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中国現代史研究会例会

 日時: 2008年1月25日(金) 18:00~20:00
 場所: 明治大学駿河台校舎 リバティタワー20階 120J 

 報告者:梅村卓氏(上智大学文学研究科博士後期課程)

 テーマ:「内戦期東北地域における中国共産党の対敵宣伝放送」
by yukiko_sakaida | 2007-12-25 11:52 | 学術交流

シンポジウム「神阪京華僑の口述記録の意義と方法」

期日:1月26日(土)  
主催:神阪京華僑口述記録研究会・神戸華僑歴史博物館
後援:(財)福建会館 協賛:(社)兵庫県台湾同郷会・神戸華僑華人研究会 

時間:午後1時―5時 場所:福建会館(JR元町駅西改札口、山側) 
日程:
第1部 神戸華僑へのインタビュー       
 語り手:林木宋(福建出身1世)

第2部 海外の華僑口述記録の意義と方法
  報告:鍾偉前(マレーシア華校董事聯合会総会・資訊局行政主任)          
       「マレーシアにおける華僑口述記録の意義と実践方法」
   
第3部 神阪京華僑の口述記録研究会の活動        
  報告:高橋晋一(徳島大学)
  金原淳一(兵庫県阪神北県民局)
   久保哲成(伊川谷高校)

参加申し込み:FAXで神戸華僑歴史博物館へ
連絡先:神戸華僑歴史博物館:TEL(078) 331-3855 FAX(078)331-9530
by yukiko_sakaida | 2007-12-25 11:50 | 学術交流

南京江南近現代史研究会

日時:2007年12月22日(土)16:00-18:00

場所:明治大学駿河台校舎大学会館 3階第2会議室

内容:川尻文彦氏
「陶行知と1920年代の中国(江南)教育界――デューイの来華との関連で」

 なお、研究会終了後 18:30より神田美土代町「金陵」(5281-0865/)にて懇親会を予定しております。こちらにもぜひご参加ください。

 南京江南近現代史研究会連絡担当
 小野寺史郎(駿河台大学非常勤講師)
by yukiko_sakaida | 2007-12-13 20:20 | 学術交流

近隣から見た日中関係

         記

主催:中央大学共同研究「未来志向の日中関係学」
共催:中央大学日中関係発展研究センター

テーマ:「近隣から見た日中関係」
日程: 12月8日(土) 13:00~17:00
場所: 日中友好会館 地下1階ホール(東京都文京区後楽1-5-3)
http://www.jcfc.or.jp/outline/access.html

■会場までの交通
1.都営大江戸線・飯田橋C3出口より徒歩約1分
2.JR、地下鉄・飯田橋駅より徒歩7分
3.丸ノ内線・後楽園駅より徒歩10分

■通訳有り
■入場無料
■定員150名(当日、会場にて先着順受付)

第一部
 ご挨拶(趣旨説明)  
  経済学部教授、共同研究代表、日中関係発展研究センター長 姫田光義
 特別ゲストのご挨拶
 中国側基調報告
  葛兆光氏(復旦大学文史研究院院長)

第二部 
 ロシアから
  イゴリ・サベリエフ氏(名古屋大学大学院准教授)
 モンゴルから
  二木博史氏(東京外国語大学教授)
 韓国から
  孫安石氏(神奈川大学准教授)
 シンガポールから
  李文氏(中国社会科学院、アジア太平洋研究所主任研究員)
 ベトナムから
  経済学部教授 緒方俊雄
 在日中国人から
  法学部教授 李廷江

第三部
 日本側総括報告
  法学部教授、政策文化総合研究所所長 滝田賢治

お問い合わせ
 中央大学政策文化総合研究所  
Tel: 042-674-3276 
E-mail: ipcs(あっとまーく)tamajs.chuo-u.ac.jp
by yukiko_sakaida | 2007-12-05 21:35 | 学術交流

東 ア ジ ア 地 域 研 究 会 2007年度研究大会のお知らせ

東 ア ジ ア 地 域 研 究 会
2007年度研究大会のお知らせ

日時: 2006年12月8日(土)~12月9日(日)
場所: 近畿大学本部キャンパス
(http://ccpc01.cc.kindai.ac.jp/honbu/side/09_a/09hon.html参照)
◆第一日: 自由論題報告(12月8日13:00開始~17:00終了)
             (会場:B館2階203号室)
・方帆(立命館大学・院)「中国企業の多国籍化」
・小林拓磨(京都大学・院)
 「中国の鉄道地域間輸送-主要路線の輸送量に関する分析」
・張楓(広島大学)
 「戦時期華北地域における綿織物業の展開―産地構造と生産組織の再編中心―」
・久保彰宏(大阪市立大学経済格差研究センター非常勤研究員)
 「東南アジア諸国における金融政策の波及経路」
(以上、報告40分+質疑10分程度)

◆第二日: 共通論題報告(12月9日9:30開始~17:00終了)
(会場:B館10階マルチメディア室:一日目と会場が違いますので御注下さい)
<テーマ:経済危機後10年の東アジア>
(前半司会:辻美代、報告40分+確認的質問10分)
・報告1:西澤信善(近畿大学)「アジア経済危機の再検討-その原因と教訓-」
・報告2:佐々木信彰(大阪市立大学)「中国の台頭-東アジア国際分業の再編成
と地域協力の行方-」
(後半司会:西口清勝、報告40分+確認的質問10分)
・報告3:金子由芳(神戸大学)「タイ経済-通貨危機は再来するのか-」
・報告4:櫻谷勝美(三重大学)「マレーシア経済-資本取引規制は有効だったの
か-」
・報告5:中嶋慎治(松山大学)「韓国経済-金大中政権下の構造改革は何をもた
らしたか-」
(質疑応答およびディスカッション)

◆総会:12月9日(日)17:00開始
by yukiko_sakaida | 2007-12-05 02:12 | 学術交流

中国ドキュメンタリー映画上映会のお知らせ

三峡ダム建設で水没する中国内陸部の街の様子を活写し、2005年度の山形国際ドキュメンタリー映画祭で大賞を受賞するなど国際的に高い評価を得た作品の自主上映会を行います。ふるってご参加ください。

日時: 12月22日(土) 15:00より
場所: 神戸学院大学ポートアイランドキャンパスB105教室
交通:各線「三宮」駅よりポートライナー「市民病院前」下車、西へ徒歩5分


上映作品:『水没の前に』(中国、143分)
監督:李一凡(リ・イーファン)
作品紹介: 2009年完成予定の世界最大の三峡ダム。何百、何千の人々が住居を失い、多くの町が貯水の水位下に沈む。そのひとつ詩人李白で有名な重慶市奉節の町にカメラは目を向ける。住み慣れた家々はいとも簡単にダイナマイトで壊され、水没する町から移転する人々の葛藤や先の生活への不安も至る所で噴出。
壮大な歴史や人々の思いは、いつか水の下へ。ひとつの時代の変遷を鋭く捉え、これから編まれてゆく時の流れを予感させる見事な余韻。

主催: 神戸学院大学 梶谷ゼミナール・流通科学大学 辻ゼミナール
作品提供:特定非営利活動法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
料金: 無料
問い合わせ: 梶谷懐 kajitani※eb.kobegakuin.ac.jp(※を@に変えてください)
by yukiko_sakaida | 2007-12-03 17:42 | その他