制度の実態-「一地両府」制度とは何か-」

13:30~16:20 自由論題〈Ⅱ〉
第3報告:菅谷音会員(関西学院大学非常勤講師)
  「日本の大学教育における「漢語教材」」(仮)
第4報告:柴田哲雄会員(愛知学院大学)
  「習仲勲の改革思想」

参加申し込み、問い合わせはk.modernchina[a]gmail.com まで。
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by yukiko_sakaida | 2014-02-02 23:26 | 月例会・総会案内

2014年総会・自由論題報告募集のお知らせ

2014年総会・自由論題報告募集のお知らせ

中国現代史研究会は、2014年総会・研究集会を、来年の3月15日および16日の両日に開催いたします。つきましては、二日目(16日)に予定されております自由論題報告を、下記の要領で募集いたします。
報告をお考えの方は、ぜひ奮ってご応募ください。



日時:3月16日(日)

場所:場所:キャンパスプラザ京都
 
報告時間:お一人当たり90分程度(質疑応答・討論を含む)

募集締切:12月27日(金)

連絡先:
若松大祐会員 dwakamatsu#yahoo.co.jp
梶谷懐会員 kaikaji#yahoo.co.jp
三品英憲会員 mishina#center.wakayama-u.ac.jp
(#を@に変えてください)

*可能な限りE-mailでご連絡いただけますようお願いいたします。
 その他ご存知の事務局員にご連絡いただいても結構です。

*報告者枠は4名となっております。応募者が多数の場合は、
 ご報告頂けない場合もございますので、予めご了承下さい。
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by yukiko_sakaida | 2013-12-08 10:43 | 月例会・総会案内

11月例会のご案内

中国現代史研究会では、11月例会を下記の要領で開催いたします。

みなさまのご参加をお待ちしております。



日時: 11月23日(土) 14時~18時

会場:大阪商業大学 ネットワークレクチャールーム(図書館4F突き当たりです)。

交通、アクセス  キャンパスマップ



報告者1:李仁哲会員(筑波大学大学院)

「南京政府参戦に関する一考察」



報告者2:若松大祐会員(日本学術振興会特別研究員PD・京都大学研修員)

「張学良「西安事変反省録」(1956)と蒋介石『中国の中のソ連』(1957)の相互影響関係」

コメンテーター:伊丹明彦氏(京都大学大学院博士課程)
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by yukiko_sakaida | 2013-11-16 10:36 | 月例会・総会案内

2013年度 研究例会報告募集のお知らせ

 中国現代史研究会では、2013年9月以降の研究例会の報告者を募集しております。報告時間は50分程度、内容は近現代中国に関係することであ れ ば何でもかまいません。研究報告をお考えの方は、下記の要領でぜひ奮ってお申し込みください。

            記

 申し込みに当たっては、ご氏名、ご所属ならびに報告テーマ、報告を希望される時期を明記の上、下記 の連絡先までお申し込み下さい。非会員の方で報告を希望される方は、まずWebsiteのフォームより入会申し込みを お願いいたします。


 なお、開催日時は基本として土曜日の14時~17時、会場は近畿圏内の大学施設での開催を予定しております。

募集締切: 9月例会での報告を希望される場合: 7月31日
      10月以降の例会での報告を希望される場合: 随時受け付け

連絡先:  三品英憲会員:CQX04640#nifty.com
      梶谷懐会員: kaikaji#yahoo.co.jp (#を@に変えて下さい)
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by yukiko_sakaida | 2013-07-16 10:40 | 月例会・総会案内

6月特別例会

【日時】: 6月22日(土) 15時~17時

【会場】: 大阪商業大学 ネットワークレクチャールーム(図書館4F突き当たり)

【報告者】: 徐勇 氏(北京大學/國際日本文化研究センター研究員)

【報告タイトル】: 現代中國“軍閥”研究的政治化與學術發展問題

【報告言語】:中国語(日本語通訳:林礼しょう(金へん+りっとう)氏(大阪大学大学院生))

