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日中関係を考える講演会

日中関係を考える講演会

 日中国交回復40周年の本年、日本と中国の関係は40年来最悪の状態になっています。なぜこのような事態に立ち至ったのか、今後の日中関係はどうあるべきか、日本現代中国学会関西部会はこの問題を考える講演会を企画しました。 会員以外の方の参加も歓迎いたします。

■講師 毛里和子氏(早稲田大学名誉教授 日本現代中国学会顧問)
■演題  2012日中衝突を考える

■日時 12月15日(土)午後4時より6時まで(質疑応答時間含む)
■会場 龍谷大学大阪梅田キャンパス研修室(電話:06-6344-0218 )
〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階

・JR「大阪駅」桜橋出口より徒歩4分
・大阪市営地下鉄四つ橋線「西梅田駅」3番出口すぐ、地下通路で直結
・阪神電車「梅田駅」より徒歩すぐ

■入場無料


■主催 日本現代中国学会関西部会


■連絡先
〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22大学生協学会支援センター内
日本現代中国学会事務局
TEL 03-5307-1175
genchu[a]univcoop.or.jp
by yukiko_sakaida | 2012-11-16 09:22 | 学術交流

一橋大学国際交流セミナー 「満洲国時期的古物調査工作(満洲国期における古物調査)」

一橋大学国際交流セミナー
「満洲国時期的古物調査工作(満洲国期における古物調査)」

 台湾・中央研究院近代史研究所の林志宏先生の講演会をとして開催いたします。
 中華民国期における清朝遺民の動向を詳細に分析した大作『民国乃敵国也――政治文化転型下的清遺民』(台北、聯經出版文化事業公司、2009年)で知られる林志宏先生は、近年、近代日本の対華「学術調査」をテーマに研究を進めておられます。
 本年10月2日より11月30日まで財団法人交流協会の研究基金の得て、本学社会学研究科客員研究員として関連調査を行っている林志宏先生の成果の一部を、この度披露して頂けることになりました。中国近現代史研究、植民地史研究、日本学術史研究など多方面に関連する興味深いテーマです。

日時:2012年11月23日(金) 16:00~18:00
場所:一橋大学東キャンパスマーキュリータワー7階多目的ホール
   (中央線国立駅南口下車徒歩10分)
講演者:林志宏 助研究員(台湾・中央研究院近代史研究所)
テーマ:「満洲国時期的古物調査工作(満洲国期における古物調査)」
   (講演は中国語、通訳あり)

司会:佐藤仁史(一橋大学大学院准教授)
通訳:菅野智博(一橋大学大学院修士課程)

※セミナー終了後、後援者を囲む懇親会も予定しております
(要事前連絡:sato.jin[a]r.hit-u.ac.jp)
by yukiko_sakaida | 2012-11-16 09:20 | 学術交流

中国現代史研究会ミニシンポジウム

中国現代史研究会会員各位


本研究会では11月30日に「中国近現代史をどう伝え教えるか―尖閣問題に寄せて」と題しミニシンポジウムを開催いたします。
昨今、中国が急速な発展を遂げるなかで日中関係もまたこれまでにない局面を迎えつつあります。
そのような状況下にあって中国近現代史研究とその教育はどうあるべきなのか、なにが求められているのか、皆さまとともに意見交換しながら考えたいと思います。
皆様の間で広く意見交換が進むことを願い開催するシンポジウムです。
ぜひ会員各位におかれましては当日いらっしゃって討論にご参加くださいますようお願い申し上げます。

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中国現代史研究会ミニシンポジウム
「中国近現代史をどう伝え教えるか―尖閣問題に寄せて」

シンポジウム要旨:本シンポジウムは現在日中関係と我々をとりまく状況を前に、中国近現代史を伝え教えるという視点から考えるものです。
「伝え教える」あるいは「学ぶ」うえで求められるものについて三名の方より問題提起をいただき、それについて参加者を含め討論することを通じて広い意見交換をはかります。

日時:11月30(金) 18:00~20:00
会場:明治大学駿河台校舎 リバティータワー20階120C

問題提起:中村元哉氏(津田塾大学)/矢久保典良氏(慶應義塾大学)/久保亨氏(信州大学)
by yukiko_sakaida | 2012-11-16 09:17 | 学術交流

共同国際シンポジウム「中国の政治改革と少数民族の権利」のお知らせ

共同国際シンポジウム
中国の政治改革と少数民族の権利
―いわゆる“第二次民族政策”をめぐって―

日時:2012 年12 月8日(土)9:30~18:00
主催:滋賀県立大学国際コミュニケーション学科
ケンブリッジ大学モンゴル内陸アジア研究センター(MIASU, Cambridge)
場所:滋賀県立大学本部棟(A0)3階教授会室
http://www.usp.ac.jp/japanese/campus/acs_map1.html

学長挨拶:太田啓一(滋賀県立大学)9:30~9:40
学科長挨拶:石田法雄(滋賀県立大学)9:40~9:45

基調講演
 郝時遠(中国社会科学院)9:45~10:30
中国の民族区域自治制度を如何に堅持し充実させるべきか
―“第二次民族政策”論をめぐってー

休憩 10:30~10:45
第一部 
 ナスンバヤル(内モンゴル大学)10:45~11:25
優遇か権利かー少数民族が主体という視野から民族政策を考える
 

王柯(神戸大学)11:25~12:05
「伝統」はどこまで遡られるものか-桂林白氏における「回族」の再建から民族政策を考える

 
ボルジギン・ブレンサイン(滋賀県立大学)12:05~12:45
「民族区域自治」の空間―ある自治県の民族政策に対する理解と実践 

休憩 12:45~13:30
第二部 
 張海洋(中央民族大学)13:30~14:10
中国百年間における社会スタイルの変遷と民族区域自治
―建国時の「共同綱領」と請負制度からみる「第二代民族政策」―
 

マーク エリオット(ハーバード大学)14:10~14:50
グローバル的視点から中国の民族政策を考える
 

ウラディン E・ボラク(ケンブリッジ大学)14:50~15:30
民族区域自治制度及びその「安全化」―中国の政治制度におけるある種の「相互剥奪性」について

休憩 15:30 ~ 16:00
第三部 パネル デスカスション 16:00~18:00
司会:ウラディン E・ボラク(ケンブリッジ大学)
コメンテータ:加々美光行(愛知大学)村田雄二郎(東京大学)ユ ヒョチョン(和光大学)

懇親会:滋賀県立大学看護学部食堂18:20~20:20
(懇親会費:社会人:3000円、学生1000円) 
by yukiko_sakaida | 2012-11-08 17:58 | 学術交流