【報告要旨】:
   民國北京政府時期的軍事實力派及其戰亂現象,多以“軍閥”稱之。“軍閥”概念出現伊始,對其涵義以及相關研究學術史既已展開 。
  首先是在民國北京政府的1917年“督軍團干政”事件前後,由李大等人的引進,軍閥概念出現在當時報刊。其後有陳獨秀、譚平山、高一涵、呉敬恆(稚暉)、王恆、王世傑等人的詮釋與應用,軍閥話語體系逐歩形成,並隨即有了20年代前期的開放式研究態勢。20年代中期經由北伐革命的推進,由國民黨主政進入南京政府時期。經由國共兩黨相通的作用,為革命所需的宣傳及其理論解釋體系,取得了穩固的主導地位,軍閥話語體系由政黨史觀、革命史觀所支配,貫穿於政黨宣傳刊物、教科書各領域,軍閥定義及其研究應用被全面政治化。學術性的研究與理論探討式微。
  至1949年國共兩黨政權易位,中華人民共和國建立,海峽兩岸軍閥問題研究,仍然受制於政黨革命時期的共同的軍閥批判的需要,延續了革命時期的宣傳與理論架構,繼續表現出高度的政治化状態。學術性研究計資料整理遲緩,著作文章數量相對其他領域甚少。
  再後是70、80年代,先後有兩岸的解禁與開放,推進了思想史觀的解放與史料的發掘,促動了軍閥課題的真正的學術研究。其實際成就,表現在資料的發掘與整理基礎上,對於軍閥“勾結帝國主義”等傳統批判角度的修訂,並展開軍政關係等新角度的研究,更新了國民黨史觀評價體系 。
  中國的軍閥研究的展開,也有海外研究的交流與促動。日本的注重史實個案研究,係統的綜論專著有波多野的著作。美國自50年代的派伊、鮑威爾,60、70年代的韋慕庭、謝里登,到80、90年代的麥科徳、林等人論著,加上亨廷頓的軍政關係理論。都對中國學界産生了影響。
  綜合以上考察可知,隨著軍閥概念的出現及其話語體系形成,軍閥問題研究在歴史學、政治學各領域,始終呈現有濃厚的政治化、即革命化態勢。當今與未來的軍閥學術研究,當在資料繼續開拓基礎上,直面如下諸問題。
  第一、要清楚認識北伐革命史觀的存在及其支配性作用。釐清軍閥概念的源流、褒貶意義,及其定義的私兵、兵權干政、勾結帝國主義等傳統要素,以及軍閥的思想文化特徴分析等問題。
  第二、深入發掘相關人物、事件、著作報刊語辭諸方面的具體、個案、實證的客觀研究。
  第三、開闢軍政關係等新角度研究,擺脱革命史觀僵化的批判意識,開發政黨政治文獻的學術理論價値,進而探討軍閥研究在現代中國研究相關領域的地位作用,以整體宏觀的研究相配合,深化軍閥問題的自身研究。
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by yukiko_sakaida | 2013-06-17 19:52 | 月例会・総会案内

6月特別例会のご案内

中国現代史研究会では、6月特別例会としまして、呉燕和先生の講演会を下記の要領で開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。


【日時】:6月1日(土) 15時~17時
【会場】:豊中市千里文化センター(コラボ) 3F美術室
     
【アクセス】:地下鉄御堂筋線千里中央駅(北改札)から徒歩1分
      
      
【報告者】:呉燕和氏(イースト・ウエスト・センター研究員、中央研究院民族学研究所研究員)
【コメンテイター】:黄英哲(愛知大学)
【報告タイトル】:「『ふるさと・フィールド・列車』:個人の記憶と中国現代史」
【報告言語】:中国語(日本語通訳:日野みどり(同志社大学))

【報告要旨:趣旨】:
 報告者が2006年に台湾で刊行した自伝《故郷・田野・火車》(時報出版公司)の日本語版『ふるさと・フィールド・列車――台湾人類学者の半生記』(2012年、東京・風響社)をもとに、本書の持つ学術的意義を概括するとともに、日本の研究者との対話を試みる。

 本書の内容は以下の三つの特徴を持つ。
  1)個人的記憶(personal memory)が人類学のライフヒストリー(life history)ないし歴史学のオーラルヒストリー(oral history)へと発展する可能性。
  2)個人の出自や家庭環境が清末から国共内戦期に至る中国現代史と深く連関していること。
  3)国民党統治以降の「台湾の経験」を一台湾人の視点で振り返る事例であること。

報告ではこの三点を簡単に論じ、コメンテイター並びに聴衆との議論に供したい。

【報告者について】:
呉燕和(David Y. H. Wu)
1940年、中国・北平(北京)生まれ。台湾人9世。1958年より中央研究院民族学研究所設立準備室(台北)に勤め、台湾の少数民族のフィールドワークに従事。翌年、台湾大学考古・人類学部に入学し、民族学研究所勤務の傍ら学ぶ。
1966年に渡米、ハワイ大学大学院で学ぶ。1975年、オーストラリア国立大学で人類学の博士号を取得。南太平洋地域・東南アジア・アメリカの華僑・華人、中国の少数民族、東アジアにおける食文化とアイデンティティに関するフィールドワークを行う。イースト・ウエスト・センター(ホノルル)教授・ハワイ大学教授(1974~1993年)、香港中文大学人類学部教授・学部長(1993~2000年)を経て、現在はイースト・ウエスト・センター研究員、中央研究院民族学研究所研究員。

主著:
単著:The Chinese in Papua New Guinea (1982, Chinese University Press); 《台東太麻里渓流域的東排湾人》(1993年、中央研究院民族学研究所);Where is Home? (2011, Academia Sinica).
共著:Preschool in Three Cultures: Japan, China, and the U.S. (1989, Yale University Press).
編著・共編著:Ethnicity and Interpersonal Interaction (1985, Maruzen Asia); Chinese Culture and Mental Health (1985, Academic); From Beijing to Port Moresby (1998, Taylor & Francis); Changing
Chinese Foodways in Asia (2001 Chinese University Press); The Globalization of Chinese Food (2002 Taylor & Francis); Overseas March: How the Chinese Cuisine Spread? (2011, Chinese Dietary Foundation).
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by yukiko_sakaida | 2013-05-21 15:08 | 月例会・総会案内

5月例会案内

5月例会案内

中国現代史研究会では、5月例会を下記の要領で開催いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。


日時:5月18日(土) 14時~17時

会場:大阪商業大学 ネットワークレクチャールーム
交通、アクセス
キャンパスマップ 

報告者1:小川唯会員(明海大学外国語学部 )
「民国前期中国の教育思想における日本の影響」

報告者2:渡辺直土会員(近畿大学非常勤講師)
「中国国家発展改革委員会の機能分析」
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by yukiko_sakaida | 2013-05-03 18:12 | 月例会・総会案内

2013年度 研究例会報告募集のお知らせ

2013年度 研究例会報告募集のお知らせ

中国現代史研究会では、2013年5月以降の研究例会の報告者を募集しております。報告時間は50分程度、内容は近現代中国に関係することであれば何でもかまいません。研究報告をお考えの方は、下記の要領でぜひ奮ってお申し込みください。

            記

 申し込みに当たっては、ご氏名、ご所属ならびに報告テーマ、報告を希望される時期(5月18日ないしは6月、7月下旬、など)を明記の上、下記の連絡先までお申し込み下さい。非会員の方で報告を希望される方は、まずWebsiteのフォームより入会申し込みをお願いいたします。
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 なお、開催日時は基本として土曜日の14時~17時、会場は近畿圏内の大学施設での開催を予定しております。

募集締切: 5月18日の報告を希望される場合: 4月30日
      7月までの報告を希望される場合: 5月10日
      9月以降の報告を希望される場合: 随時受け付け

連絡先:  三品英憲会員:CQX04640#nifty.com
      梶谷懐会員: kaikaji#yahoo.co.jp (#を@に変えて下さい)


以上
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by yukiko_sakaida | 2013-04-14 13:40 | 月例会・総会案内

特別例会:グローバリゼーションと中国「新左派」

中国現代史研究会では、京都民科歴史部会との共催で「特別例会」として
下記のシンポジウムを企画しました。皆さま奮ってご参加ください。

*********************************
《テーマ》グローバリゼーションと中国「新左派」

 グローバリゼーションが進行する世界においてますます存在感を強めている中国では、文革も含めた毛沢東期の歴史をまるごと肯定する「新左派」が台頭しつつあります。この中国版「歴史修正主義」は、何を背景として成立し、何を目指し、社会にどのように受け止められているのでしょうか。
本シンポジウムでは、グローバリゼーション・歴史・思想・現状分析といった多角的な視点から、中国の「いま」を捉えたいと思います。 皆さま奮ってご参加ください。

●日時:2013年4月27日(土) 13:30~17:30
●場所:京都府立大学 合同講義棟2階 第2講義室
(京都市営地下鉄烏丸線「北山」駅下車、南へ600m)
 

●報告者
 緒形康「グローバル中国のイデオロギー装置」
 石井知章「中国現代政治思想の再検討:新左派とリベラル派の論争を中心に」
 梶谷懐「グローバリゼーションと『中国モデル』」
 山下範久「『リオリエント』以後の世界システム論と中国」

●コメンテーター:小林啓治


《問い合わせ先》
三品英憲(mishina[a]center.wakayama-u.ac.jp)
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by yukiko_sakaida | 2013-03-28 08:21 | 月例会・総会案内

中国現代史研究会2013年総会・研究集会のご案内について

1月31日に総会専用メールアドレス(k.modernchina[a]gmail.com) から「中国現代史研究会2013
年総会・研究集会のご案内」をお送りしました。
(一昨年から、郵送ではなく、メールでのご連絡に変更しています)。

返信期限は2月28日です。

迷惑メール等に分類されている可能性もございますので、念のためご確認いただければ幸いに存じます。

届いていない場合は再度送信させていただきますので、まことに恐れ入りますが、上記アドレスまでご連絡くださいますようお願い申し上げます。

メールへの移行中ということもあり、皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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by yukiko_sakaida | 2013-01-31 15:07 | 月例会・総会案内